まんぷく

まんぷく最新話(1月19日)のネタバレと感想!週のあらすじも

朝ドラ「まんぷく」は毎朝の楽しみです!登場人物がみんな魅力的で福田靖さんの脚本がすばらしいので物語にも引き込まれます。

まんちゃん
まんちゃん
鈴さんの「私は武士の娘ですから」はもう流行語大賞レベル(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その言葉を聞き流す福子や萬平たちもおもしろい♪

これからまんぷくの最新話についてと週のあらすじネタバレと感想を紹介していきます♪

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1月19日土曜日最新話あらすじネタバレと感想

再出発

検討の結果、梅田銀行は萬平の申し出を受け入れました。真一を含め職員たちは全員、信用組合に残り小田島製作所も万能調理器の生産を再開させることになったのです。

新任の理事長が就任し、萬平は48歳で人生の再出発をすることに。家が競売にかけられたため、立花家は小さな借家に引っ越すことが決まり、鈴は克子の家で暮らすことになりました。

昭和32年(1957年)の暮れ、福子と萬平、子どもたちは8年間暮らした家を離れ、新たな住まいを目指すのでした。

まんちゃん
まんちゃん
家族みんなで再出発!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
福子に幸せになってもらいたいなぁ♪

感想:あの萬平さんの最後のスピーチには泣きそうになりました。でもそのまま信用組合は残ってよかったですね。
にしてもあの鈴さん。。。なんであんなことが言えるんでしょう?ちょっと信じられません(笑)
来週からとうとう新しくラーメン作りが始まりますね!楽しみで仕方ありません♪来週からの展開も楽しみにしておきましょう!

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週ごとのあらすじとネタバレ・感想まとめ

16週あらすじネタバレと感想

萬平が自宅を担保にすることで融資が上手くいきかけましたが、梅田銀行の人事異動でまた資金援助が暗礁に乗り上げます。

そしてとうとう立花家の家財などすべてが差し押さえられてしまいます。そして萬平は、立花家の土地や家などすべてを現金化しても足りない場合は組合員からこれまでの融資金を回収してほしいと言われてしまいます。

福子は萬平の前では気丈に振舞いますが、親友の敏子の前では本当は不安でたまらないことを打ち明け涙を流すのでした。

萬平は自ら理事長の職を辞し、梅田銀行の誰かを新しい理事長として派遣することで組合を立て直して欲しいと頼みます。その提案を銀行は受け入れ、小田島製作所も万能調理器の開発を続けられることになりました。

萬平と福子たちは小さな借家に引っ越し、鈴は克子の家で暮らすことになります。そしてまた新しい生活が始まるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
家も家財道具もすべて差し押さえられちゃったんだ…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これから家族4人で再スタートだね。鈴さんとは離れて暮らすのか…。

感想:放送後に追記します。

15週あらすじネタバレと感想

昭和31年。萬平が池田信用組合の理事になって8年が経ちました。池田信用組合は順調に池田の産業発展に貢献していました。

福子は子供たちが学校に行っている間は喫茶店で仕事をするようになっていました。タカと神部は結婚し、香田家で暮らしています。

ある日福子は、親友の敏子からある会社を助けて欲しいと頼まれます。その会社は「小田島製作所」。万能調理器を開発中でした。萬平が小田島製作所を見に行くと、この万能調理器は売れると確信し融資を即決します。

萬平は仕事の後に小田島製作所の仕事を手伝うようになっていました。しかし、景気が急速に悪化しており銀行から新規の融資は難しいと言われてしまいます。

どうしても小田島製作所の万能調理器を世に出したい萬平は自分の家と土地を担保にしてお金を借りたいと福子と鈴に頭を下げます。鈴は大反対ですが福子はそれを受け入れるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
萬平は本当は新商品の開発をやりたかったんだろうね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
萬平は根っからの発明家なんだよ!

