まんぷく

まんぷく源ちゃんの子役は誰?名前の由来やモデルの安藤宏基を紹介

NHK連続テレビ小説「まんぷく」
視聴率20%以上をキープし続けている、まんぷく♪

笑いあり・涙あり・話題たっぷりで見どころ満載ですよね!

そんなまんぷくで癒してくれるのが、子どもたち♪

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⠀⠀ 福ちゃんと香田家のこどもたち ⠀⠀ #ふくちゃんといっしょ #まんぷく #朝ドラ #安藤サクラ

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親友・ハナの娘も登場しましたよね。こうなると、保科恵と牧善之助の子どもも見たいし、鈴が待ちわびてる孫の顔も早く見たいです(笑)

まんちゃん
まんちゃん
みんな可愛いよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そして、演技が上手♪

今回は、福子の長男・源の誕生について調べるとともに子役は誰なのか、実在モデルの安藤宏基さんはどんな人物なのか詳しく紹介します♪

源が生まれることについて


たちばな塩業を起業して「最上級の塩」を作り始めた、萬平と社員たち。
トラックを持っている世良が、専売局へ納品を行うと申し出てくれたので頼みますが・・・茶色い塩が混じっていたことから半分の千五百円でした。

そんな世良は萬平に「立花くんの作った塩、僕が闇市で売ったる」提案しますが「専売局が最上級と認める塩を作りたい」と言って、その話を断ります。世良が二度目の納品をしに専売局へ。二度目に出荷した塩が「最上級」と評価されたと四千円を持ち帰ります。

そんな中、難波の闇市で世良を見た社員がいて世良を疑う声が。たちばな塩業の塩を闇市に流しているのではないかというのです。

ぷくちゃん
ぷくちゃん
世良の動き、怪しいよね!

鈴が専売局に問い合わせをしたところ、運び出した塩の一部しか納めていなかったことが判明。福子が直接話そうと、闇市に行き世良を捜したところ、大阪商工会の定例会に出ていることが分かりました。

福子は会場に行き、商工会会長の三田村に会うと「萬平は最上級の塩しか作らず、品質だけは絶対に譲らない。闇業者に売ることもしない。世の中の役に立ちたいんです」と、萬平の製塩業について話します。

三田村は萬平のこれからに興味があるといって、三万円という大金を萬平に投資してくれると言い出しました。家に帰り、投資のことを、萬平と鈴に伝える福子。

喜ぶ二人に「妊娠三カ月で赤ちゃんができた」ということも伝え、三人は大きな喜びを分かち合いました。

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#第42話🍜 (写真) 2018年11月17日 (土) 福ちゃん通信 Vol.7 妊娠を報告した時のお母さんの顔を見ると自然と涙が。 三田村会長に投資してもらうことが決まった直後、急に吐き気をもよおした福ちゃん。 帰りに産院に寄った福ちゃんは、「投資3万円」と「妊娠3か月」というとってもうれしい報告を2つも持って家に帰ります。 「そして週の最後に子どもができるんですよね。 今までどれだけ鈴さんに『子どもは? 子どもは?』って言われてきたことか(笑)。 妊娠を告げるシーンは、『萬平さんと喜びを分かち合う』というイメージのト書きが書いてあったのですが、もちろん萬平さんとの喜びもあるんですけど、鈴さんの顔を見ると自然と涙が出てきたんですよね。 重圧から解放された喜びもあるけれど、お母さんがこんなにも喜んでくれる報告ができたってことがうれしくて。 もちろん福ちゃん自身も妊娠を望んでいたわけですしね。 このシーンは自分の経験とも重なったシーンでした」。 ————————————————- 大阪放送局ブログより ほんとにおめでとう🎊㊗️ やっとこの日が来たー!! 鈴さん孫5人目でもやっぱり嬉しいんだなー 萬平さんめちゃくちゃ喜んでたなー 福ちゃんなんか嬉し涙してたし 流石だなって演技上手すぎだなって (てかもはや演技にみえない) 嬉しすぎて思わず叫んでしまいました😭✨✨ ほんとにほんとにおめでとう🙌🙌 . #まんぷく #朝ドラ #安藤サクラ #長谷川博己 #松坂慶子

