スカーレット

スカーレットちやこさんのモデルは山崎豊子か井上靖?生い立ちが衝撃

NHK連続テレビ小説第101作目「スカーレット」。
今回、私がスカーレットで注目したのが庵堂ちや子(あんどうちやこ)役の水野美紀さん。

42歳で電撃結婚、翌年には出産をしたことが記憶に新しい水野美紀さん。
出産時には43歳になっていたこともあり、その出産は「伝説」とまで言われていました。

まんちゃん
まんちゃん
43歳ってすごいね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも赤ちゃんを見た最初の感想は「やだ」だったみたいよ。

水野美紀さんは今回スカーレットで初めての朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

水野美紀さんが演じる庵堂ちや子(あんどうちやこ)ってどんな役?

女性新聞記者を演じます。
戸田恵梨香さん演じる喜美子が働くことになる大阪の下宿屋で出会い、喜美子に触発されて自分の道を考えるようになります。
大雑把な性格ながら、仕事は真剣にこなし、喜美子にも女性が働いていくということを身をもって教え、気心きれた友人関係に発展していきます。

まんちゃん
まんちゃん
20代の役を演じるらしいよ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
若作りともネットで話題になったいたね・・・

喜美子は人との出会いを重ねて、一人では輝けないということを学んでいくようなので、ともに仕事を持つ女性として出会う庵堂ちや子の存在は、喜美子のその後の人生にもとても影響を与える人物になりそうですね!
ただ、仕事に真剣になりすぎて、身の周りのことにかまわない、とも公式ホームページにはあったので、水野美紀さんがどんなキャラクターで出てくるのか気になります。

第6週

美術研究所に通うのを楽しみにしている喜美子に、信楽から電話が入ります。
母のマツが倒れた、という知らせに、喜美子は急いで信楽に戻りますが、出かける朝にちや子に会えなかったのが気になっていました。無断外泊などしたことのないちや子が、その朝に限って帰ってきていなかったからです。

そのころ、ちや子は非常事態に直面していました。「デイリー大阪」でちや子の働きを認めてくれていた編集長の平田が、他の新聞社に引き抜かれて「デイリー大阪」を辞めてしまっていたのです。
ちや子は、このまま「デイリー大阪」で働くのか、ほかの働き先を見つけるのか、決断を迫られていました。

信楽に戻った喜美子は、マツが倒れたというのは喜美子を呼び戻すための嘘だったことを知ります。
一度は大阪の荒木荘の日常に戻ろうとした喜美子でしたが、川原家が借金だらけなことを知り、大阪での暮らしをあきらめて信楽で働くことを決めます。

いったん大阪に戻り、信楽に戻ることを荒木荘のみんなに告げた喜美子。その場にもちや子はいませんでした。ちや子のことを心配する喜美子を、雄太郎が「さえずり」に連れ出します。
「さえずり」のマスターは、喜美子に、数日前に泥酔したちや子が店に来たことを話してくれました。ちや子は新聞社を辞めて、今は実家に帰っていることも教えてくれました。
信楽に戻る朝、喜美子はちや子あての手紙を荒木荘に残していきます。

三週間ほどして荒木荘に帰ってきたちや子は、喜美子からの手紙を目にします。
悩んで悩んで、信楽に戻ることを自分で決めたこと。最後にちや子さんに会いたかったこと。いつか、この道を選んでよかったと笑って言い合える日が来ますように、と書かれた手紙を読んで、ちや子はその場に立ち尽くしました。

まんちゃん
まんちゃん
切ない別れだね・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
この別れが、これからの喜美子を作っていくんだね・・・

第7週

信楽の、丸熊陶業で働きだした喜美子。食堂で、職人さんたちのお昼を用意する仕事でしたが、ふと目にした火鉢の絵付けの仕事に心惹かれます。遊びではなく、仕事として絵付けをしたい、と思う喜美子でしたが、片手間ではできないし、数年間はお給料もない、という現実を突きつけられます。