感想:放送後に追記します。

14週あらすじネタバレと感想

萬平が釈放され克子の家で福子たちと暮らせるようになります。有罪判決に屈することなく釈放を勝ち取ったことで、萬平は世間では英雄視されうていました。

萬平は、追徴課税を10万円を取られてしまいましたが、残った2万円で何を始めるかはまだ決められずにいました。

ある日、大阪の池田で織物業を営む大島勘一という男が萬平を訪ねてきます。今度、池田の経済発展のために池田信用組合をつくることになり、その理事長に萬平がなってくれないかという依頼でした。

萬平は迷いますが、真一も一緒に組合の経営に関わることを条件に理事長を引き受けることにします。こうして福子と萬平の人生はまた思いがけない方向へと進んでいくのでした。

まんちゃん
まんちゃん
釈放された萬平は国に勝ったことで英雄扱いされたんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
いきなり信用組合の理事長なんてすごいけど、発明家の萬平に合っているのかな?

感想:放送後に追記します。

13週あらすじネタバレと感想(12/24~)

福子は鈴と源と克子の家に居候生活を始めます。そして福子は女の子を出産します。名前は「幸」。萬平が決めていた名前でした。福子は近くに萬平がいない寂しさを感じていました。

そんなある日、克子の家に大阪財務局の局員たちがやってきて追徴課税分を差し押さえるため福子の預金通帳や印鑑を強引に持ち去ってしまいます。

東は国を訴えることを萬平に進め、萬平もその決意を固めます。しかしその後、東は萬平の逮捕が不当逮捕だった事実を突き止め、新聞記事にしてもらいます。

そして福子の説得もあり。萬平は国への訴えを取り下げて釈放され福子と子供たちと暮らせるようになるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
萬平にとっては不本意だったかもしれないけど福子や子供たちと暮らせることは嬉しいよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
苦難続きの福子と萬平に早く幸せが訪れて欲しいな。

感想:放送後に追記します。

12週あらすじネタバレと感想(12/17~12/22)

福子は知り合いに紹介してもらった「東太一法律事務所」を訪ねます。東は若いがとても優秀な弁護士でした。東は依頼を引き受け萬平に面会に行きます。

東は東京の「たちばな栄養食品販売会社」は売却せざるを得ないことと、ダネイホンを販売する権利も併せて売れば7万円は工面でき、大阪の「たちばな栄養食品」は守ることができると言います。萬平はこの提案を受け入れます。

しかしこの後、萬平に追徴課税10万円という連絡が入ります。この金額を払うにはダネイホンの商標と製造方法を売却して会社をたたむしかないと東に言われてしまいます。これが最善の策だと聞いた萬平は苦渋の決断をするのでした。

売却先は三田村に紹介してもらいます。

そして、とうとうたちばな栄養食品は解散するのでした。

まんちゃん
まんちゃん
7万円支払ってもまた追徴課税なんて…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
とうとうたちばな栄養食品が解散しちゃったよ。これからどうなるんだろう。

感想:放送後に追記します。

11週あらすじネタバレと感想(12/10~12/15)

 

たちばな塩業の社員たちは無罪放免になったにもかかわらず、専売局から塩の取引を停止されてしまいます。萬平は苦渋の決断でダネイホンづくりに専念することにし、社名も「たちばな栄養食品」と変更します。

味の改良もしてダネイホンは東京に進出することが決まります。東京には真一と神部ら5人が行くことなり、宣伝活動も行いました。東京でもダネイホンは売り上げを伸ばしていきます。

それから3か月ダネイホンの偽物が出回り始め、世良たちが猛抗議をします。しかし、東京での販売が順調に進んでいた矢先にまた萬平が進駐軍に連れて行かれてしまいます。今度は脱税の容疑がかけられていると言います。

その時、福子は二人目の子を妊娠していました。困惑する福子たち。堺たちに奨学金として渡していたお金が給与とみなされその分の税金を払っていなかったというのです。

とうとう萬平の主張も通らず「重労働4年、罰金7万円」という有罪判決が下されてしまうのでした。

まんちゃん
まんちゃん
やっと進駐軍から釈放されたと思ったらまた逮捕とか萬平と福子に試練が多すぎる(涙)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
しかも今度は有罪判決が…。

感想:放送後に追記します。

10週あらすじネタバレと感想(12/3~12/8)

