歴代朝ドラ

【朝ドラ動画配信】おひさまを全話見るならココ!ネタバレと感想も!

2011年の前期に放送された朝ドラ「おひさま」

戦前、戦中から戦後の激動の時代を生きた、架空の女性、陽子の半生を描いた朝ドラ、「おひさま」。世の中に残るような偉大なことを成し遂げたヒロインではなく、あなたの隣にも普通にいそうな、そんな等身大のヒロインを描いた朝ドラです。

画面に映し出される長野の美しい自然は、朝から癒しの効果が抜群でした。また、「私は陽子。太陽の”陽子”です!」というキャッチコピーも印象的でした。

まんちゃん
まんちゃん
長野の風景、きれいだったね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
お蕎麦もおいしそうだった・・・

こちらの記事では、「ドラマを見る時間がない」という方や「どんな内容だったっけ?」という方に向けてざっくりとしたドラマのネタバレとドラマの感想を紹介します。

後半ではおひさまの好きな方の感想を紹介しているので、これを読めばあなたもドラマが見たくなるかもしれません♪

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おひさま動画を全話見るならココ!見逃し配信をしている会社を徹底比較

まずはどこがおひさまを配信しているのかを比較しました。

NHKオンデマンド なし
UNEXT なし
ビデオマーケット なし
TSUTAYATV/DISCUS 0円DVDレンタルのみ
FOD なし
Hulu なし
Paravi なし

実はおひさまを見ることが出来るのはTSUTAYAが運営している「TSUTAYATV/DISCASのみ」です。

実はNHKは事件関係にかなり敏感で最近ではピエール瀧さんの問題でとと姉ちゃんも配信停止になってしまいました。こういう事があるため公式であるNHKオンデマンドでの朝ドラの配信作品もかなり少なくなっています。

そんな時に強い味方になってくれるのがTSUTAYATV/DISCUSです。TSUTAYATV/DISCUSは元々DVDレンタルをしている会社なのでいろんな事があっても左右されないある意味、素晴らしい会社です(笑)

それではそんなTSUTAYATV/DISCUSがどんなサービスなのかを紹介します。

TSUTAYATV/DISCUSってどんなサービス?

TSUTAYATV/DISCUSとはTSUTAYAが運営する公式の動画配信・宅配レンタルサービスです。テレビはもちろんスマホ、タブレット、パソコンを使って家や通勤・通学中などさまざまな場面でいろんな動画を見ることが出来ます。

またプランも3種類あり、自分のライフスタイルにあったプランを自由に選ぶことが出来ます♪

TSUTAYATV/DISCAS
登録p 1080p
月額料金 933円/2417円
無料期間 30日間
DL あり

オンライン動画配信サービス

動画見放題は、新作・準新作を除く対象作品約10,000タイトル以上が見放題になるサービスです。
毎月付与される動画ポイント(1080pt)を利用して新作なども楽しむことが可能です。

CD/DVDの宅配レンタルサービス

CD/DVDをネットで注文し、自宅まで配送してくれるサービスです。
※月間レンタル可能枚数は「新作」「準新作」「まだまだ話題作」「旧作」の
すべての商品が対象となります。
※30日間無料お試し期間中は「新作」はレンタル対象外です。

そんなTSUTAYATV/DISCUSは現在30日間無料お試しキャンペーンが行われています。

もちろん無料お試し期間中に退会することも可能です。 また、その場合は料金は一切かかりません。

しかし、無料お試しサービス終了後、自動更新となりますので退会する場合は登録した日を忘れないようにアラームなどを掛けておくことをおすすめします!

TSUTAYA DISCASで見ることが出来る朝ドラ一覧♪

①まんぷく
②半分青い
③わろてんか、スピンオフ
④ひよっこ
⑤べっぴんさん、スピンオフ
⑥とと姉ちゃん、スピンオフ
⑦あさが来た、スピンオフ
⑧まれ、スピンオフ
⑨マッサン、スピンオフ
⑩ごちそうさん、スピンオフ
⑪花子とアン、スピンオフ
⑫あまちゃん
⑬純と愛
⑭梅ちゃん先生、スピンオフ
⑮カーネーション
⑯おひさま
⑰どんと晴れ、スペシャル
⑱てっぱん
⑲ゲゲゲの女房
⑳ウェルかめ、スペシャル
㉑つばさ
㉒だんだん
㉓瞳
㉔ちりとてちん
㉕てるてる家族
㉖純情きらり
㉗ちゅらさん、2,3、4
㉘風のハルカ、スペシャル
㉙あすか
㉚ファイト
㉛純ちゃんの応援歌
㉜わかば
㉝あぐり
㉞私の青空
㉟天花
㊱まんてん
㊲まんてん
㊳こころ
㊴おしん
㊵あすか
㊶ふたりっ子

こんなに過去の朝ドラが見ることが出来るのはTSUTAYA DISCASだけなのでぜひ試してみてください♪

おひさまを見る!

