まんぷく

まんぷくの本家まんぷくラーメンに実在モデルが!裁判結果ネタバレ

NHK連続テレビ小説「まんぷく」

とうとう萬平の開発した「まんぷくラーメン」が発売し、爆発的ヒットとなります。そこでまた出てくるのが類似品問題です。

ダネイホンが発売され大ヒットした時も、類似の粗悪品が出回りました。しかし今回のまんぷくラーメンの類似品問題はダネイホンの時より大変な事態に…。

萬平と福子たちに新たな問題が降りかかります。

 

まんちゃん
まんちゃん
類似品問題かぁ。萬平さんがあれだけ苦労して開発したのに悔しいよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本当だよ!また世良と真一に乗り込んでもらおう!

今回はまんぷくに出てくる「本家まんぷくラーメン」とそれを製造した「テイコー食品」の実在モデルである「日華食品」についてまんぷくマニアの私が紹介します♪

「本家まんぷくラーメン」を製造したテイコー食品

まんぷくラーメンが爆発的ヒットをすると、まんぷくラーメンの類似品が次々と出回るようになります。

その類似品を一つ一つ見てみると粗悪品ばかりでしたが、ただ一つ「本家まんぷくラーメン」というテイコー食品のものだけは萬平の開発したまんぷくラーメンにそっくりでした。

またこのテイコー食品の社長である猿渡がかなりの曲者。萬平はまんぷくラーメンの製造方法について特許を取得していました。そのためダネイホンの時のように真一と世良がテイコー食品に乗り込みますが、猿渡は「騒ぎになればかえって宣伝になる」と開き直ります。

この猿渡、福子の出ているCMにそっくりのものまで作っていました。萬平はこのことを知り怒り心頭になります。

テイコー食品の猿渡、これから強力なライバルとなりそうです!

まんちゃん
まんちゃん
萬平はまんぷくラーメンの製造の特許を取っていたんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それならテイコー食品に勝てそうだけれど、どうなるんだろう?

本家まんぷくラーメンの実在モデル「日華食品」ってどんなところ?

テイコー食品の実在のモデルは「日華食品」という会社です。

日清食品の安藤百福さんはチキンラーメンの類似品が多数発売したことで、類似品を作っている会社に製造中止するように警告をだします。しかし、日華食品はそれに従いませんでした。

その後、日清食品と日華食品は裁判で争うことになります。

日華食品は日清食品に対して徹底的に対抗してきました。なんと日華食品の方が日清食品より早くチキンラーメンの商標をしていたことが判明します!これで日清食品が偽物扱いを受けてしまうことに…。

しかし、結果的には日華食品が日清食品から従業員を引き抜き、その情報をもとにチキンラーメンを作っていたことが判明したことで日清食品が勝訴します。

 

まんちゃん
まんちゃん
裁判にまでなったんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも従業員を引き抜いて同じ商品を作るって酷い話だよね…。

最後に・・・

萬平と福子が苦労をして長い時間をかけて作ったまんぷくラーメン。このまんぷくラーメンでもダネイホンの時と同じように類似品問題が起こってしまいます。

今回の敵であるテイコー食品はかなりの難敵になりそうです。個人的には世良と真一のテイコー食品への乗り込んでいくところが楽しみでなりません(笑)

物語も終盤を迎え、ますます盛り上がってきた「まんぷく」。今後の展開も期待して待ちましょう!!