進駐軍が突入してきて、たちばな塩業の倉庫に手榴弾があったことから男たちは全員逮捕され連行されてしまいます。魚採りに高木たちがこっそり見つけた手榴弾を持っていたことが原因でした。

福子は今自分にできることは会社を守ることだと思い、克子と忠彦も手伝いに来てくれて何とかダネイホンを作り続け塩も出荷します。

萬平たちは厳しい取り調べが続いていました。そして、萬平たちに倉庫を紹介した世良も逮捕されてしまいます。

福子と鈴の事情聴取も行われ、福子は必死に萬平の無実を訴えます。そして牢の中のみんなを励ます手紙を渡します。

そして、進駐軍は手榴弾で魚を採れるのか夕方に再度実験してみるとたくさんの魚が浮いてくるのでした。

このことで萬平たちは無事に釈放されます。家に戻った萬平は福子にお礼を言い、福子は涙を流しながら萬平を出迎えるのでした。

 

まんちゃん
まんちゃん
今週は進駐軍の取り調べが続いてみんなが可哀そうだったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも最後は無実が証明されて無事に戻って来てくれて本当に良かった!!

感想:今週は進駐軍の取り調べが続いて、福子の笑顔も見ることができず辛かったです。

福子がみんなを思う気持ちが良く伝わったし、萬平のみんなを守りたいという信念が感じられた週でした!

みんな無事に釈放されましが、開店休業状態だったたちばな塩業は大丈夫でしょうか?

9週あらすじネタバレと感想(11/26〜12/1)

萬平の開発している栄養食品の名前が「ダネイホン」に決まります。萬平たちダネイホンの開発組はやる気に満ちていましたが、塩づくり組の不満は溜まる一方でした。

福子もダネイホンの開発に夢中で子育てに協力してくれない萬平に寂しさを募らせていました。

ある夜、ダネイホン組と塩づくり組で大喧嘩が始まります。この喧嘩は自分のせいだと萬平は責任を感じ福子にも寂しい思いをさせたことを謝ります。

萬平はダネイホン組と塩づくり組に分けることをやめて、みんな交代でダネイホンづくりをすることにします。

しかし、ダネイホンは全く売れません…。萬平がそのことを忠彦に相談すると真一に商売の方をやってもらえないかお願いしてみたらどうかと言われます。福子が真一に頼みに行くと真一は快諾してくれるのでした。

さらに福子はダネイホンを病院に売ることを思いつきます。たちばな塩業はすべてが順調で上手くいっていました。

しかし、ある日突然進駐軍がたちばな塩業に突入してきます。何も知らない萬平や福子はただただ驚愕します。

まんちゃん
まんちゃん
すべてが上手くいっていたところにまさかの進駐軍の突入!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
銃を向けられて驚くばかりだよね。源ちゃんの鳴き声がかわいそうだった(涙)

感想:今週は萬平が全く周りが見えなくなっていました。好きな仕事に熱中するのはすごいことですが、あそこまで源の心配もしないとさすがの福子も怒りますよね。

塩づくり組の不満な気持ちもよくわかります。でも、萬平が早めに目が覚めてくれてよかったです。しかし、たちばな塩業が軌道にのった時間は長くは続きません。

なんと進駐軍の突入です!魚採りに手榴弾を使っていたことがやはり原因なのでしょうか?これからの萬平たちが心配でなりません。

8週あらすじネタバレと感想(11/19~11/24)

昭和22年、春。福子は臨月を迎えていました。福子の体調を心配し、家事は控えるように話す萬平。その分鈴に負担がかかります。

ある日、忙しさと萬平の態度にしびれをきらした鈴が家出をします。萬平と福子は鈴の行きそうな所を探しますが全く見つかりません。

しかしある日、鈴が克子の家にひょっこり現れます。克子が鈴が来たことを福子に電話すると福子は安心するのでした。

翌日、福子が産気づきます。克子と鈴も駆け付け福子を励まします。そして、元気な男の子が産まれました!男の子の名前は「源」

ところが福子は産後の肥立ちが悪くしばらく起き上がることができませんでした。栄養のあるものを少しづつ食べられるようになり何とか回復します。

この経験から萬平は新しい事業として栄養食品の開発に乗り出します。栄養を手軽に採ることができる栄養食品開発を社員4人とともに進めます。失敗続きでしたが活き活きと開発を進め、諦めない萬平でした。

まんちゃん
まんちゃん
動物性たんぱく質を採るためにカエルを煮込んだとところは面白かったよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
鈴さんもびっくりだったもんね!

