歴代朝ドラ

【朝ドラ動画配信】てっぱんを全話見るならココ!ネタバレと感想も!

2010年の後期に放送された朝ドラ「てっぱん」
広島県尾道に生まれたヒロインが、大阪に就職し、多くの人達と出会いながら、お好み焼き店を開業していくお話です。

このヒロインを演じる瀧本美織さんは、この作品がドラマのデビュー作となっており、オーディションでは鼻を「ポキッ」と鳴らす特技を披露し、明るい表情や終始リラックした度胸がヒロインとぴったりだったようです。

テーマ曲は葉加瀬太郎さんの「ひまわり」。それに合わせて、お好み焼きをかたどった丸い部分に、「てっぱんダンス」を踊る人々の映像が映し出されています。

このドラマのキャッチコピーは「かならず腹はへる。かならず朝は来る。」・・・・

そして語りは中村玉緒さんです。

まんちゃん
まんちゃん
お好み焼き大好物だよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
お好み焼きも広島風と大阪風どっちだろう?

こちらの記事では、「ドラマを見る時間がない」という方や「どんな内容だったっけ?」という方に向けてざっくりとしたドラマのネタバレとドラマの感想を紹介します。

後半ではてっぱんの好きな方の感想を紹介しているので、これを読めばあなたもドラマが見たくなるかもしれません♪

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てっぱん動画を全話見るならココ!見逃し配信をしている会社を徹底比較

まずはどこがてっぱんを配信しているのかを比較しました。

NHKオンデマンド なし
UNEXT なし
ビデオマーケット なし
TSUTAYATV/DISCUS 0円DVDレンタルのみ
FOD なし
Hulu なし
Paravi なし

実はてっぱんを見ることが出来るのはTSUTAYAが運営している「TSUTAYATV/DISCASのみ」です。

実はNHKは事件関係にかなり敏感で最近ではピエール瀧さんの問題でとと姉ちゃんも配信停止になってしまいました。こういう事があるため公式であるNHKオンデマンドでの朝ドラの配信作品もかなり少なくなっています。

そんな時に強い味方になってくれるのがTSUTAYATV/DISCUSです。TSUTAYATV/DISCUSは元々DVDレンタルをしている会社なのでいろんな事があっても左右されないある意味、素晴らしい会社です(笑)

それではそんなTSUTAYATV/DISCUSがどんなサービスなのかを紹介します。

TSUTAYATV/DISCUSってどんなサービス?

TSUTAYATV/DISCUSとはTSUTAYAが運営する公式の動画配信・宅配レンタルサービスです。テレビはもちろんスマホ、タブレット、パソコンを使って家や通勤・通学中などさまざまな場面でいろんな動画を見ることが出来ます。

またプランも3種類あり、自分のライフスタイルにあったプランを自由に選ぶことが出来ます♪

TSUTAYATV/DISCAS
登録p 1080p
月額料金 933円/2417円
無料期間 30日間
DL あり

オンライン動画配信サービス

動画見放題は、新作・準新作を除く対象作品約10,000タイトル以上が見放題になるサービスです。
毎月付与される動画ポイント(1080pt)を利用して新作なども楽しむことが可能です。

CD/DVDの宅配レンタルサービス

CD/DVDをネットで注文し、自宅まで配送してくれるサービスです。
※月間レンタル可能枚数は「新作」「準新作」「まだまだ話題作」「旧作」の
すべての商品が対象となります。
※30日間無料お試し期間中は「新作」はレンタル対象外です。

そんなTSUTAYATV/DISCUSは現在30日間無料お試しキャンペーンが行われています。

もちろん無料お試し期間中に退会することも可能です。 また、その場合は料金は一切かかりません。

しかし、無料お試しサービス終了後、自動更新となりますので退会する場合は登録した日を忘れないようにアラームなどを掛けておくことをおすすめします!

