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安藤サクラの朝ドラ出演歴について!おひさまの宮本ミツ役の評判は?

NHK連続テレビ小説第99作目「まんぷく」にヒロインとして出演される安藤サクラさん。

30歳を超えたヒロインは2010年に放送されたカーネーションの尾野真千子さん以来です。その時も女学生からするなんてどうなんだと話題になりましたが、今回も話題になっております(笑)でもそこで安藤サクラさんは「逆に笑っていただければ幸いです(笑)」って会見で言ってたのがステキと感じました♪

今回はそんな安藤サクラさんが今まで出演した朝ドラの作品について紹介します。

安藤サクラの朝ドラ出演歴について!おひさまの宮本ミツ役の評判は?

安藤サクラさんが今まで出演した朝ドラは2011年の4月から10月1日まで放送された「おひさま」です。

柄本さんが扮するタケオの妻役の安藤サクラさん。気が強い感じは残しつつ、主役に負けず劣らずの演技をする個性派女優さんです。
主役の陽子(井上真央さん)に片思いのタケオ(柄本時生さん)の家に嫁ぐ農家の娘でした。

陽子を好きだとタケオに正直に打ち明けられ、それでもタケオと結婚し陽子より幸せにそして素晴らしい家庭を築き、タケオを幸せにするミツという役柄でした。

20代:男性

タケオから陽子のことを話されからの一人で陽子の様子を確認しに行くあの行動力は圧巻だったと思います。
勿論、タケオからの気持ちを聞いてでの行動ですから複雑なこと心境を演じながらも陽子の幸せそうな家庭を見て相手に心動かされる演技って凄い難しい事だと思うので表情から表現の仕方まで安藤さんならではの演技としてかなり見いってしまいましたし、一気にそこで気持ちを持っていかれました。
応援したくなりました。
最後には陽子と分かち合い、タケオと結婚までする。
ある意味女性の核心ついた演技、物語ではなかろうかと思って見ていました。

 

30代:女性

農家のお嫁さん役の安藤サクラさんでしたが、さすがマルチな才能をお持ちで、どこから見ても農家のお嫁さんになりきっていらした印象がありました。出演もドラマの後半の方からでしたが、他のキャストの方とも馴染んでいらしてさすがだなと思いました。
旦那さん役の方はヒロインの井上真央さんに長年片思いをしていて、それを知りながら嫁がれる難しい役どころでしたが、屈託無く演じられていてとても好感の持てる役柄だったなと思いました。

 

30代:女性

とても演技の上手な女優さんだなと思いました。気が強そうな女性の役をとても見事に演じていたと思います。奥さんとしての女の顔も見えているのがとても好きでした。メリハリがとても気持ちよかったです。とてもかっこいいなと思いました。井上真央との会うシーンでの彼女の演技がとても迫力があり圧巻だと思いました。井上真央も演技の上手な女優さんだと思いますが、それをはるかに超えていると思いました。彼女の登場シーンをもっと見たいと思いました。

 

20代:男性

NHKの朝ドラ「おひさま」で後に夫となる柄本佑の弟である柄本時生の妻役で安藤サクラさんが出演していました。最初は井上真央さんが演じる陽子に対して様子を伺っているように見えたが陽子が幸せな過程を築いている様子を見て、「タケオの嫁になるミツ」であるとあいさつをするのですがその時の安藤サクラさんの演技が素晴らしかったです。その後も陽子と二人で歓談し打ち解け、幸せになってみせると、陽子と宣言を交わし友人になったのもワンクールが長い朝ドラならではだと思いました。

 

30代:女性

おひさまは東日本大震災後のころに放送していました。主人公の井上真央さん演じる陽子が本当に太陽の陽子のようで、戦争中の厳しい中でも出征前に結婚した高良健吾さん演じる和成をひたむきに待ち、明るく生きて行く様に励まされ、応援したくなりました。
和成が戦争から帰ってくる放送の日は感情移入して泣きながらみていました。
安藤サクラさんは陽子の幼なじみの柄本時生さん演じるタケオのお嫁さん役でした。タケオの母役が角替和枝さんでした。私生活で結婚した柄本佑さんの弟とお母さんとの共演で後日びっくりしたのを覚えています。
おひさまはわたしに毎朝楽しみをくれた素敵な作品でした。

まんちゃん
まんちゃん
安藤サクラはやっぱり存在感大だったんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
なつかしくてまた見たくなっちゃったよ♪

最後に・・・

朝ドラ史上初ママヒロインの安藤サクラさん!生涯旦那さんに振り回されますがそれでも献身的に支え続け、そして家庭を守ります。

32歳で18歳を演じるというのも異例ですがそのギャップも楽しみに見たいと思います♪