なつぞら

なつぞら兄さいたろうはどこに?ネタバレあり!行方不明の理由は?

NHK連続テレビ小説記念すべき第100作目「なつぞら」。
面白いですね!もう毎日楽しくて、笑ったり泣いたり忙しいです(笑)

そんななつぞらで気になったのがなつのお兄ちゃんさいたろうの行方と妹の!お父さん(ウッチャン)も言ってましたよね(笑)

まんちゃん
まんちゃん
お父さんがウッチャンって思うだけでなんだか嬉しい!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
聞いてるだけでほっこりするよ♪

それで今回は妹の千遥ちゃんのことは調べたので今度はお兄ちゃんの咲太郎についてガイド本とノベライズ本の2冊も買った朝ドラマイスターの私がネタバレしちゃいます。

咲太郎はどこに?行方不明の理由ネタバレ!

咲太郎の行方ですがずばり東京にいます。

なつが北海道に行ってから一人で孤児院で暮らしていましたが、孤児院での暮らしが嫌になり、飛び出します。

その後は持ち前の明るさと特技を使って昭和22年(1947年)から東京の新宿にある劇場「ムーランルージュ新宿座」というところで働いていました。そこでは役者ではなく、掃除をしたり、もぎりをしたり(チケットをちぎる人)、裏方を手伝ったりとなんでもしていました。そこではとても可愛がられていました。

よく役者さんに劇場の近くにある「川村屋」に連れてきてもらっていました。そこは異国情緒あふれる店内で「マダム」と言われる前島光子(比嘉愛未さん)が営むベーカリー兼カフェのお店です。

この川村屋で17歳のときから5年間修行をしていたのが雪月の主人小畑雪次郎(安田顕さん)です。この後雪之助も修行に訪れます。

そこの常連である「角筈屋書店」の店主茂木社長(リリーフランキーさん)に咲太郎は「生き別れになった妹たちを、いつかこの新宿に呼び寄せるんだ!」や「森繁久彌にあこがれている」ことなどいろんな話をしていました。しかし、その後の消息はわからないと言われてしまいました。

その後、信哉(工藤阿須加さん)が新宿から浅草に流れた人がいるということを聞きつけて新宿ではなく浅草の芝居小屋を探します。すると咲太郎らしき人が浅草の「六区館」にいることを突き止めます。

六区館は浅草の中でもひときわ派手なのぼりの立った劇場でストリップでした。その幕間に『コント』と呼ばれる芝居があり、それを手伝っていたのです。

六区館の客席は男性で満杯で、女性が勢いよく衣装を脱ぐと、歓声が上がります。富士子は慌ててなつの両目を手で塞ぎました。

一瞬、視界が真っ暗になり、中央に一灯、白いライトが当たり、そこに浮浪者の格好をした青年が現れます。音楽が流れ、浮浪者は語りだしました。

「ああ、星がきれいな夜だ俺はこの街で生きている老けた浮浪児。ある日、突然、俺の前から、あいつは消えてしまったその日から、俺は息を潜めてただ生きているだけだこんな星のきれいな夜にも、たった一人」

それから、森繁久彌が歌って人気の「私はこの街を愛している」を歌いだしました。なつは、浮浪者の声に耳を傾け、目深にかぶった帽子の下の顔に目を凝らします。やがて浮浪者は音楽に乗ってタップを踏みだしました。かかとに羽が生えたように軽やかな足取りを見て、なつは咲太郎だと確信します。

まんちゃん
まんちゃん
タップはまだ健在だったね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
岡田将生の歌声も個人的に楽しみ(笑)

なつは思わず「お兄ちゃんー」と声を上げそうになりましたが、それより先に観客たちが罵声を上げます。「もういい、引っ込めー」、「女の子を早く出せー」、「そんな下手な踊りも歌も見たくねえよー」「引っ込め、引っ込めー」の大合唱に、浮浪者は「うるせえ、ばかやろうー己と歯をむき出すと、ダンとかかとをステージに強くたたきつけ、ダンスをやめた。「女の子だってな、そうそう踊れるかー少しは休ませろー」「お前が休めー」「この野郎だったら、てめえが上がってこいー」客席にけんか腰に立ち向かう浮浪者は、咲太郎そのものでした。

「お兄ちゃんー」と今度こそ、なつは叫ぶと「誰だっ変な声出しやがって」と咲太郎は客席を見回しました。「お兄ちゃんー」なつは、素早く客席をすり抜け、ステージに駆け寄ります。咲太郎は「なつ?」「なつです」「なつーお前、なつか?」「なつだよ私、なつだよ」二人は抱き合いました。

まんちゃん
まんちゃん
喧嘩っ早いお兄ちゃんだな(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
先が心配になるよ(笑)

最後に・・・

いかがでしょうか?
なつと咲太郎無事に再開できてよかったですね。
ただこの後も一悶着あるのが朝ドラの面白いところ♪この続きのネタバレが知りたい方はこちらをご覧ください!

また妹の千遥のことも気になりますよね?そのネタバレはこちらに書いていますのであわせて楽しんでください