なつぞら

なつぞら赤い星座のロケ地や実在モデルが判明!現在も活動中!

NHK連続テレビ小説「なつぞら」

なつぞらの物語も3分の1を経過しました。舞台を東京に移し、なつはアニメーターとしての第1歩を踏み出します。なつは東京で再会を果たした咲太郎とも徐々に距離を縮め、咲太郎もなつの影響で劇団の仕事に力が入っているようです。

咲太郎が所属しているのは劇団「赤い星座」です。看板女優は鈴木杏樹さん演じる亀山蘭子。咲太郎は付き人や裏方などを手伝っています。これからなつたちもこの劇団に関わっていくことになるのでしょうか?楽しみですね。

まんちゃん
まんちゃん
とうとうなつの夢が動き出したね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これからどんな展開になるのか楽しみ♪

今回は、咲太郎が所属している劇団「赤い星座」についてとその実在モデルネタバレ調べましたので詳しくお伝えします!

赤い星座のロケ地は?

現時点で赤い星座の公演の様子は一度しか出てきていませんが、セット内での撮影です。主には劇団の公演の模様がほとんどだと思いますのでロケはないかもしれません。

これからまた詳しくわかりましたら追記します!

昭和の雰囲気が漂うレトロな劇場「オデオン座」を見つけました。とても素敵な外観で雰囲気もぴったりですね。徳島県なので俳優さんを使ってのロケは難しいかもしれません。

まんちゃん
まんちゃん
劇団の公演が少し出てきた時に、女優さんが鈴木杏樹さんだってわからなかったよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
メイクもあるけれど、女優さんって本当にすごいね。

赤い星座の実在モデルネタバレ!

赤い星座について

劇団赤い星座は咲太郎が手伝いをしている劇団で、新劇と呼ばれるヨーロッパ流の近代的な演劇の公演をしています。看板女優は鈴木杏樹さん演じる亀山蘭子。

なつが東洋動画の臨時採用試験に落ちた理由は、咲太郎が新劇の劇団である赤い星座に所属しているからでした。新劇はヨーロッパのプロレタリア演劇の流れを受けて出来たもので、国家の弾圧を受けた歴史もあります。当時はプロレタリアとというと共産党=労働組合と考えられ、大企業との階級闘争となることもありました。

まんちゃん
まんちゃん
咲太郎はただ単純に演劇が好きなだけだけれど、新劇=危険と大杉社長に思われちゃったんだね(涙)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
咲太郎はそこまで考えていなかったのに…。

劇団赤い星座の劇団員である虹田登志夫を演じるのは栗原英雄さん。栗原英雄さんは大河ドラマ「真田丸」で、草刈正雄さん演じる真田昌幸の弟である真田信尹を演じていました。栗原英雄さんにも草刈正雄さんのような熱演を期待したいですね♪

赤い星座の実在モデル

戦後に活躍した劇団として挙げられるのが劇団俳優座(1944年結成)、劇団文学座(1937年結成)、劇団民芸(1950年結成)です。赤い星座の実在のモデルはまだはっきりは分かっていませんが、文学座は新宿の新濃町に劇場があったので実在モデルである可能性は一番高そうです。

文学座は1950年に新宿にアトリエが建ち、それ以降はアトリエで公演が行われました。現在もアトリエ公演は続いています。1961年には劇団付属の研究所も開設。現在の劇団の代表は俳優の江守徹さんで、紀伊國屋演劇大賞を過去3回(1977年、2003年、2015年)受賞している伝統ある劇団です。

劇団赤い星座の実在モデルネタバレは詳しくわかりましたらまた追記します!

まんちゃん
まんちゃん
文学座は歴史ある劇団なんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今でもアトリエで公演しているんだ♪

最後に

再会したなつのために何かしてあげたいと必死になる咲太郎ですが、今のところ完全に空回りになっています。まさか、咲太郎の劇団が理由でなつが採用試験を落とされるとは思いもよらなかったです。

まだまだアニメーターへの夢を諦めていないなつですから、今後も応援したいですね。そして、咲太郎も可愛い妹のためにも成長を期待します!