なつぞら

なつぞらのキャスト相関図を紹介!実在モデルは六花亭ってホント?

記念すべき100作目の朝ドラとなる「なつぞら」。例年より早く制作とヒロインが発表され、注目を集めています。ヒロインは高い演技力が評価され、オーディションなしで広瀬すずさんが選ばれました。

北海道十勝の大自然で広瀬すずさん演じるヒロインがどんな風に家族との別れを乗り越えて、そして新たな世界へと飛び込んで行くのか今から楽しみです。

まんちゃん
まんちゃん
朝ドラ100作目の記念すべき作品とあって気合いも入っているだろうね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
北海道での撮影はだいぶ前から始まっているみたいだよ。

今からなつぞらの発表されているキャストはもちろん物語のあらすじや基本情報もご紹介します♪

基本情報

放送開始日:2019年4月1日(予定)

脚本:大森寿美男

ヒロイン:広瀬すず

ロケ地:北海道・十勝

キャスト相関図(北海道編)

奥原なつ:広瀬すず

両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友に引き取られて十勝に住むことになる少女。十勝の大自然で牧場を手伝ううちに、徐々に持ち前の明るさを取り戻していきます。

高校卒業後は東京に行きアニメーション業界で働くことになり、次第にアニメーターとして北海道十勝で育まれたみずみずしい感性を発揮していきます。

奥原咲太郎:岡田将生

ヒロインなつの兄。歌とタップダンスが大好きな明るい性格で両親を亡くしてからも、2人の妹の親がわりとなります。笑顔を絶やさず懸命に2人を育てる優しい兄。

妹2人を柴田家と親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごしますが家出して行方不明になってしまい…。

柴田泰樹:草刈正雄

北海道十勝で柴田牧場を営む柴田家の家長。18歳の時にひとりで十勝に入植し稲作を試すが上手くいかず、酪農を始めることに。

妻が病死した後、男手ひとつで娘の富士子を育てあげます。偏屈でガンコな性格ではあるが深い愛をもっており、なつに人生を生き抜く術を教え込んでくれる人生の師匠。

柴田富士子:松嶋菜々子

柴田牧場で働く泰樹の娘。父ゆずりの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。泰樹に家族で唯一対等にモノを言える存在。

なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努め、なつの母親変わりとなります。明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子や料理つくりが得意な一面も。

柴田剛男:藤木直人

柴田牧場で働く富士子の夫。婿養子として柴田家に入ります。

戦友だったなつの父と、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束をしていました。その約束を守り、なつを十勝に連れてきます。義理堅くとても優しい男ですが、義父の泰樹にはいつも頭があがりません。

柴田照男:清原翔

富士子と剛男の長男。父の剛男に似て、真面目で責任感が強い。

跡取りとして牛飼いの仕事を仕込まれますが、要領が悪くなつにいつも先を越されてしまいます。なつのもうひとりのお兄ちゃん的存在。

泰樹から、なつとの結婚を勧められ、本人はまんざらでもなく、密かにそうなることを願っているところがあります。

柴田夕美子:福地桃子

なつと同じ年の富士子と剛男の長女。照男とは違い、甘やかされて育てられたため牛乳も酪農も北海道も大嫌いに育ちます。

読書が大好きで生意気盛りのツンデレな女の子。何事にもひたむきに取り組むなつに影響を受け、少しずつ嫌いな物へも目を向けていくようになります。

なつとは互いに悩みを打ち明ける本当の姉妹のような存在へとなっていきます。

戸村悠吉:小林隆

柴田牧場の従業員で泰樹の右腕的存在。貧しい開拓農家に生まれ、15才の時に豪農に奉公に出されます。

泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居ることに。牛のことは熟知しており、とても頼りになります。穏やかで明るい性格。

戸村菊介:音尾琢真

柴田牧場で働く悠吉の息子。独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいという夢をもつ一方で、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じています。

なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献することになる熱いハートの持ち主。

小畑雪之助:安田顕

帯広で父の代から和菓子屋・雪月を営んでいます。砂糖が統制品となる中、砂糖大根を使った商品をつくり、戦後の混乱を乗り切るアイデアマン。後に泰樹の作ったバターや牛乳を生かした創作菓子を開発して、北海道有数の製菓メーカーへと発展させます。

