なつぞら

なつぞらなつの結婚相手は天陽!?恋の結末のネタバレあり!

とうとう始まりました朝ドラ記念すべき100作目の「なつぞら」
ヒロインは大人気の広瀬すずさんということで始まる前からNHKが力が入れているのを感じますね。

そこで今回私が気になったのはヒロイン広瀬すずさん演じるなつの恋模様です♪今回のヒロインの相手役は吉沢亮さんです!

まんちゃん
まんちゃん
広瀬すずどんどん可愛くなっていくよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
農家の娘からアニメーター・・・面白そう(笑)

想像しただけでお似合いですがその二人がどんな風になっていくのかをネタバレ本とガイド本2冊も買ってしまった朝ドラマイスターの私が紹介します♪

なつぞらなつと天陽の恋の結末ネタバレ!

二人の出会い編〜子供編

二人の出会いは北海道の音問別小学校。なつは自分と同じ東京から来た男の子がいることを知ります。

なつより後ろの席に、うつむいて机に向かって馬の絵を描いている少年がいました。彼の名前は山田天陽。 「私も空襲で家が焼けたのは同じです」となつが声をかけると、天陽が顔を上げました。

しばらくして小学校で映画会が開かれました。初めて見るアメリカ製の「漫画映画」に夢中になったなつは天陽に駆け寄って高揚した思いをぶつけました。

ある日なつは学校帰りに天陽の家に遊びに行きました。山田家は貧しく、耕地は痩せており、いくら耕しても作物が育たないため、父の正治は郵便配達員をしていました。

ここで農業して生きていきたいと言う天陽の思いを聞いたなつは、泰樹に「助けてほしい」と頼みます。しかし、泰樹は「土が悪すぎる」と言って取り合ってくれません。

なつは「嘘つき!自分の力で働いたらいつか必ず誰かが助けてくれるもんだって言ったじゃない?天陽君は誰が助けてくれるの!?」なつの訴えに心動かされた泰樹は剛男たちをと一緒に天陽の家を訪れ、開拓を手伝ってくれました。

まんちゃん
まんちゃん
同じ東京出身っていうのと絵が好きっていうのでなにか惹かれるものがあったのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
子役は名演技だったね!

北海道編第3週

昭和30年なつは十勝農業高校の3年生になりました。天陽は進学せずに、農業をしながら絵を描いていました。

ある日、なつは生まれた仔牛を学校で習った知識で救います。仔牛を救ったご褒美にその日の夕方の搾乳を免除されたなつは天陽から絵を教わるために山田家に立ち寄ります。

部屋の中央で、なつと天陽は向かい合い、立てた膝にスケッチプックを乗せて互いの姿を写生し始めます。 しばらくすると、タミが畑から帰ってきました。
「また絵を描いてるの、あんたら」
「ちょっとでも天陽くんから絵を教わりたくて」
「どら、見せてちょうだい」
とタミは、なつの絵をのぞき込みます。農作業で鍛えられた天陽の姿が生き生きと描写され、
「天陽の特徴をよく捉えてるわ。よく描けてる」
と思わずつぶやきました。 ですが、なつは自分の絵に満足がいきません。天陽の絵と比べると何かが違うのです。

「天陽くんの絵はうまいんじゃなくて、すごいんです。私、何だか背中まで見られているような気がしてきました。天陽くんには、空間を描けばいいんだってよく言われるんだけど、私には、なかなかそれが難しくて」
「けど、なっちゃんの絵はいつも躍動感があるんだよな。ほら、今にも動きだしそうなんだよ。なっちゃんはきっと、空間より時間を描いてるんだな」
「いつも時間がないみたいにせかせか動いてるからかな?」
「それは関係ないと思うけど」
天陽となつが絵について語る内容は、タミにはよく分かりませんでしたが、二人とも絵が大好きであることだけは十分に理解できました。

まんちゃん
まんちゃん
こんな美男美女が見つめ合うだけで周りが癒やされるよ(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
吉沢亮はホントに絵を書くのが好きなんだって♪

その晩の食卓で剛男が「そういえば、なつ、お前、天陽くんのところで牛を見たんだって?」と唐突に切り出しました。「どうだった?いい牛だったか?」に始まって「天陽くんも喜んでたか?」と尋ねました。
「喜んでたと思う」 「思うってどっちだ?喜んでたのか?喜んでなかったのか?」
「どっちでもいいだろ、そんなこと」と状況を察した照男が割って入ります。 「どっちでもよくない。大事なところだろ」
「何が言いたいのか、分からないよ、なつには」
「わからない。一体何が言いたいの、父さんは?」なつも剛男に聞きました。 「なつも気になるよな? 天陽くんはなつの大事な友達なんだから」
「恋人でしょ?」
「違う!違うってば。ユミ!変なこと言わないでよ」
タ見子のこれまた唐突な発言に、それまで黙って食事をしていた泰樹が眉をピクリとさせました。

