なつぞら

なつぞら2週あらすじネタバレと感想!なつに運命の出会いが!?

歴代の朝ドラ女優が出るということで毎週話題になるなつぞら。100作目に相応しい内容になっていますね!

まんちゃん
まんちゃん
第1週の視聴率は22.1%と過去5年で最高のスタートなんだって!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
間違いないね!だって面白いもん!(笑)

それで今回はガイド本とノベライズ本2冊も買ってしまった朝ドラマイスターであるこの私が見逃してしまった方、もう一度復習したいと思ったあなたのためになつぞら第2週のあらすじネタバレをしちゃいます♪

2週のあらすじネタバレと感想

月曜日:なつはどこに!?

なつは帯広の闇市にやって来ていました。東京行きの切符代を稼ぐために靴磨きの準備を しながら、上野の町を思い出していたのです。

なつは戦後、咲太郎と千遥、信哉と一緒に、上野の地下道で暮らしていました。咲太郎は進駐軍が闇市に来た時に得意のタップダンスと歌を披露。進駐軍から気に入られ、缶詰やタバコなどを闇市で転売し、お金を貯めてまたお店を開こうと話し、なつは千遥と靴磨きをしてお金を稼いでいました。

そんなある日、警察官たちが浮浪児を捕まえるようと追いかけてきました。なつは信哉と咲太郎は千遥と逃げますが警察に捕まってしまいました。

なつはそんなことを思い出しているといきなり「一人?どっから来たの?親は?」と声を掛けられました。それは帯広警察署の警官だったのです。警察署に保護されたなつは、「私を、東京に帰してください。お願いです。」と頼みます。

その頃、柴田家の人たちは、なつを捜して、帯広の闇市から雪月へ来ていました。泰樹はとよになつが来ていないか尋ねますがもちろんおらず。妙子に「警察に保護されているんじゃないかしら?」と聞かれ、警察署に向かいましたが、なつはどうするのでしょう?

まんちゃん
まんちゃん
あの捕まえられるときの映像は・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あんなことが実際に起きてたのかと思うと本当に可哀想だね

今日の感想

なつは本当にお兄ちゃんが大好きなんですね。あんな健気な姿を見ると・・・(泣)そして泰樹さんがあんなに一生懸命探しているのを見るとなにか絆のようなものができたのかとも感じました。

火曜日:お兄ちゃんとの別れ

柴田家の人たちは、なつを捜して、帯広の闇市から雪月へ来ていました。泰樹はとよになつが来ていないか尋ねますがもちろんおらず。妙子に「警察に保護されているんじゃないかしら?」と聞かれ、警察署に向かいましたが、なつは、トイレに行くふりをして逃げたあとでした。

剛男は、戦地から復員し、孤児院を訪ねたときのことを家族に話します。剛男は絵の上手ななつの父親から、彼が描いた家族の絵と手紙を託されていました。
それを咲太郎たちに渡した時、孤児院のひどい有様を見て「一緒に北海道に来ないか。今よりもっと北海道は広いから!」と誘いました。しかし咲太郎は、「2人とも行ってしまうと千遥がかわいそうだから」と言って、「なつだけをお願いします。その代り泣かした承知しないからな」となつを剛男に託しました。

なつは、兄の負担を少しでも減らそうと必死に我慢して、北海道についてきたのかもしれないと、剛男はなつを思い後悔しました。「あの子は、さぞ怒ってるでしょうね……大人らに……あっちに行かされ、こっちに行かされて……」

富士子が言うと、泰樹は「怒る前に、あの子は諦めとる。それしか、生きるすべがなかったんじゃ……あの年で……」なつが一人で生きようとするなら水の近くだと、泰樹たちは十勝川に向かいました。

その予感は的中。なつは川にいました。それもそこには天陽も。天陽は釣りをしていました。その姿を見つけたなつは一緒に釣りをすることに。しかし、天陽はなつの様子がおかしいことに気づき、別れ際に「またあした学校でな」と言って兄と帰っていったのでした。