おひさまのあらすじ

 

「おひさま」は、戦前、戦中から戦後を生きた陽子(井上真央さん)の人生を、現代に生きる主婦、房子(斉藤由貴さん)が聴くことで物語が展開されます。

昭和7年、病弱な母・紘子(原田知世さん)の療養のため、陽子(子役:八木優希さん)は父・良一(寺脇康文さん)や二人の兄たち家族五人で、東京から長野県の安曇野に引っ越してきます。

戦争の足音が近づく中、女学校に進学し、青春を謳歌する陽子。母は亡くなっていても、大切な家族や親友たち、女学校の教師たちに囲まれて、明るく毎日を生きています。

女学校を卒業後、師範学校に進学し、陽子は夢だった教師の道を歩き始めます。教師となった陽子は、縁あって、松本の老舗の蕎麦屋へ嫁ぐことになります。

結婚したばかりの夫・和成(高良健吾さん)は戦争に行ってしまい、義父・道夫(串田和美さん)、義母・徳子(樋口可南子さん)と暮らしながら、陽子は教師を続けます。温かな義父母との暮らしの中、陽子は戦中をたくましく生き抜きます。

戦争が終わり、復員してきた夫とともに温かい家庭を築きながら、陽子の人生の新しい舞台が始まります。美しい長野の自然の中、陽子はどんな人生を生きていくのでしょうか・・・

まんちゃん
まんちゃん
ロケ地になった安曇野は、「第2回ロケーションジャパン大賞」を受賞したんだって!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
この朝ドラを見て長野へ出かけた人も、多かっただろうね

ネタバレ「戦前から戦争へ編」

 

東京から安曇野を訪れた主婦、房子は、陽子(若尾文子さん)という美しい年配の女性と出会います。陽子は、房子に自分の生きてきた人生について語ります。

昭和7年、陽子は10歳。母の療養のために家族で安曇野に引っ越してきた陽子たちですが、母の命はもう長くはありませんでした。「太陽のような女の子に」という言葉を残し、翌年母は亡くなります。

戦争の足音が近づくころ、成長した陽子は女学校へと進学します。そこで陽子は、生涯の親友となる育子(満島ひかりさん)、真知子(マイコさん)と出会います。

女学校で青春を謳歌する陽子。兄、春樹(田中圭さん)の友人への初恋や、祖母の富士子(渡辺美佐子さん)から聴いた母の青春時代の思いなどが、陽子の学生時代を彩ります。

まんちゃん
まんちゃん
子役の八木優希さんは、ひよっこにも出ていたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
乙女寮の優子ちゃん!

 

小学校の時の同級生と出会ったことがきっかけで、陽子は教師を志すようになります。そのためには、師範学校に受からなくてはなりません。

兄、春樹の励ましもあって、陽子は師範学校に合格します。真知子も、自分は受験に失敗してしまった育子も、もちろんクラスのみんなが陽子の合格を喜んでくれました。

昭和16年、太平洋戦争が始まります。小学校は国民学校へと呼び名を変え、学校も軍事色が強くなります。そんな中、陽子は教師として悩みながら子どもたちに向き合います。

真珠湾での勝利など、ますます戦争の色が濃くなった昭和18年。「産めよ増やせよ」の掛け声のもと、陽子にも、お見合いの話が持ち込まれそうになります。また、幼なじみのタケオ(柄本時生さん)のもとには、招集令状が届きます。

まんちゃん
まんちゃん
朝ドラのお約束だけど・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
だんだん暗い時代になっていく・・・

ネタバレ「戦中編」

 

そのころ、女学生の時に蕎麦畑で出会ったことのある松本の蕎麦屋・丸庵のおかみ、徳子から、徳子の一人息子との縁談が持ち込まれます。突然のことに、父の良一も、陽子も、驚きを隠せません。

