なつぞら

なつぞら1週のあらすじネタバレと感想!なつの家出の行方は!?

NHK連続テレビ小説「なつぞら」

とうとう放送が開始した、記念すべき第100作目となる朝ドラ「なつぞら」。物語が始まると北海道の雄大な自然に目が奪われ、斬新なアニメーションのオープニングにワクワクしました!第1話では物語本編でもアニメーションが使われていましたね。

ヒロインの奥原なつを演じるのは広瀬すずさん広瀬さんの演技力は高い評価を受けていますし、雄大な北海道十勝の自然にぴったりなのでこれからの登場が待ち遠しいです。

第100作目ということで、歴代ヒロインが多数登場する豪華キャストたちの共演も楽しみです。

 

まんちゃん
まんちゃん
スピッツの主題歌とアニメーションのオープニング映像がすごく良いね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これからもアニメーションが本編でも使われるのかな?楽しみだね。

今回はそんななつぞらの第1週目を見ていない人や予習・復習しておきたいと思ったあなたのためにあらすじネタバレと感想を紹介していきます♪

なつぞら1週目のあらすじネタバレと感想!

北海道十勝へやって来るなつ

 

昭和21年5月。9歳の奥原なつは柴田剛男に連れられて北海道十勝にやって来ます。戦争から無事に帰還した剛男を妻の富士子や義父の泰樹、子供たちが迎えます。

しかし、みんな剛男が連れてきたなつの存在が気になっていました。剛男はなつが戦死した戦友の子であり、戦友との約束を果たすためにもなつを引き取りたいと話します。

富士子は「ひとりくらい大丈夫」と言いますが、泰樹は認めません。その話を陰で聞いていたなつは、寂しさから優しく接してくれる富士子に泣きながら抱きつくのでした。

まんちゃん
まんちゃん
なつ役の粟野咲莉ちゃんが可愛いし演技が上手い!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「べっぴんさん」にもヒロインの娘役で出演していたよね♪

感想:北海道十勝の雄大な自然が素晴らしく斬新なオープニングで第1話の最初から物語の世界に引き込まれました。

なつが北海道に来たのはなつの父親が剛男の戦友だったからでした。これからなつは柴田家のみんなと上手くやっていけるのでしょうか?

戦争で両親を亡くし子供たちだけで生きていたなつが家族の暖かさをまた感じることが出来るといいですね。

牧場で働かせて欲しいと頼むなつ

 

なつを交えて夕食を食べていると富士子と剛男がなつを学校へ行かせると言います。しかし、なつと同じ年の夕美子は激しく反発するのでした。

すると「ここで働かせて下さい!」と頼みだすなつ。その言葉を聞いた泰樹は「いい覚悟だ。」と言って翌朝からなつは牧場を手伝うことになります。

まんちゃん
まんちゃん
なつにとっては学校に行かせてもらうより働いていた方が良かったのかな。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
夕美子の気持ちもわかるよね。

感想:戦争で両親を亡くしたなつが、「働きたい!」と言うのは自分の居場所を見つけたいからでしょうか?まだ9歳にもかかわらず本当にしっかりしています。

長女の夕美子の気持ちもわかりますね。突然同じ年齢の女の子がやって来て、一緒に暮らすと言われても誰でも戸惑うと思います。

なつの牧場での仕事は上手くいくのでしょうか?

牧場で必死に働くなつ

 

翌日からなつは夜明けとともに起きて牧場の仕事を手伝い始めます。最初は牛と仲良くなるため搾乳などは見ているだけでした。

なつは柴田家の畑仕事や牛の寝床作りなど、一切手を抜かず懸命に取り組みます。するとある時泰樹に搾乳をやってみろと声をかけられるなつ。

なつが泰樹に教わりながら搾乳してみると、あっという間に上手く出来るようになるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
なつの一生懸命働く姿を見ていると本当に応援したくなるね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
牛ともすぐに仲良くなれてすごい!

感想:学校には行かずに牧場で働き始めるなつ。その必死に働く姿に胸が熱くなります。「自分は乳が出ないから、力を出さないと。」という言葉がとても印象にのこりました。

泰樹も真剣に働くなつの姿を見て、なつの存在を認めているように感じました。これからなつにとって重要な存在となりそうです。

なつは自分の境遇を泰樹に話す

ある日、泰樹はなつを帯広の闇市に連れていき長靴を買ってあげます。なつの靴はボロボロだったのです。なつは泰樹に聞かれ、自分の東京での子供たちだけの暮らしについて話すのでした。

泰樹は帯広の菓子屋「雪月」に寄って、卵や牛乳を届けます。そこで店主の雪之助が作ってくれたアイスクリームを泰樹と食べるなつ。

泰樹に「そのアイスクリームはお前が搾った牛乳から生まれたんだ。ここで胸を張って生きろ!」と言われたなつは、涙が溢れて止まらないのでした。

まんちゃん
まんちゃん
この泰樹の言葉はなつにとって嬉しいよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
こっちまで涙が止まらない(涙)

感想:泰樹となつは帯広に2人で出かけて行きました。なつのボロボロの靴に気が付き長靴を買ってあげる泰樹になつに対する優しさを感じました。

そして「無理して笑うことはない。ここで堂々と生きろ。」という言葉に、なつだけではなく私まで涙が出そうでした。

これからなつにとって泰樹は重要な人物になっていきそうです。

山田天陽との出会い

翌日からなつは照男と夕美子とともに小学校へ通うことになります。そこで出会った山田天陽という少年になつは強く惹き付けられます。

その少年は絵を書くのが上手く、ノートにたくさんの馬乗り絵が書いてありました。

なつは兄からの手紙を待っていましたが、届きません。なつは富士子に兄に手紙を出したいから10銭貸して欲しいと頼みます。

富士子は「お兄さんは、家族なんだからそんなに我慢しなくていいのよ。手紙のお金だったらだすから。」と言ってくれるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
山田天陽との出会いでなつの人生は変わっていくんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
絵の才能に溢れていたんだろうね。

感想:泰樹さんの変化には泰樹の周りもですが視聴者もびっくりしましたね!あの草刈正雄さんの演技は素敵すぎてあんなおじいちゃんもいいかな?なんて思っちゃいました(笑)
そしたあのゆみこちゃんの変化も嬉しくなっちゃいました♪これからどんどん仲良くなる二人を見るのも楽しみですね♪

柴田家から出ていくなつ

 

なつは兄に早く迎えに来てほしいと書いた手紙を出しますが、一向に返事は帰ってきません。兄が自分に寂しい思いをさせないようにわざと手紙を書かないのではないかと思ったなつは涙が止まらなくなってしまいます。

翌朝、なつはつぎはぎだらけのモンペと汚れたカバンだけを持って、柴田家を後にすると思いを吹っ切るように走り出すのでした。

まんちゃん
まんちゃん
やっぱりお兄ちゃんに会いたいんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そうだよね。しっかりしているように見えるけれどなつはまだ9歳だもん。

感想:なつの反応はかわいいですね。見ててほっこりさせられます。でも最後の家出、どうなるのでしょう。北海道から東京までは遠いぞなつ(笑)

最後に・・・

戦争で両親と死別してしまい、父の戦友である剛男の家がある北海道の十勝にやって来たなつ。

柴田家のみんなに囲まれて酪農の仕事に取り組むなつでしたが、とうとう兄が恋しくなってしまい家を飛び出してしまいました。

これからなつはどうなってしまうのでしょうか?

早く柴田家に戻れるといいですが…。今後の展開が気になりますね。