まんぷく

まんぷく16週あらすじネタバレと感想!差し押さえからの再出発?

NHK連続テレビ小説「まんぷく」
第6週32話では、萬平と神部が赤穂に塩作りの勉強に行きました!福子と鈴は、引っ越しの挨拶回りへ。その際、持って行った着物と食べ物を交換してもらいます。

鈴はハナの娘を見て「私も孫の顔がみたい」と言っていましたね(笑)その隣で「いないいないばあっ!」していた福子、可愛すぎて本当に癒されました♪

ぷくちゃん
ぷくちゃん
福子の笑顔は、みんなを笑顔にするよね!

福子は、どんな時でも笑顔!いつも萬平の背中を押し、支え続けていますよね。見ていて、辛くないのかなと心配になることも・・・(笑)

第16週では、そんな福子の本音が聞けそうです♪

まんちゃん
まんちゃん
何回も見てきた、福子の笑顔♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その笑顔に、どんな気持ちが隠れているんだろうね!

今回はそんなまんぷくの第16週目を見ていない人や予習・復習しておきたいと思ったあなたのためにあらすじネタバレと感想を紹介していきます♪

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まんぷく16週目のあらすじネタバレと感想!

梅田銀行からの資金援助

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⋆⋆ あー見下ろされたい♡̷ʾʾ . . #まんぷく #立花萬平 #長谷川博己

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立花家の土地と建物を担保にすると決めてから数日後、梅田銀行の喜多村が、経営状況と融資計画の確認に池田信用組合を訪ねてきました。

萬平から「所有する家・土地・家財を担保にいれた」という話を聞いた喜多村。萬平は、融資に難色を示す喜多村を小田島製作所に連れていき、万能調理器の完成品を見せます。

それを見た喜多村は、小さな工場が画期的な調理器具を作り上げたことに感心し、
池田信用組合は無事に梅田銀行から、資金援助を受けられるようになりました。

まんちゃん
まんちゃん
最初は、自宅ということを隠そうとするみたいだよ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも正直に話して、資金援助が決まって良かった♪

感想:道頓堀の母・・・今後の展開としては当たってるからある意味会いたい(笑)
今日の福子のクラッとする演技はすごいですね!一瞬の顔だけど女優を感じた瞬間でした!

資金援助の終了・香田家に危機が!?

喜多村と萬平は万能調理器について熱く語り、更に300万円の融資が受けられるようになりました。

そんな嬉しい話をしている時に一本の電話が。何かと思ったらタカからの連絡でした。忠彦は奈保美の絵を描く時にカーテンを閉めたのです。それに疑問を持ちどうにかしてくれという電話でした。

問い詰めてほしいとお願いされた福子は香田家を訪れ、忠彦に「忠彦さんはあのモデルさんの裸を描いてたんですって?」と尋ねると忠彦は「・・・後ろ姿を描いてたんや。」

鈴は「後ろめたかったんやわ」と吐き捨てると忠彦は「俺の職業は画家やぞ。女性の裸を描いて何が悪い。そんな絵はたくさんあるやないか」と怒ります。

すると次は克子が「女の人を描きたいならわざわざ外から連れてこなくていいでしょう?私をモデルにすればいいやない?女の背中を描きたいなら私が脱ぎます」と反論します。

それを聞いた忠彦は「モデルは大変なんやぞ。ずっと同じポーズをとってないといけない。それを職業にしてる人やないと出来ない」「僕は仕事をしているだけや。真面目に書いているんや。これ異常つまらん憶測をして騒ぎ立てると、本当の怒るぞ。お義母さんかて許しませんよ。」と荒々しい声で言いました。

まんちゃん
まんちゃん
忠彦が怒るなんて・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
なにもないことを願うしかないね。

銀行の方針が変わったため、池田信用組合の担当者である喜多村が異動となり、矢野亮次が担当になりました。

矢野は、池田信用組合への資金援助を終了し、これまでの貸付金の回収も始めることを萬平と真一に告げます。

感想:今日は一気に様変わりした一日でしたね。真一さんの言う通り、平和な日々が続くと思ったのに。いきなり資金援助の終了なんてどうなるのでしょう。

そしてもう一つの問題。香田家。まるでお笑いコントのようでしたが、奈保美さんのあの笑顔。心配になりますよね。でもあのお母さんの「私が脱ぐわ」には爆笑でしたね(笑)

資金援助の終了

そして後日、貸付金の全額返金を求める請求書を届けにきました。期日までに返金するには、池田の多くの企業への融資を辞めざるを得ず、万能調理器の生産も止めなくてはならない。

萬平は、そのことを小田島製作所に知らせに行き、何とか打開策を考えると言って帰りました。帰宅後、福子に家が差し押さえられる可能性があることを話します。

福子は、萬平を責めることなく笑顔で萬平を励ましました。

まんちゃん
まんちゃん
突然の人事異動・・・。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
福子は、これでも笑顔で励ますんだね。すごすぎる!

