歴代朝ドラ

【朝ドラ動画配信】とと姉ちゃんを全話見るならココ!ネタバレも!

2016年の前期に放送された朝ドラ「とと姉ちゃん」

このドラマは「暮しの手帖」を創刊した大橋鎮子さんをモデルにした物語です。戦後の高度成長期、女性に知恵と力を与えてくれた、欠かせない雑誌となりました。

それを作り上げた3姉妹、幼い頃に父を亡くし母と4人で激動の昭和を走り抜けていきます。

そしてこの脚本の西田征史さんは、2011年亀梨和也主演にテレビアニメ「妖怪人間ベム」を実写化し、2014年小栗旬主演の「信長協奏曲」を手がけた方です。

どんなストーリーが繰り広げられるのか・・・・。

テーマーソングは宇多田ヒカルさんの「花束を君に」♪語りは檀ふみさんです。お楽しみに!

まんちゃん
まんちゃん
女性による女性のための雑誌だね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今たくさんのファッション雑誌とかあるけど、その先駆けなんだね。きっと

こちらの記事では、「ドラマを見る時間がない」という方や「どんな内容だったっけ?」という方に向けてざっくりとしたドラマのネタバレとドラマの感想を紹介します。

後半ではとと姉ちゃんの好きな方の感想を紹介しているので、これを読めばあなたもドラマが見たくなるかもしれません♪

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とと姉ちゃん動画を全話見るならココ!見逃し配信をしている会社を徹底比較

まずはどこがとと姉ちゃんを配信しているのかを比較しました。

NHKオンデマンド なし
UNEXT なし
ビデオマーケット なし
TSUTAYATV/DISCUS 0円DVDレンタルのみ
FOD なし
Hulu なし
Paravi なし

実はとと姉ちゃんを見ることが出来るのはTSUTAYAが運営している「TSUTAYATV/DISCASのみ」です。

実はNHKは事件関係にかなり敏感で最近ではピエール瀧さんの問題でとと姉ちゃんは配信停止になってしまいました。こういう事があるため公式であるNHKオンデマンドでの朝ドラの配信作品もかなり少なくなっています。

そんな時に強い味方になってくれるのがTSUTAYATV/DISCUSです。TSUTAYATV/DISCUSは元々DVDレンタルをしている会社なのでいろんな事があっても左右されないある意味、素晴らしい会社です(笑)

それではそんなTSUTAYATV/DISCUSがどんなサービスなのかを紹介します。

TSUTAYATV/DISCUSってどんなサービス?

TSUTAYATV/DISCUSとはTSUTAYAが運営する公式の動画配信・宅配レンタルサービスです。テレビはもちろんスマホ、タブレット、パソコンを使って家や通勤・通学中などさまざまな場面でいろんな動画を見ることが出来ます。

またプランも3種類あり、自分のライフスタイルにあったプランを自由に選ぶことが出来ます♪

TSUTAYATV/DISCAS
登録p 1080p
月額料金 933円/2417円
無料期間 30日間
DL あり

オンライン動画配信サービス

動画見放題は、新作・準新作を除く対象作品約10,000タイトル以上が見放題になるサービスです。
毎月付与される動画ポイント(1080pt)を利用して新作なども楽しむことが可能です。

CD/DVDの宅配レンタルサービス

CD/DVDをネットで注文し、自宅まで配送してくれるサービスです。
※月間レンタル可能枚数は「新作」「準新作」「まだまだ話題作」「旧作」の
すべての商品が対象となります。
※30日間無料お試し期間中は「新作」はレンタル対象外です。

そんなTSUTAYATV/DISCUSは現在30日間無料お試しキャンペーンが行われています。

もちろん無料お試し期間中に退会することも可能です。 また、その場合は料金は一切かかりません。

しかし、無料お試しサービス終了後、自動更新となりますので退会する場合は登録した日を忘れないようにアラームなどを掛けておくことをおすすめします!

