歴代朝ドラ

【朝ドラ動画配信】ウェルかめを全話見るならココ!ネタバレも!

2009年の後期に放送された朝ドラ「ウェルかめ」

徳島県美波町を中心に徳島市、阿南市を舞台に描かれていま。美波町は美しい街並みで「新日本観光地100選に選ばれています。

お遍路宿に生まれた浜本波美が、小学生の頃一生懸命海に向かっていくウミガメの姿に感動し、それを自分の将来とかさね、夢に向かっていきます。

浜本波美にいろんな波が押し寄せてきます。失敗を繰り返しながら、家族や職場の人、友人に助けられながら、一歩ずつ一歩ずつ前へと進んでいきます。

ヒロインを務めるのは1,775人の中から選ばれた、熊本県出身の倉科カナさんです。

ナレーターは六代桂文枝さん(当時桂三枝)で、オープニング曲はaikoさんの「あの子の夢」です。

まんちゃん
まんちゃん
素敵なロケ地だね。ドラマが楽しみだよ♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ウミガメも出てくるかなぁ。応援しなくちゃ。

こちらの記事では、「ドラマを見る時間がない」という方や「どんな内容だったっけ?」という方に向けてざっくりとしたドラマのネタバレとドラマの感想を紹介します。

後半ではウェルかめの好きな方の感想を紹介しているので、これを読めばあなたもドラマが見たくなるかもしれません♪

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ウェルかめ動画を全話見るならココ!見逃し配信をしている会社を徹底比較

まずはどこがウェルかめを配信しているのかを比較しました。

NHKオンデマンド なし
UNEXT なし
ビデオマーケット なし
TSUTAYATV/DISCUS 0円DVDレンタルのみ
FOD なし
Hulu なし
Paravi なし

実はウェルかめを見ることが出来るのはTSUTAYAが運営している「TSUTAYATV/DISCASのみ」です。

実はNHKは事件関係にかなり敏感で最近ではピエール瀧さんの問題でとと姉ちゃんも配信停止になってしまいました。こういう事があるため公式であるNHKオンデマンドでの朝ドラの配信作品もかなり少なくなっています。

そんな時に強い味方になってくれるのがTSUTAYATV/DISCUSです。TSUTAYATV/DISCUSは元々DVDレンタルをしている会社なのでいろんな事があっても左右されないある意味、素晴らしい会社です(笑)

それではそんなTSUTAYATV/DISCUSがどんなサービスなのかを紹介します。

TSUTAYATV/DISCUSってどんなサービス?

TSUTAYATV/DISCUSとはTSUTAYAが運営する公式の動画配信・宅配レンタルサービスです。テレビはもちろんスマホ、タブレット、パソコンを使って家や通勤・通学中などさまざまな場面でいろんな動画を見ることが出来ます。

またプランも3種類あり、自分のライフスタイルにあったプランを自由に選ぶことが出来ます♪

TSUTAYATV/DISCAS
登録p 1080p
月額料金 933円/2417円
無料期間 30日間
DL あり

オンライン動画配信サービス

動画見放題は、新作・準新作を除く対象作品約10,000タイトル以上が見放題になるサービスです。
毎月付与される動画ポイント(1080pt)を利用して新作なども楽しむことが可能です。

CD/DVDの宅配レンタルサービス

CD/DVDをネットで注文し、自宅まで配送してくれるサービスです。
※月間レンタル可能枚数は「新作」「準新作」「まだまだ話題作」「旧作」の
すべての商品が対象となります。
※30日間無料お試し期間中は「新作」はレンタル対象外です。

そんなTSUTAYATV/DISCUSは現在30日間無料お試しキャンペーンが行われています。

もちろん無料お試し期間中に退会することも可能です。 また、その場合は料金は一切かかりません。

しかし、無料お試しサービス終了後、自動更新となりますので退会する場合は登録した日を忘れないようにアラームなどを掛けておくことをおすすめします!