感想:福子が出産間近にもかかわらず鈴さんがまさかの家出…。でも今回は鈴さんの気持ちも分かります。みんなの世話をほとんど一人でしなければならないのは本当に重労働です。

でも、そんなときに福子が源を出産!待望の赤ちゃん誕生です。今後、源がどんな男の子に成長していくのかも楽しみですね。

塩づくりのほかに新しい栄養食品の開発を萬平が始めましたが、どんな商品になるのでしょうか。カエルは入れない方が良さそうです(笑)

7週あらすじネタバレと感想(11/12~11/17)

萬平は製塩業者としての認可を得て、「たちばな塩業」を正式に起業します。世良がトラックを持っていたので世良に納品をすべて任せることにします。

3000円ほどの売り上げを予想していた萬平たちでしたが、世良が持ち帰ったのは1500円。このせいで給料は少なくなってしまい、従業員たちは不満を漏らします。

そんなみんなを元気づけようと福子は慰労会を開くことを思いつきます。ウケたわけではありませんでしたが、福子たちの気持ちはみんなにしっかり伝わるのでした。

そんな時、世良が闇業者に塩を流しているのではという声が上がります。確認してみると世良はたちばな塩業から持って行った半分しか専売局に持って行っていませんでした。あとは闇屋に高値で売って儲けていたのです。

福子は世良に会いに商工会の会場に向かいます。するとそこには世良と三田村がいました。萬平の志の高さを知った三田村は萬平に3万円投資してくれると言います!

福子は三田村からの投資が決まったことと、そしてもう一つ自分が妊娠したことを萬平と鈴に報告します。3人は喜びを分かち合うのでした。

まんちゃん
まんちゃん
世良は憎めないキャラクターだけど、今回のことはちょっと許せないよね(怒)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
最後は結局三田村に乗っかって萬平に投資していたけど…(笑)

感想:みんなの努力の結晶を闇市で売って儲けている世良…。今回は許せません。このことでみんなが傷ついたと思うといくら世良でもひどすぎですよね。

でも、やっぱり福子の方が一枚上手でしたね。三田村の前で萬平の高い志を話し、それを後ろめたそうに聞いている世良は面白かったです。結局自分もたちばな塩業に投資することになっていました。

この投資で生活が安定し、福子が安心して赤ちゃんを産めるといいなと思います。

6週あらすじネタバレと感想(11/5~11/10)

昭和21年、福子と萬平、鈴、神部は大阪から泉大津に引っ越しをしました。新しい住まいは元は軍の施設で倉庫にたくさんの鉄板がありました。萬平はこの鉄板を使って何か新しいことができないか考え始めます。

萬平は近くのラーメン屋の清香軒での会話をヒントに塩づくりをすることを思いつきます。萬平は早速神部と塩づくりを学び、何とか作り方を覚えます。そして大量の塩を作るために神部は人集めに出かけます。

すると、神部は14人もの男たちを連れてきます。福子と萬平は予想外の大人数の驚きますが全員を雇うことにします。そうなると食事の準備だけでも一苦労で、鈴は愚痴をこぼしてばかり…。

従業員たちは重労働に耐え何とか塩が出来上がります。その出来上がった塩を見て愕然とする従業員たち。塩の量がほんの少しだったからです。

福子はそんな従業員たちを励まし、精香軒にこの塩を持って行ってあげようと提案します。すると精香軒の主人たちはこれで本来のラーメンの味が出せると涙を流して喜びます。

その姿を見て、従業員たちは自分たちの仕事にやりがいを感じ始めるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
引っ越ししてまだ仕事が軌道に乗ってないのに14人を雇うとは思い切ったよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
福ちゃんも鈴さんもてんてこまいだね(笑)

感想:福子たちが引っ越ししてきたのは目の前が海の泉大津。これからの生活が心配でしたがまた萬平が新しいことを思いつきました!塩づくりとは発想がすごいですね。

大人の男たちが14人も一緒に生活することになって愚痴が絶えない鈴の気持ちも分かりますよね。これからみんなうまくやっていけるのでしょうか?

