まんぷく

まんぷく小田島製作所のロケ地はどこ?実在モデルはあるの?

NHK連続テレビ小説「まんぷく」
放送では、塩づくりが順調に進み「たちばな塩業」は盛り上がりを見せています♪塩軍団の結束力も、日々強まっていますよね!


福子の妊娠・出産を控える立花家♪「たちばな塩業」では、鈴が家出をしたりとザワついていました(笑)これからどんな展開が待っているのか楽しみです!

まんちゃん
まんちゃん
たちばな塩業が続くといいのに!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
鈴、早く帰ってきて♪

今回は、後に登場する小田島製作所のロケ地を調査するとともに、小田島製作所と実在モデルの違いについて詳しく紹介していきます♪

小田島製作所のロケ地はどこ?

調べてみましたが、情報は全くありませんでした!

一体どこで撮影されているんでしょうか。

理創工作社を覚えていますか?トト姉ちゃんでも登場した場所です。
こんな雰囲気なのかな・・・?とか想像してみますが、全然想像つきません(笑)

一度(朝ドラ)使われた場所が、再度使われることもあるようなので、もしかすると見覚えのある場所かもしれませんね♪

小田島製作所に注目です!詳しい情報がわかり次第、追記します。

まんちゃん
まんちゃん
どんな雰囲気なんだろうね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今度は何を作るのかな?

小田島製作所と実在モデルの違いは?

小田島製作所について

萬平が信用組合の理事長になってから8年が経過しました。福子たちは池田に住まいを構えています。真一が右腕となって働いてくれているお陰もあり、信用組合は順調に池田の産業発展に貢献していました。

ある日、福子は親友の敏子から、知り合いの町工場を助けるよう萬平に頼んでほしいと言われます。福子は萬平に、小さな会社だけど、今まで世の中にないものを作ろうとしていることも話しました。萬平は興奮して話に食いつき、すぐに真一とその会社に出向きます。

まんちゃん
まんちゃん
世の中にないものを作る!萬平が興奮してもおかしくないね(笑)

その会社は「小田島製作所」といい、小田島健三・正親子が新商品の開発に取り組んでいました。もともとは健三が刃物の製作をしており、そこに家電会社を辞めた正が、戻ってきて新商品を作ろうと持ち掛けます。

上の容器を取り替えることで、ジューサー・ミキサーにもなり、野菜をみじん切りにすることもできる万能調理器を作っていました。改良点は残っていましたが、萬平は売れると判断して融資を決定します。

ぷくちゃん
ぷくちゃん
萬平はワクワクだろうね!

萬平は小田島製作所でお手伝いをするようになり、毎日帰りが遅くなるように・・・。翌日、福子は小田島製作所に行くと、作業服姿の萬平が小田島健三・正と一緒に生き生きとした表情で試作品の改良をしています。福子は萬平が本当はものづくりをしたいのではないかと感じました。

萬平の話をタカから聞いた神部も、仕事終わりに小田島製作所で万能調理器の開発に協力するようになりました。

まんちゃん
まんちゃん
神部は、この先もずっと出てきそうだね♪

梅田銀行から池田信用組合に、今後は新規融資の資金は出せないと連絡が入ります。そうなると、小田島製作所への融資も打ち切らなくてはなりません。萬平は担当者の喜多村に、交渉しますが「なべ底不況」の現在では、銀行が守りに入らざるをえませんと断られてしまいます。

このままだと、小田島製作所の万能調理器が完成しないため、信用組合に残っているお金で小田島製作所に融資し続けました。信用組合に残っているお金には限界があるため、萬平は梅田銀行以外の出資先を探し始めました。

1954年から1957年まで続いた神武景気の後の1957年から1958年にかけて起こった不況のことです。政府・日銀が国際収支改善のため金融引き締め策をとり、産業界は操業短縮により在庫調整をおこなったことによる内需不振が原因に・・・!1958年度経済白書の「不況は中華鍋の底をはう形で長期化する」という見解から、なべ底不況と呼ばれるようになりました。

どこの銀行からも断られる萬平。もう一度梅田銀行に頼もうと言いますが、真一は融資してもらうには担保が必要だと話します。そんな中、ついに万能調理器が完成しました。今度は、商品化するための資金が必要になります。

そのため、福子と鈴に「家の土地と建物を担保に融資を受けたい」と萬平は説明しました。仰天する福子と鈴に、萬平は万能調理器は必ず売れると断言します。

ぷくちゃん
ぷくちゃん
えぇぇ!家の土地と建物を担保って・・・。

萬平は、本当にやりたかったのはこういうことだ。万能調理器は自分と神部にとっても夢であり、何としても世に出したいと言って頭を下げます。福子は、涙をにじませながら家と土地を担保にすることを受け入れ、萬平に微笑むのでした。

立花家の土地と建物を担保にすると決めてから数日後、梅田銀行の喜多村が、経営状況と融資計画の確認に池田信用組合を訪ねてきました。

まんちゃん
まんちゃん
やりたい事を見つけたら、周りの事が見えてないよね!

