まんぷく

まんぷく最終回はいつ?結末ネタバレあり!鈴さんは?福子達は旅に

NHK連続テレビ小説「まんぷく」

ここまでハンコづくり、塩づくり、ダネイホン、まんぷくラーメン、まんぷくヌードルと発明家として商品開発を続けてきた萬平と、それを支え続けてきた福子の物語もとうとう最終週を迎えました。

発明家として猪突猛進に突き進む萬平のバイタリティーとそんな萬平を優しく温かく支える福子への共感はもちろん、鈴をはじめとするみんなに愛される登場人物たちに元気をもらえた物語でした。

第25週の最後でまんぷくヌードルがとうとう完成し、満を持して発売の日を迎えます。しかし、思うように売り上げが伸び悩むようで…。最終週まで目が離せない展開が続きます。最後の最後まで楽しみです!

まんちゃん
まんちゃん
最終週目前でまんぷくヌードルが完成だね!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
とうとうだね。最後の最後まで見逃せない展開が続きそう。

今回はそんなまんぷくの最終週を見ていない人や予習・復習しておきたいと思ったあなたのためにあらすじネタバレと感想を紹介していきます♪

まんぷく最終回はいつ?

まんぷくの最終回は3月30日土曜日です♪
最終週は甲子園があるため、朝ドラ受けが見れないのが寂しいですね。

きっと華丸大吉が見てたらツッコミどころ満載の最終週になっていますよ(笑)

そんな最終週についてネタバレしちゃいます♪

まんぷく26週目のあらすじネタバレと感想!

「まんぷくヌードルが売れない!?」

昭和45年秋、「まんぷくヌードル」が発売されます。野呂や加地谷といった懐かしい面々から賞賛の電話が届き喜ぶ福子。

しかし、まんぷくヌードルの売り上げは当初の予想の3分の1にとどまっていました。大々的に宣伝を行いテレビコマーシャルも何回も流しているのにもかかわらず注文も一向に入りません。

そこで問題となったのが価格でしたが、萬平は「まんぷくヌードルは100円だ!」と断固として価格を変えようとはしませんでした。そして萬平はスーパーや小売店ではなく全く新しい販売ルートを考えるように社員たちに指示を出すのでした。

まんちゃん
まんちゃん
今ではこんなに普及しているカップ麺だけれど最初は全く売れなかったんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あんなに美味しそうなのに意外だよ。やっぱり当時の100円は高かったのかな。

感想:これまで萬平たちが苦労を重ねて開発を進めてきたまんぷくヌードルでしたが、全く売り上げが伸びません。

萬平はこの商品に誇りを持っていますから、設定した価格は譲れないのですね。その気持ちも分かりますが、この状況をいったいどうやって打開するのでしょうか…?あたらしい販売ルートに期待しましょう。

「販売ルートを深夜労働者へ」

営業部長である岡を中心にまんぷくヌードルの特別販売ルートを検討することになります。100円でもまんぷくヌードルを買ってくれそうな客層を考え、ホテルやタクシー会社、消防署、病院など深夜に仕事をする人たちに売り込むことにします。

営業部だけでは人手が足りないため、商品開発部の社員たちも営業を手伝うことになります。神部は、自分が自信を持って世の中に送り出したまんぷくヌードルが価格のせいで売れないと考えており、苛立ちが募っていました。

神部や源の必死の営業の成果もあり、タクシー会社から50ケースの大口注文が入ります!「よくやってくれた。」と神部にねぎらいの言葉をかける萬平。その言葉を聞いた神部は嬉しさから涙を流すのでした。

まんちゃん
まんちゃん
あれだけ頑張って開発したまんぷくヌードルだもんね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
神部の気持ちも痛いほど分かるよ!

感想:売り上げが伸びないまんぷくヌードルを売るため、深夜に仕事をする人たちに向けての営業が始まります。価格を安くするのは簡単ですが、それによって値崩れすることを萬平は危惧していたのですね。神部の涙にはいろいろなものが詰まっている気がします。

「まんぷくヌードルの自動販売機」

ある日、福子が「一晩中やっている店があれば夜中に働く人にまんぷくヌードルが売れるかもしれない。」と思いつきます。その言葉を聞いた萬平は、なんと、まんぷくヌードルの自動販売機を設置することを思い付いたのです!