萬平の頑張りはもちろんですが、福子の笑顔と持ち前の明るさで乗り切ってほしいですね!

5週あらすじネタバレと感想(10/29~11/3)

昭和20年、終戦を迎え福子たちは疎開先から大阪へ戻ってきます。しかし、福子たちの家も鈴の家も萬平の会社もすべて空襲で焼けてしまいました。

克子の家は無事だったので、福子たちはしばらく克子の家で暮らすことになります。しかし食料は不足し、生活は厳しいものでした。

萬平は福子の言葉をヒントに、身分を証明するためのハンコづくりをしようと思いつきます。ハンコは飛ぶように売れますが、徐々にハンコ屋を真似する店が現れ、売れ行きは伸び悩みます。

そんなある日、克子の家に泥棒が入ります。戦争から帰ってきて家も身寄りもない神部という若い男でした。この神部は克子の子供たちの家庭教師として居候することになります。

克子の家で世話になり食費もかかること考えた福子と萬平は克子の家を出ることにします。その話をすると、鈴と神部もついてくると言うのでした。

まんちゃん
まんちゃん
神部さんの登場だね!泥棒とはびっくりだけど(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
克子の家を出て4人でどんな生活が待っているのか楽しみ♪

感想:萬平の発明家としての才能が早速発揮されます。ハンコづくりは時代に求められてみんなの役に立つ素晴らしい発案でした。福子の話から思いつくところも良かったですね

克子の家に泥棒に入った神部。泥棒なのに憎めないキャラクターでまさかの大阪帝大出身!!これから萬平の片腕として活躍しそうで楽しみです。

克子の夫の忠彦が戦争から無事に帰って来たシーンは涙なしでは見られませんでした。

克子の家を出て全く新しい生活を送ることになる福子たち。これからどんな生活が待っているのか楽しみです。

4週あらすじネタバレと感想(10/22~10/27)

昭和19年、萬平と福子が結婚して1年が経ちました。

戦況は厳しくなり大阪にも大きな空襲が来るのではないかと噂されていました。福子と萬平は疎開を考えますが、鈴がなかなか行こうとしません。しかし、何とか鈴を説得して萬平の親戚を頼り兵庫県上郡へ3人で疎開します。

そしてとうとう萬平にも召集令状が届きます。不安でたまらない福子でしたが、翌日の朝萬平がひどい腹痛を訴えます。医者に診てもらうと腹膜炎でした。福子の献身的な看病で回復する萬平でしたが入隊のための兵役検査で落とされる結果となります。

萬平はお国のために自分は何もできないと嘆きますが、福子は萬平にしかできないことがあるはずだと励ますのでした。

まんちゃん
まんちゃん
萬平は憲兵たちに受けた暴行から腹膜炎になってしまったんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
萬平の回復を願ってお百度参りする鈴さんが素敵だったね。

感想:戦況が厳しくなり福子の周りの人たちがみんな疎開してしまい福子も心細くて不安だったんだろうと思います。3人で無事に疎開できて本当に良かったです。

疎開先の人たちが優しく素朴でほっこりしましたし、鈴と萬平の間に挟まれて苦労しながらも楽しく暮らしている福子の姿が印象的でした。

萬平は憲兵からの厳しい取り調べでまだまだ体調が悪いようで心配です。戦争に行かなくて良かったと思いますが、萬平にとっては情けない思いが強かったのだと思います。

萬平には戦後にお国のために活躍することを期待しています!

3週あらすじネタバレと感想(10/15~10/20)

福子の目の前で萬平が憲兵隊に連れていかれてしまいます。萬平の無実を信じる福子は必死で救おうとしますが上手くいきません。

萬平は福子にまた会うために厳しい取り調べにも必死に耐えていました。

福子は勤務先のホテルに大阪商工会会長の三田村がやって来ることを知り、萬平の発明家としての優秀さを語りなんとか萬平を助けて欲しいと直談判します!