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1947年(昭和22年)春、萬平の製塩業は順調で、福子は臨月を迎えています。萬平は、三田村からの出資金3万円どう使うか、まだ決めていませんでした。福子はそんな萬平に、世の中の役に立つ仕事を始めるよう勧めました。

そして鈴は、臨月を迎えた福子の分まで家事をすること、自分が源義経の子孫だと言ったのを萬平に笑われたことを理由に「私は出ていきます」と書き置きを残し、姿を消してしまいます。

まんちゃん
まんちゃん
鈴はどこに行ったぁ?

たちばな塩業の社員が清香軒にラーメンを食べに行き「何かと厳しい大奥様(鈴のこと)よりも、タカがいてくれるほうがいい」と話すのを、隠れていた鈴が聞いてしまいます。

翌日の夕方、克子の家に鈴が現れ「すねてるだけ。気が収まるまでウチに置いておく。」と克子の電話に安堵した福子。

次の日、福子は予定よりも早く産気づいてしまいました。大慌ての萬平は、産婆さんを呼び、克子ところへ電報を打つと克子と鈴がかけつけます。福子はみんなに見守られながら無事出産。待望の男の子が生まれました。

この日はたちばな塩業は臨時休業。社員は倉庫に集まり、皆で赤ちゃんの誕生を祝いました。

まんちゃん
まんちゃん
世良の裏切りに、鈴の家出・・・(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも無事に出産できて良かった♪

まずは、福子の妊娠・出産「おめでとう」ですね♪

福子は出産までにいろんな問題とぶつかるようですが、無事に生まれて安心しました!

鈴が、1番喜んでいるでしょうね(笑)これから、立花家がどう変わっていくのか注目です♪

名前の由来

子供の名前をめぐって、萬平と鈴で意見が分かれます。

萬平は、日本の偉大な発明家・平賀源内から取って「源内」、鈴はご先祖だという源義経からとって「義経」がいいと言い、二人とも譲りません。

そこで福子が、平賀源内の「ゲン」と、源義経の「ゲン」で、「源」はどうかと提案します。

そして、無事に「立花源」と名前が決まりました。

プチ情報♪
まんぷくでは第13週に長女「立花幸(さち)」が生まれる予定です!実在モデルの「安藤明美さん」です。

名前の由来・・・萬平が決めていた名前です。福子の「福」と合わせて「幸福」となります。

ぷくちゃん
ぷくちゃん
良い名前だよね♪由来が素敵すぎる!
まんちゃん
まんちゃん
これで鈴の家出騒動も、解決だよね(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
福子は、つけたい名前なかったのかな?

萬平と鈴は、すぐに揉めちゃいますね・・・。いつも間に挟まれちゃう福子が可哀想!観てるだけの私は楽しませてもらってますが(笑)

「立花源くん」「立花幸ちゃん」の成長が楽しみです♪

子役は誰?

「立花源」を演じる子役について調べてみましたが、朝ドラのHPにはもちろん

Twitter・Instagramにも、「立花源」役の子の情報はまだありませんでした!

もう少し大きくなってからですかね♪

ついに!!!

オープニングのクレジットに名前が!
「久保漣生くん」読み方が分からない・・・まだ名前のみしかわかりませんでした!検索しても出てこないと言うことは、初の子役という可能性がありますね♪

【追記】8年後!昭和32年(1957)・・・


源も幸も大きくなりました!源を演じるのは、二宮輝くんです!

名前:二宮輝生(にのみやひかる)
生年月日:2007年4月10日
身長:142cm
出身:大阪府大阪市
所属:Door(ドアー)
特技:サッカー、ダンス

姉の二宮星(にのみやあかり)さんも芸能活動しています!

