なつぞら

なつぞら角筈屋書店の実在モデルとロケ地紹介!社長のモデルはあの人

100作目の朝ドラとして話題を集め、朝ドラの王道を行くストーリーが好評を得ている「なつぞら」。なつが十勝で柴田家の面々と家族同然に暮らしている中、幼なじみの信哉が訪ねて来ることで、行方の分からない兄の咲太郎を探しに東京へ向かうなつ。

なつが東京・新宿で出会う人々が豪華キャストでびっくりですよね!これからこのキャストたちとどんな物語が展開していくのか楽しみです!

 

まんちゃん
まんちゃん
東京・新宿編の登場人物たちも魅力的だよね!ワクワクするよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
十勝編のみんなも引き続きこれからも出演して欲しい!!

今回は東京・新宿編に登場する「角筈屋」の実在モデルとロケ地について調べましたのでお伝えします♪

角筈屋書店のロケ地はどこ?

なつぞらの東京編のロケ地はまだわかっていません。現在出てきている川村屋などはスタジオセットのようですね。

今後の展開次第でロケ地がわかりそうですので、わかりましたらまた追記します!

熊本県にある、長崎次郎書店。レトロで昭和の雰囲気が素敵なお店です。紀伊國屋書店新宿本店も設立当初は木造2階建てだったので、こんな雰囲気だったのでしょうか?

ロケ地としては熊本県なので難しそうですね…。

まんちゃん
まんちゃん
角筈屋周辺の撮影がロケになったらどんな所が使われるのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
川村屋と近い設定なんだよね!楽しみだね。

角筈屋書店と実在モデルについて!社長のモデルはあの人!

角筈屋書店について

「角筈屋書店」は「川村屋」の向かいにある茂木貞一(リリーフランキーさん)が社長を務める大型書店です。当時、文化の発祥の地として注目を集めていた新宿のランドマークとも言われています。

社長の茂木は「川村屋」や「赤い風車」にマダムや女将目当てで通っており、仕事が終わると夜は新宿の町へ出かけ歩き回る男です。

なつの兄である咲太郎とも面識があり、咲太郎は「生き別れになった妹を必ず新宿に呼び戻す」と茂木に言っていたそうですが…。

まんちゃん
まんちゃん
新宿のランドマーク書店なんてすごいなぁ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
正直、茂木はそんなにすごい社長には見えないけど(笑)これからすごい所を見せてくれるのかな?

角筈屋書店の実在モデル紀伊國屋書店について

「なつぞら」に登場する角筈屋書店の実在モデルはあの有名な紀伊國屋書店・新宿本店です。

紀伊國屋書店の前進は、薪炭商という燃料を販売する会社でした。しかし、8代目の田辺茂一は薪炭商を継がず1927年1月に本屋である紀伊國屋書店を創業します。売り上げは伸び悩みますが、専門性の高い学術書や文化書を販売することで多くの文化人が訪れるようになります。

紀伊國屋書店は東京大空襲で焼失してしまいますが、社長の田辺茂一は1945年12月には紀伊國屋書店を再開。その後は株式会社紀伊國屋書店を設立し代表取締役社長に就任します。

現在も日本全国に店舗やイベントホールを持ち、アメリカ・オーストラリア・東アジアにまで進出している有力企業です。

紀伊國屋書店の創業者である田辺茂一は、仕事が終わると文化人や芸能人と新宿の町を飲み歩いており「夜の市長」と呼ばれていました。リリーフランキーさん演じる茂木貞一の設定と同じですので、茂木貞一のモデルは田辺茂一と考えられますね。名前も似ています!

まんちゃん
まんちゃん
実在モデルはあの有名な紀伊國屋書店なんだ!びっくりだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
創業者の田辺茂一さんが茂木貞一のモデルで間違いなさそう♪

ドラマの中で、川村屋と角筈屋書店は向かいの設定ですが、実在モデルである新宿・中村屋と紀伊國屋書店は今現在も向かいにあります。

最後に・・・

十勝編での大自然とは全く違った世界である東京・新宿へとやってくることになるなつ。紀伊國屋書店がモデルとなっている角筈屋はなつにどのように関わってくるのでしょうか?

アニメーションの世界に飛び込んで行くなつの活躍とともに、東京でのたくさんの人々との出会いや風景も楽しみになってきましたね!東京編から登場する新キャストたちの演技にも期待しましょう。

これからのなつぞらの展開が楽しみです!