話を聞いてくれた三田村は、世良に萬平の無実を証明させ萬平を助けてくれます。

釈放された萬平は改めて福子に感謝します。そして二人は反対する鈴を説得し、めでたく二人は結婚しました。

まんちゃん
まんちゃん
萬平の無実を信じる福子と福子のために生きようとする萬平に感動!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
二人の結婚写真は笑顔で素敵だったね♪

感想:福子の萬平の無実を信じる心が報われて良かったです!三田村会長、さすがでした。

萬平の福子に会うためにおにぎりを食べるシーンは何とも言えない感情が湧きました。本当に福子に会いたかったんですね。そして福子も萬平に会いたかった。その二人の再会シーンは感動モノでした。

結婚への最後の砦である鈴さんの了解もなんとか得ることができ無事結婚式を挙げられて良かったです。集合写真みんな素敵に映っていましたね。

2週あらすじネタバレと感想(10/8~10/13)

福子に運命を感じた萬平は福子に真剣に告白をします。福子もその言葉にOKします!

しかし、体調を崩していた咲が結核だったことがわかります。家族みんなで咲を励まし看病します。萬平も結核の専門病院を紹介し福子の力になるのでした。

しかし、みんなの願いも届かず咲は亡くなってしまいます…。最後の言葉は「ありがとう」でした。

福子たち家族の悲しみは深いものでした。福子も萬平とは距離をおいていました。

しかし、咲の夫の真一から「本当に大切な人は何があっても手放してはいけない」という言葉に背中を押されて福子は萬平に会いに行きます。

福子と萬平が久しぶりに再会し言葉を交わした瞬間、憲兵隊がやってきて萬平を連れて行ってしまうのでした!

まんちゃん
まんちゃん
咲姉ちゃんのあまりに早い退場に涙が…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
咲姉ちゃん、素敵なお姉ちゃんだったから悲しいよね。

感想:咲姉ちゃんの体調不良が長引いて嫌な予感は少ししていましたがまさかの結果に涙が止まりません。

福子にも笑顔がなくなり萬平にも会わず切ない展開でした。そんなときに福子の背中を押したのが真一さん!本当に紳士です。素敵です。

やっと萬平に会いに行く福子ですがここで憲兵がやって来るまさかの展開!萬平はどうなってしまうのでしょうか?

1週あらすじネタバレと感想(10/1~10/6)

 

昭和13年の大阪。今井家の三女、福子は母の鈴と長女の咲とともに暮らしています。次女の克子はお嫁に行き3人の子供に恵まれていました。

咲が嫁入りを控えて嬉しそうな福子たちですが、鈴が突然酷い腹痛を訴えて寝込んでしまいます…。そして咲に結婚を延期してくれと言います。

しかし、鈴の腹痛は咲が居なくなる寂しさからの仮病でした。福子の説得もあり鈴も咲の結婚をしぶしぶ了承します。

福子は咲の結婚式で幻灯機を使った写真のスライドショーを演出。その幻灯機を開発したのが立花萬平。福子の運命の人でした!

まんちゃん
まんちゃん
萬平は福子にすぐに運命を感じて押せ押せだったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
福子も萬平の誠実さに惹かれたんだろうね。

感想:最初から鈴さんが騒ぎを起こしますね(笑)仮病を使ったのは福子じゃ頼りないから…。あんまりですよね。

福子がしっかり働くことでなんとか説得出来ますが、この時の説得ぶりから福子のしっかりした部分がきちんと描かれていて良かったです。

萬平と福子の電話交換で話していたという巡り合わせも運命なのでしょうね。萬平からの突然の告白。福子はどうするのでしょうか?

最後に・・・

福子と萬平は二人お互いに信頼しあい理想の夫婦ですが、数々の困難がたちはだかります。

どんな時でも気丈に笑顔で萬平を支える福子を見ていると、本当に応援したくなります。

少し二人にとって少し辛い展開がつづきますが、これからインスタントラーメンの開発が始まりまた二人の生き生とした姿が見れることを期待しましょう。