今日の感想

咲太郎のお兄ちゃんらしい姿となつの寂しそうなあの表情に今日も泣きそうでした。戦争孤児って考えただけで辛いですね。それもそんな子たちが溢れていたなんて・・・

そしてあの天陽くんの優しさにはまた泣かされそうでした。男なのに勘がいい(笑)明日はどうなるのか心配です。

水曜日:なつ発見

十勝川のほとりで、なつは父の手紙と絵を見つめていました。

咲太郎、なつ、千遥……お父さんは今、遠い戦地にいる。大好きなお母さんと離れて、何よりも大事なお前たちとも離れて、お前たちを守るために戦っているんだ。だけど本当は毎日、お前たちに会いたくて、戦争を恨んでいる……ちくしょう……ばかやろう……早くお前たちのところに帰らせろって……そう思いながら、父さんは、いつだってお前たちのことを思って、お前たちと一緒にいるんだ……そして、この手紙を受け取ったときにはもうこの世にはいない

。だけども今は一緒にいる。だから、悲しむな。やっと父さんは、お前たちのそばに戻れたんだ。今、一緒にいるんだ一緒にまた、かんだまつり浅草に行こう一緒に神田祭にも行こう。うちは商売していたから、お祭りにみんなで行くなんてなかったものなこれからは、いつも一緒だ咲太郎、なつ、千遥お母さんを悲しませないように、お前たちは元気に笑っていなさいお母さんのことを頼む、咲太郎、なつ、千遥。

「なつー」「なっちゃん……」泰樹たちの声がしました。
なつは「どうして、私には家族がいないのー」と泰樹に抱きついて泣き叫びました。
「もっと怒れ……怒ればいい。お前には、もうそばに家族はおらん……だが、わしらがおる」
富士子は「本当に--…ばかなんだからー今度黙っていなくなったら、絶対に許さないからねー」と言ってなつを抱き締めました。そして手をつなぎ、ゆみこと3人で並んで帰りました。

その夜泰樹はなつを物置に連れていき、「バターチャーン」という、牛乳からバターを作るための道具を見せました。
泰樹は「お前が大きくなる頃には、日本人も当たり前のようにバターを食うようになってるだろう。そのとき、どこにも負けないおいしいバターを、うちの牛乳から作れたら……それが、わしの夢じゃ」と夢の話をしてくれました。

まんちゃん
まんちゃん
今日も神回だった・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あのなつの泣きながら怒る姿にもらい泣き(泣)

今日の感想

今日のなつぞらも良かったですね。思わずもらい泣きしちゃいました。なつのことを考えると。そしてナレーターのウッチャンはお父さんでしたね!そこにもまた感動。
朝ドラべっぴんさんのすみれのお母さん(菅野美穂さん)を思い出しました♪なんだかお父さんが見守ってるってすごくいいんですよね!それがまたウッチャンよく似合う(笑)
これからはお父さんが喋ってると思って見ていきましょう。

木曜日:バター作り

 

泰樹は18歳の時に一人で富山からこの北海道にやってきました。十勝に来てから、必死に荒れ地を耕しましたが、この辺りは火山灰地で土質が悪く、歯が立ちませんでした。この十勝には「晩成社」という、先に来た開拓団の人々がいたのです。

泰樹はその人たちを訪ねて学び、牛飼いを勧めらた時にバターを食べさせてもらいました。「それを初めて食ったとき、わしは何としても生きようと決意した。この北の大地で、新しい時代が始まろうとしているそう実感した。わしもバターを作りたいと思った」となつに話しました。

「お前が大きくなる頃には、日本人も当たり前のようにバターを食うようになってるだろう。そのとき、どこにも負けないおいしいバターを、うちの牛乳から作れたらそれが、わしの夢じゃ」思い入れたっぷりの泰樹の顔を見ているうちに、「私もバター、作りたい」となつは思いました。

翌朝、泰樹は、牛舎で皆に「今度、バターを作ることにした」と宣言します。次の日曜日、なつは初めて、バターチャーンを動かして、バターを作りました。初めてのバターをおいしく食べようと、富士子はじゃがいもを大量に蒸しました。それをほおばると滑らかな感触が食欲をそそり、牛乳が苦手なタ見子でも食べることができました。

それから、柴田家は全員で出来上がったバターを持って雪月に行きました。雪之助はホットケーキを焼いてくれました。みんな美味しいと大喜び。
雪之助はぜひこれからも作って売って欲しいと言いましたが、泰樹は「このバターは、わしが作るのではない。なつたちが、大きくなったら開拓すればいい。照男やなつたちが、仕事として売る方法も考えて、もっとおいしく作ればいいそれが、わしの夢じゃ」と語り、みんなを驚かせました。

そんなある日、小学校で開催される家族参加の映画会で、「漫画映画」が上映されました。

まんちゃん
まんちゃん
バターおいしそうだったー♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ホットケーキが食べたくなったね!

