なつぞら

なつぞらあやみ(山口智子)の行方ネタバレ!再登場は北海道で再会?

NHK連続テレビ小説記念すべき第100作目「なつぞら」

とうとう後半に入ってきて下山と茜の電撃結婚。咲太郎が風車プロダクションの開設、なつと坂場のが結婚?など様々なことが変わっています。

その中で私が気になったのはあやみの存在です。いつも陽気な亜矢美ですが、変化が訪れます!

まんちゃん
まんちゃん
どういうこと!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
何が起きるの?

今回はどこかに行ってしまった亜矢美について朝ドラマイスターの私がガイド本を参考にネタバレしちゃいます♪

なつぞらあやみ(山口智子)の行方ネタバレ!再登場は北海道で再会?

ある日、なつ(広瀬すずさん)と坂場(中川大志さん)が居間で食事をしていると、咲太郎(岡田将生さん)が訪ねてきました。
「なつ、お前、風車の立ち退きの話は聞いてるか?」
咲太郎は、風車がある一帯が取り壊されてデパートが建つことを、最近になって知ったといいます。

亜矢美(山口智子さん)は咲太郎に心配をかけまいと黙っていたのでした。どうすれば亜矢美が自分を頼ってくれるのか?咲太郎が出した答えは・・・

「結婚だ!」

相手は川村屋のマダム・光子(比嘉愛未さん)です。
結婚すれば亜矢美も安心して自分に甘えてくれると、咲太郎は考えていました。二人の関係に気付いていなかったなつは驚きますが、光子が義姉になることを、心から喜びました。

まんちゃん
まんちゃん
頼ってほしいから結婚!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
光子やっと報われたね(笑)

一方、風車では、亜矢美が「角筈屋書店」の茂木一貞(リリー・フランキーさん)に、立ち退き後に移る新しい店の相談をしていました。そこへ、咲太郎が光子となつを伴ってやってきます。

「実は、母ちゃん……俺、今度、彼女と結婚することにしたんだ」
「なんだ・・知ってたよ、そんなことなら。あんたが私に隠し事なんかできるわけないだろ」
亜矢美はこれで肩の荷が下りたと言って、一同にビールをつぐと、咲太郎と光子の結婚を祝って乾杯しました。
「母ちゃん、二人で飲み直そうよ」
なつたちが帰った風車で、咲太郎と亜矢美は、戦後まもなく、二人が出会った頃のことを思い出していました。
「母ちゃん……母ちゃんと俺は、何も変わらないからな」

今度は俺に甘えてくれと言う咲太郎に、亜矢美は、それならムーランルージュをまた建ててほしいと答えました。
「よし、分かった。考えようじゃないか。昔の俺とは違うんだ。思いっきり親孝行してやるよ」
「……そりゃうれしいねえ・・…」

まんちゃん
まんちゃん
親孝行とか良いことだけど大丈夫かな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
またおかしなことにならなければいいけど・・・

8月15日のお盆休み。なつの誕生日でもあるその日に、咲太郎と光子を皆で祝おうと、力スミ(戸田恵子さん)やレミ子(藤本沙紀さん)、藤正親分(辻萬長さん)たちが風車に集まりました。
「咲太郎と光子さん、なっちゃんと一久さん、この四人の前途を祝して、乾杯!」
亜矢美の音頭で、楽しげに宴が始まりました。やがて、風車の立ち退きの話になり、茂木が亜矢美のために新しい店を探していると聞いた咲太郎は、「母ちゃんの店は自分と光子が用意する」と言いだします。しかし亜矢美は、咲太郎の施しは受けたくないと拒絶。
「親孝行なら、もう十分にしてもらったからさ。ね、咲太郎」
「何もしてないよ。俺はまだあなたに、何も恩を返せてない」
咲太郎の目に涙があふれました。

まんちゃん
まんちゃん
咲太郎の施しは受けたくないよね(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
心配しか無いよ(笑)