そのアイデアは会社でも好評を得て、日本初の給湯設備付きの自動販売機を開発することが決定。大阪に1千台、東京に2千台のまんぷくヌードルの自動販売機が設置されました。

まんちゃん
まんちゃん
今はあんまりカップ麺の自動販売機は見かけなくなったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今はコンビニが出来たから手軽に深夜でも買えるようになったからだろうな。

感想:福子は、萬平が困っているといつもすばらしいアドバイスを送ります。今回も福子のふとした疑問から、萬平は自動販売機を思いつきました。当時としては給湯設備付きの自動販売機は相当画期的なものだったと予想が出来ますよね。この自動販売機がきっかけとなって売上が伸びることを期待したいです。

「鈴の生前葬」

鈴が咲の夢を見たことをきっかけに、突然「生前葬」をあげたいと言い出します!「生きているうちに、みんなにありがとうを言いたい。」と言うのです。

そんなことができるはずがないと反対する萬平と福子でしたが、源と幸は「いいと思う。」と賛成します。鈴の強い決意は変わらず、とうとう鈴の生前葬の日がやってきます。

生前葬という誰も経験したことがない雰囲気にみんなが戸惑いの空気が流れます。白装束を来た鈴が入場し、挨拶をすると棺に入って行きます…。

弔辞を最初に読むのは世良。世良は今まで萬平と福子を見守ってくれた感謝の気持ちを述べます。その後に現れたのは、なんと塩づくりをしていた時に鈴の世話になった赤津でした!棺から飛び出して赤津の登場を驚く鈴。

克子と福子姉妹も鈴への感謝の手紙を読みます。自然と涙が溢れてくる参列者たち。最後に萬平が感謝の気持ちを述べると、鈴は「ありがとう、萬平さん!」とこの日初めての笑顔を見せます。

「ありがとう」の言葉ばかりの葬儀を終え、参列者たちはみんな幸せな気持ちで帰って行くのでした。

まんちゃん
まんちゃん
さすが鈴さん!最後まで楽しませてくれるね(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
鈴さんは「まんぷく」には欠かせない本当に愛されたキャラクターだったよ!

感想:突然の鈴の「生前葬」。今でも珍しいですが、この当時としては本当に珍しかったのではないでしょうか。ある意味画期的です!

「ありがとう」の言葉で溢れた幸せな雰囲気に包まれた鈴の生前葬。これは鈴がたくさんの人たちに愛されているからこそですね。

「まんぷくヌードルを若者へ」

福子はまんぷくヌードルの販売方法がこのままでいいのか、ずっと心の中に引っ掛かっていました。そして、「歩きながら食べることが出来るまんぷくヌードルは、若い人にこそその価値がわかるのではないか。」と萬平に話します。

その話を聞いた萬平は「確かにその通りかもしれない!」と福子に同意します。そして、若者たちが集まる歩行者天国でのまんぷくヌードル販売を決めるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
今度こそまんぷくヌードルが売れるのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
やっぱり萬平の成功は福子の助言があったからこそだね。

感想:福子がずっとまんぷくヌードルの販売ルートについて心に引っ掛かっていたことがわかります!歩きながら食べることが出来るまんぷくヌードルは若者向けだったのですね。

歩行者天国での販売が決まりますが、果たして100円でも若者たちに受け入れられるのでしょうか?最終回が楽しみです!

「まんぷくヌードルが歩行者天国で大好評!萬平と福子は旅へ。」

まんぷくヌードルの歩行者天国での販売を間近に控えたある日、萬平が福子に改めて話をします。萬平は歩行者天国でまんぷくヌードルが売れたら、しばらく仕事を休んで福子と旅行がしたいと言います。

世界中の麺を食べてこれからの開発のアイデアを考えたいと話す萬平。福子は自分を大切に思ってくれている萬平に感謝し、旅のことを考えると胸が高鳴るのでした。

とうとう歩行者天国の当日がやってきます。すると若者たちは今まで見たことのないスタイルの食べ物に興味を示し、まんぷくヌードルの店は長蛇の列をつくります!

その様子はテレビでも中継され、翌日には全国の問屋からまんぷくヌードルの注文が殺到するのでした。まんぷくヌードルは今までに例がないほどの空前の大ヒット商品となります。

そして、萬平と福子は約束通り世界中の麺を食べに旅にでます。「美味しい!」と言いながら、2人で世界中の麺を食べて幸せな時間を過ごす萬平と福子なのでした。

まんちゃん
まんちゃん
最終回も内容が盛りだくさんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
とうとうまんぷくヌードルが売れるんだ!!

感想:画期的で美味しいまんぷくヌードルでしたが売り上げは伸び悩み苦労を重ねてきましたが、とうとう爆発的ヒットとなります。こうなると分かっていてもやはりこの日がくると嬉しいですね。

まんぷくヌードルの大ヒットを見届けた萬平と福子は会社を真一たちに任せて2人で旅に出ます。いままで二人三脚で走り続けてきた二人ですから世界を旅しながらまんぷくになるまでたくさんの美味しいものを食べて欲しいです!!

最後に・・・

10月から半年間私たちを楽しませてくれた「まんぷく」。とうとう最終週です。最終週が始まる時点では、「本当にあと1週間で終われるのか?」と思うくらいまだまだ萬平と福子の物語は続きそうに思えます。本当に中身の濃い最終週になりそうです。

最終週もまんぷくヌードルの自動販売機、鈴さんの生前葬、歩行者天国での販売、萬平と福子の旅など楽しみなエピソードが満載です。最後の最後まで「まんぷく」を楽しみましょう!