今日の感想

今日のなつぞらは明るい話題でしたね♪にしてもあれだけのバターを作るのに牛乳があんなにいるとは知りませんでしたね!だから毎年1回はバター不足になるのかもしれませんね。ニュースで海外製のバターを輸入するって言ってましたがどうなるのでしょう?

金曜日:なつ漫画映面に出会う

しばらくして、小学校で映画会が開かれました。初めて見るアメリ力製の「漫画映面」に夢中になりました。

ある日なつは、学校帰りに天陽の家に遊びに行きます。山田家の耕地はやせており、いくら耕しても作物が育たないため、父の正治は郵便配達員をしていました。

一家はこの土地はもう無理だから見切りをつけて、冬が来る前に東京に帰ろうと考えていました。しかし天陽は、「ここで農業をして生きていきたい」と、悔しそうになつに話しました。

そのタ方、なつは「天陽くん一家が畑で収穫できるよう助けてあげてほしい」と泰樹に頼みます。しかし泰樹は「土が悪すぎる」と取り合ってくれません。

「嘘つきー自分の力で働いていたら、いつか、必ず誰かが助けてくれるもんだって言ったじゃないー天陽くんは…誰が助けてくれるの?!」

今日の感想

天陽の怒り・・・どうにかしてほしいですね。可哀想です。それもあんな家で北海道の冬。想像しただけで凍えそうになりました。そして最後のなつの訴え。お願いですから泰樹さん聞いてあげてください!

土曜日:泰樹の優しさ

なつの訴えに心を動かされた泰樹は、天陽の家を訪れました。「ここの土はだめだが、やる気があるなら手はある。でもお前は頑張れても親はどうなんだ」と、覚悟を間う泰樹に、天陽はそれでもやりたいと答えます。そう言ってくれたおじいさんを見てなつは誇らしくなりました。

その晩泰樹は剛男たちと一緒に天陽の家を訪れます。東京から来た山田家には北海道の冬はこたえたでしょう。と労います。しかし、この土地を見限った正治が、皆の事情も考えろと言いますが、泰樹は、「子供の話を聞いてやれ。三年、五年かけてもいいなら手はある。」「僕はやりたい!」「大人の事情なんかくそくらえだ。」と言い返しました。

「大人の事情で、この子らはどうなった?この子らが何をしたいのか、子どもの話だと思わずに……今こそ真剣に、大人が聞いてやるべきだろ。わしは、このなつに…そのことを教えられたんじゃ」

山田家の皆は改めてここまで頑張ってきたことを振り返り、実はここに残りたいことを話します。

数日後、山田家の畑に、柴田家と開拓者の男たちが集まりました。荒地を豊かな土地に生まれ変わらせるための、「そおりゃそおりゃ」と開墾が始まったのです!
天陽に一頭の仔馬を与え、その代金は、馬を育てて稼いだら返せばいいと話す泰樹に、なつは「おじいちゃん、大好き!離れないで、どこにも行かないでね」と言ったのでした。

まんちゃん
まんちゃん
おじいちゃんかっこよすぎる!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
きっと誰もが思ったよね(笑)

今日の感想

今日もある意味神回と言っていいのではないかと思うくらい素敵な回でしたね!おじいちゃんの「大人の事情なんかくそくらえだ。」がかっこよすぎて。そして最後なつが「おじいちゃん大好き」って言ったときのあの泰樹さんの顔。ほっこりさせられました♪

とうとう来週から大人になりますね。今回の子役はみんなヒットでした(笑)

最後に・・・

いかがでしょうか?
今週も感動の大渋滞でしたね(笑)なつの子役の粟野さりちゃんは最高の演技をしてくれます。きっとこの演技に涙した方も多いのではないでしょうか?

そんな子役時代も今週でおしまい。来週からは一気に8年後になり、なつも天陽も18歳の高校3年生になります。広瀬すずさんと吉沢亮さんの登場です!