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松下奈緒の朝ドラ出演歴について!ゲゲゲの女房の布美枝役!

NHK連続テレビ小説第99作目「まんぷく」に出演される松下奈緒さん。

今回、松下奈緒さんが演じるのは「香田克子」。福子の姉で奔放な性格ですが、心配性の母・鈴の言動に悩まされる福子の相談相手となり、何かと妹を気にかけてくれます。

画家の忠彦と恋に落ち、周りの反対を押し切って結婚。生活は楽ではないものの、四人の子どもに恵まれ愛する夫と幸せな生活を送ります。

福子の代わりに母へ言いにくいこともハッキリ言うため、母の鈴と言い争いになることもしばしばありますが、物語の始まりから終盤まで、福子たち夫婦と家族ぐるみで支え合いながら暮らしていく気風の良い姉を演じます。

そんな松下奈緒さんは今回2回目の朝ドラ出演で、前回出演されたのが「ゲゲゲの女房」でその時はヒロインとして出演されました。そんな松下奈緒さんはゲゲゲの女房でどんな役だったのか、そして見た人はどう思ったのかを紹介します♪

松下奈緒の朝ドラ出演歴について!ゲゲゲの女房の布美枝役!

松下奈緒さんはゲゲゲの女房で向井理さん演じる漫画家水木しげるの妻飯田布美枝を演じました。

おっとりしていてぼんやりした性格ですが、いざとなると開き直って覚悟が決まるタイプ。どんな窮状になっても、「なんとかなるさ」と思うおおらかさを合わせ持つ女性です。

松下奈緒さんは可愛らしさの中にも芯の強さを感じたり、見ていて時にはいっぱい笑わせてもらったり、胸を熱くなるようなシーンではたくさんたくさん泣かされました。

30代:女性

松下奈緒さんが出演されていた、ゲゲゲの女房は毎回欠かさず、見ていました。
小さい時にゲゲゲの鬼太郎のアニメを怖いながらも見ていた記憶があります。その生みの親である、水木しげる先生の生涯を描いている作品だったので、ドラマが始まる前からとても興味がありました。
向井理さんを前向きにそして、優しくつつむ松下奈緒さんは、ドラマを見ていて、嫌な気持ちにならなかったです。優しくて素敵な雰囲気で、毎朝こちらが元気をもらえる感じでした。オープニングのいきものがかりの曲も良かったです。

 

40代:女性

自転車をこいでる姿が印象的です。背が高くてぼんやりした感じですが、いざというときに力が出る人というイメージでした。
お見合いしてすぐ結婚式には少々驚きましたが、昔は多かったのでしょうか。
突然の環境の変化にも、どうにかなるさ的なおおらかさで乗り切ってしまうところがよかったです。
ある意味新鮮な毎日ではあるでしょうが、お金はあまりないし、漫画もあまり売れてないは大変だと思いました。
でも、そんな苦労があるから、うまくいった時の喜びというか安堵が見ていて気持ちよかったです。

 

30代:女性

元々、背の高い松下さんですが、夫役の向井理さんも高身長で身長差も気にならなかったので、甲斐甲斐しく夫の世話を焼いたり、不平不満も言わずに何事も受け入れて優しく見守ったりという3歩下がった昔の日本の奥様像がしっくりきました。
元々のお声もあまりキツい印象がないので、自然に役作りをされている感じがして好印象でした。
またストーリーが進むにつれて、お役の性格が自分の意志を持つようになっていきますが、そこが普段の松下さんの都会的なイメージと重なって、それはそれで自然に演じられていたように思います。

 

40代:女性

ドラマでは水木しげるさんが漫画家として成功するまでを描きつつも奥様との夫婦愛、特に奥様の内助の功を松下奈緒さんが好演されていた印象が強いです。松下奈緒さんがドラマの中で「ちょっこし」という方言をよく使われていたのですがその言い方が私はとても可愛くて好きでそれ以降、真似て言ってみたりしています。後、松下奈緒さんが長身であることや品のいいほんわかとした雰囲気が実際の奥様とも重なっていて良かったなと今、振り返っても思います。あの役は松下奈緒さんでなければ成り立たなかったのではと感じました。

まんちゃん
まんちゃん
松下奈緒さんに対して絶賛の声しかないね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それだけはまり役だったってことだね♪

最後に・・・

今回はヒロインではなく、ヒロインのお姉ちゃんを演じる松下奈緒さん。役柄紹介を読んだだけでもぴったりじゃないかと思うくらいハマりそうな予感です♪

福子のことを生涯支えていく役なのでどんな風にストーリーに関わってくるのかそしてどんなお姉ちゃんを演じてくれるのかを楽しみにしておきましょう!