なつぞらネタバレ

なつぞら妹ちはるネタバレ!娘も登場!旦那は浮気者で大騒動が!?

なつぞらをずっと見ていて気になるのは、なつの妹である「千遥(ちはる)の行方」。

やっと登場した千遥でしたがあっという間にまた居なくなってしまいましたね(泣)なつも咲太郎も結婚して千遥が今どんな風に過ごしているのか心配でたまりません。

まんちゃん
まんちゃん
これからまた出てくるのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あれだけで終わるわけはないだろうからね!

今回はそんな千遥の今後について、朝ドラマイスターである私が気になりすぎてガイド本とノベライズ本、週刊ステラまで買ってしまったのでネタバレしちゃいます(笑)

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ちはるの行方を時系列で紹介&ネタバレ!娘も登場!旦那は浮気者で大騒動が!?

奥原兄弟は父親が戦死し、母親と家は東京大空襲で無くしてしまいます。

3人は戦争孤児となり、一年以上子どもたちだけで生き抜いてきました。千遥は姉のなつ(広瀬すずさん)と一緒に靴磨きをしたり、兄の咲太郎(岡田将生さん)は新聞社に行って、10銭で買った新聞を20銭で売ったりしていたのです。

そんなある時、親戚が小さい千遥だけなら面倒を見ても良いというので、咲太郎は親戚に千遥を預けます。しかしそのときにお金を親戚に奪われてしまいました。

まんちゃん
まんちゃん
兄弟が引き裂かれるなんて可哀想。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それもお金を奪うとか最悪じゃない!?

そして柴田剛男(藤木直人さん)が現れます。柴田剛男は奥原兄弟のお父さんに戦地で「お互いどちらかが死んでしまったら相手の家族の面倒を頼む。」と約束していたので北海道で一緒に暮らさないかと咲太郎たちに話をします。しかし、咲太郎は「なつだけお願いします」と行ってついてきませんでした。

大人になる

時が流れ、なつは高校卒業後、アニメーターになるために東京に行きます。そんな時テレビで家出人を探す番組『ニュースルポ家出人を追う』を見ます。放送作家になった信哉(工藤阿須加さん)が一年かけて顔なじみの警察官も増えて、やっと踏み込んだ取材ができるようになったのだと誇らしそうに言うので、なつは信哉に「千遥を探してくれないか」と持ちかけます。

信哉は探してもいいけど咲太郎に一度話してからがいいのではないかと言います。なつはそのとおりだと思ってその夜、咲太郎に「千遥が私達のことを忘れててもいい。千遥がいることを確認したい。遠くから見るだけでもいいから、おばさんが引っ越す前の住所を教えて」と頼みます。

なつは兄咲太郎と再会します。
このことについて詳しく知りたい方はこちらから♪
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なつの真剣さに打たれた咲太郎は、自分の部屋から古い手紙を取り出してきました。差出人は『川谷とし』。なつたちの母親と仲のよかったいとこです。

これが、孤児院の咲太郎の元に届いた最後の手紙で、千遥は幸せに暮らしていると書いてありました。その後、咲太郎は千遥が引っ越す前の家にも一度、様子を見に行っていました。「近所の人に聞いても、どこに行ったか分からなかった……それ以上、俺にはどう調べていいか分からなかった……すまなかった」

なつは、この手がかりを信哉に託し、千遥の居場所を探してもらいました。

まんちゃん
まんちゃん
これで見つかったら信哉ってホントすごいよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ドラマだからいつかは見つかるんだろうけど(笑)

信哉が、千遥の居場所を探し続け、ようやく、千葉の船橋であることが分かります。その住所まで見に行き、それらしい女の子を見かけたものの、声はかけないまま帰ってきたといいます。

なつは遠くから見て、千遥かどうか確かめるだけでもいいとすぐに会いに行こうとしますが、冷静にり、お盆の8月15日に会いに行こうと決めます。

そして、待ちに待った8月15日。なつと咲太郎は、千葉の船橋にある木造アパートの前に着きました。メモを見て、アパートの住所と照らし合わせ間違いないとなると、「どうする?」と咲太郎。
「どうするって……ここまで来たら、行くしか」とそう言いながら、なつも足が前に出ません。

すると不意に一室のドアが開きました。そこから十七歳ぐらいに見える少女が出てきて、ドアを押さえると、中から松葉づえを突いた中年男性がゆっくり現れます。川谷幸一です。

