なつぞら

なつぞらのキャスト相関図を紹介!実在モデルがすごい人だらけ!

記念すべき100作目の朝ドラとなる「なつぞら」。

始まってからはずっと視聴率がよく、好評です!天陽くんのことでは悲しい思いをしましたが、一久さんとはどうなるのでしょう?考えるだけでワクワクします。

まんちゃん
まんちゃん
朝ドラ100作目の記念すべき作品とあって気合いも入っているだろうね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
もうすでに最終回が気になる!

今からなつぞらの発表されているキャストはもちろん物語のあらすじや基本情報もご紹介します♪

基本情報

放送開始日:2019年4月1日〜(156回)

脚本:大森寿美男

ヒロイン:広瀬すず

ロケ地:北海道・十勝

キャストまとめ

アニメーター編

役柄名 俳優名 実在モデル
仲努 井浦新 森康二
大沢麻子 貫地谷しほり 中村和子
森田桃代 伊原六花 保田道世
坂場一久 中川大志 高畑勲
下山克己 川島明(麒麟) 大塚康生
神地航也 染谷将太 宮崎駿
三村茜 渡辺麻友 大田(宮崎)朱美
井戸原昇 小手伸也 大工原章
石井富子 梅舟惟永
堀内幸正 田村健太郎
露木重彦 木下ほうか 藪下泰司
大杉満 角野卓造 大川博

東京編

役柄名 俳優名 実在モデル
佐々岡信哉 工藤阿須加 佐々城信子
亀山蘭子 鈴木杏樹
島貫健太 岩谷健司
松井新平 有薗芳記
豊富遊声 山寺宏一
川谷幸一 岡部たかし
川谷幸子 池間夏海

東京・新宿編

役柄名 俳優名 実在モデル
奥原咲太郎
岡田将生 奥山玲子
奥原千遥
清原果耶
なつの父
内村光良
岸川亜矢美 山口智子
前島光子 比嘉愛未 相馬黒光
野上健也 近藤芳正
杉本平助 陰山泰 二宮健
三橋佐知子 水谷果穂
煙カスミ 戸田恵子 楠トシエ
土間レミ子 藤本沙紀
茂木一貞 リリー・フランキー 木俣冬
藤田正士 辻萬長 近藤正高

北海道編

役柄名 俳優名 実在モデル
奥原なつ 広瀬すず
柴田泰樹 草刈正雄 依田勉三(参考)
柴田富士子 松嶋菜々子 太田ハル
柴田剛男 藤木直人 太田寛一
柴田照男 清原翔
柴田夕見子 福地桃子
柴田明美 平尾菜々花
戸村悠吉 小林隆
戸村菊介 音尾琢真
小畑雪之助 安田顕 小田豊四郎
小畑とよ 高畑淳子 小田トシ
小畑妙子 仙道敦子 三浦淳子
小畑雪次郎
山田裕貴 小田豊
山田正治
戸次重幸 神田要一
山田タミ 小林綾子 神田ハナ
山田天陽 吉沢亮 神田日勝
山田陽平 犬飼貴丈 神田一明
山田靖枝 大原櫻子 神田ミサ子
居村良子 富田望生
門倉努 板橋駿谷
倉田隆一 柄本佑 海保進一

キャスト相関図(北海道編)

奥原なつ:広瀬すず

両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友に引き取られて十勝に住むことになる少女。十勝の大自然で牧場を手伝ううちに、徐々に持ち前の明るさを取り戻していきます。

高校卒業後は東京に行きアニメーション業界で働くことになり、次第にアニメーターとして北海道十勝で育まれたみずみずしい感性を発揮していきます。

幼馴染の天陽くんとのなつの恋の模様が楽しみですね♪

奥原咲太郎:岡田将生

ヒロインなつの兄。歌とタップダンスが大好きな明るい性格で両親を亡くしてからも、2人の妹の親がわりとなります。笑顔を絶やさず懸命に2人を育てる優しい兄。

妹2人を柴田家と親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごしますが家出して行方不明になってしまい…。

柴田泰樹:草刈正雄

北海道十勝で柴田牧場を営む柴田家の家長。18歳の時にひとりで十勝に入植し稲作を試すが上手くいかず、酪農を始めることに。

妻が病死した後、男手ひとつで娘の富士子を育てあげます。偏屈でガンコな性格ではあるが深い愛をもっており、なつに人生を生き抜く術を教え込んでくれる人生の師匠。

柴田富士子:松嶋菜々子

柴田牧場で働く泰樹の娘。父ゆずりの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。泰樹に家族で唯一対等にモノを言える存在。

なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努め、なつの母親変わりとなります。明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子や料理つくりが得意な一面も。

柴田剛男:藤木直人

柴田牧場で働く富士子の夫。婿養子として柴田家に入ります。

戦友だったなつの父と、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束をしていました。その約束を守り、なつを十勝に連れてきます。義理堅くとても優しい男ですが、義父の泰樹にはいつも頭があがりません。

柴田照男:清原翔

富士子と剛男の長男。父の剛男に似て、真面目で責任感が強い。

跡取りとして牛飼いの仕事を仕込まれますが、要領が悪くなつにいつも先を越されてしまいます。なつのもうひとりのお兄ちゃん的存在。

泰樹から、なつとの結婚を勧められ、本人はまんざらでもなく、密かにそうなることを願っているところがあります。

柴田夕美子:福地桃子

なつと同じ年の富士子と剛男の長女。照男とは違い、甘やかされて育てられたため牛乳も酪農も北海道も大嫌いに育ちます。

読書が大好きで生意気盛りのツンデレな女の子。何事にもひたむきに取り組むなつに影響を受け、少しずつ嫌いな物へも目を向けていくようになります。

なつとは互いに悩みを打ち明ける本当の姉妹のような存在へとなっていきます。

戸村悠吉:小林隆

柴田牧場の従業員で泰樹の右腕的存在。貧しい開拓農家に生まれ、15才の時に豪農に奉公に出されます。

泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居ることに。牛のことは熟知しており、とても頼りになります。穏やかで明るい性格。

戸村菊介:音尾琢真

柴田牧場で働く悠吉の息子。独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいという夢をもつ一方で、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じています。

なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献することになる熱いハートの持ち主。

小畑雪之助:安田顕

帯広で父の代から和菓子屋・雪月を営んでいます。砂糖が統制品となる中、砂糖大根を使った商品をつくり、戦後の混乱を乗り切るアイデアマン。後に泰樹の作ったバターや牛乳を生かした創作菓子を開発して、北海道有数の製菓メーカーへと発展させます。

小畑とよ:高畑淳子

菓子屋「雪月」を経営している雪之助の母。菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労したためとても強い性格の女性。

とにかくおしゃべりで、常連客である泰樹にも毒舌を浴びせています。十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。

小畑雪次郎:山田裕貴

雪之助の息子でとよの孫。お調子者で目立ちたがり屋な性格。高校時代には演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘います。

卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京。一緒にいると気分が明るくなる存在。なつにとって親友であり何でも話すことができる幼なじみ。

山田天陽:吉沢亮

美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝うことになる青年。農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆で才能に満ちあふれています。躍動感あふれる馬の絵が得意。

アメリカの漫画をなつに教え、その世界になつは魅了されます。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与えることになります。

山田正治:戸次重幸

天陽の父。戦争で家屋を失い、一家での北海道に引っ越してきます。

北海道に夢を求めてやって来ますが、政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく開墾は難航。郵便配達をしてなんとか生活費を稼ぎます。

その後、泰樹たちの助けを得て、人並みの生活を送れるようになっていきます。

山田タミ:小林綾子

正治の妻で天陽の母。夫の正治が開墾に難航したため、近隣の農家を手伝いそのアルバイト収入で家計を支える努力家。

東京育ちのおっとりとした性格で農業も苦手ですが、天陽の絵の才能を信じ優しく見守ります。同じ東京育ちのなつに親しみをもち、天陽を訪ねて遊びに来ると話が弾みます。

まんちゃん
まんちゃん
凄い豪華キャスト!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
こんな美男美女の酪農一家がいたらびっくりだよね(笑)

ヒロインのなつは両親を早くに亡くしてしまいますが、北海道の柴田牧場に来て柴田家のみんなに心を開いていくようです。

ヒロインを演じた「ひまわり」以来の朝ドラとなる松嶋菜々子さんの育ての母役も、どんなふうに演じてくれるのかとても楽しみですよね。

追記:キャスト東京編

岸川亜矢美:山口智子

伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の人気ダンサーとして一世を風靡しました。引退後は新宿の路地裏に、おでん屋「風車」を開き、女将として店を切り盛りします。豪傑で明るい人柄にひかれ、多くの常連客が店を訪れ、なつの兄・咲太郎の消息を知っているらしい。