悩みながら家に帰った喜美子を、大阪を去る日に会えなかったちや子が待っていました。琵琶湖の取材の仕事で大阪から来ていて、喜美子に会うために信楽まで足を伸ばしてくれていたのです。
何の仕事か聞く喜美子に、ちや子は答えます。
「今度は婦人雑誌や!雑誌記者や!」

琵琶湖にこれからかかる橋の取材をしたい、と編集長に掛け合って、任せてもらえることになった、と語るちや子。そんなちや子を見て、喜美子は「うちもやりたいこと見つけてん!」と言って泣き出します。

泣きながら自分の気持ちを訴える喜美子を、ちや子は受け止めてくれました。
「頑張りぃ!」そう言って帰っていくちや子の後姿には、辛さを乗り越えて未来へと踏み出すプライドがあふれ出ていました。

まんちゃん
まんちゃん
ちや子さん、やりたいことを見つけたんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
次は喜美子の番!

ここからお願いします!
17週では穴窯に行き詰った喜美子を見かねた百合子の勧めで、喜美子は武志を連れて、大阪のちや子を訪ねます。
百合子は、ちや子の前で涙した喜美子のことを覚えていて、「お姉ちゃんにとってのお姉ちゃんはちや子さんなんでしょ」と背中を押してくれたのでした。

ちや子は大阪でフリーの政治記者として働く傍ら、働くお母さんの支援をしていました。
特に学童保育所の新設に向けて動いている市民団体の声を拾って記事にしたり、その人たちのために自宅を事務所として貸していたり、ちや子は女性を応援することにも力を入れていました。

そんな、ちや子がさらに動きます。
19週では、働く女性を支援しようと市議会議員に立候補します。
その前から市民活動を応援してきた、ちや子にとっては自然な流れのような気がしますが、かなり思い切った行動に出ていますね!
登場する度に活躍の場を広げるちや子さんの姿から、ますます目が離せません!

まんちゃん
まんちゃん
きっと当選間違いなしだろうね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
議員さんになっても喜美子の応援も続けてくれるんだろうね!

実在モデルネタバレ

スカーレットについて調べていると、ちや子のモデルは小説家の山崎豊子さんではないかという記事を発見しました。
しかし、モデルが山崎豊子さんだったとしても、喜美子のモデルである女性陶芸家の神山清子さんとは接点がないので、ドラマオリジナルのキャラクターにはなってしまうと思います。

山崎豊子さんは毎日新聞で記者として活躍された後、小説家になりました。
毎日新聞時代、山崎豊子さんを指導していたのが小説家の井上靖さんです。
井上靖さんの生誕100周年には記念としてNHK大河ドラマで代表作の「風林火山」がドラマ化されました。

スカーレットでの詳しい人物像がまだ分かっていませんが、ちや子と昭三の関係性だけに焦点をあてると、井上靖さんを参考にしている可能性もあると思います。

まんちゃん
まんちゃん
山崎豊子さんって新聞記者だったの!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
二人揃って小説家になるなんて、よっぽど信頼関係があったのかな

水野美紀さんのプロフィール♪

名前:水野美紀(みずのみき)

本名:水野美紀(みずのみき)

誕生日:1974年6月28日

血液型:B型

出身地:香川県高松市

身長:167cm

所属事務所:オフィス・モレ

水野美紀さんの生い立ち

水野美紀さんは母子の間の血液型が違う血液型不適合妊娠により生まれました。
一時は生死をさまよい、町内会中から「お酒もタバコもやらない健康な20代の血液」を募集して、奇跡的に2人が適合して輸血を受けて助かりました。
6歳までは何が起こるか分からないと医師からも言われていたそうですが、大きな病気もなく活発に育ちました。

まんちゃん
まんちゃん
血液型不適合妊娠なんて初めて聞いた!そんなことってあるんだね!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
自分の血の半分を抜いて輸血しないといけないらしく、体への負担も大きいだろうね・・・

水野美紀さんが芸能界に入ったきっかけは?