二宮星さんは、所属事務所ドアーのプロモートするダンシングユニット「D-unit cutie」のメンバーです♪

ドラマ初出演の連続テレビ小説『カーネーション』でヒロイン小原糸子(演:尾野真千子さん)の少女時代役を初主演。初主演での視聴者からの反響が大きかったこともあり、糸子の次女・直子役で再出演しています。

出演作

【ドラマ】
NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」西門活男役
NHK連続テレビ小説「マッサン」ミツル役
TBS終戦69年ドラマ特別企画「遠い約束」 水野勝役
テレビ朝日「最強のふたり」5話嶋村真輔役
NHK連続テレビ小説「あさが来た」今井久太郎役
フジテレビ時代劇「かげろう絵図」幼い新之助役
テレビ朝日日曜ワイド「ドクター彦次郎3」 岩崎大地役
BS-TBS「水戸黄門」茂一役

【CM】
ぶつだんのもり

まんちゃん
まんちゃん
もう朝ドラ4回目の出演なんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
もう朝ドラのベテラン♪

みんなの反応は?

まんちゃん
まんちゃん
みんな大きくなって驚いてるね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
4作目だし、顔をみるだけで分かるんだね♪

演技力や経歴など、詳しい情報はまだありませんでした・・・
しかし、すでにたくさんの作品に出ているので演技力抜群なのが分かりますね♪

情報がでるのが楽しみですね!

分かり次第、また更新していきます!

まんちゃん
まんちゃん
成長が観れるのいいよね♪

すでに「可愛い」と人気のようです!まんぷくに出演している子たちは話題になっているので、立花源を演じる子も人気がでること間違いないでしょう♪

ちなみにTwitterでは・・・


こんな声もツイートされていました(笑)

情報が出たら、Twitterはこの話題ばかりになりそうですね♪

詳しい情報が分かり次第、追記します!

まんちゃん
まんちゃん
誰が演じるのかなぁ?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
楽しみ♪早く鈴とのシーンが観たいよ!

福子に似て明るくて元気な天真爛漫な子なのか、萬平に似て職人気質なまじめな子なのか楽しみですね。

実在モデルの安藤宏基について

家系図を見たらわかるように百福さんは実は台湾出身で仁子さんに出会う前に、台湾で結婚。その妻の子で長男の「宏寿さん」がいました。

宏寿さんは百福さんが台湾にいたときの奥さん(呉黄梅さん)との子どもですでに戦前から、日本に引き取られ安藤家で暮らしています。仁子さんも、宏寿さんを我が子のように育てていました。日清食品の2代目社長には、宏寿さんが就任。

しかし宏寿さんが社長に就任して2年後、突然退任してしまいます。

仕方なく百福さんは、緊急登板のショートリリーフで社長に復帰。その後、次世代に会社を継がせるという方針で1985年(昭和60年)に会長職に退いて、仁子さんの実子で次男の「宏基さん」が3代目社長に就任し、新体制がスタートしました!

【安藤宏基さんの経歴】

・1972年7月 – 米国日清食品取締役
・1973年7月 – 日清食品株式会社(当時)入社
・1974年5月 – 同社取締役。6月、海外事業部長・開発部長
・1976年4月 – 同社マーケティング部長
・1979年4月 – 同社常務取締役営業本部長
・1981年6月 – 同社代表取締役専務
・1983年7月 – 同社代表取締役副社長
・1985年6月 – 同社代表取締役社長
・2007年1月 – 財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団理事長(※現職)、宇治開発興業株式会社代表取締役社長(※現職)
・2007年2月 – 世界ラーメン協会会長(※現職)
・2007年3月 – 特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会顧問(※現職)
・2007年 – 日本宣伝賞松下賞受賞
・2008年10月 – 日清食品ホールディングス株式会社代表取締役社長(CEO)(※現職)

価値を高めた日本円が投資ブームを巻き起こし、バブルの狂乱が始まります。輸出業は「これから厳しい時代がやってくる」と70年代に起こったドルショックの再来を警戒し気を引き締めていました。日清食品は海外に多くの拠点を有しているだけに、百福さんは気にしていました。

この時、百福さんは75歳。残された時間も少なくなっている。自分が作った会社を未来に継ぐ人材を早く育てねばと、社長の宏基さんへのアドバイスや苦言も多くなりました。

まんちゃん
まんちゃん
次世代にという、百福さんの考えからだったんだね♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
次男というのも分かってスッキリ(笑)

次男安藤宏基のプロフィール

名前:安藤宏基(あんどうこうき)

誕生日:1947年10月7日

出身地:大阪府池田市

所属:日清食品ホールディングス株式会社代表取締役社長

宏基さんは、長男・宏寿さんという異母兄がいるので次男という扱いになるんですね!
そんな次男・宏基さんは百福さんの次世代に会社を継がせるという方針に沿って、たくさんの段階を踏んでいました!