少女は優しく、幸一を介助しています。「千遥……!?」なつは息を止め、目を凝らし、もっと近づいて確かめたい衝動に駆られましたが、なつの腕を、咲太郎がつかんで止めました。

まんちゃん
まんちゃん
千遥はまさかの介護!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
たった17歳で・・・

追記:6月17日

なつ(広瀬すずさん)と咲太郎(岡田将生さん)は、12年前に生き別れになった妹・千遥がいるはずの住所を訪ねます。その住所には、一軒の木造アパートがありました。不意にそのアパートから出てきた若い女性(池間夏海さん)になつは「千遥・・・」と声をかけました。しかし、若い女性は千遥ではありませんでした。

そして、なつと咲太郎は部屋に通されます。咲太郎となつが千遥の消息を尋ねると、実は千遥はお母さんのおばであるとしに辛く当たられたり、ご飯を満足に与えられていなかったたね我慢できず家出したということを聞かされます。その後捜索願を出したり、孤児院に行きましたが、見つからず。咲太郎となつの手紙を持って出た後の行方がわからないと言われてしまいました。その言葉に衝撃を受けたなつはその部屋を飛び出してしまいました。

思いもよらなかった千遥の消息に、大きなショックを受けるなつ。咲太郎や亜矢美(山口智子さん)のなぐさめにも、かたくなに心を閉ざしてしまいます。

前作「白蛇姫」のポスターを見ていたなつは、自分がアニメーターとして頑張れば、ポスターに名前を載せることができることを知ります。そして、生き別れの千遥がそれを見てくれれば連絡があるかもしれないと、咲太郎と信哉(工藤阿須加さん)、亜矢美に伝え、頑張ってアニメを作ることを決意しました。

千遥とうとう登場

北海道の柴田家に妹の千遥(清原果耶さん)が、突然訪れます。その日の晩ごはん、富士子(松嶋菜々子さん)は、なつの好物で千遥をもてなします。富士子や泰樹(草刈正雄さん)、剛男(藤木直人さん)たちのやり取りを見ていた千遥は「姉は幸せだったんですね」とふいに自分の境遇を語りだします。

私は6歳で家出をして、ある人に拾われて置屋に住みました。
今まで何不自由なく、食べ物に困ることなく過ごしました。今はお酌って呼ばれる見習いをしています。でも幸せ具合では、姉にかないそうもありません。

置屋とは・・・芸者・娼妓(しょうぎ)をかかえておく家。揚屋(あげや)・茶屋などからの客の注文によって、女をさし向ける商売のことです。

そう聞いた泰樹は、千遥に翌朝早起きしていっしょに働こうと提案します。千遥は泰樹の申し入れにうれしそうにうなずき、次の日の朝、搾乳をしたり、牛乳を運んだりしました。

するとそこに、帯広に転勤になった佐々岡信哉(工藤阿須加さん)がやってきて千遥の写真をとります。千遥は驚いた顔をして「その写真どうするんですか?誰にも見せないでください。写真が嫌いなので。」と言います。

なつの到着を待ちわびていた富士子をはじめ、懐かしい面々との久々の再会を喜ぶなつ。あとは千遥との再会を待つばかりのなつに対し、泰樹は千遥がもう北海道を去ってしまったことを告げます。

そんな最中、なつと咲太郎あてに、千遥からの一通の手紙が届きます。そこには、戦後、なつたちと離れて暮らした千遥の生い立ちや、なつに会わないまま帰った本当の理由が記されていたのでした。

今回清原果耶さんの登場はサプライズでしたね。清原果耶さんは役作りの一環として今までのなつぞらの放送はあえて見なかったそうです。その理由はなつと咲太郎が実際にどういう表情でどういう生き方をしてきたのか、自分自身も知らない方が、よりピュアに千遥として生きられるんじゃないかなと思ったので、見ませんでした。とインタビューで答えていて、驚きました。

ちはるが写真が嫌いな理由を考察

千遥が写真が嫌いな理由ですが、なんで?と思った方もいるのではないでしょうか?
そこでなんで嫌がったのかを私なりに考えてみました♪

まず千遥が写真が嫌いなのは
「置屋から逃げ出してきたから」
その理由として千遥は女性としていい年齢なったのでお客さんに囲われそうになったのでは。千遥の本心は行きたくないが、小さい頃からなに不自由なく育ててくれたお母さんに嫌とは言えず、逃げ出し姉を頼って北海道に来たのではないでしょうか?

