朝ドラキャスト

橋爪功の朝ドラ出演歴について!すずらんや君の名は、青春家族にも出演!

NHK連続テレビ小説第99作目「まんぷく」に出演される橋爪功さん。

橋爪功さんが今回演じるのは大阪商工会の会長で実業界の大物の役です。

面倒見がよく、人望が厚い人柄で、大阪の経済を支える立て役者です。ある出来事をきっかけに福子と知り合い、萬平の危機を救うため一肌脱ぐことに・・・というなんとも気になる役どころです。

そんな橋爪功さんは今回4回目の朝ドラ出演です。以前の朝ドラ出演作品で橋爪功さんがどんな役だったのか、そして見た人はどう思ったのかを紹介します♪

橋爪功の朝ドラ出演歴について!すずらんや君の名は、青春家族にも出演!

「すずらん」は平成11年の4月5日から10月2日まで放送された朝ドラです。その中で橋爪功さんが演じたのは明日萌駅長で、ヒロイン萌の養父です。穏やかな性格で、責任感が強く、明日萌の住人からの信頼も厚い。結婚して明日萌を離れる花嫁のために、手製の木彫りの人形を作る優しい父親役でした。

 

「君の名は」は元々1952年から1954年までNHKラジオで放送されたラジオドラマでした。しかし、あまりの人気に映画化、テレビドラマ化、舞台化までされました。その中の一つとして平成2年の4月1日から平成3年の4月4日まで放送されたのが橋爪功さんが出演した朝ドラでした。

 

「青春家族」は平成元年のでは4月3日から9月30日まで放送された朝ドラです。主演は咲(清水美砂さん)と麻子(いしだあゆみさん)で東京と西伊豆土肥を舞台に、異なる世代のヒロイン2人が、日常に降りかかるさまざまな問題を通じてお互いを理解し、共に成長する物語でした。橋爪功さんは咲の父親役を演じました。

 

30代:女性「すずらん」

「ずずらん」は、私が朝ドラを見るきっかけになった作品です。当時は、高校3年生でした。
毎朝ビデオに撮り、家に帰ってきては、朝ドラ観賞➡勉強(宿題やテスト勉強)に取り組むスタイルでした。
毎日、楽しみにしていました。ヒロイン役の、遠野なぎこさんがとても可愛く、ファンでもありました。
また、ヒロインの父親役の橋爪さんの車掌の姿がとてもカッコいいと思っていました。
ずずらんの、ドラマのオープニング、BGMのCDも欲しいと思っていました。
CDレンタル屋さんに、探してに行ったこともあります。

 

60代:男性「すずらん」

1923年(大正12年)北海道留萌地方の炭鉱明日萌(アシモイ)の明日萌駅で一人の女性が赤ん坊を置き去りにする。その駅の駅長で、橋爪功さんが演じる常盤次郎が亡き妻の生まれ変わりと赤ん坊を萌(もえ)と名付け育てることになった。しかし、10歳になった萌は、けなげにも、養父に迷惑がかかると察し自ら孤児院へ行くことを決意して、養父から離れてしまう。こんな場面設定の中にあって、養父の養女に対する関わり方のシ-ンに橋爪功さんの持ち味のもの静かで濃厚な演技力がドラマを引き立たせていました。

 

50代:男性「青春家族」

青春家族は地元のご当地ドラマということで、よく見ていました(確か夕方に「明日の青春家族」というコーナーもあった気がします)。さまざまな葛藤にぶつかりつつも、暗くは描いていないところが好きでした。橋爪功さんの演じるお父さん阿川久司は単身赴任先で不倫関係に戸惑うシーンに「え?」と思いつつも、会社を辞め、ワサビ田を始めたあたりでは、何となくすっきりとした感じの演技が心地よく、こういうお父さん像もありなのかと思いました。

 

20代:女性「すずらん」

9年前に放送された朝ドラ、すずらんで駅に置き去りにされた赤ちゃんを育てる駅長役をしていました。物語に出てくる駅名は明日萌(あしもい)で、赤ちゃんには駅名から萌(もえ)と名付け、萌の波乱万丈な生涯を描いたドラマでした。当時は鉄道屋など、北海道を舞台にした映画が公開されていて、この朝ドラも同じく北海道の小さな町で撮影されたものです。朝ドラの中でも爆発的な知名度を持つ「おしん」を彷彿するドラマ構成だったため、おしん世代の視聴者から絶大な支持を受けていました。

まんちゃん
まんちゃん
未だに朝ドラを再現されたものが残ってるなんてすごいね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それだけ影響があったということだよね♪

最後に・・・

味があってこれからもぜひ活躍してほしい役者さんの一人、橋爪功さん。

朝ドラ4回目の出演という大ベテランです!今回は実業界の大物の役どころということでピッタリな配役ではないかと♪

まんぷくでもどんな演技をしてくれるのかを楽しみにしておきましょう!