TSUTAYA DISCASで見ることが出来る朝ドラ一覧♪

①まんぷく
②半分青い
③わろてんか、スピンオフ
④ひよっこ
⑤べっぴんさん、スピンオフ
⑥とと姉ちゃん、スピンオフ
⑦あさが来た、スピンオフ
⑧まれ、スピンオフ
⑨マッサン、スピンオフ
⑩ごちそうさん、スピンオフ
⑪花子とアン、スピンオフ
⑫あまちゃん
⑬純と愛
⑭梅ちゃん先生、スピンオフ
⑮カーネーション
⑯おひさま
⑰どんと晴れ、スペシャル
⑱てっぱん
⑲ゲゲゲの女房
⑳ウェルかめ、スペシャル
㉑つばさ
㉒だんだん
㉓瞳
㉔ちりとてちん
㉕てるてる家族
㉖純情きらり
㉗ちゅらさん、2,3、4
㉘風のハルカ、スペシャル
㉙あすか
㉚ファイト
㉛純ちゃんの応援歌
㉜わかば
㉝あぐり
㉞私の青空
㉟天花
㊱まんてん
㊲まんてん
㊳こころ
㊴おしん
㊵あすか
㊶ふたりっ子

こんなに過去の朝ドラが見ることが出来るのはTSUTAYA DISCASだけなのでぜひ試してみてください♪

とと姉ちゃんを見る!

とと姉ちゃんのあらすじ

ヒロイン小橋常子(高畑充希さん)は、静岡県遠州(静岡県西部地方)に生まれ、11才の時父を亡くし、その父の代わりに「とと姉ちゃん」として、母、妹二人を支えながら激動の時代を生き抜いていきます。

家族4人は、生活難から母の実家のある東京に移り住みますが、そこで起こる様々な出来事からヒントを得、アイディアを出し「女性の生活に寄り添う仕事」がしたいと出版社の仕事に足を踏み入れていきます。

戦後焼け野原となった東京で、花山伊佐次(唐沢寿明さん)と出会い、妹たちと一緒に「あなたの暮らしを」創刊します。

「あなたの暮らし」は100万部を突破するベストセラーへと成長しますが、どうやって雑誌は作られていくのでしょうか、そして家族のために人生を捧げた常子の恋の行方も気になります。

まんちゃん
まんちゃん
女性ばかりの家族で、この時代を生き抜いていくなんて大変そうだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どんな人たちと出会い、どんな雑誌ができていきのか楽しみだね♪

ネタバレ「戦前 その1編」

昭和5年(1930年)、長女小橋常子(内田未来ちゃん)10才、次女鞠子9才(須田瑚珀ちゃん)、三女美子(川上凜子ちゃん)4才、そして父竹蔵(西島秀俊さん)、母君子(木村多江さん)の5人は浜松で暮らしていました。

「遠州浜松染工」の営業部長を努め、多忙な中でも家族との時間を大事にしていた父竹蔵でしたが、結核にかかってしまいます。

父の病状は悪化し毎年恒例のお花見もかなわず、心配する常子は、布を切り抜いて貼り、桜の木に花を咲かせるアイディアを出し、家族とのお花見を実現させます。

その夜父は自分の代わりとなって家族を守って欲しいと常子に頼み、3日後竹藏は息を引き取ります。

常子は父との約束を果たすため、皆に「ツン姉ちゃん」改め、父=とと+姉、「とと姉ちゃん」になることを宣言し

家族を守る

妹を嫁に出す

家を建てる

を掲げ短冊に思いを込めます。

昭和10年、母君子は遠州浜松染工で働き、竹蔵の遺族支援金も貰っていたのでなんとか生活が出来ていました。

しかし、援助が打ち切られることになり窮地に陥ります。
そこで公子は東京実家「青柳商店」行くことを決意します。

 

まんちゃん
まんちゃん
お父さんは心残りだっただろうね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
しっかり者のツン姉ちゃんでもまだ10才だもんね 頑張れ「とと姉ちゃん」

君子の実家は200年続く木材問屋で、父は早くに亡くなり母青柳滝子(地真央さん)が一人で切り盛りしていました。

君子は小さい頃から厳しく躾けられ、好きな人がいるにもかかわらず勝手に縁談を勧められるなど反感を持ち、とうとう家を飛び出してしまったのでした。

その後親子は絶縁状態が続いていたのですが、「青柳商店」は清(大野拓朗さん)を跡取りとして養子縁組をしていました。

東京で新しい生活を送っていた小橋一家でしたが祖母滝子と母君子との間に行き違いが生じ、口喧嘩となり青柳商店を出ることになりました。

頼るところのない4人は、青柳商店の隣「森田屋」の住み込み女中として雇用され、家族4人は二階に間借りさせてもらうことになります。

 

