なつぞら

なつぞら照男とさらの結婚の結末ネタバレ!その後はどうなる?

NHK朝の連続テレビドラマ小説、第100作記念の「なつぞら」。
豪華な出演者と興味深いオリジナルストーリーで連日注目を集めています。
ヒロイン「なつ」は現在アニメーターを目指して上京中です。

まんちゃん
まんちゃん
なつのファッションも派手になって、華やかさが増したね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
このままアニメーターになれればいいね!

今回は、なつが空襲で東京を離れた後に移住し、北海道で生活をともにした家族である柴田家の長男・照男の結婚相手について調べてみたいと思います!

照男と砂良の結末ネタバレ

結論から言うと、照男は十勝の森に住んでいた阿川砂良と結婚します。
砂良は、なつが吹雪の中、倒れていたところを助けてくれた命の恩人です。
深い森の中で、木彫りの熊などの民芸品を作って生活している阿川家の姿になつは強い興味を持ち、助けてもらった当日も一晩中、家の中をデッサンし続けました。

まんちゃん
まんちゃん
倒れちゃうくらい衰弱していたはずなのに、絵を描き続けるなんて!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それくらい魅力的な世界だったんだね!?

出会い

阿川親子のおかげで無事に自宅に帰ることが出来たなつ。
翌日、柴田家の母・富士子と照男がお礼に出向き、そこで出会った砂良に照男は一目ぼれをしてしまいます。
それ以降、柴田家の牧場でとれた牛乳を頼まれてもいないのに届けたり、何かと口実を作っては砂良に会いに行く日々を重ねます。

まんちゃん
まんちゃん
砂良が作っていた牛乳鍋を普段料理をしないのに、突然自分で作ってみたり、と最初から分かりやすいことしてたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
なつにもすぐに気付かれてたもんね(笑)

運命の告白

なつが東京に出てきてからも、照男と砂良の関係は続いていたのでしょう。
なつが東京で試験に向けて励んでいる頃、照男はなつの幼馴染の天陽と柴田牧場で働く菊介をを巻き込み、プロポーズ大作戦を決行します!

「一生、食べることには困らせません」「おいしい人生を約束します」とプロポーズ。
驚いて熊を撃つ時に使う銃を構えてしまう弥市郎に砂良は、「撃つ時は自分で撃つから、その銃を嫁入り道具に頂戴」と事実上のOKのお返事!
かなり珍しいプロポーズになりました。

まんちゃん
まんちゃん
なつとくっつけられそうになったこともあったり、いろいろあった照男だから、OKもらえて良かったね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でもいきなり銃を持って嫁入りは怖い・・・

結婚

結婚が決まった照男と砂良は、牧場での畑仕事が忙しくなる時期を見越して、急いで結婚式を挙げます。
次の季節に・・・という方法もあったかと思いますが、昔なつに言われた「善は急げ」という言葉が頭の中に残っていたと照男は言います。
なつに言わせると、逃げられると思ったのでは!?ということらしいですが・・・
急に決まった結婚式だったので、なつも仕事が大詰めの時期で、出席することが出来ませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
せっかくの結婚式に出席できなかったのは残念だね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
二人をくっつけたキューピットのような存在だからね!

東京に結婚報告

結婚式には出席できなかったなつですが、照男と砂良が新婚旅行をかねて東京を訪れます。
二人はなつが住む「風車」に来てくれていました。
風車の女将・岸川亜矢美もこの日は、なつの為にお店をしめてくれたので、家族水入らずで時間を忘れて話すことが出来ました。

そこで砂良にせかされて、照男はあるものをなつに渡します。
それは柴田牧場で作ったバターでした。
しかも、それは泰樹と照男・そして砂良が3人で作ったものだったのです。
なつが北海道で果たせなかった夢を照男と結婚した砂良が受け継いでくれたことに、なつは安心し、そのバターの香りに北海道の空気を思い出すのでした。

まんちゃん
まんちゃん
亜矢美がお店を閉めてくれるなんて、心遣いがうれしいね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そしてバター作りは砂良が受け継いでくれたなんて・・・なつはますますアニメの世界で結果を残さないと帰れなくなるね!
まんちゃん
まんちゃん
気持ちが引き締まる思いだろうね!

最後に・・・

一時は泰樹がなつを名実ともに柴田家の家族にしようと、照男との結婚を企てたり、ということもあり、振り回された照男ですが、砂良というパートナーと出会えて本当に良かったです。
そして砂良が柴田牧場での泰樹やなつの夢までをも受け継いでくれるとなると、なつには心強い存在になるでしょう。
照男も結婚したことですし、次はなつにもロマンスが訪れるでしょうか・・・?
これからは、なつのロマンスからも目が離せませんね!!