小畑とよ:高畑淳子

菓子屋「雪月」を経営している雪之助の母。菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労したためとても強い性格の女性。

とにかくおしゃべりで、常連客である泰樹にも毒舌を浴びせています。十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。

小畑雪次郎:山田裕貴

雪之助の息子でとよの孫。お調子者で目立ちたがり屋な性格。高校時代には演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘います。

卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京。一緒にいると気分が明るくなる存在。なつにとって親友であり何でも話すことができる幼なじみ。

山田天陽:吉沢亮

美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝うことになる青年。農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆で才能に満ちあふれています。躍動感あふれる馬の絵が得意。

アメリカの漫画をなつに教え、その世界になつは魅了されます。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与えることになります。

山田正治:戸次重幸

天陽の父。戦争で家屋を失い、一家での北海道に引っ越してきます。

北海道に夢を求めてやって来ますが、政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく開墾は難航。郵便配達をしてなんとか生活費を稼ぎます。

その後、泰樹たちの助けを得て、人並みの生活を送れるようになっていきます。

山田タミ:小林綾子

正治の妻で天陽の母。夫の正治が開墾に難航したため、近隣の農家を手伝いそのアルバイト収入で家計を支える努力家。

東京育ちのおっとりとした性格で農業も苦手ですが、天陽の絵の才能を信じ優しく見守ります。同じ東京育ちのなつに親しみをもち、天陽を訪ねて遊びに来ると話が弾みます。

まんちゃん
まんちゃん
凄い豪華キャスト!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
こんな美男美女の酪農一家がいたらびっくりだよね(笑)

ヒロインのなつは両親を早くに亡くしてしまいますが、北海道の柴田牧場に来て柴田家のみんなに心を開いていくようです。

ヒロインを演じた「ひまわり」以来の朝ドラとなる松嶋菜々子さんの育ての母役も、どんなふうに演じてくれるのかとても楽しみですよね。

安田顕さんの役は六花亭の創業者がモデル?

 

また、安田顕さんが演じる小畑雪之助の役柄は六花亭の創業者小田豊四郎を連想させます。北海道お土産として有名な六花亭のマルセイバターサンド。1933年創業の六花亭は、十勝地方の帯広市に本社があります。

創業者の名前と近いですし、お菓子の発明王のイメージもあります。なつぞらの安田顕のモデルは六花亭と考るのが自然です。

なつぞらのあらすじ紹介

昭和21年夏、戦争が終わり、奥原なつは父の戦友である柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来ます。なつを受け入れてくれたのは柴田牧場を営む柴田家です。

剛男の父・泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていました。なつは、柴田牧場の牛馬の世話や乳絞りを一生懸命手伝います。そんななつに泰樹は生きる術をとことんなつに叩き込み、なつもそれに応えます。そしてなつは少しずつ明るい子供らしさを取り戻していくのでした。

北海道でなつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会います。天陽から漫画映画の魅力を教えられ、絵が動くことに感動するなつ。

高校生になったなつは、天陽の影響で絵を描く仕事に夢を持ち始めていました。そんな時、行方不明だった大好きな兄が東京で働いていると知らされます。なつは、育ててくれた柴田家に恩義を感じながらも、兄に会うため、夢を叶えるために東京に行くことを決意するのでした。

まんちゃん
まんちゃん
柴田家のみんなとの出会いもなつにとって大きな出会いだけど、山田天陽との出会いがなつの今後に多大な影響がありそう!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
アニメーションの世界に飛び込むきっかけになるのかな。

なつは北海道の十勝で高校までを過ごし、その後は夢を叶えるため上京します。また、行方不明になった兄の行方も気になるところです。無事再会を果たしてほしいですよね。なつが東京で出会う人々のキャストも今後発表になると思いますので楽しみです。

最後に・・・

朝ドラ100作目の記念すべき作品となる「なつぞら」。北海道編のキャストを見ても豪華ですし、壮大な自然の中で物語が進んで行きそうで期待大です。

大森寿美男さんのオリジナル作品ですが、安田顕さんや吉沢亮さんの役はモデルとなる人物がいるようですので、その辺りも物語と実在の人物がリンクしそうで楽しみです。

春から放送が始まるまでもう少し楽しみに待ちましょう!