自分が作った会社を継ぐ人材を育てようという百福さんの、日清食品に対する「愛」も感じますよね♪

百福とのエピソードが面白い!

会社が大きくなれば、それに見合った組織につくり変えなければならない。また、いつまでもチキンラーメンやカップヌードルの成功の上にアグラをかいているわけにはいかない。
百福さんの発明を超えるような画期的な製品を世に生み出さなければ、企業は衰退が始まるだろうと考えた宏基さんは「カップヌードルをぶっつぶせ!」のスローガンを掲げました。

宏基さんは、百福さんをないがしろにしたり、軽んじるつもりはなかったのですが「ぶっつぶせ!とは何事か」と社長就任早々から、百福さんの逆鱗に触れてしまいました。
会社だけではなく、自宅に呼び出され説教されることも・・・。

最初は百福さんの怒りに任せて一方的にまくしたてます。まずは溜め込んだストレスのガス抜き作業と、宏基さんは黙って聞くのですが1時間も2時間も続くと・・・聞き捨てならないと反論してしまい大きな親子ゲンカが始まってしまいます。
長引く親子ゲンカの最中、仁子さんは黙って二人のそばにいるのですが、あまりにも長くなったりヒートアップしすぎると「もう、いい加減にしなさい!」と一人さっさと寝ていまいます(笑)

その後はヒートアップした二人は、冷水を浴びせられ冷静に戻りました。このタイミングを見計らった仁子さんの行動は、関白亭主やその息子と長年付き合っていて、扱い方も熟知したからこそ出来たのです。

<意外に思われるかもしれないが、創業者は後継者の私をライバルと思っていたフシがある>

「カップラーメンをぶっつぶせ!」の中にはこのような記述があります。
跡継ぎの成長や自立は喜ばしいこと。しかし、これで助言や苦言も必要なくなる。自分という人間を「必要としなくなるということか?」そう考えると寂しくもなる。
息子の成長を認めることは、自分の老いも認めなければならないということ。親離れと同時に子離れするほうも苦痛や我慢を強いられるもの。息子の成長を認めながらも、それに背を向けて「お前は、まだまだ子どもだ」と自分の存在を誇示する父親。

どこの家庭でもよくありそうな感じですね!

「創業者には定年がない」という言葉にも、百福さんの老いに対する強い拒絶感が見てとれます。いずれ自分が必要とされなくなるという寂しさ、老いへの抵抗感。それが息子に対するライバル心の根底にあるようです。

また、宏基さんは同書のなかで百福さんを「父」「会長」でなく「創業者」と記すことが多いです。ライバルである3代目社長の息子をやり込めるには、これが伝統の宝刀。自尊心の源でもあります。

長い間一つ屋根の下で暮らした父子なだけに、宏基さんも百福さんの性格はよく理解しています。関白亭主の操縦に長けた母親の仁子さんにも助言を仰ぎ、様々なケースでの対処法を聞いていたのかもしれません。

まんちゃん
まんちゃん
百福さんと宏基さんは似ているのかもね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
強い意志同士がぶつかるからこそ、言い合いになるんだろうね!

百福さんと、宏基さんの強い意志がさらに、ひしひしと伝わってきました!でも・・・いつもとばっちりを受けている仁子さんが、一番大変な思いをしていたのかもしれませんね(笑)

最後に・・・

立花源の誕生、楽しみですね♪

そして、誰が演じるのか・どんな子なのか気になることだらけ(笑)きっと立花家は明るくなるでしょう♪

実在モデルの安藤宏基さんと、百福さんは仕事のことで対立してました。そしてやっぱり仁子さんが間に挟まれています・・・。

まんぷくでは、どんな展開が待っているのかにも注目です♪