TSUTAYA DISCASで見ることが出来る朝ドラ一覧♪

①まんぷく
②半分青い
③わろてんか、スピンオフ
④ひよっこ
⑤べっぴんさん、スピンオフ
⑥とと姉ちゃん、スピンオフ
⑦あさが来た、スピンオフ
⑧まれ、スピンオフ
⑨マッサン、スピンオフ
⑩ごちそうさん、スピンオフ
⑪花子とアン、スピンオフ
⑫あまちゃん
⑬純と愛
⑭梅ちゃん先生、スピンオフ
⑮カーネーション
⑯おひさま
⑰どんと晴れ、スペシャル
⑱てっぱん
⑲ゲゲゲの女房
⑳ウェルかめ、スペシャル
㉑つばさ
㉒だんだん
㉓瞳
㉔ちりとてちん
㉕てるてる家族
㉖純情きらり
㉗ちゅらさん、2,3、4
㉘風のハルカ、スペシャル
㉙あすか
㉚ファイト
㉛純ちゃんの応援歌
㉜わかば
㉝あぐり
㉞私の青空
㉟天花
㊱まんてん
㊲まんてん
㊳こころ
㊴おしん
㊵あすか
㊶ふたりっ子

こんなに過去の朝ドラが見ることが出来るのはTSUTAYA DISCASだけなのでぜひ試してみてください♪

てっぱんを見る!

てっぱんのあらすじ

 

ヒロイン村上あかり(瀧本美織さん)高校で大好きなトランペットを担当し、周りからは「がんぼ」(広島弁でやんちゃ、きかん坊という意味)と呼ばれるほど向こう見ずで男勝りな女子高生です。

鉄工所を経営する父村上錠(遠藤憲一さん)、と母真知子(安田成美さん)、「おのみち信用金庫」に勤務する兄欽也(遠藤要さん)、そして高校を1年留年して同級生の次兄鉄平(森田直幸さん)の5人家族です。

しかし実の家族と思っていたあかりの出生に秘密がありました。それは実の祖母が尾道に現れたのを機に明らかになっていきます。

その祖母が住む大阪であかりの生活が始まり、今では「開かずの間」となった「ちはる」というお好み焼きの場所で、お好み焼き店「おのみっちゃん」を開店することになります。

下宿人や大阪の家族、そして周りの個性的な人々との交流を描きながら、徐々にあかりの秘密も明されていきます。

その中で生みの親、育ての親、そして祖母の愛の深さを体で感じていく明かりです。お好み焼きに込められた母の味にも注目です。

どんな出来事が尾道と大阪のあいだで繰り広げられていくのでしょうか・・・。

まんちゃん
まんちゃん
18年間閉じられたひみつが明かされていくんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ドキドキしちゃう!

ネタバレ「運命の出会い編」

2008年夏、あかりは高校3年生、吹奏楽部でトランペットを演奏し、野球部地区予選の応援をしています。

ある日堤防でトランペットを海に捨てる女性に遭遇します。あかりは海に飛び込んで拾い上げますが、その女性から「あんたがひろったんや」と言われ不思議に思いながらも帰宅したのです。

ところがその女性田中初音(富司純子さん)が「千春」という人を尋ね村上家にやってきました。

その時初めて自分が両親と血が繋がっておらず、「千春」という人が実の母で初音が祖母だということを知ります。

ショックを受けたあかりでしたが、家族の前では明るく振りまいながらも、「トランペットを好きなのは、実の母から受け継いだもの」ではないかと一人思い戸惑うのでした。

初音の「育ててくれた家族に恩返しせな」という言葉で一度は尾道で就職をしようとしたあかりでしたが、「音楽で腹は膨れん」という祖母を見返してやろうと大阪に就職を決めるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
突然明かされた真実にどうしたらいいかわかんないよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
青天の霹靂ってかんじだよね。

 

その後あかりは就職のため大阪へ向かいますが、その会社が破産していることが分かり初日にして失業、尾道の両親にも言えず、「浜勝」に頼み込み就職します。

しかし、下宿先が祖母初音の家「田中荘」だったのです。

祖母とぶつかり合いながらも、「田中荘」下宿人、スーパーのチラシモデルの西尾冬美(ともさかりえさん)、駅伝選手滝沢薫(長田成哉さん)、会社員中岡徹(松尾諭さん)、息子の(前田航基さんやそして画家を目指す笹井拓郎(神戸浩さん)たちのバラバラな気持ちをひとつにまとめていきます。

ある時「田中荘」にある「開かずの間」がお好み焼き屋であったことを知ります。その店の戸が台風で吹き飛ばされ、必死に守ろうとする初音の姿に下宿人みんなで力を合わせ守ります。

そんな折、冬美はコツコツ貯めたショットバーの開店資金の一部を実家に援助してしまい、店の経営を諦めようとしたのですが、「開かずの間」で尾道のお好み焼き屋を作ろうと思いつきます。

相談された初音は食べ物屋に大事なことは

  1. 味 旨いはもちろんのこと値段や気配りも含めて
  2. 場所 人が通ればいいというものではない

と話し、運があるかわからないから運試しをしようとかけをします。

かけに勝った初音でしたが、「うちは、店には一切かかわらん、それがうちの条件や」と店を貸すことを認めてくれたのでした。

まんちゃん
まんちゃん
冷たいおばあちゃんと思ってたけど、よかったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも厳しい~!

