歴代朝ドラ

朝ドラ歴代最低視聴率まとめ!2000年代と1900年代に違いが!

朝ドラは毎日の朝の楽しみとして継続して見ることが多いです。前向きで目標に向かって頑張るヒロインに共感しながら見ることで朝から元気がもらえます。

高い視聴率で話題になることが多い朝ドラですが、視聴率が低くても話題に上ります。2000年を過ぎると朝ドラの視聴率は低下傾向になります。その低下に歯止めをかけるため2010年「ゲゲゲの女房」から放送時間を8時~に変更しました。それ以降はまた視聴率も朝ドラ人気も回復してきています。

まんちゃん
まんちゃん
8時15分~放送の最後の作品だった「ウェルかめ」は歴代最低視聴率だったのか。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
最近の作品はまた20%超えで好調だね♪

今回は歴代のよく見る最高視聴率ではなく最低視聴率について記憶に新しい2000年代と懐かしい1900年代を分けてランキング形式で紹介します♪

ワースト1位〜10位(2000年代)

放送期間 タイトル 平均視聴率
1位 2009年後期 「ウェルかめ」 13.5%
2位 2009年前期 「つばさ」 13.8%
3位 2008年前期 「瞳」 15.2%
4位 2007年後期 「ちりとてちん」 15.9%
5位 2008年後期 「だんだん」 16.2%
5位 2004年前期 「天花」 16.2%
7位 2005年前期 「ファイト」 16.7%
8位 2006年後期 「芋たこなんきん」 16.8%
9位 2004年後期 「わかば」 17.0%
10位 2012年 「純と愛」 17.1%

「純と愛」は「家政婦のミタ」や「女王の教室」などの衝撃作を手掛けた遊川和彦さんの脚本です。これまでの朝ドラとは違うシリアスで挑戦的な内容だったため、批判的な意見も多かった作品です。朝ドラにしては重い内容で賛否両論ありました。

まんちゃん
まんちゃん
ヒロインの夏菜さんはドラマの反響が大きすぎて女優を楽しめなくなったと話しているよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それだけ反響があるってことは朝ドラを見ている人が多い証拠だね。

ワースト11位〜20位(2000年代)

放送期間 タイトル 平均視聴率
11位 2010年後期 「てっぱん」 17.2%
12位 2005年後期 「風のハルカ」 17.5%
13位 2010年前期 「ゲゲゲの女房」 18.6%
14位 2011年前期 「おひさま」 18.8%
15位 2003年後期 「てるてる家族」 18.9%
16位 2011年後期 「カーネーション」 19.1%
17位 2006年前期 「純情きらり」 19.4%
18位 2007年前期 「どんど晴れ」 19.4%
19位 2015年前期 「まれ」 19.4%
20位 2017年後期 「わろてんか」 20.1%

「おひさま」は井上真央さん演じるヒロインの陽子の前向きで一途な姿に励まされました。出征前日に結婚した高良健吾さん演じる夫が無事に帰って来たシーンはとても印象的です。

収録中に東日本大震災があり、井上真央さんは被災地の人たちに15分間の放送でも元気や希望を与えることが出来たら嬉しいと話していました。

まんちゃん
まんちゃん
震災直後に放送が始まって、出演したみなさんも複雑な思いで撮影していたみたい。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でもヒロインの太陽の陽子に励まされた人もたくさんいたよね!

ワースト1位〜10位(1900年代)

次は1900年代に放送された朝ドラのドラマ視聴率ランキングを紹介します♪

放送期間 タイトル 平均視聴率
1位 1995年 「走らんか」 20.5%
2位 1998年後期 「やんちゃくれ」 22.5%
3位 1999年後期 「あすか」 24.4%
4位 1994年後期 「春よ、来い」 24.7%
5位 1996年前期 「ひまわり」 25.5%
5位 1994年前期 「ぴあの」 25.5%
7位 1999年前期 「すずらん」 26.2%
8位 1997年後期 「甘辛しゃん」 26.6%
9位 1998年前期 「天うらら」 27.7%
10位 1997年前期 「あぐり」 28.4%

「あぐり」は美容師の吉行あぐりさんのエッセイ「梅桃が実る時」を原作にした作品です。あぐりの最初の夫で作家の吉行エイスケを演じた野村萬斎さんの演技が素晴らしかったです。このドラマで野村萬斎さんは絶大な人気を得ました。ドラマでエイスケさんが急死した時はNHKに延命を願う声がたくさん届きました。

まんちゃん
まんちゃん
あぐりの長男の幼少期は生田斗真さんが演じていたんだよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
子役時代から活躍していたんだね!

ワースト11位〜20位(1900年台)

放送期間 タイトル 平均視聴率
11位 1996年後期 「ふたりっ子」 29.0%
12位 1991年 「君の名は」 29.1%
13位 1964年 「うず潮」 30.2%
14位 1993年後期 「かりん」 31.4%
15位 1985年後期 「いちばん太鼓」 33.4%
16位 1965年 「たまゆら」 33.6%
17位 1989年後期 「和っ子の金メダル」 33.8%
18位 1990年前期 「凛凛と」 33.9%
19位 1976年後期 「火の国に」 35.0%
20位 1993年前期 「ええにょぼ」 35.2%

「ふたりっ子」は全く性格の違う双子のヒロインを岩崎ひろみさんと菊池麻衣子さんが演じました。ドラマで出てくる河合美智子さん演じる歌手のオーロラ輝子が劇中の役で紅白歌合戦に出たことでも話題になりました。

ヒロインの幼少期を演じた三倉茉奈・佳奈が1話~8話のみの出演にもかかわらず可愛いと評判になりマナカナと呼ばれ人気を集めました。

まんちゃん
まんちゃん
三倉茉奈・佳奈さんは後に「だんだん」で二人でヒロインを演じたね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
双子で2回朝ドラ出演なんて凄い!

最後に・・・

調べてみると1900年代の朝ドラの視聴率の高さに驚きます。ワーストに上がっている作品でも今では考えられないような高い数字が並んでいますね。2000年以降は低迷した時期もありますが、ここ数年は好調です。

これからもたくさんの朝ドラヒット作を見たいです。今後の朝ドラにも期待しましょう。