徳子の一人息子、和成に惹かれ、結婚を決意する陽子。ですが、和成はすぐに出征することが決まっています。ほんの束の間、陽子と和成は結婚の前のデートを楽しみます。

昭和18年、和成のいない家で、陽子は義父母と暮らしています。良一は、名古屋の飛行機工場で働くことになり、安曇野の実家には誰もいないことになります。元日、戦地の和成からは、陽子のことを気遣った恋文のようなハガキが届きます。

戦争がますます激しさを増す中、丸庵がとうとう閉店することに。陽子の勤める学校でも、同僚の教師に召集令状が届きます。

東京でも大空襲があり、教え子の親が亡くなります。東京にいた育子も、初恋の人を亡くします。傷ついた育子を、陽子と真知子は安曇野に連れて帰ります。

まんちゃん
まんちゃん
結婚してすぐに出征なんて・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
みんな、辛かっただろうね・・・

 

名古屋の良一が安曇野に戻り、再会を喜んでいた陽子たちのもとに、春樹の戦死の知らせが届きます。乗っていた潜水艦が、撃沈されたのでした。二番目の兄の茂樹(永山絢斗さん)が、それを手紙で知らせてきます。

大切な人たちを奪った戦争が、ようやく終わります。陽子は、担任する子どもたちに、戦争の間に間違ったことを教えてきたことを謝ります。

和成が、戦地から帰ってきます。和成も、茂樹と同じように、戦争で深く傷ついていました。そんな和成を、陽子は励まします。

昭和21年、丸庵が営業を再開します。復員したタケオも、結婚のお祝いにたくさんの野菜をリヤカーに積んで丸庵を訪れます。そのころ、陽子のお腹に赤ちゃんがいることがわかります。育子と真知子もお祝いのために陽子を訪れ、昔話に花が咲きます。

まんちゃん
まんちゃん
春樹兄さんが戦死するなんて・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
辛すぎる・・・

ネタバレ「戦後編」

 

いよいよ、陽子の出産が始まります。生まれたのは、かわいい女の子。日向子(ひなこ)と名づけられました。

学校に復帰した陽子でしたが、子育てとの両立は難しく、つい和成とケンカになってしまいます。ですが、ケンカをしたことで、また夫婦の絆も強くなっていくのでした。

教師として、母としてがんばる陽子。ですが、校長先生から、陽子が学校を辞めるか、それとも、陽子が尊敬している夏子先生(伊藤歩さん)が学校を辞めるか、どちらかを選ぶように言われます。陽子は教師を辞める決心をしました。
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戦争が終わり、陽子だけでなく、和成も、丸庵も、茂樹や育子たちもそれぞれの新しい道に一歩踏み出します。陽子のかつての教え子たちも、着実に歩き出していました。

まんちゃん
まんちゃん
戦争が終わっても、いいことばかりじゃなかったんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
教師を辞めなければならないなんて・・・

 

昭和25年、春。丸庵では、家族みんなでお店を切り盛りしています。真知子は結婚し、ラジオからは街頭録音で熱く語る育子の声が流れてきています。そんな平和を破るように、丸庵が火事に巻き込まれて燃えてしまいます。

丸庵の代わりに、陽子たちは安曇野に新しい蕎麦屋を開きます。陽子が祖母の富士子に頼んでつけてもらった新しい蕎麦屋の名前は「百白花(ひゃくびゃっか)」。その「百白花」こそが、陽子が、自分の生きてきた道を房子に語っているその場所でした。

「百白花」で、陽子はかつての教え子たちを集めて勉強会を始めます。昼間は働いている教え子たちは、夜になると陽子のもとへ集まってくるのでした。教え子同士の結婚式が、「百白花」で開かれます。

まんちゃん
まんちゃん
成長した教え子を、石橋杏奈さんが演じていたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
土屋太鳳さんもね!

最終回ネタバレと感想

それでは待ちに待った結末のネタバレです!

