なつぞら

なつぞらさいたろうとマダムの関係ネタバレ!借金と恋の問題が?!

NHK連続テレビ小説記念すべき第100作目「なつぞら」。
とうとうお兄ちゃん咲太郎が出てきましたね!最初の登場からあのお客さんに悪態ついてたのは笑えましたね(笑)相変わらずやん!って思っちゃいました。

まんちゃん
まんちゃん
それにしても岡田将生かっこいい!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あの髪型が似合うとかレアだよね!

それで今回気になったのはあの天丼を食べてる時に話してたマダムについて・・・何も言ってなかった?=なにかあるってことですよね!

このことについてなつぞらが好きすぎてノベライズ本とガイド本2冊も買ってしまった私朝ドラマイスターがネタバレしちゃいます♪

さいたろうとマダムの関係ネタバレ!借金は信頼から!?

実はあの天丼を食べてる時に咲太郎が不穏な顔をしたのは「借金問題」です。

SNSでは「兄貴、何したんだ……?」「咲太郎は何をやらかした?」「お兄ちゃん、何かやったんだなー」などと話題になっていましたね。

それに昨日の放送でフロアマネージャーの野上健也(近藤芳正さん)
「よろしいんですか?あんなやつの身内に情けをかけて」
光子(比嘉愛未さん)「だからよ。あの子がいれば、捕まえられるかもしれないでしょ」
野上「あの子は人質ですか」
光子「そうよ誰が逃がすものですか」

と不穏な会話をしていました。このことについて詳しく紹介します。

なつは咲太郎と天丼を食べた次の日信哉から、咲太郎が警察に捕まったと知らされます。咲太郎が質屋に持ち込んだ腕時計が、盗まれたもので盗品として手配されていたからです。一緒に居たというマリーが警察に話しましたが取り合ってくれませんでした。

翌日、なつの前に、ムーランルージュの支配人をしていた藤田正士(辻萬長さん)という男が現れます。この藤田正士は元は任侠の親分で、通称「藤正親分」です。

ムーランルージュが潰れたとき、咲太郎は、母親のように慕っている踊り子岸川亜矢美(山口智子さん)のために、ムーランルージュを買い戻そうとしたのだと藤田は話しました。イカサマ興行師から『十万円あれば買い戻せる』とだまされ、金貸しから借りたお金を持ち逃げされた咲太郎は、その十万円を作るまでは新宿に戻らないと言って、姿を消したのです。

当時の10万円は家が1軒買えるほど大金でした。

まんちゃん
まんちゃん
でも10万円じゃ劇場は買い戻せなかっただろうね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それに気づかない咲太郎は・・・(笑)

そこでそこに居合わせた茂木社長(リリーフランキーさん)は「それじゃその保証人は困ったでしょうね。」
藤田「誰が保証人になったのか咲太郎は言わねえんだよ。俺や亜矢美に迷惑がかかると思って」
茂木「どこの誰なんでしょうね?しかし、その保証人はよっぽどのお人好しか馬鹿でしょうね」
と話していると横で光子が恥ずかしそうに小さく手を上げました。皆が驚いていると光子は藤田に
光子「親分……咲太郎はだまされたって本当ですか?咲太郎が私をだましたわけじゃないのね?」
実は咲太郎が金貸しからお金を借りる時に保証人になり、咲太郎がいなくなった後、借金を肩代わりしてくれたのが光子だったのです。

光子は、「咲太郎の夢を買ったのよ」と言いつつ、自分はだまされたと思い、咲太郎を捜し出すためになつたちを泊めていたのでした。

まんちゃん
まんちゃん
そういうことだったのかー!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
マダムの不穏な会話の理由が解決してよかったね!
まんちゃん
まんちゃん
そしてマダムは咲太郎のこと気に入ってたのね(笑)


そして光子は「咲太郎は、自分の代わりに、なつが借金を請求されるのではないかと心配して、お金を作ろうとしたのかもしれない」と言います。

そこへ警察で話を聞いてきた信哉が戻ってきました。咲太郎は、「泥棒はしていない」と言うものの、誰から時計をもらったのかと聞かれても警察で言おうとしませんでした。それを聞いた信哉は「咲太郎は誰かをかばっているのかもしれない」と言って、咲太郎から預かった手紙をなつに手渡します。

「なつ、すまない。お前はもう、こんな兄ちゃんのことは忘れてくれ。忘れて、北海道で幸せになれ。兄ちゃんも、お前を忘れる」

なつは咲太郎からの手紙を読んで泣きました。そして解決しないまま十勝へ帰りました。

まんちゃん
まんちゃん
咲太郎はどこまでもお人好しだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
だからこそ人を引きつけるんだろうね(笑)

実はこの腕時計は咲太郎の師匠である松井新平からもらったものでした。咲太郎は光子がなつに借金を請求されるのではないかと思い、博打で大勝ちした松井新平に「お願いします。お金を貸してください」と頼みました。

松井新平は咲太郎に腕時計を出してこれが博打の戦利品なんだ。質屋に持っていけばひょっとしたら10万くらいになるかもしれないぞ。金になったら半分はお前にやるから。貸すんじゃなくて分けてやるよ」と差し出してくれました。しかし、これが盗品だったのです。

数日後十勝へ帰ったなつのもとに信哉から手紙が届きました。警察から釈放された後、行方知れずになっていた咲太郎は川村屋の光子に1万円だけ返しにきたと書いてありました。

まんちゃん
まんちゃん
お兄ちゃん心配かけすぎ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
なつは再開したらしたで心配事が増える一方やね(笑)

最後に・・・

どんだけお騒がせなお兄ちゃんなのでしょう。でも性格がいいからこそこんなことが起きたんでしょうね(笑)
にしてもある意味色んな人の心を奪っている咲太郎。今後も面白い展開がいっぱいです♪
それはまた他で紹介します。