まんちゃん
まんちゃん
また喧嘩して出て行っちゃたの~
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも今度はお隣だよ。様子もわかるし おばあちゃん寂しくないよ

ネタバレ「戦前 その2編」

小橋家は仕出し屋「森田屋」で働き始め、最初は怒鳴られっぱなしでしたが、だんだん努力が認められ、森田家に受け入れられていきます。

常子と鞠子(相楽樹さん)も女学校の編入試験に合格し、仕事と学業を両立していく毎日です。

常子は学校で中田綾(阿部純子さん)と出会い、再試験の勉強を教えてらったことで友情が芽生え、そして空腹で倒れた帝国大学生を助けたことがきっかけとなり、植物学者を目指す星野武蔵(坂口健太郎さん)と楽しいひと時を過ごしていきます。

高等女学校5年なった常子は担任の東堂チヨ(片桐はいりさん)の勧めで「青鞜」(せいとう:1911年から1916年まで52冊発行された女性による月刊誌)を読み、卒業後は男性並みに働き、稼ぎたいと思いを強くするのです。

そんなとき歯槽膿漏で悩んでいる人が多いことを知った常子、練り歯磨きを作ったりと悪戦苦闘を続けますが、結局は実業家としては失敗に終わり、家族の生活のため、何よりも妹鞠子の大学進学のために高給なタイピストの仕事につきます。

 

まんちゃん
まんちゃん
就職おめでとう!タイピストの練習も頑張ったもんね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本当におめでとう。ととも喜んでるよ

鳥巣商事に就職し浄書質に配属されますが、当初は仕事を回してもらえなかたり、他部署の男性の雑用を手伝うからとのけものにされたり、嫌がらせを受けていましたが、その内仕事の出来を認めてもらえるようになり信頼を得るようになります。

初任給ももらい「月1回の家族の外食」を復活させることができました。

昭和13年(1938年)次女鞠子は帝都女子大学に進学、三女美子(杉咲花さん)は裁縫が得意な高等女学生でしたが、姉常子には少し反抗的。

一時期険悪な仲になりますが、妹たちも家族を優先する姉に対し、気兼ねをしていることを知ります。

一方で、時々会って近況報告をしながら、関係を温め合っていた武蔵からプロポーズを受けます。結婚して大阪に行くか、父との約束を守るか心は揺れますが、「今はまだ家族と離れず、妹たちの成長を見守り、支えていきたい」と別れを告げます。

 

まんちゃん
まんちゃん
辛い決断だったね。とと姉ちゃん
ぷくちゃん
ぷくちゃん
東京と大阪かぁ。 この時代は遠いよ~

ネタバレ「戦中・戦後編」

昭和15年(1940年)常子は、ビアホールの帰りに男性客に絡まれ、警察に事情徴収されます。当然の如く無罪釈放さとなりますが、上司に事件が誤解されて伝わり解雇されてしまったのです。

更に「森田屋」の人々が経営難と、妊娠している一人娘の体も気遣い高崎へと引越ししていったのです。

小橋家は、再び祖母青柳家に移り住むことになり、常子は甲東出版の事務に就職が決まります。

甲東出版は男女平等の社風があり、常子の提案が認められますが、検閲にかかり編集長の谷誠治(山口智充さん)が逮捕されます。

また祖母が再生不良性貧血で病状悪化、さらに青柳商店も戦争の影響で経営難となり、滝子は木曽で療養生活をすることになります。

甲東出版で仕事をしていく中で、内務省職員で挿絵・標語作家の花山伊佐次(唐沢寿明さん)と出会います。

昭和20年(1945年)東京大空襲、そして終戦、社員たちも戦地から戻り、食糧難が続く中闇市が活気づきます。

そんな中、常子は同級生の綾と再会し、夫や資産を戦争で失くし、貧しい生活を強いられながらも「青鞜」の教えを忘れず生きている姿に感銘を受けます。

 

まんちゃん
まんちゃん
今まで支えてくれた人達が、みんな遠くへ行っちゃたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
寂しくなるけど家族は一緒だよ