TSUTAYA DISCASで見ることが出来る朝ドラ一覧♪

①まんぷく
②半分青い
③わろてんか、スピンオフ
④ひよっこ
⑤べっぴんさん、スピンオフ
⑥とと姉ちゃん、スピンオフ
⑦あさが来た、スピンオフ
⑧まれ、スピンオフ
⑨マッサン、スピンオフ
⑩ごちそうさん、スピンオフ
⑪花子とアン、スピンオフ
⑫あまちゃん
⑬純と愛
⑭梅ちゃん先生、スピンオフ
⑮カーネーション
⑯おひさま
⑰どんと晴れ、スペシャル
⑱てっぱん
⑲ゲゲゲの女房
⑳ウェルかめ、スペシャル
㉑つばさ
㉒だんだん
㉓瞳
㉔ちりとてちん
㉕てるてる家族
㉖純情きらり
㉗ちゅらさん、2,3、4
㉘風のハルカ、スペシャル
㉙あすか
㉚ファイト
㉛純ちゃんの応援歌
㉜わかば
㉝あぐり
㉞私の青空
㉟天花
㊱まんてん
㊲まんてん
㊳こころ
㊴おしん
㊵あすか
㊶ふたりっ子

こんなに過去の朝ドラが見ることが出来るのはTSUTAYA DISCASだけなのでぜひ試してみてください♪

ウェルかめを見る!

ウェルかめのあらすじ

 

お遍路宿「はまもと荘」に生まれたヒロイン浜本波美は、小学生の頃から学級新聞を作るなど、編集の仕事に興味を持っていました。

大阪の大学を卒業後、編集部に見習いとして就職しますが、廃刊、編集分の解散更にリストラと苦労続きです。

しかし諦めることなく、編集者の夢は持ち続け、いろんな困難に立ち向かっていきます。

そして小さい頃噛まれそうになり、ウミガメのことが苦手だった波美は、取材を通じてウミガメの素晴らしさを経験することができ、地元のすばらしさを多くの人々に伝えようと努力をし続けます。

家族や編集部の仲間、そして地元の人たちに助けられ成長していく波美、夫と共に世界へ羽ばたいていけるのでしょうか・・・。

まんちゃん
まんちゃん
素敵な海も見所だよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ウミガメの様子もとっても感動的だよ。

ネタバレ「ウミガメとの出会い編」

 

小学校6年生の浜本波美(小酒井円葉ちゃん)の家族は、プロサーファーで留守がちな父哲也(石黒賢さん)、家業であるお遍路宿「はまもと荘」を切り盛りする母加代(羽田美智子さん)、漁師の祖父泰三(芦屋小雁さん)、そしてウミガメ好きの弟航(大原幸太郎くん)の5人家族です。

学級新聞の取材で張り切る波美は、父を取材しようとサーフィン大会に行くのですが、父が引退するという話にショックを受け浜辺で泣いていました。

その時、ウミガメを見るために大阪からやってきた、お遍路姿の山田勝乃新(福島快利くん)と知り合います。

ウミガメ館で館長の井崎光男(温水洋一さん)から話を聞き、そして夜中二人で家を抜け出し、子ガメのふ化を待ち続けます。

明け方になって子ガメたちが一斉に砂の中からはい出し、海に向かって懸命に進む姿を見て感動し、波美は世界へ向かう自分の姿と重ねます。

勝乃新は木彫りの亀を置き、大阪へと帰っていったのですが、元気をもらった波美は学級新聞の取材に再び力を注ぎます。

まんちゃん
まんちゃん
ウミガメのメスはピンポン玉ほどの大きさの卵を100個ほど産み落とすんだって。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
砂の中に残された卵は2ヶ月ぐらいでふ化するらしいよ。

 

そして11年後波美は23才になり、東京で世界的なファッション誌マニフィークの編集部で見習い後、契約編集者として正式に採用されることになりました。

しかし突然マニフィークの廃刊により失業し、出版社を回り就職活動を続けますが全て不採用、編集の仕事を諦めようとした時、小学校の頃一緒に海ガメのふ化を見た山田勝乃新(大東俊介さん)と再会します。

そして徳島発の情報にこだわりを持つ吉野鷺知(室井滋さん)と知り合い、ゾメキトキメ出版で働くことになります。そこに勝乃新の姿もありました。

しかし、吉野の求める「心にハ・ヘ・ホとくるネタ」の真意が理解できず出す企画は全てボツ、そんな取材の中で網に迷い込んだウミガメに遭遇します。

ウミガメが保護されたウミガメ館の学芸員亀園由香(松尾れい子さん)と出会い、取材のため勝乃新とともに沖縄にわたり、そこでウミガメと一緒に泳ぎ神秘的な経験をします。

一方、波美はバイトを辞め、大学卒業後は世界放浪の旅にでるという勝乃新の言葉にショックをうけ、異性として意識するようになりますが、波美のことを書いた原稿を残し、大学へ戻っていました。

まんちゃん
まんちゃん
心にハ・ヘ・ホとくるネタ???
ぷくちゃん
ぷくちゃん
室井滋さんの役柄も面白いよね。ぴったりだわ!