数日後、また香田家に鈴が訪れます。「自分の旦那様を信じなさい」と言い聞かせますが、ため息ばかりつく克子。

アトリエのカーテンは相変わらず閉まったままです。すると憎むべきカーテンがさっと引かれます。身支度を整えている奈保美の姿が見えます。ほどなく、モデルと二人で居間に現れた忠彦は「終わったぞ克子。あとは背景を描くだけや。彼女は今日でお役御免や。」

奈保美は「ありがとうございました。今回のお仕事は辛かったです」とくすりと笑います。「先生は描いてらっしゃる時はいいんです。でも休憩に入ると、ご家族の話ばっかり。奥様は売れないときもずっと支えてくれたとか。タカちゃんは大阪大学を出て、いい旦那様をもらったとか、吉乃ちゃんはきれいだから悪い虫がつかないか心配とか。毎日毎日ご家族の話ばかりなんです。正直奥様へののろけ話には閉口しました。」と笑顔で帰っていきました。

まんちゃん
まんちゃん
そういうことだったんやね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
やっぱり奥さんには勝てないよね(笑)

感想:なんというほっこりした話だったんでしょう♪忠彦さんがまさかノロケ話をしていたとは(笑)

でもそしたら最後はまさかの信用組合の噂が流れて大変なことに・・・せっかく少しは良かったと思ったのにどうなるのでしょう。ムービングThursdayが気になりますね♪

立花家の差し押さえ

翌日、池田信用組合が梅田銀行から貸付金の返金を求められている噂が広まり、窓口には預金を下ろしたいと求める人々が詰めかけます。

それから2日後の朝、真一と矢野が信用組合の職員3人を連れて、立花家にやって来ました。そして、矢野は真一達に担保物確認票を貼る作業を始めさせます。

真一は福子と鈴、子どもたちの目の前で苦渋の表情を浮かべながら作業を終わらせました。

矢野は萬平と真一に、家財道具を現金化し、土地と家屋を競売しても貸付金に足りなければ、組合員からこれまでの融資金を回収するよう宣言したのです。

まんちゃん
まんちゃん
鈴は、驚いただろうね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
みんなの前で作業する、真一も辛いよね。

立花家では、差し押さえにより鈴が寝込み、克子と忠彦が見舞いに来ていました。帰宅した萬平を鈴は責めましたが、福子は「こういう時のために自分が働いていたんです。家族みんなで力を合わせて頑張ります。何があっても平気です」と笑顔で言います。

福子のことを心配した親友・敏子が訪ねてきました。福子は敏子にしがみついて、泣きながら「ほんまは怖い。どこまで萬平さんを支えれるか、子どもたちを守っていけるのか」と初めて本心を口にしたのです。

福子はそれからも萬平や家族の前では不安を隠し、気丈に振る舞い続けました。

まんちゃん
まんちゃん
福子の本心に涙がでてくる・・・。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今までのこともあるし、子どもも生まれたし不安になって当然だよね!

感想:普通だったらこんな時笑ってられないですよね。でも1回泣いてスッキリなんて・・・母としても強く奥さんとしても強いって感じました。
実在モデルの安藤仁子さんも素敵な方だったので忠実に再現されてて嬉しくなりました。

理事長を退任

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#まんぷく #立花萬平 #長谷川博己

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萬平は、組合員たちは守ろうと、梅田銀行の上層部に面会を申し込み「池田の産業には大いなる伸びしろがあるんです。今回の責任はすべて私にあり、理事長を退任します。池田の産業の発展への協力をお願いします」と訴えたのです。

検討の結果、梅田銀行は萬平の申し出を受け入れました。真一を含め職員たちは全員、信用組合に残り小田島製作所も万能調理器の生産を再開させることになったのです。

まんちゃん
まんちゃん
やっぱり萬平は、ものづくりが向いてると思うな!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これまで支えてくれた福子に感謝しないとね!

再出発

新任の理事長が就任し、萬平は48歳で人生の再出発をすることに。家が競売にかけられたため、立花家は小さな借家に引っ越すことが決まり、鈴は克子の家で暮らすことになりました。

昭和32年(1957年)の暮れ、福子と萬平、子どもたちは8年間暮らした家を離れ、新たな住まいを目指すのでした。

まんちゃん
まんちゃん
家族みんなで再出発!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
福子に幸せになってもらいたいなぁ♪

感想:あの萬平さんの最後のスピーチには泣きそうになりました。でもそのまま信用組合は残ってよかったですね。
にしてもあの鈴さん。。。なんであんなことが言えるんでしょう?ちょっと信じられません(笑)
来週からとうとう新しくラーメン作りが始まりますね!楽しみで仕方ありません♪来週からの展開も楽しみにしておきましょう!

最後に・・・

萬平は、一気に理事長という職も家も何もかもを失ってしまいましたね。残ったのは家族だけでした!

福子はどんな状況になっても笑顔で萬平に接して「大丈夫」と元気づけますが、敏子にだけ見せる不安な気持ち・・・想像するだけで、胸が痛くなります!

これからの立花家には、どんな出来事があるんでしょうか。

萬平の実在モデル・安藤百福さんは・・・
まず戦時中、国から支給された資材の横流しの疑いから(最終的に無罪釈放)憲兵隊から拘束を受け、45日間に渡る激しい拷問を経験します。そして1948年には脱税容疑でGHQに逮捕され、巣鴨プリズンに収監(1950年12月に無罪釈放)、1957年には理事長を務めていた信用組合の倒産により築き上げてきたほぼすべての財産を失うという不幸を経験。当時、安藤氏は47歳です。この年齢でこれほどの不幸を経験すれば、ほとんどの人は再起への希望を失うものです。しかし安藤百福さんはここから「チキンラーメン」の開発に着手。見事に成功しただけでなく、「世界の食を変える」ほどの革命を成し遂げることになったのです。 

ぴよきち
ぴよきち
苦難の連続だったんだね!

安藤百福さんのように、ラーメンの開発に着手するのか注目ですね♪ますます「まんぷく」は面白くなっていきそうです。

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