まんぷく

まんぷく店員谷村みよこ(藤本泉)はたかちゃんの恋敵?結末は?

NHK連続ドラマ小説「まんぷく」

やっと釈放され、ほっと一息ついたところですが塩作りは辞めて、ダネイホン1本でやるということになっていますね。この先がどうなるのか気になるところです!

まんちゃん
まんちゃん
一難去ってまた一難。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
立花家に穏やかな日々って来るんだろうか?(笑)

たかちゃんと結婚をする予定?の神部さんが予告で違う女の子といい感じになっていましたね。これはざわつきますよね(笑)

それで今回は神部さんといい感じの女の子谷村美代子(たにむらみよこ)とはだれなのか、そしてその後神部とたかちゃんはどうなるのかを詳しくご紹介します♪

藤本泉が演じる谷村美代子(たにむらみよこ)ってどんな役?

藤本泉さん演じる谷村美代子ですが大衆食堂「やまね」の従業員です。またもや萬平さんが進駐軍に捕まることになり、福子と真一は弁護士を探すことになります。

この時に東京の優秀な弁護士東太一(菅田将暉さん)を紹介してくれたのが谷村美代子です。

まんちゃん
まんちゃん
なぜ弁護士を紹介してもらわなきゃいけなくなったの?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そこが気になる・・・

たちばな栄養食品になにが起きるの?

 

たちばな塩業の社員たちは無罪放免になったにも関わらず、専売局から塩の取引を停止されてしまいます。萬平は苦渋の決断でダネイホンづくりに専念することにし、社名も「たちばな栄養食品」と変更します。

味の改良もしてダネイホンは東京に進出することが決まります。東京には真一と神部ら5人が行くことなり、宣伝活動も行いました。東京でもダネイホンは売り上げを伸ばしていきます。

それから3か月ダネイホンの偽物が出回り始め、世良たちが猛抗議をします。しかし、東京での販売が順調に進んでいた矢先にまた萬平が進駐軍に連れて行かれてしまいます。今度は脱税の容疑がかけられていると言います。

その時、福子は二人目の子を妊娠していました。困惑する福子たち。堺たちに奨学金として渡していたお金が給与とみなされその分の税金を払っていなかったというのです。

とうとう萬平の主張も通らず「重労働4年、罰金7万円」という有罪判決が下されてしまうのでした。

萬平は、東京にある会社を売却して金を作るために、資産整理に詳しい弁護士を探すよう頼みました。

福子は真一や神戸たちと大衆食堂「やまね」で食事をしながら、弁護士について話します。

店員の谷村美代子が、兄の知り合いに弁護士がいるというので、紹介を頼み「東太一法律事務所」を訪ねました。

東は若いがとても優秀な弁護士でした。東は依頼を引き受け萬平に面会に行きます。

たかちゃんの恋敵の予感?結末は?

この谷村美代子(藤本泉さん)がきれいなのと予告で神部の鼻の下が伸びていたことからtwitterでは「たかちゃんじゃないの!?」「まさか神部さん浮気!?」などある意味盛り上がっています(笑)

《ネタバレ》

「15週」

進駐軍の有罪判決に屈することなく、釈放を勝ち取った萬平は、世間から英雄のように見られます。

ある日、大阪の池田で織物会社を経営している大鳥勘一という人物が、萬平のもとを訪ねてきました。

池田を発展させるために、信用組合を作ることになりました。大阪の大手である梅田銀行が資金援助をしてくれること、その金を元手に池田の中小企業に融資をすことを説明します。その信用組合の理事長に、萬平に就任してほしいと頼んできました。

萬平が信用組合の理事長になってから8年が経過しました。福子たちは池田に住まいを構えています。

真一が右腕となって働いてくれているお陰もあり、信用組合は順調に池田の産業発展に貢献していました。

福子は、子ども達を学校に送り出した後の空いた時間に、近くの喫茶店「パーラー白薔薇」でウェートレスをしています。

タカは大阪大学を卒業して神部と結婚し、香田家で暮らしています。タカの弟・重之と学が東京の大学に出ていたので、香田家は手狭になることはありませんでした。

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

神部とたかちゃんの気になる未来でしたが、無事に結婚をしていて本当に良かったです♪きれいな人が目の前に居てもなびかなかったのは朝ドラファンとしては安心しました(笑)

これからも波乱続きの予感ですが、ハラハラドキドキしながら見ていきたいと思います。