夏の終わりのある日。赤ちょうちんが消えた風車に、なつが駆け込んできました。ガランとした店内に咲太郎が。亜矢美は、誰にも何も告げずに、姿を消してしまったのです。
「どうして……俺は母ちゃんのために何もしてやっちゃいけないんですか。」
「あんたの結婚を喜んでるからだろ、亜矢美ちゃんが。」
亜矢美は、光子に嫉妬する自分を咲太郎に見せたくなかったのだと力スミは言います。
「ずっとそういう気持ちを押し殺してさ……あんたの母親を演じてきたんじゃないか」
咲太郎はことばもなく、力が抜けたようにカウンターのいすに座り込みました。

まんちゃん
まんちゃん
あやみさんどこに行ったの!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あやみさんがいないなんて寂しすぎる・・・

みんなの反応

今回あやみさんが咲太郎のことを好きだったこと、そして居なくなったことはみんな衝撃すぎてある意味盛り上がっています(笑)

あやみ50歳と咲太郎34歳と年齢差がありすぎてなかなか恋愛関係とはいきにくいですよね・・・それもお母さんって最初から呼ばせていますし。ガイド本の「親子を超えた絆」って書かれていたのですがそういうことだったのか。と今腑に落ちました(笑)

それでは視聴者の驚き声を少しだけ紹介します♪


それでは待ちに待ったネタバレをお話します♪

〔第24週〕

昭和49(1974年)年3月、なつが18年間勤めた東洋動画スタジオを、辞める日がやって来ました。テレビ班の仲間や山川、佐藤、仲たちから、惜しまれつつも温かく送り出され、なつは東洋動画で働くことができた幸せを噛み締めました。
そして「マコプロダクション」での新しい日々が始まります。

まんちゃん
まんちゃん
いつの間にか辞める話に(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
マコプロダクションってことはもしかして!?

坂場が考えた企画『大草原の少女ソラ』は、半年後から、日曜夜のゴールデンタイムに放送されることが決まりました。マコプロダクションにとっては初の独自制作作品です。絶対に失敗はできません。キャラクターデザイン、作画監督はなつ。さらに、東洋動画を辞めた天陽の兄の陽平が、美術監督として加わりました。
初夏を迎える頃、なつは、坂場と優、麻子、神地、下山、桃代と一緒に柴田家に帰ってきました。
作品の舞台となる北海道の風景を、アニメーターは実際に見るべきだという坂場の提案で、ロケハンに来たのです。なつたちは、泰樹の生い立ちや開拓の苦労話に耳を傾けます。祖父が四国から人植した門倉の家では、古い農機具を見せてもらいました。坂場はメモを取り、下山は、目についたものを次々にスケッチしていきます。


雪月では、とよの話を聞きました。
とよが、十勝川の思い出話をしていたちょうどそのとき、赤いヒールの客が店に入ってきました。雪次郎が息をのんで固まります。
「おお、いた!元気だった?」
7年ぶりに会う亜矢美です。亜矢美は、流行らない店を見つけると強引に雇ってもらい、そこで歌って踊って店を流行らせると、次の店に移るという生活を続けながら、全国を巡ってきたのだといいます。

「あとひと稼ぎして目標の額に達したら、新宿に戻って返り咲いてみせるから、それまでおとなしく待っていてほしい…」それが、東京に戻るなつに亜矢美が託した、咲太郎への伝言でした。そして、亜矢美は雪月で働くことになりました。

まんちゃん
まんちゃん
あやみさん元気で良かったー(泣)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それも流行らない店を見つけると強引に雇ってもらい、そこで歌って踊って店を流行らせるってあやみさんらしい(笑)

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

一時は居なくなったあやみさんでしたが無事再会できてよかったです。このまま終わりなんてことは無いと思っていましたが、居なくなったあと「流行らない店を見つけると強引に雇ってもらい、そこで歌って踊って店を流行らせる」っていうのがなんだかあやみさんらしくて嬉しかったです♪

まだ続くなつぞら。最終回まで楽しみにしておきましょう。