なつぞら

なつぞら大沢あさこ(マコさん)の実在モデルは手塚治虫と関係が!

NHK連続テレビ小説記念すべき第100作目「なつぞら」。
今回、私がなつぞらで注目したのがマコさんこと大沢麻子(おおさわあさこ)役の貫地谷しほりさん。

東洋動画の採用試験にも落ち、咲太郎はフラフラしているように見えて、ヒロインのなつにとっては苦しい時期が続いている「なつぞら」。
秋の仕上げ課の試験までまだありますが、一足先に今回は入社予定の東洋動画の先輩にあたる貫地谷しほりさんについてご紹介します。

まんちゃん
まんちゃん
あらすじでアニメーターになれるって書いてあったから、まさか採用試験に落ちてしまうとは思わなかったね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
しかも自分ではどうにも出来ない不条理な理由なんて悔しすぎる・・・

貫地谷しほりさんは今回なつぞらで2回目の朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

貫地谷しほりさんが演じる大沢麻子(おおさわあさこ)ってどんな役?

美大を卒業して東洋動画に入社した敏腕アニメーターを演じます。
通称マコ(まこさん)と呼ばれ、中堅社員として作画監督をサポートしたり、後輩たちをまとめたりと重要な存在になります。
言動はクールですが、胸の内には熱い思いを秘めていて、時にその熱い思いが強すぎて現場の仲間たちと衝突してしまうこともあるようです。

まんちゃん
まんちゃん
通称がつくくらいなら、仲間たちとうまくやってそうなのに・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
技術はあるのに、もったいないね。でもチームで仕事をしていると、こういう人はどこにでもいるかもね

実在モデルはいるの?

鉄腕アトムなどで有名の手塚治虫さん設立の「虫プロ」で活躍された中村和子さんと言われています。
中村和子さんは、なつぞらの東洋動画のモデルとされている東映動画で制作された日本初の長編アニメーションの第一作目である「白蛇伝」で動画を担当していました。
確かな技術力で手塚治虫さんに気に入られ、虫プロに移籍し、鉄腕アトムの作画を担当されます。

まんちゃん
まんちゃん
みんなからはワコさんって呼ばれていたんだって
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ワコさん、マコさん・・・うん、リンクしてくるね!

美人アニメーターとして活躍

中村和子さんはもともと中国で生まれました。
終戦で日本に戻り、美大卒業後に東映動画に入社します。
紅一点でしたが、原画を担当できる人も少なく、技術のある中村和子さんはセカンドと呼ばれる第二原画の担当として即戦力になりました。
その後、虫プロに移り、広告代理店に勤めていたご主人である穴見薫さんも常務として就任します。
虫プロで手塚治虫さんたちと様々な作品を作り上げていくも、経営がギリギリということもあり、途中で虫プロを退職するも、その後もフリーのアニメーターとして長く活躍されました。

貫地谷しほりさんのプロフィール♪

名前:貫地谷しほり(かんじやしほり)

本名:貫地谷しほり(かんじやしほり)

誕生日:1985年12月12日

血液型:A型

出身地:東京都荒川区

身長:156cm

所属事務所:ABP inc

貫地谷しほりさんが芸能界に入ったきっかけは?

貫地谷しほりさんは中学生のときに、現在のマネージャーから新宿駅のホームでスカウトを受け、演劇の指導を受けるようになりました。
当時、芸能界に興味がなかった貫地谷しほりさんもレッスンを経て、演劇の楽しさに魅了されて女優の道を志すようになります。
その後、映画を中心に出演機会も増え、デビューから5年後にNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」でヒロインを演じるまでに成長します。
ちりとてちんの役で習得した着物の着付けの技術はご本人が「特技」というほどまでになりました。

まんちゃん
まんちゃん
スカウトされたときは道を聞かれるのかと思ったくらいだったらしいよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そのくらい想定外の出来事だったんだね

俳優・田中圭さんへの一言が話題に

先日放送された日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」の人気コーナー「ゴチになります」で田中圭さんが貫地谷しほりさんに一言言いたい、と過去に言われてずっと引っかかっていた一言を披露しました。

以前、田中圭さんがロケバスで着替えていたところを貫地谷しほりさんに見られ、「圭くんってなんもない体だね」と言い放たれてしまったそうです。
その一言に傷ついた田中圭さんは筋トレをはじめ、今ではその体を生かした仕事も多くなるほどの肉体美を作り上げました。

これにはファンからも貫地谷しほりさんに感謝の声があがっています。

まんちゃん
まんちゃん
着替えのシーンを見ると気まずいけど、一言言えちゃう貫地谷しほりさん、スゴい!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そのおかげで田中圭さんに火がついたんだね(笑)

貫地谷しほりさんの代表作を紹介

ここで貫地谷しほりさんの代表作を紹介します。

ちりとてちん

2007年後半のNHK連続テレビ小説ちりとてちんでヒロインの和田喜代美を演じました。
それまでの朝ドラのヒロインと言えば、明るくポジティブな人物像でしたが、喜代美は暗くてネガティブな新しいキャラクターとして衝撃を与えました。
高校では同姓同名でありながら自分とは対照的な性格で人気者のクラスメートがいて、いつも比較されながら過ごしてきた喜代美だったが、そんな自分を変えたくて、高校卒業後に飛び出した大阪で、人を笑顔にする「落語」と出会い、落語家を目指す物語になりました。

まんちゃん
まんちゃん
共演して師匠役だった渡瀬恒彦さんには女優になるために生まれてきたような子、と絶賛されていたよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
自分のライバルだ、とまで言っていたよ!ものすごい誉め言葉だね!

おんな城主 直虎

2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で直虎を演じる柴咲コウさんの幼馴染である井伊直親(三浦春馬さん)の妻・しの役を演じました。
ことあるごとに幼馴染の絆を突き付けられるも、最終的にはよき理解者となりました。
人質となり、再嫁することになったときも井伊家の「このことをうまく使え」と井伊家を思い、毅然とした態度を見せました。

まんちゃん
まんちゃん
幼馴染に嫉妬しちゃうのは今も昔も変わらないんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
再嫁するときの演技は毅然としすぎてて、カッコよかった!!

貫地谷しほりさんの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。

上手な意見

貫地谷しほりさんの演技力についてTwitterでいろんな方のつぶやきを検索してみましたが、貫地谷しほりさんのレベルが高すぎて、マイナスなコメントが一切見つかりませんでした。
逆に、貫地谷しほりさんの演技が上手すぎて、他の俳優さんや女優さんが下手に見てるというコメントの方が多くあったくらいです。

まんちゃん
まんちゃん
中学生のときからレッスンを受けてるんだもんね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
同世代では、ずば抜けて演技がうまいんじゃないかな??

なつぞらでの貫地谷しほりさんに期待!

いかがでしたでしょうか?
なつぞらでの役柄は、なつが入社する東洋動画のアニメーターとしての先輩というポジションになりそうです。
作画の技術はありますが、その反面、熱い気持ちが強すぎて会社で浮いてしまうことも出てくるようです。
そんなとき、なつもどうやって関わっていくかも楽しみな展開ですね。
スピッツが歌うオープニングも「優しいあの子」なので、なつの優しさが人間関係を良い雰囲気にしてくれることを願っています。
貫地谷しほりさんも演技力には定評があるので、熱心に仕事に打ち込む姿、熱く物事を語る姿、孤立してしまって苦しい姿・・といろんな表情を見せてくれるのではないでしょうか?貫地谷しほりさんの登場を今から楽しみに待ちたいと思います!!