でもここで信哉が撮った写真が出回ると自分がいる場所がバレるのでそれが嫌であんな態度になってしまったのではないかというのが私の見解です。

千遥となつの再会

第24週、なつは「マコプロダクション」に移籍し「大草原の少女ソラ」というテレビアニメの制作に関わります。そして、ある日麻子が会社の前でソラの大ファンだという女の子に出会います。

その女の子の名前を聞いたなつは急いで会社を出て行ったその子を追いかけると、その子の母親である女性に「千遥…!!」と呼びかけます。なつにはその子の母親が千遥であるという確信があったのです。

その母親が振り返ると「千遥だよね!」と呼びかけるなつに頷く千遥。千遥は娘が「大草原の少女ソラ」の大ファンであるとなつに話し、なつが制作に関わっていることを知ってどんなところで作っているのか見て見たかったと話します。

なつと千遥は戦後に離れ離れになって以来の再会でした。

まんちゃん
まんちゃん
なつと千遥がとうとう再会出来たね!!何年振りなんだろう…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
もう会えないかと思っていたから本当に良かった!!

千遥の娘、千夏の存在

千遥の連れてきた「大草原の少女ソラ」の大ファンである少女は千遥の娘である「杉山千夏」でした。なつはその子の名前を聞いて千遥の娘ではないかと追いかけていきます。

なつがその子を追いかけたのは、おそらく千遥の面影とその子の名前が千遥の「千」となつの「夏」を使ったものだったからではないでしょうか?何十年も会っていないのにも関わらず、そこでその子が千遥の娘ではないかと気が付くのはすごいですね!!

その子はソラのセル画を麻子からもらって嬉しそうに帰って行きますが、その様子はなつが初めて東京でアニメーションの世界に触れて仲からウサギのセル画をもらった場面を思い起こさせますね。

まんちゃん
まんちゃん
千遥には娘がいたんだね。千夏っていう名前はいいね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
千夏がなつのテレビアニメのファンだっていうのも嬉しい♪

咲太郎、なつ、千遥での再会

千遥と再会したなつは千遥から「杉の子」という料理屋をやっていることを聞きます。なつは千遥との再会を早速咲太郎に報告し、数日後になつと咲太郎、光子、信哉とともに「杉の子」を客として訪ねます。

そこで千遥の作った天丼を食べた咲太郎は昔食べた天丼の味を思い出し涙を流します。そして、その味は亡くなった父親が作ったものではなく母親が作ってくれた天丼の味だとなつは思い出すのでした。

今までなつたちの父親についてはナレーションや剛男の戦友と言うことで物語に登場してきましたが、母親については謎のままでしたね。果たしてこの終盤で兄妹が揃ったことにより母親についても何か明らかになるのでしょうか?回想で歴代ヒロインの登場など期待したいです!

まんちゃん
まんちゃん
咲太郎は料理人だった父親の天丼の味だと思っていたのは母親の味だったんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その味を千遥が再現して食べられるなんて嬉しいだろうな~。

千遥の事情


千遥と再会した後のある日、千遥がマコプロダクションになつを訪ねてやってきます。そして千遥は「お姉ちゃん、私の話を聞いてもらえる?」となつに言います。

千遥は、料亭「杉乃屋」の次男と結婚して店を任されるまでになったものの千遥の夫は他の女性と暮らしているとなつに話します!しかし、離婚をすれば料亭には居られなくなり千夏のことも義母が引き取りたがっていると言います。

これからは戦災孤児であることを隠さずに堂々と生きて行きたいという千遥の言葉に、「私に出来ることなら何でも協力する。私と千遥はずっと家族だから…。」と話すなつ。

数日後、千遥と夫である清二の話し合いが行われました。千遥の過去を清二に話すため、なつと咲太郎、千遥の育ての親であるなほ子と清二の母親である雅子が集まりました。

千遥は今まで隠していた自分の過去を正直に清二と雅子に話します。なつは千夏だけは千遥から奪わないで欲しいと訴えると、慰謝料として料亭を譲り受け千夏のことも今まで通り千遥が育てられることになるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
これで千遥となつ、咲太郎はいつでも会えるよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
兄妹が再会できてまた会えるなんて本当に良かった!

\ネタバレ本はこちら/

最後に・・・

やっと兄弟3人が再会できる日がやってきましたね。ここまで長かった(笑)でも再会できた日の3人を見たらなんだか泣けそうです。

最終回まで約1ヶ月。撮影は全て終わり、クランクアップしていましたね。でも放送はまだ続くので毎日楽しんで見させてもらいましょう。