萬平から「所有する家・土地・家財を担保にいれた」という話を聞いた喜多村。萬平は、融資に難色を示す喜多村を小田島製作所に連れていき、万能調理器の完成品を見せます。

それを見た喜多村は、小さな工場が画期的な調理器具を作り上げたことに感心し、資金援助を受けられるようになりました。

ぷくちゃん
ぷくちゃん
ついに完成か!資金援助も受けれるならよかった♪

銀行の方針が変わったため、池田信用組合の担当者である喜多村が異動となり、矢野亮次が担当になりました。矢野は、池田信用組合への資金援助を終了し、これまでの貸付金の回収も始めることを萬平と真一に告げます。

そして後日、貸付金の全額返金を求める請求書を届けにきました。期日までに返金するには、池田の多くの企業への融資を辞めざるを得ず、万能調理器の生産も止めなくてはならない。

まんちゃん
まんちゃん
展開の速さ(笑)

萬平は、そのことを小田島製作所に知らせに行き、何とか打開策を考えると言って帰りました。帰宅後、福子に家が差し押さえられる可能性があることを話します。福子は、萬平を責めることなく笑顔で萬平を励ましました。

翌日、池田信用組合が梅田銀行から貸付金の返金を求められている噂が広まり、窓口には預金を下ろしたいと求める人々が詰めかけます。

それから2日後の朝、真一と矢野が信用組合の職員3人を連れて、立花家にやって来ました。そして、矢野は真一達に担保物確認票を貼る作業を始めさせます。

ぷくちゃん
ぷくちゃん
真一は福子と鈴、子どもたちの目の前で苦渋の表情を浮かべながら作業してたよ!

矢野は萬平と真一に、家財道具を現金化し、土地と家屋を競売しても貸付金に足りなければ、組合員からこれまでの融資金を回収するよう宣言したのです。

帰宅した萬平を鈴は責めましたが、福子は「家族みんなで力を合わせて頑張ります。何があっても平気です」と笑顔で言います。

福子のことを心配した親友・敏子が訪ねてきました。福子は敏子にしがみついて、泣きながら「ほんまは怖い。どこまで萬平さんを支えれるか、子どもたちを守っていけるのか」と初めて本心を口にしたのです。福子はそれからも萬平や家族の前では不安を隠し、気丈に振る舞い続けました。

ぷくちゃん
ぷくちゃん
初めて福子の気持ち聞いた。それだけ追い詰められてたんだね!

萬平は、組合員たちは守ろうと、「池田の産業には大いなる伸びしろがあるんです。今回の責任はすべて私にあり、理事長を退任します。池田の産業の発展への協力をお願いします」と訴えたのです。

検討の結果、梅田銀行は萬平の申し出を受け入れました。真一を含め職員たちは全員、信用組合に残り小田島製作所も万能調理器の生産を再開させることになったのです。

まんちゃん
まんちゃん
萬平の申し出だけでも受け入れられたから良かったのかな・・・

新任の理事長が就任し、萬平は47歳で人生の再出発をすることに。家が競売にかけられたため、立花家は小さな借家に引っ越すことが決まり、鈴は克子の家で暮らすことになりました。

昭和32年(1957年)の暮れ、福子と萬平、子どもたちは8年間暮らした家を離れ、新たな住まいを目指すのでした。

まんちゃん
まんちゃん
47歳で再出発か!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
福子や萬平の気持ちが詰まったストーリーだったな!

小田島製作所との出会いがあったから、萬平は自分の本当にしたいことに気付けたんだよね!でもその犠牲は大きすぎる気が・・・

小田島製作所はこの先、どうなるんでしょうね・・・。大きくなっていくのかきになります(笑)

小田島製作所と実在モデルの違いについて

小田島製作所の実在モデルネタバレ、検索してみましたが「小田島製作所」の実在モデルはありませんでした!まんぷくのオリジナルの設定のようです♪

実在モデルの安藤百福さんは・・・
1957年には理事長を務めていた信用組合の倒産により築き上げてきたほぼすべての財産を失うという不幸を経験。当時、安藤百福さんは47歳です。この年齢でこれほどの不幸を経験すれば、ほとんどの人は再起への希望を失うものです。しかし安藤百福さんはここから「チキンラーメン」の開発に着手。見事に成功しただけでなく、「世界の食を変える」ほどの革命を成し遂げることになったのです。 

最後に・・・

萬平は47歳で人生の再出発をすることになりました!百福さんも47歳の時から「チキンラーメン」の開発を始めるので「まんぷく」でも、ラーメンの開発に関わっていくかもしれませんね♪どう展開していくのか、楽しみです!

今後の「まんぷく」にも期待しましょう!