なつぞら

【毎日更新】なつぞら最新話(4月29日)のネタバレと感想!

とうとう始まりましたなつぞら!まんぷくと違ってオープニングの評判がいいですね(笑)私は嫌いじゃなかったんですけど♪

今回は100作目ということでNHK側はドキドキでしたでしょうがかなり評判もよくいい回になりそうです。

まんちゃん
まんちゃん
なっちゃんの健気さが(泣)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
半年間楽しめそう♪

それで今回はきょうの夏空を見逃してしまったという方のために最新話についてと週のあらすじネタバレと感想を紹介していきます♪

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4月29日月曜日最新話あらすじネタバレと感想

演劇コンクールが終わりました地区大会で負けてしまいましたがなつたちの表現は泰樹の心に響きました。

片付けが終わると番長がいきなりなつに「俺の嫁になってくれないか。返事は今じゃなくてもいい。」演劇部のみんなの前で言いましたが、なつはすぐに「ごめんなさい」と言って断りました。よっちゃんは「今は追いかけない方がいい」と笑ってからかいました。

泰樹は早速組合員に団結を呼びかけ今後集荷された牛乳は農業によって共同販売されることになりました。

8月1日の資料にする干し草を作る作業が始まりました。天陽等も干し草を分けてもらうために一緒に作業を手伝いました。干し草を作るのには天気とのにらめっこです。完全に乾かさないといけないため雨が降ると大変です。

泰樹となつは天陽の家に行きました。民は「干し草を作るのであんなに大変なんだね。」感心していました。なつはじいちゃんは天気を読むのが上手なんだと誇らしげに答えていました。

すると天陽が家の奥から画材を持って現れました。「うちは島谷の人達には何もできないからせめてなっちゃんに。」と言ってお兄ちゃんが送ってくれた立派な画材をなつに来れたのでした。

なつが喜ぶ姿を見て泰樹は「なつは絵を書きたいのか?」と尋ねます。なつは「絵が下手だけど天陽くんみたいに上手くなりたい」と言って嬉しそうに見ていました。

帰り道、じいちゃんがいきなり「なつは天陽とは結婚させられない。なつには将来牧場を注いでほしい」と言います。「てるお兄ちゃんがいるじゃないか」となつは言いましたが、「照男だけでは支えきれない。でもそれが嫌ならはっきりそう言って欲しいお前の意思を無視する気はねぇ」と言われてしまいました。なつは「急にそんなこと言われても・・・私と天陽君はそんな中じゃない」と言って戸惑いました。

数日後、家に珍しいお客さんが来ました。それはなつが小さい時に一緒にいたのぶやでした。

まんちゃん
まんちゃん
なんかある意味すごい一日だった(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
1日分にしては濃厚すぎる!

今日の感想

今日も笑わせてもらいましたね(笑)あの番長の告白!さらっと終わらせてはだめじゃないですか!?それも瞬殺・・・(笑)

そしてじいちゃんのいきなりの告白。天陽とは一緒にさせられないってなつはびっくりしたでしょうね。あのなつの複雑な表情。どうなるのでしょうか。

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週ごとのあらすじとネタバレ・感想まとめ

2週なつよ、夢の扉を開け

なつは帯広の闇市に来ていました。東京行きの切符代を稼ぐために靴磨きの準備をしていたのです。

「一人?どっから来たの?ご両親は?」なつが顔を上げると目の前にいたのは帯広警察署の警官でした。警察署に連れて行かれたなつは「私を東京に返して下さい。お願いです。」と頼みます。

その頃柴田家の人たちはなつを探して雪月や警察署に行きましたが、なつはトイレに行くふりをして逃げた後でした。

泰樹はなつは頭がいいから一人で生きようとするなら水の近くだと言って、十勝川に向かいました。なつは泰樹たちを見つけると「なんで、どうして!私には家族がいないの?」と泣き叫び、その日は家に帰りました。

しばらくして小学校で映画会が開かれました。初めて見るアメリカ製の「漫画映画」に夢中になったなつは天陽に駆け寄って高揚した思いをぶつけました。

ある日なつは学校帰りに天陽の家に遊びに行きました。山田家は貧しく、耕地は痩せており、いくら耕しても作物が育たないため、父の正治は郵便配達員をしていました。

ここで農業して生きていきたいと言う天陽の思いを聞いたなつは、泰樹に「助けてほしい」と頼みます。しかし、泰樹は「土が悪すぎる」と言って取り合ってくれません。

なつは「嘘つき!自分の力で働いたらいつか必ず誰かが助けてくれるもんだって言ったじゃない?天陽君は誰が助けてくれるの!?」なつの訴えに心動かされた泰樹は剛男たちをと一緒に天陽の家を訪れました。

数日後、畑には開拓者の男たちが集まりました。荒野を豊かな土地に生まれ変わらせるための開拓が始まったのです。泰樹は天陽に子馬を与え、その代金は馬を育てて稼いでから返せばいいと言ってくれました。

まんちゃん
まんちゃん
なつが漫画に出会ったのはココだったんやね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
まさかアニメーターになるなんて1ミリもこのときは考えてなかっただろうね!

1週なつよ、ここが十勝だ

昭和21年終戦翌年の初夏ボロボロの服を着たなつ(粟野咲莉ちゃん)は柴田剛男(藤木直人さん)に連れられて十勝にやってきました。 なつの父親は剛男の戦友でした。どちらかが戦死したらその家族に宛てた手紙を届けるという約束を果たすために剛男は東京の奥原家を訪ねました。しかし空襲で家は焼かれ、母親も亡くなっていました。

なつには12歳の兄咲太郎(渡邉蒼くん)と5歳の妹千遥(田中乃愛ちゃん)がいましたが事情があって今回はなつだけを引き取ってきたのでした 。

なつは「いつか兄が来るのでここで働かせて欲しい」と頼みます。

最初はがんこじじいの泰樹でしたがなつの頑張りを見て、少しずつ優しく接してくれるようになり、帯広のお菓子屋さん雪月に連れて行きアイスクリームをご馳走してくれました。

なつは学校から戻ると富士子にお兄ちゃんに手紙を出すための10銭を貸してもらうように頼みます。なつは兄に「早く迎えに欲しい」と書いた手紙を出しましたが、返事は待てど暮らせど来ません。

次の日の早朝ツギハギだらけのモンペを履き、汚れたカバンを持って柴田家を後にします。

まんちゃん
まんちゃん
なっちゃんどこに行くの?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
帰りたくなっちゃったのかな?

最後に・・・

これから半年間つづくなつぞら。第1話から視聴者の涙を誘う最高の回でしたね。広瀬すずさんになってからはアニメーターになるべく、奮闘する姿に半分青いを重ねてしまいそうですが、そこはまた別で楽しみたいと思います。