なつぞら

なつぞら小畑雪之助(安田顕)の雪月の実在モデルは六花亭!?

NHK連続テレビ小説記念すべき第100作目「なつぞら」。
今回、私がなつぞらで注目したのが小畑雪之助(おばたゆきのすけ)役の安田顕さん

ほほえましいものからここにはかけないような伝説エピソードも盛りだくさんお持ちの安田顕さんです。
大泉洋さんらTEAM NACS出演の北海道発バラエティー番組「水曜どうでしょう」では、onちゃんという黄色いゆるキャラの中に入っていたというのは有名な話です。ヤスケン(安田さんの愛称)効果で、テレビ局のマスコットキャラクターとして破格の人気を誇り他局から羨ましがられたとか。安田さん自身はじめこそ嫌だったそうですが、「onちゃんの中に入ったおかげで今がある。」なんておっしゃることもあるようです。

大泉洋さんからのonちゃん人気に対する嫉妬からのいじりはかわいそうでしたが、黄色い着ぐるみの中で顔出ししていないのに魅力全開の安田さんってただものじゃないです。

まんちゃん
まんちゃん
黄色い被り物しててもあの声は隠せないからファンにはたまらなかったらしいよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ヤスケン人気のおかげで大泉洋さんからのイジリが激しくてonちゃんかわいそうって更に人気倍増という。

安田顕さんは今回2回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

安田顕さんが演じる小畑雪之助ってどんな役?実在モデルは六花亭!?

今回安田顕さんが演じるのは北海道を代表するお菓子屋の主人小畑雪之助(おばたゆきのすけ)役。戦後品不足の砂糖をビート(寒冷地で栽培される砂糖の原料別名『砂糖大根』)を使用することで補います。

ビートを使いアイデアを駆使して商品を次々に生み出し北海道で有数の菓子メーカーを作り上げる「お菓子の発明王」と呼ばれる役柄です。

砂糖だけでなく食料も品不足で大変な時代に、ドラマ独自の創造力をフル回転させ父の代から受け継いだ店を盛り立てるだけでなく地元の原材料(ドラマの中では主人公なつの生活する牧場の乳製品を使用)を生かして創作菓子を開発していきます。

まんちゃん
まんちゃん
逆転の発想っていうかピンチをうまくチャンスに生かせたんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
着ぐるみでも自分を100%発信してブレークしたバイタリティー溢れる安田さんにピッタリな役!

今回、小畑雪之助が経営するお菓子屋さんは「六花亭」ではないかという情報が出回っています。その理由は”六花亭の創業者の小田豊四郎さん”と安田顕さんが演じる「小畑雪之助」が似ているんじゃないかというのが一つ。

そしてバターが有名となるとあの六花亭の定番「マルセイバターサンド」が出てくるのではないかというところからです。

これはまだ定かではありませんが何かしら関わってくる予感です♪これはきちんと分かり次第また、追記します。

【安田顕さんのプロフィール♪】

名前:安田顕(やすだけん)

本名:安田顕(やすだけん)

誕生日:1973年12月08日

血液型:A型

出身地:北海道 室蘭市

身長:174.0cm

所属事務所:CREATIVE OFFICE CUE

安田顕さんが芸能界に入ったきっかけは?

大学で大泉洋さんたちと一緒に活動していた安田顕さんですが、卒業とともに劇団が解散したあとは別の劇団に所属して活動をしていました。TEAM NACSの再結成で再入団し、北海道を中心としたバラエティーや劇団活動をしながら今の活躍へと登ってきました。
「やれる役を自分では決めない」とおっしゃっていて、オファーされた仕事をこなしていく演者さんです。

まんちゃん
まんちゃん
大学では初めジャズのサークルに入ったんたよ自分のこと暗い人間って言ってる安田さん。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
学園祭の模擬店で楽しそうだったからって劇団に入団したって。暗いと言いながら楽しいこと大好きなんだよ。

安田顕さんの代表作を紹介

ここで安田顕さんの代表作を紹介します。

SPEC

戸田恵梨香さん演じる主人公当麻紗綾と瀬文焚流(加瀬亮さん)が警視庁公安部の特殊部署通称「未詳」の捜査官として、人間にあり得ない特殊能力を持つ敵たちと戦い事件を解決していく物語。

安田さんは海野亮太役で出演しています。なんと、医者なのに自由自在に人に病気を植えつける特殊能力者の役です。

まんちゃん
まんちゃん
安田さん演じる海野医師は、早々6話で亡くなる設定なんだよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
理由がTEAM NACSの恒例番組ロケでSPACの撮影を5日間休まざるを得なかったとか…う〜んあくまでもTEAM NACSの安田顕さん。

ホタルノヒカリ

主人公干物女の蛍(綾瀬はるかさん)と部長(藤木直人さん)が同居することから始まるラブコメディ。安田さんは藤木直人演じる高野部長と同期で相談役の二ツ木昭司役です。漫画が原作のドラマですが、二ツ木次長というキャラクターは、ドラマオリジナルです。

この作品の前に安田さんは「派遣の品格」で一ツ木という役を演じていて、その流れから2つめの作品という遊び心あるネーミングということになります。

まんちゃん
まんちゃん
働く女をテーマにしたドラマ三部作の2つめなんだよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
部長とのシーンでいい味出てましたヤスケン。ホタルノヒカリ2では相談する側に回ったのも面白かった。

正義のセ

2018年4月に放送開始の阿川佐和子さん原作「正義のセ」。安田顕さんは主演 吉高由里子さん演じる新米検事 竹村凛々子の担当事務官 相原勉 役での出演でした。

理想を胸に突っ走る凛々子を初め渋々面倒をみているシーンでもできる事務次官として頼もしく、回を重ねる毎に凛々子に負けず劣らずの情熱で取り組む変化がヤスケン格好いい❗と思わせてくれた貴重なドラマです。(笑)

まんちゃん
まんちゃん
まともな人間の役で、日とから頼られてって安田さん少なかった気がする。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
クセが全くなくなるとヤスケンじゃなくなっちゃうけどほどよいスパイス程度には香ってたよね

安田顕さんの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

ドラマ「満願」の放送以降安田さんの演技力を認めるツイートが爆増したおかげか、下手だというコメントが探し出せませんでした。
「どの役も安田顕。」というコメントはちらほらブログに書かれているようでした。

まんちゃん
まんちゃん
やっぱり舞台での演技のイメージが強いのかな。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
上手くみえるけどそうじゃない下手。って意見があって思わずクスッとしてしまったよ。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
「下町ロケット」での演技も評判良かったよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
普通じゃない役が多いけど表情での演技に引き込まれるって声が多いみたい。

「嘘の戦争」での演技やついこの間再放送になっていた「満願」では、「顔芸」が半端ないという評判のコメントが多数上がってました。

目力ならぬ「顔力」のある俳優さんって定評になりつつあります。ちょっとしたときの表情が、セリフで表現するより深くわかりやすくて、声優としては顔はでないけど声での表現が、素晴らしいなど怖いものなしの演技派の一人になってます。

変態から超人、普通に悩めるおじさんまでどんな役も拒まずにこなせてしまうオールラウンダーです。

 

なつぞらでの安田顕さんに期待!

いかがでしたでしょうか?

安田さんって、普通の人ならヘタッてしまう状況から機転をきかせて好転させる不思議なパワーを持つ俳優です。
戦後の品不足という逆境をアイデアで乗り切る姿に期待が高まります。
安田さん演じる雪之助のお菓子屋「雪月」は彼のお母さん(高畑淳子さん)息子(山田裕貴さん)らとともににぎやかな設定になっているのも楽しみです。