ネタバレ「結婚編」

 

波美は吉野や勅使河原重之(益岡徹さん)にしごかれながら1年半、仕事を任され周りからも認められるようになりました。

そんな折、取材した高校運動部の記事で孫の人生が台無しになったとクレーム、取材のいきさつを説明しても理解せてもらえず、編集者として初めての挫折を味わいます。

一方プライベートでは、仕事で知り合ったイラストレーターの佐古きよし(長塚圭史さん)からパリへ一緒に行かないかと誘われプロポーズされます。

悩む波美の前に、世界放浪から帰国し、ロボット工学の研究で大学院に進んだ勝乃新と再会し、自分の本当の気持ちに気付き佐古からの誘いを断ります。

その後波美は、勝乃新への恋心が再び芽生え好きだと思いを告げ、自らプロポーズをします。

しかし経済的な理由から断った勝乃新ですが、思い直し正式プロポーズ、結婚を決意します。

しかし父哲也は二人の結婚を相手にもしてくれないのです。承諾を得ようと何度も父に会い許しを請いますが逆に怒らせてばかりです。

波美と勝乃新は、早朝の浜辺で哲也に二人の気持ちを伝え結婚を許してもらうことができました。

はまもと荘行われた結婚式と披露宴には、勝乃新の父(国広富之さん)、母(石野真子さん)、編集部のメンバーや幼馴染の顔が揃い賑やかに行われました。

そこに波美に小さい頃から好意を抱き、プロポーズして振られた鈴木一平(武田航平さん)が突然現れ、波美を海岸へ引っ張って行きます。

赤い絨毯でバージンロードを作り、花で飾った船に波美をのせ、その後たくさんの漁船が上り旗をなびかせてるという趣向を凝らした二人への祝福だったのです。

まんちゃん
まんちゃん
波美ちゃんがお母さんから、青いフェルト布の亀をプレゼントされたんだって
ぷくちゃん
ぷくちゃん
なにか青い物って花嫁の純潔の象徴なんだって!

 

結婚式が無事終わり、波美のアパートで生活を始め幸せを感じるのでしたが、ゾメキトキメ出版が合併吸収の危機に陥ります。

そんな中、元編集長近藤摂子(星野知子さん)が現れ新ファッション誌の編集部に誘いますが、波美は断り危機を乗り切ろうと編集部一丸になります。

しかし、最大のスポンサーも去り、「発心」は廃刊に追い詰められます。

皆の熱い思いを受け、吉野は自費で「発信」の最終号を出し、ついにゾメキトキメ編集部の最後の日を迎えます。

一人再就職先が決まらない波美は、勝乃新と一緒に「アルデナイデェ」でアルバイトをするようになりますが、就職活動と研究で忙しいふたりは過労で倒れてしまいます

そんな折、吉野と夫ロベルト(レオナルド・ベヌッチさん)が道の駅の駅長吾妻好之(江良潤さん)とある本の出版の相談をするためバイト先を訪れます。

幼い頃全国を転々としてきた吾妻から、生を行けば誰かに会える」という言葉に感銘を受け、片道1時間半かけて道の駅に通うことを決意します。

まんちゃん
まんちゃん
いい言葉だよね。駅長さんの言葉!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
前に向かって進もう!きっといいことがあるね。

ネタバレ「一人立ち編」

 

波美は道の駅で働き始め、編集の仕事との違いに戸惑いながらも、ッチコピーやブログの文章作りにこれまでの経験を生かし努力していました。

そんな波美の姿を見て、勝乃新は研究をやめて就職すべきか悩み始めます。

一方はまもと荘では、母加代の高校時代の先輩で、初恋の人だった高木允道(西村和彦さん)が宿泊し、楽しそうな加代を見て面白くない父哲也でした。

その高木から「編集の道を諦めていないのなら、今やっていることは無駄ではない。」と励ましを受け心を新たにするのでした。

その頃勝乃新も清州教授からアドバイスを受け、ウミガメロボットの研究のためには海の近い美波町に住んだほうがいいと考え始めていました。

波美と勝乃新の不安定な生活を心配する加代は、はまもと荘で同居することを提案、二人は部屋を借りて美波町で生活を再スタートさせるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
お父さんヤキモチ焼いちゃったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
可愛いとこあるよね。素敵なお母さんだもんね♪

 

同居生活を始め、生活が落ち着いてきたかと思いきや、父哲也がカフェを新しく始めると言い出し、勝乃新もその準備に駆り出されてしまいます。

若者の集う場所にしたいと張り切る哲也でしたが、オープンしたカフェは町のお年寄りのたまり場になってしまいました。

そんな時全国各地の町おこしを手掛ける川村直生(瀬川菊之丞さん)から美波町活性化プロジェクトの誘いを受け、「今まで自分の夢は家族と自分だけのもの、これからは町のことを」やる気になる哲也でした。

心配する波美は川村にプロジェクトとの企画者について聞き、父に話をします。

父さんがやりたいことをやったほうが良い、誰かに言われて動く人ではないと、それを聞いた哲也は「俺らしいやり方でやっていく」と話し娘の成長した姿に喜び合う夫婦でした。

まんちゃん
まんちゃん
いつの間にか子供って成長してるんだよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
両親にとってはい、いくつになっても子供だもんね。

最終回ネタバレと感想

それでは待ちに待った結末のネタバレです!