 

良一が映画館で倒れ、病院で手術を受けます。良一は、映画に登場する女優さんに、亡くなった妻の面影を重ねていたのでした。心配する家族が看病する病室で、良一は目を覚まします。

「百白花」は、陽子の教え子だけでなく、徳子の友人や、たくさんの人たちが集まる場所になっています。そんなとき、夕飯の準備のお手伝いをしていた日向子が鍋をひっくり返してやけどを負ってしまいます。無事に回復しますが、陽子は、母としての責任を痛感するのでした。

まんちゃん
まんちゃん
子どものけがはつらいよね・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
母親なら、必ず経験することなんだけどね・・・

 

日向子が、小学校の入学を迎えます。育子も、真知子も、それぞれの道で頑張っています。茂樹は医大を目指して浪人中です。幸せな時間が流れています。

時は移って、現代の「百白花」。日向子、真知子、育子や茂樹、和成らが今も元気でそれぞれの人生を生きていることが明かされます。

房子が「百白花」を去ろうとするとき、真知子と育子がやってきます。房子、陽子、育子、真知子は、「女性たちよ!」「よき人生を!」と、エールを送りあうのでした。

まんちゃん
まんちゃん
現代の真知子が司葉子さんで・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
育子が黒柳徹子さん!

おひさまはこんな人にオススメしたい!

暗い時代を描いた作品でありながら、長野の美しい風景が、その暗さを吹き飛ばしてくれました。ヒロイン陽子のまっすぐな生き方が、演じる井上真央さんの確かな演技力でしっかりと私たちに届けられていました。毎朝、おひさまを見ると、背筋がシャンと伸びるような気がしたものです。
また、義母を演じた樋口可南子さんも美しく、思いやりのある人物を作り上げていて、「こんな人が自分のお姑さんだったらよかったのに・・・」と、何度思ったことか。もちろん、リアルでは言えませんが。
お蕎麦もおいしそうで、長野に行ってみたくなりました。(50代女性)

とても、家具もアンティークをつかっていて家やお部屋が素敵なスタイリングだったり、昭和初期のデザイナー中原淳一の絵が多数でてきたりと昭和モダンがお好きな方は満足して観れる作品だと思います。陽子一家は都会から移り住み母もモダンな人だったのが陽子自身松本の蕎麦屋に嫁行ってもう松本の人間になっていたりとそれが自然でした。
戦争の時は一転して自身の前向きな気持ちや良いとされている価値観がそれじゃいけないと否定されて戸惑う姿を見てあえて順応しない、したくないという意思を感じ素直だけれど2人の親友同様、頑固な面もあり面白いと感じました。(30代女性)

ドラマを見始めた時に戦時中の話しと言うことで、暗く重たい内容なのではないかと思っていました。
しかし、実際におひさまを見てみると戦時中の話しでありながら前向きに生きる人々が描かれておりとても明るい内容だと思いました。
とくに主演の陽子がまさに太陽の陽子でどんな時も前向きに周囲の人を明るくしていました。
戦争を知らない世代ですが、戦争中の苦しさの中に人々は強く明るく生きていたんだとこのドラマを見終わった時に感じました。(50代女性)

2011年前期(東日本大震災の発生年)の作品だったこともあり、放送当時は視聴しながら『普段当たり前に過ごしている日常生活を大切にしていこう』と思っていました。
現在もちょっとした日常生活に疲れたときや見直したい時に本作品を視聴すると、主人公の名前の通り陽子から元気をもらえそうな気がしています。
現代の絡みのシーンはユニークな部分もあり、とても面白かったです。(20代女性)

まんちゃん
まんちゃん
井上真央さん、前髪を上げたおさげがかわいかった!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
朝ドラのヒロインの中では、屈指の演技力と言えるかも

最後に・・・

ヒロイン陽子が生きていく毎日には、共感できるエピソードがたくさんあります。女学校の帰りに、飴屋に寄り道してガールズトークに花を咲かせたり、学校で先生に叱られて、同盟を組んでみたり・・・。時代は違っても、自分に置き換えて懐かしく思う視聴者も多いのでしょう。

放送開始の直前に東日本大震災が起き、その影響で放送開始が1週間繰り下げになったそうです。そんな空気を明るくしてくれるようなヒロインの姿が印象的です。まっすぐでけなげな、朝ドラのお手本のようなヒロインの姿に、癒された人も多かったことでしょう。

また、もしかしたら、戦中戦後の「普通」でない時代を描いたこの朝ドラは、震災の後の人々の心にも、さりげない励ましを与えてくれていたのかもしれません。

美しい長野の風景とともに、ヒロインを囲むイケメンたちの姿も一見の価値ありです。見た目だけでなく、心もイケメンで、癒しの効果はバッチリですよ。