水野美紀さんは中学1年生の時に「東鳩オールレーズンプリンセスコンテスト」に出場し、準優勝したことをきっかけにスカウトされ、芸能界入りしました。
中学卒業までは当時住んでいた福岡から通いながら仕事をしていましたが、中学卒業後は上京して本格的にキャリアを積み重ねていきました。
2005年には個人事務所を設立し、これまでのイメージを覆したい、とフルヌードに挑戦したこともあるほど、意欲的に活動を続けています。

まんちゃん
まんちゃん
一時期、テレビで見かけない時期があったのは事務所を設立していたからなのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
キャリアも長いのに、自分で事務所まで作っちゃうなんてスゴいよね!

水野美紀さんの代表作を紹介

ここで水野美紀さんの代表作を紹介します。

踊る大捜査線シリーズ

織田裕二さん主演の警察ドラマでした。
ただ犯人を逮捕するストーリーではなく、警察組織の力関係や人間関係を描いたそれまでの警察ドラマとは一風変わった作品になりました。
水野美紀さんは被害者の娘・柏木雪乃を演じましたが、後に警察官を志し、途中で採用試験を受け青島たちがいる湾岸署に配属されます。
ユースケ・サンタマリアさん演じる真下からずっとアタックを受けていて、映画版では真下姓として登場し、視聴者を驚かせました。

まんちゃん
まんちゃん
完全なヒロインというポストでの出演だったよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
儚げな雰囲気が可愛らしかった。

恋人はスナイパーシリーズ

内村光良さんと水野美紀さんのダブル主演で放送されたアクションドラマで、内村光良さんは天才スナイパーを演じ、水野美紀さんは女性捜査官役でした。
二人はスナイパーと警察という立場にいながら恋人関係にあるという複雑な関係だったのです。
二人のラブストーリーもさることながら、この作品で注目されたのは二人のアクションシーンでした。
内村光良さんはジャッキーチェンの大ファンを公言していることもあり、もともと高いアクション能力を期待していましたが、水野美紀さんもほとんどスタントを使わずにアクションシーンを演じたのです。

まんちゃん
まんちゃん
この頃から水野美紀さんにアクションのイメージがついたかもね!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
もともと少林寺拳法が得意だったから、それを活かしたみたいだね!

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮

伊藤淳史さん主演の医療ミステリードラマでした。
伊藤淳史さん演じる田口と仲村トオルさん演じる白鳥は黒いウワサが絶えない桜宮病院に潜入し、真実を暴きます。
水野美紀さんは医師の桜宮小百合を演じました。
桜宮病院で行われていたのは患者の安楽死で、日本の医療ではそれは罪に問われるが、患者からの希望に沿って行われていることや安らかな表情で亡くなっていることから、その行為の是非が問われて話題になりました。

まんちゃん
まんちゃん
確かに苦しい最期を迎えるよりは、自分で終わりを決められるのは良いのかもしれないね・・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その罪を水野美紀さん演じる小百合が最後は全てかぶっていたのが切なかった・・・

水野美紀さんの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
最近では「怪演」で話題だけど、そんなに言うほど下手かなぁ・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
もうベテランだし、下手なイメージはなかったんだけどな。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
アクションをバリバリこなしている姿を想像すると、雪乃さんは本人には物足りないくらいだったのかなw
ぷくちゃん
ぷくちゃん
静と動、どちらの役も出来るんなんてスゴイね!

今年放送されている「ミストレス」でも主演を食ってしまうような演技で話題を呼び、再ブレイク間近とも言われています。
医者のような知的な役も大人かわいい役も、アクションのような躍動感がある演技も出来るので、これからも幅広い役柄でオファーが来ること、間違いなしです!

スカーレットでの水野美紀さんに期待!

いかがでしたでしょうか?
スカーレットでの役柄は大阪で新聞記者をしていて、ヒロインの喜美子の友人になりそうです。
まだ女性が働くことが珍しい時代に、女性が仕事を持つということや、その生き方について喜美子にアドバイスをくれる貴重な存在になりそうです。
ただ、仕事に没頭するあまり、身の回りのことを全くかまわないというのが少々心配です。
公開されている画像もオールバックの大きなメガネという写真だったので、どんなキャラクターでテレビに映るか楽しみであり、不安でもありますね(^^;
水野美紀さんの新たなキャラクターの登場を9月まで楽しみに待ちたいと思います!