綾に気付かされた常子は、甲東出版をやめ、女性向けの雑誌を作ろうと、妹たちの協力を得て出版社を立ち上げ発行していきます。

初版は完売しましたが、その後安い模倣品が出回り、増刷分は売れませんでした。

それを見た常子はら新聞編集長の経験を持つ花山に編集長になってもらおうと頼み込みます。

花山は、常子の必死の願いを頑なに断り続けていましたが、ある時小橋家の事情を耳にし、また常子の雑誌作りに心を動かされ一冊限りの約束で引き受けます。

花山の助けもあり2号は好評で完売することができました。

これが花山の編集長魂に火を点けることになり、一緒に雑誌を作っていくことになります。

花山編集長を迎え、新たに創刊することとなり、雑誌名を「あなたの暮らし」と決め再スタートです。

1号は取材を重ねた結果、少量の布で簡単にできる直線裁ちのワンピースを考案し記事に
2号は戦争で焼かれた人のために果物箱で家具を作る提案をし人々を喜ばせました。

しかし雑誌の売り上げは右肩下がりで、広告掲載を提案した常子と、それに反対する花山がぶつかり危機に陥ります。

三女美子と谷の仲介で二人は仲直りし、常子の提案したットケーキレシピ記事で、花山の編集力が発揮され、売れ行きは好調に転じます。

 

まんちゃん
まんちゃん
よかった!よかった! 常子のアイディアと花山の編集力がそろわないとねぇ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
またこれからが楽しみだね。 どんな記事ができるんだろう…

最終回ネタバレと感想

それでは待ちに待った結末のネタバレです!

昭和25年(1950年)「あなたの暮らし」の経営も安定した頃、鞠子は経理担当の水田正平(伊藤淳史さん)と結婚。

昭和30年(1955年)、世の中は戦後10年たち、物があふれるようになったものの粗悪品が増えたことに疑問を抱いた常子は、商品を検査比較する記事を企画します。

第1弾石鹸、2弾ハブラシ、その後は家電製品と消費者のためにと、各メーカーからの嫌がらせを受けながらも負けずに続けていき、その甲斐もあって部数は伸びていきました。

同じ頃常子は取材先で星野と再会し、忙しい彼の代わりに子供たちの面倒を見ながらお互いの気持ちを温めあっていくのですが、彼の名古屋支社への転勤を気に再び別れてしまいます。

そして昭和33年(1958年)三女美子はキッチン森田屋の従業員、南大昭(上杉柊平さん)と結婚します。

昭和39年(1964年)東京オリンピックの年、「あなたの暮らし」は発行部数75万部を超えるまでに成長します。

そして常子は妹たちの希望もあり、母と妹夫婦と一生に暮らす家を建てます。しかしそんな幸せな生活をおくる中、母が癌で倒れてしまい翌年には亡くなってしまいます。

 

まんちゃん
まんちゃん
鞠子ちゃん よしこちゃん結婚おめでとう!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
とと姉ちゃんとしての目標は叶ったね♪

そして常子はエッセイ「小さな幸せ」を雑誌に連載したりと、多忙を極めます。

そんな中でも昭和49年(1974年)育児と仕事の両立に悩んで退職する人のために、在宅勤務を導入したりと職場づくりにも奮闘するのでした。

また心筋梗塞で体調をくずした花山のために戦時中の生活を取材し戦後特集を組みそれが100万部を超える大ヒットとなります。

その後も花山は自宅で編集を続けていましたが翌年息を引き取ります。
そしてその2ヶ月後最高栄誉とも言われる「日本出版文科省」を受賞します。

ある夜、常子の夢に父竹蔵が出てきて「父の代わりを託したばかりに苦労をさせたね。すまなかった。」と詫びます。

常子は「そんなことありません。私はとと姉ちゃんでいられて幸せです。」
んなと過ごすささやかな日常が私の生きる糧」
「8人の大家族のとと姉ちゃんでいられて幸せです。」と・・・・

そして翌日三つの目標を書いた短冊を引き出しの中にしまうのでした。

昭和63年(1988年)常子は68才となりましたが、社長自ら元気に走り回り働くのでした。

 

まんちゃん
まんちゃん
とと姉ちゃん お疲れ様でした。 そしてありがとう。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これからも女性の味方! 私たちのとと姉ちゃんでいてね。

とと姉ちゃんはこんな人にオススメしたい!

