まんぷく

まんぷくテイコー食品の実在モデル日華食品とは?結末ネタバレ!

NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」。

物語はとうとう後半戦に突入し、インスタントラーメンの開発に入りました!今のところ萬平は麺づくりに苦戦していますが、これからどのようにしてあのチキンラーメンが出来上がるのか楽しみでなりません♪

確かに「まんぷく」をみているとラーメンが食べたくなりますね(笑)このラーメンがまんぷくで見られるまであとどのくらいでしょうか?!

インスタントラーメンの開発を思い付いたのは、萬平が日頃から思っている「人間は食べることが何よりも大事」という言葉からでしたね。

まんちゃん
まんちゃん
萬平のモデルの安藤百福さんはインスタントラーメンを開発するのに1年かかったんだって。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あれだけ画期的な商品を開発するんだもん、そのくらいかかるよね。

今回はまんぷくに出てくる「テイコー食品」と実在モデルである「日華食品」についてまんぷくマニアの私が紹介します♪

テイコー食品とは?

ダネイホンの時と同じ類似品問題

20週で萬平のインスタントラーメンが出来上がります。21週で「まんぷくラーメン」として売りだし始めると、福子が出演するCM効果もあり注文が殺到します。

ダネイホンが爆発的に売れ始めた時、ダネイホンそっくりの粗悪品が出回りましたが今回も同じことが起こってしまいます。たくさんの類似品の中でも最もそっくりで「本家まんぷくラーメン」と書いてある商品があり、その製造元は「テイコー食品」でした。

まんちゃん
まんちゃん
また世良と真一、そして萬平で製造元のテイコー食品に乗り込むみたいだよ(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
またサングラスかけていくのかな?今回はそう簡単にはいかなそうだけど…。

「テイコー食品」へ乗り込む萬平

「テイコー食品」は、類似品を作っている中でも最も「まんぷくラーメン」に似ていて、その上「本家まんぷくラーメン」とまで商品に書いていました。

テイコー食品の社長である猿渡は強気の態度で萬平たちの抗議も聞き入れません…。宣伝まで福子そっくりに似せた女性を使っていることから萬平の怒りは爆発します!

まんちゃん
まんちゃん
テイコー食品、これは手ごわそうだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
萬平があれだけ苦労して作ったラーメンだもん怒るのも当然だよね。

特許はどちらに?

萬平は即席ラーメンの粗悪品が出回らないように特許を申請します。しかし、テイコー食品も同じく即席ラーメンの特許申請をしていました。

数日後、特許は萬平たちにおりることが決まります!しかし、テイコー食品は特許が取れなくても類似品を売ることをやめません。

まんちゃん
まんちゃん
テイコー食品はなかなかしぶとい会社だったんだね…。

萬平たちは、自分たちの会社からテイコー食品に引き抜かれた社員を呼び出し、インスタントラーメンの作り方の情報を漏らしたという証言を得ます!

この証言でテイコー食品の猿渡もとうとうまんぷくラーメンの販売を諦めるのでした。

ぷくちゃん
ぷくちゃん
テイコー食品は萬平の会社から社員を引き抜いていたのか!だからあんなにそっくりな商品だったんだね。

実在モデルの日華食品ってどんなところ?結末ネタバレ!

まんぷくラーメンの類似品を作るテイコー食品。この会社の実在モデルは日華食品という会社だと言う説があります。

現在、神戸に「日華食品」という食品会社がありますが、その会社がまんぷくのテイコー食品のモデルにあたるかはわかりませんでした。

実際に日清食品の創業者である安藤百福さんは類似品を出した食品会社と特許申請の件で裁判になっています。

結局は日清食品から引き抜かれた社員が情報を漏らしたことが明らかになり、日清食品が勝訴しています。

その裁判の相手の会社が日華食品のようですが、詳しくわかりましたらまた追記しますね。

 

まんちゃん
まんちゃん
特許をめぐって裁判までしていたんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
勝って良かったけど大変だったろうね…。

最後に・・・

萬平が開発した「まんぷくラーメン」。爆発的に売れるようになっていきますが、やはり類似品が出てきます。

その類似品を作っているのが「テイコー食品」です。そのテイコー食品のモデルが日華食品なのかは、はっきりとはわかりませんでした。

これから萬平がどのように世の中の人のためにこの「まんぷくラーメン」をどのように広めて行くのかとても楽しみです♪