前島まえじま光子こうこ・マダム:比嘉愛未

新宿に戦前から続くベーカリー兼カフェ・川村屋のオーナー。その風貌や存在自体に神秘的な雰囲気が漂い、周囲からは“マダム”と呼ばれています。芸術への見識が深く、才能ある若者たちの応援もしています。とある縁で、上京したなつの世話をすることになりますが・・・。

野上健也:近藤芳正

先代のころから川村屋に勤めるギャルソン。若いマダムの後見役で、店の経営を取り仕切ります。彼の言葉には常に皮肉とユーモアがあり、いつもニヤニヤと不吉な笑みを浮かべています。

茂木もぎ一貞かずさだ: リリー・フランキー

文化発信地・新宿のランドマークとも言える大型書店・角筈屋つのはずやの社長。女性とお酒とおもしろいことが大好きで、仕事を終えたあと、夜な夜な新宿界わいを歩き回ります。「川村屋」や「風車」もマダムや女将目当てで通っているとか。

カスミ:戸田恵子

伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の歌い手。劇場が閉鎖してからは、クラブ「メランコリー」で流行歌を歌い続ける圧倒的な歌声の持ち主です。亜矢美とは腐れ縁で、「風車」に通います。

亀山蘭子:鈴木杏樹

新劇ブームの中で生まれた劇団のひとつ「赤い星座」の看板女優。美貌や演技のわりに、なぜか人気はパッとせず、映画出演の機会にも恵まれません。あるとき、漫画映画に声で出演する仕事が巡ってきて、運命が変わります。

三橋佐知子:水谷果穂

疎開中に空襲で両親を亡くし、川村屋の喫茶ウエイトレスとして住み込みで働く、夢見る女の子。十勝から上京してきた、なつのルームメイトとして、東京・新宿暮らしの手ほどきをします。

安田顕さんの役は六花亭の創業者がモデル?

また、安田顕さんが演じる小畑雪之助の役柄は六花亭の創業者小田豊四郎を連想させます。北海道お土産として有名な六花亭のマルセイバターサンド。1933年創業の六花亭は、十勝地方の帯広市に本社があります。

創業者の名前と近いですし、お菓子の発明王のイメージもあります。なつぞらの安田顕のモデルは六花亭と考るのが自然です。

なつぞらのあらすじ紹介

昭和21年夏、戦争が終わり、奥原なつは父の戦友である柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来ます。なつを受け入れてくれたのは柴田牧場を営む柴田家です。

剛男の父・泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていました。なつは、柴田牧場の牛馬の世話や乳絞りを一生懸命手伝います。そんななつに泰樹は生きる術をとことんなつに叩き込み、なつもそれに応えます。そしてなつは少しずつ明るい子供らしさを取り戻していくのでした。

北海道でなつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会います。天陽から漫画映画の魅力を教えられ、絵が動くことに感動するなつ。

高校生になったなつは、天陽の影響で絵を描く仕事に夢を持ち始めていました。そんな時、行方不明だった大好きな兄が東京で働いていると知らされます。なつは、育ててくれた柴田家に恩義を感じながらも、兄に会うため、夢を叶えるために東京に行くことを決意するのでした。

まんちゃん
まんちゃん
柴田家のみんなとの出会いもなつにとって大きな出会いだけど、山田天陽との出会いがなつの今後に多大な影響がありそう!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
アニメーションの世界に飛び込むきっかけになるのかな。

なつは北海道の十勝で高校までを過ごし、その後は夢を叶えるため上京します。また、行方不明になった兄の行方も気になるところです。無事再会を果たしてほしいですよね。なつが東京で出会う人々のキャストも今後発表になると思いますので楽しみです。

最後に・・・

朝ドラ100作目の記念すべき作品となる「なつぞら」。北海道編のキャストを見ても豪華ですし、壮大な自然の中で物語が進んで行きそうで期待大です。

大森寿美男さんのオリジナル作品ですが、安田顕さんや吉沢亮さんの役はモデルとなる人物がいるようですので、その辺りも物語と実在の人物がリンクしそうで楽しみです。

春から放送が始まるまでもう少し楽しみに待ちましょう!