現在たくさんの料理本やファッショ誌、インテリア雑誌等が発行されていますが、このドラマのモデルとなった大橋鎮子さんと花森安治さんは、まず服飾の提案雑誌「スタイルブック」からスタートしています。

その後「食」「住」にひろげていきます。

いろんなことを試行錯誤しながら作り上げていく様がとても興味深く表現されています。
直線裁ちのワンピースやホットケーキお子さんと作ってみてはいかがですか?
現代の私たちにも参考になること間違いなしです。

一人の女性が戦前、戦中、戦後の激動の時代を、父親代わりとして家族のために人生を捧げていく姿は、誰にでも真似できることではありません。
多くの人のために、たくさんのことを提案し続けて行く行動力もすごいです。たくさんの人に喜びを与え、そしてそれを自分の糧とし生き抜いてきた常子、素晴らしい女性でした。(50代女性)

女性の強さを感じられることができました。勇気をもらえて様な気がして、見ていて自分への励みにもなりました。こんな女性になりたいなとか、もし自分が過去に戻れるのならば、こんなことをしてみたいなとか、考えられることができたので、毎日とても楽しみに見ることができました。
また、主人公以外の、登場人物もとても魅力的な人が多かったように思えます。主人公とその主人公を取り巻く周りの人たちとの関係性がとても魅力的で、毎回どんな展開になるんだろうとわくわくしてみることができました。早くドラマの展開、ストーリーの続きを知りたくて、とても楽しみにすることができました。
ヒロインの女性の生き方のたくましさと力強さを目にして、勇気をもらえるような気がしたところが大好きです。(50代女性)

姉妹の生き方やその周りの人達をよく描いてます。
戦後から昭和の40年代位までの庶民の暮らしやちょっとした小物や看板などがよく分かります。
高畑充希がヒロインでとと姉ちゃん役があってたと思います。
妹役の2人の名前は忘れましたが、この役者が上手く演じてたのが、良かったです。
編集長役の唐沢寿明?だったと思いますが、これがまた発想などが奇抜で良かったです。
とと姉ちゃん役の高畑充希が編集して会社を一緒にやって欲しいと何度も諦めずにお願いするところが良かったです。
最期の週の放送だと思いますが唐沢寿明演ずる編集長が 亡くなる前にヒロイン高畑充希との会話が、一字一句覚えてませんが編集長がヒロインにありがとうと言ったシーンが感動します。
まだまだ感動シーンがあると思いますが、もう一度観てみたい朝ドラです。(60代男性)

実際に戦場を体験し、中途退役後は宣伝活動で戦争に大きく関わった。そんな花山だからこそ、今後の平和のために、戦争の記憶を風化させてはならない。その記録を子供や孫たちのために残しておかなければならない、という強い想いが伝わりました。
しかも戦争といっても戦闘記録ではなく、ともすれば忘れられがちな市井の人々の日常の戦争体験。戦争で苦しい思いをしたのは命をかけて戦った兵士だけではない。銃後を守り夫や息子の帰りを待ちながら飢えや空襲を耐え忍んだ多くの人たちがいる。そしてその大部分は「あなたの暮し」の読者である女性たちだった。だから常子が花山の体調を案じ、読者から戦争体験記を募集したのは名案ですね。「読者を信じましょう」という常子の言葉が胸を打ちました。

毎日、ツッコミつつ見続けてしまいました。
朝ドラは、この位に軽いタッチで良かったと思います。
高畑さんの表情や動きはパチクリと煩く重みが無くて主役の器には今一歩だったかもだけど、もしかすると朝ドラらしい軽いタッチを小器用に演じていたのかな。
毎朝爽やかな衣装の着こなしの数々は見ていて楽しかったです。脇役は唐沢さん、伊藤さん、他、皆さん魅力的でした。

まんちゃん
まんちゃん
常子も「とと姉ちゃん」として幸せでよかった。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
夢に出てきたととから頭を撫でてもらってたよ。 嬉しそうだったもんね♪

最後に・・・

とても明るく好奇心旺盛で、「どうしたもんじゃろうのぉ」が口癖の常子を演じる高畑充希さん、勉強ができ、良き姉の相談相手でもある鞠子役の相楽樹さん、そして要領が良くちょっとお茶目な三女美子役の杉咲花さん、三人三様の可愛い演技を楽しんでください。

私たちにも幸せを運んできてくれます。