ネタバレ「お好み焼き屋 おのみっちゃん編」

 

ついに「開かずの間」が開かれることになり、冬美の留守を預かり、開店準備で大忙しのあかりでしたが、下宿人の中尾たちから開店を反対されショックを受けます。

そして更に冬美が父親の体調がすぐれず、店をやめて実家に帰ると言い出したのです。

開かずの間が再び閉められるかと思われましたが、あかりの「おばあちゃんの鉄板で焼きたい」という思いを聞き、そして下宿人たちも、お酒は出さない、禁煙、夜9時までの営業という条件を受け入れ、あかりのお好み焼き屋「おのみっちゃん」がオープンすることになりました。

まんちゃん
まんちゃん
下宿人の了解をもらうこと気づかなかったのかなぁ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それもおばあちゃんに一喝されたよ。

開店後あかりは、大阪の人に胸張って出せるお好み焼きを教えてくださいと、初音に弟子入りします。

閉店後も店に残り自分の味を追求し続け、ついにあかりのお好み焼きを作ることに成功しました。そして19才の誕生日を迎えたあかりは下宿のみんなからプレゼントをもらい祝福されます。

一方祖母初音は一枚だけ自分のお好み焼きを焼いてプレゼントをしようと決め、あかりもみんなのために大阪のお好み焼きを焼くことに、二人ならんで鉄板に向かいます。

それを見た初音と40年の付き合いのある長谷川伝(竜雷太さん)は、感激して涙を流すのです。

そしてあかりは祖母に「おばあちゃんが、千春さん(小南晴夏さん)を育ててくれたけえ、うちが今ここにおる。」初音は「ありがとう、あんた、よう生まれてきてくれたなあ。」と心を通い合わせるようになります。

そんな時大阪の村上家では、千春の臨終に立ち会った住職隆円が千春の手紙を見つけます。

その手紙を受け取ったものの、開ける決心がつかない初音でしたが、尾道の家族を大阪に招き、みんなの前で封筒を開けます。

その手紙には「あかりと、お母ちゃんのお好み焼きが食べたい」と書かれていました。そしてあかりは亡き母に「千春さん、うち、食べたよ、美味しかったよ」と仏壇の前で感謝するのでした。

音楽に理解を示さない母に嫌気がさし、18才の時に家を出た千春でしたが、やはり最後は母と、母の作るお好み焼きが恋しかったのでしょう。

まんちゃん
まんちゃん
千春さんは千の春が来るように願って付けられたんだって
ぷくちゃん
ぷくちゃん
えー!親の願い伝わらなかったね

ネタバレ「父との出会い編」

 

「ちはる」という店を探してあらわれた小早川のぞみ(京野ことみさん)が出産をためらっていることに、実母千春が重なります。

千春も自分を生むことに悩んでいたんだろうかと、眠れぬ夜が続き高熱で倒れたしまったのです。

心配した真知子から、「千春さんは、一緒にいる短い間にできることは全部やってくれた」「千春さんがあかりを産んでくれて今のあんたがおる」という優しい言葉に、生みの母と育ての母ふたりに感謝するあかりでした。

ある日お好み焼きを食べにやってきた中年の男が、初音と面識がないのにお好み焼き「ちはる」時代の店を知っていたのです。

すると音大講師、岩崎潤(柏原収史さん)が連れてきたお客がその中年の男、橘公一(小市慢太郎さん)だったのです。20代でアメリカにわたって認められ、今東京で活躍している作曲家ということです。

時を同じくして、初音は、料理人塩村徳太郎(芝本正さん)から、昔勤めていた割烹料理の店に、千春と年上の男性が来ていたと、その男性こそがトランペット奏者の橘だったことを知ります。