 

「道の駅」のブログの評判がよく、吾妻からも喜ばれている時、吉野とロベルトが現れ、ゾメキトキメの名で単行本が出せそうだと、その時は一生に仕事をしようと誓い合う波美でした。

そんな時、ウミガメ館館長の井崎から、ウミガメが上陸したと連絡を受け、浜に駆けつけましたが、ウミガメは産卵せずに海に帰って行きました。

落胆した波美でしたが、生命の力だと感激する清州教授に励まされます。

そして編集仲間の勅使河原一家の予約が入り忙しくしていた波美でしたが、そこへ須堂啓(坂井真紀さん)が子供を連れて現れ、また友近聡(正名僕蔵さん)も現れ、かつての編集会議のような状態になりました。

みんなが道の駅に集まり吾妻のサックスの演奏に感動する中、ブログをパソコンを見れないお遍路さんのためにフリーペーパーにしないかと提案を受けます。

まんちゃん
まんちゃん
ブログが評判になってよかったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これまで一生懸命やってきた結果だよ。

 

波美の作ったフリーペーパーは次第に評判となり、勝乃新から「いっそ雑誌にしたら」と提案されハードルが高すぎると悩みますが須堂に相談し、雑誌を始めることを決心します。

そんな時、吉野からゾメキトキメ出版を再建するから手伝って欲しいと声がかかります。

嬉しい反面、雑誌の出版が気になり返事ができない波美は、原稿を読んだ吉野から「あんたの生きる道、生きる責任や」と励まされ決意を固くし「ウエルかめ」という雑誌を創刊することを決めます。

編集長の名刺を持ってスポンサーへの営業、それから取材へと一人で頑張る波美ですが、一方、勝乃新もウミガメロボットの製作と実験に大忙しの毎日です。

二年の月日が流れ一児の母となった波美、相変わらずはまもと荘を編集室に「ウエルかめ」の制作に忙しい毎日です。

そして勝乃新は夢を追いかけドイツへ留学、そして波美もここで自分の夢を追いかけ成長し続けようと、離れていても心は繋がっていると心に刻むのでした。

まんちゃん
まんちゃん
結婚してもお互いを尊重、夢を追い続けるって素敵だよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
きっと子供もそんな親の姿を見て大きくなるんだ。

ウェルかめはこんな人にオススメしたい!

小さい頃からの夢を諦めず、追いかけ続ける波美の姿はとっても素敵でした。家族に支えながら、そして家族を支え、自分のゆめを追って、まだ見ぬ世界へと、まるでウミガメの姿と重なりますよね。遠く離れても心はひとつお互い信じ合って生きていくことを決意した強い心にも感動しました。(50代女性)

正直、テンポが悪くて、最初は好きじゃなかったのですか、大東くんの出番が多くなってから面白くなったんじゃないかな?って思います。注文をつけるなら、お年寄りを度外視しているところです。朝ドラはできれば、老若男女に好かれる内容のものにして欲しいですね。(女性)

朝ドラはなんか年配者向けな感じがして今まで自分から見たことがありませんでした。おじいちゃんが見ていて一緒に見ててもおもしろくなくて。でも、ウェルかめに大東くんが出ていることを途中から知って見てみたらすっごくハマってしまって☆私はこの朝ドラ大好きです。

毎日ハマってみていました。ちゅらさん以来の大当たりです。
家族愛とか友情とかがしっかり描かれていて、笑える部分もある。ほんわかあったかい気持ちになれる、朝向きのドラマでした。

まんちゃん
まんちゃん
ウミガメの姿にも勇気をもらいながら大きくなっていったんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
生命の力ってホントすごいよ!

最後に・・・

大海原を回遊するウミガメのように波美が様々な人々との出会いを重ね成長していく姿を、個性派ぞろいの出演者の人々と共に、新しい竜宮城の宴を楽しんでもらえるよう願って作られたそうです。

でも心配しないで浦島太郎にはなりません・・・と。