なつぞら

なつぞら柴田泰樹役は草刈正雄!俳優になったきっかけが意外!?

NHK連続テレビ小説記念すべき第100作目「なつぞら」。
今回、私がなつぞらで注目したのが柴田泰樹(しばたたいじゅ)役の草刈正雄さんです。

先日放送された「世界の果てまでイッテQ!」でイモトアヤコさんと共にルワンダで過酷なロケにも挑戦していたことが記憶に新しい草刈正雄さん。
マウンテンゴリラをマウンテンゴジラと言ってしまう微笑ましい間違いもありましたが、罰ゲームでゲテモノを食べたり、危険生物に体中を刺されながらも決して殺さない姿に、視聴者から感心の声が寄せられていました。

まんちゃん
まんちゃん
グニュって言いながら虫を食べるなんて大御所俳優がやることじゃないよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それでもイモトアヤコさんとのコンビはお互いの愛を感じられて微笑ましいよね

草刈正雄さんは今回夏空で3回目の朝ドラ出演です。演技の評価はもちろん今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

【草刈正雄さんのプロフィール♪】

名前:草刈正雄(くさかりまさお)

本名:草刈正雄(くさかりまさお)

誕生日:1952年9月5日

血液型:O型

出身地:福岡県小倉市

身長:185cm

所属事務所:バービィオフィス

草刈正雄さんが芸能界に入ったきっかけは?俳優になったきっかけが意外!

地元福岡でファッションショーを見に行ったとき、芸能事務所にスカウトされて、17歳のときに転校をしてまで上京しました。
その後すぐに資生堂のCMで専属モデルとしてデビューを果たし、高身長と端正な顔立ちからすぐにブレークします。
しかし常に「二枚目のレッテルを剥がしたい」という思いがあり、俳優養成所「野中塾」で演技を学び、俳優へ転向します。
以後、俳優として様々な作品やお茶目な性格から多くのCMにも起用されています。

まんちゃん
まんちゃん
「二枚目のレッテルを剥がしたい」意外だよね!十分だと思ったけど(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でもそこで頑張ってなかったら今の草刈正雄はいなかったのかもね!

草刈正雄さんの代表作を紹介

ここで草刈正雄さんの代表作を紹介します。

南くんの恋人

高橋由美子さん演じる堀切ちよみの父親、堀切信太郎を演じました。
交通事故で15cmの体になってしまったちよみを胸ポケットに入れてお世話をする武田真治さん演じる南浩之のラブストーリーでした。
南くんがちよみのためにリカちゃん人形のセットを部屋に置いている姿は、本当に趣味にしているのかと思うくらいリアリティがありました。
カフェを営みながら、ちよみの帰りを待つ信太郎の元に南くんがちよみを胸ポケットに入れて来店し、南くんに「男はな、南くん・・・」と熱く語りかける姿が印象的でした。

まんちゃん
まんちゃん
小さなちよみは可愛かったよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
草刈さんの熱い語りが今でも記憶に残ってるよ

真田丸

2016年のNHKの大河ドラマです。
堺雅人演じる真田幸村の父、真田昌幸を演じました。
幸村でさえ理解不能なほどの頭脳を持ち、戦の作戦会議後に放つ決め台詞「おのおの、抜かりなく」が話題となり、ちょっとした流行語にもなったほどです。
流罪で九度山に幽閉された後、亡くなってしまいますが、最後まで息子に策を授けるほど、諦めない武士役でした。

まんちゃん
まんちゃん
おのおの、抜かりなくは、いろんな場面で聞いたよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
草刈さん自身も昌幸が亡くなった後も出演できないか交渉するほど諦めない人だったみたいよ(笑)

ドクターX〜外科医・大門未知子〜

日本医師倶楽部の会長、内神田景信役を演じました。
主人公の米倉涼子さん演じるフリーランスの外科医、大門未知子を「高額な報酬と引き換えに困難な手術に挑む『医療界の癌』」と称して嫌っていましたが、自身にステージⅣで手術適応外とされた食道がんが見つかったときは美知子の手術のお陰で完治することが出来ました。
しかし、収賄に関与した疑いで東京地検に逮捕されてしまいました。

まんちゃん
まんちゃん
密会のとき、いつも美味しそうなステーキを食べてたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あのシーンを見ると、こっちもお腹がすいちゃうんだよね

草刈正雄さんの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
独特の話し方が個性が強調されちゃうのかな
ぷくちゃん
ぷくちゃん
お顔の印象も強いから同じイメージになっちゃうのかな

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
顔立ちから時代劇は難しいとご本にも仰っていたのに、真田丸での評価が高いね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
苦手分野で評価されるのはすごいよね!

ご本人でさえ「40年に1つの役」と仰るように、役柄とマッチするものは数少ないようです。
草刈正雄さんのような端正な顔立ちの方は、なかなか良い演技をしても認められることも少なく、以前は演技力を評価しない声の方が多かったのですが、真田丸のハマり役以降、存在感を放つ役どころを評価する声が高くなりました。

草刈正雄さんが演じる柴田泰樹(しばたたいじゅ)ってどんな役?

草刈正雄さんは今回、十勝のガンコじいさん柴田泰樹(しばた たいじゅ)を演じます。

18歳の時に、一人で十勝の荒れ地を切り開いて田圃を作ろうとしましたが、稲が根付かずに失敗してしまいます。
その後は酪農を始め、その情熱は周りが惹きつけられるほどのものでした。
男手一つで、松嶋菜々子さん演じる富士子を育て、広瀬すずさん演じる、なつのことも不憫に思いながらも、一切甘さを出さず、厳しく育てていきます。

まんちゃん
まんちゃん
大樹のような男だから泰樹だって
ぷくちゃん
ぷくちゃん
天涯孤独のなつには優しくしてほしいな・・・

なつぞらでの草刈正雄さんに期待!

いかがでしたでしょうか?
大樹のような男、泰樹。なかなか個性の強いキャラクターの予感がします。
しかし、大樹ほどの愛情深い男性のようなので、意味のある厳しさでなつを育ててくれそうです。
なつも泰樹のもとで酪農を手伝ううちに、徐々に本来の自分を取り戻していくので、その厳しさはなつにも伝わるものだと信じています。
真田丸の昌幸に続いて、草刈正雄さんのハマり役になることが期待される役ですので、十勝のがんこじいさん、泰樹を楽しみにしていましょう。