初音は橘に会うことを決意します。

その頃あかりは、イヤホンを付け、「浜勝」の社長浜野(趙珉和さん)からもらった橘のトランペット演奏に聞き入っています。

まんちゃん
まんちゃん
あかりちゃん倒れちゃったよ。大丈夫かな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
おばあちゃんがついてるから、 でも気になるね中年の男の人。

 

下宿屋を訪れた橘は、初音に全部話して欲しいと言われ語り始めます。

千春と橘は音楽サークルで出会いトランペットを教えていた、ある日家を出てきたと橘の家を訪ねた千春を一生守りたいと思った。

それから二年後、ボストン留学の話が出た時一緒に行くつもりだったが、千春に断られてそれっきりで、その後子供を産んだことも、亡くなったことも知らなかったということでした。

初音はあかりに「父親と名乗ることは遠慮してもらいまっせ」と念を押すのです。

その帰り橘は、商店街バンドの練習場で「上を向いて歩こう」をトランペットで演奏するあかりを見て涙を浮かべるのでした。

その後大阪の両親もあかりも橘と会い、実の父娘二人は女将さん、お客さんとして話をします。あかりは実の両親がお互いに尊敬し愛し合っていたことがわかり、暖かい気持ちになりました。

そして橘から送られた楽譜「ひまわり」を演奏するのです。その曲はあかりがお腹にいる時、千春が演奏していた曲だったのです。

まんちゃん
まんちゃん
ひまわりって曲は橘さんが千春さんに贈った曲だったんだね♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あかりも初めて聞いたとき、懐かしい感じがしたんだって♪

最終回ネタバレと感想

それでは待ちに待った結末のネタバレです!

あかりは二十才のお祝いに初音から一通の封書を渡されます。その中身は

            覚書

  • 田中初音は田中荘の土地を売り払い、村上あかりに相続させる
  • 村上あかりはおのみっちゃんの店に縛られることなく自由に、思うままに生きていきことを望む
  • まだ二十才、悔いのない人生を選んでください

というものでした。

初音は下宿屋を引き払い、マンションに伝と入居し、あかりを陸上選手滝沢に託すつもりでした。

まんちゃん
まんちゃん
えっ おばあちゃんともお別れ?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
おばあちゃんは縛りたくなかったんだね。あかりを自由にしてあげたかったんだよ。

 

滝沢と新しい生活をするため荷造りをするあかりですが、なぜか涙が出てきます、それを見た滝沢も、無理するからやとお好み焼きに負けるんやったら諦められると身を引くのでした。

「うち、やっぱりここで店続けたい」「まだ、おばあちゃんと勝負ついとらんけねえ」と強気で話し、二十才の誕生日ケーキをやけ食いするのでした。

下宿人も引越し、掃除をするあかりはまだ諦めがつきません。「ここが好き。それを取り上げんといてと」と頼みますが「仕舞いや!」と相手にしてくれません。

無事千春の分骨式を済ませた翌日、「べっちゃー祭り」の日、初音は「あんたと勝負がつくまで、あの家壊すの、お預けや。」とあかりに告げます。

ある朝、「おのみっちゃん」ののれんを出すあかりと、もうひとつ「お食事処 田中荘」ののれんを出す初音の姿がありました。

まんちゃん
まんちゃん
良かった、また一緒に暮らせるね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
おのみっちゃんと田中荘の競争だ!

てっぱんはこんな人にオススメしたい!

誰にでも母親の好きな料理があると思いますが、なかなかその味は真似ができるものではありませんよね。私の大好きな母の味はお煮しめです。何度作ってもあの味は出せません。生きている時にもっと教えてもらえばよかったと後悔しています。そんな母の思い、母の料理を思い出させてくれました。(50代女性)

まんちゃん
まんちゃん
どんなにつらいことがあってもお腹はへるし、必ず朝はやってくるよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そんな時慰めてくれるのが母の愛と母の味だよね

最後に・・・

「あかり」という名は亡くなった実母千春が、寺から見下ろした尾道の街の幸せそうな明かりを見て、娘の未来にもそんな明かりがあって欲しいという願いを込めて付けた名前でした。

ふたりの母の愛を受けて生まれ育ったあかり、その愛情を周りの人々にも降り注いでいきます。愛がいっぱいです。