まんちゃん
まんちゃん
泰樹さんわかりやすすぎる(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
夕見子もいたらん事ばっかりいうね(笑)

北海道編第5週

演劇コンクールの予選大会が終わりました。数日後、なつたちは高校の校舎の裏手で、『白蛇伝説』で使った道具や衣装をドラム缶の中で燃やしました。

門倉は「俺たちは、試合に負けて勝負に勝ったんだよな」などとのんきなもので、さらには、突然、なつに「卒業したら、俺の……嫁になってくれ!」と顔を真っ赤にして切り出します。

なつは「ごめんなさい。それはできない」と丁重に断りました。

まんちゃん
まんちゃん
最初は女子が目立つな!みたいな感じでつっかかってきたのに
ぷくちゃん
ぷくちゃん
実は好きだからこそつっかかってきたのかな?(笑)

八月になると、なつは牧場の仕事に励みます。

馬車を駆りながら泰樹は、なつを振り返って言いました。「お前を、天陽とは一緒にさせられんと言ったらどうする?」なつには将来、牧場を継いでもらいたいので、天陽が婿に来ないかぎり、許可できないというのです。
「照男だけでは支えきれん。いずれは、バター工場も造りたいしな」
「急にそんなこと言われても……じいちゃん……私と天陽くんは……そんな仲じゃないし……」
なつは戸惑いを隠せませんでした。

天陽の思い

天陽は天陽で、なつのことを考えるともやもやする気持ちを抑え込むように、アトリエに籠もり、ベニヤ板に馬の絵を描いていました。
そこへ照男が心配してやって来ました。
「お前、なつが東京に行ってもいいのか!」
照男はなつの兄として、天陽になつを任せるつもりだったので、天陽が気になってしょうがありません。
ですが天陽は「俺にどうすることができますか?」
「どうするって……どうしたいんだ?」
「俺はずっと、思ってたんです。いつか、なっちゃんは……この土地からいなくなるって。なっちゃんにとっては、それが自然なことだろって……自然には逆らえんでしょ」
「だから、諦めんのか?」
「俺は、ここで生きると決めたから、子どもの頃に……。なっちゃんには、まだ、それができてないだけです。……だから……昔、なっちゃんが俺にしてくれたように……なっちゃんが決めたことを、俺は守ります。なっちゃんの意志を潰すなら、俺は柴田家とも闘います。俺もなっちゃんと一緒に……諦めませんから」照男は何も言えませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
まさかの照男がこんな話をするとは・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
やっぱり照男はお兄ちゃんだよね♪

瞬く間に時は過ぎて、三月。卒業式のあとになつは天陽のアトリエを訪ねます。ちょうど仔牛が生まれたばかりで、なつは張り切って天陽に初乳の飲ませ方を教えました。
家に帰る途中、ふと寂しくなり涙がこぼれそうになったとき、「なっちゃん!」と呼ばれます。
振り向くと、天陽がいました。勢いよく体ごとぶつかってきて、雪の上になつを押し倒すような形になってしまいました。

「……どしたの……?」となつが聞くと
天陽は「なっちゃん俺は待たんよ。なっちゃんのこと、ここで帰るのは待たない!待つ必要もないと思ってんだ」
そう言って天陽は、起き上がって言いました。
「なっちゃん俺にとっての広い世界は、ベニヤ板だ。そこが俺のキャンバスだ。何もないキャンバスは広すぎて、そこに向かっていると、自分の無力ばかり感じる。けど、そこで生きている自分の価値は、ほかのどんな価値にも流されない。なっちゃんも、道に迷ったときは、自分のキャンバスだけに向かえばいい。そしたら、どこにいたって俺となっちゃんは、何もない、広いキャンバスの中でつながっていられる」
「頑張れ頑張ってこい、なっちゃん」二人は暑い握手をしました。

まんちゃん
まんちゃん
これはやばいね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
かっこよすぎるでしょ!

東京から旅立つ前日、雪月で送別会が行われました。
そこで天陽は「今まで、ありがとう、なっちゃん俺はなっちゃんが好きだ。これからも、それは変わらない」「なっちゃんが好きだ」と天陽は笑いながら大きく手をたたきました。それに引っ張られるようにして、皆はなつに拍手を送ります。
なつは「ありがとうありがとうありがとう」と泣きながら、泰樹からもらった大切な懐中時計を握りしめました。

まんちゃん
まんちゃん
天陽くんストレートすぎる・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これ泣けること間違いなし!

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

きっと言いたいことはたくさんあると思いますが天陽は自分の思いをまっすぐなつに伝えていましたね。きっとキュン死にする人続出間違いなしです(笑)

今後結婚するかはまだ不明ですが朝ドラファンとしてはぜひ結婚してほしいですね♪

ネタバレの後半はまた7月に発売されるのでその日を楽しみに待ちたいと思います。