歴代朝ドラ

【朝ドラ動画配信】瞳を全話見るならココ!ネタバレと感想も!

2008年の前期に放送された朝ドラ「瞳」

東京都の下町月島を舞台に、ダンサーを目指すヒロイン瞳が里親養育をしている祖父の家で力を合わせ、3人の里子たちの面倒を見ながら、家族とはどういうものかを描いていく感動ドラマです。

下町のもんじゃ焼きのシーンも多く、もんじゃ焼きは昔子供のおやつで、鉄板に生地をたらす時文字を書いて遊んだことが由来らしいですよ。また住吉神社祭などの文化も取り上げられています。

そして月島は、明治時代につくられた人工の島で江戸時代には島だった佃島の隣に、東京湾の土砂が集められ三日月のような島になりました。

明治、大正、昭和には新しい工場等が建てられ、新天地を求めてたくさんの人々が集まってきたそうです。

このドラマにはエイベックスが協力しており、EXILEのパフォーマー・眞木大輔さんがKEN役で、AAAのメンバー宇野実彩子さんが出演されています。

まんちゃん
まんちゃん
瞳が札幌にいる頃話す言葉可愛いよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「~しょっ」、とか「~べさ」方言だよね。奈々ちゃん可愛い♪

こちらの記事では、「ドラマを見る時間がない」という方や「どんな内容だったっけ?」という方に向けてざっくりとしたドラマのネタバレとドラマの感想を紹介します。

後半では瞳の好きな方の感想を紹介しているので、これを読めばあなたもドラマが見たくなるかもしれません♪

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瞳動画を全話見るならココ!見逃し配信をしている会社を徹底比較

まずはどこが瞳を配信しているのかを比較しました。

NHKオンデマンド なし
UNEXT なし
ビデオマーケット なし
TSUTAYATV/DISCUS 0円DVDレンタルのみ
FOD なし
Hulu なし
Paravi なし

実は瞳を見ることが出来るのはTSUTAYAが運営している「TSUTAYATV/DISCASのみ」です。

実はNHKは事件関係にかなり敏感で最近ではピエール瀧さんの問題でとと姉ちゃんも配信停止になってしまいました。こういう事があるため公式であるNHKオンデマンドでの朝ドラの配信作品もかなり少なくなっています。

そんな時に強い味方になってくれるのがTSUTAYATV/DISCUSです。TSUTAYATV/DISCUSは元々DVDレンタルをしている会社なのでいろんな事があっても左右されないある意味、素晴らしい会社です(笑)

それではそんなTSUTAYATV/DISCUSがどんなサービスなのかを紹介します。

TSUTAYATV/DISCUSってどんなサービス?

TSUTAYATV/DISCUSとはTSUTAYAが運営する公式の動画配信・宅配レンタルサービスです。テレビはもちろんスマホ、タブレット、パソコンを使って家や通勤・通学中などさまざまな場面でいろんな動画を見ることが出来ます。

またプランも3種類あり、自分のライフスタイルにあったプランを自由に選ぶことが出来ます♪

TSUTAYATV/DISCAS
登録p 1080p
月額料金 933円/2417円
無料期間 30日間
DL あり

オンライン動画配信サービス

動画見放題は、新作・準新作を除く対象作品約10,000タイトル以上が見放題になるサービスです。
毎月付与される動画ポイント(1080pt)を利用して新作なども楽しむことが可能です。

CD/DVDの宅配レンタルサービス

CD/DVDをネットで注文し、自宅まで配送してくれるサービスです。
※月間レンタル可能枚数は「新作」「準新作」「まだまだ話題作」「旧作」の
すべての商品が対象となります。
※30日間無料お試し期間中は「新作」はレンタル対象外です。

そんなTSUTAYATV/DISCUSは現在30日間無料お試しキャンペーンが行われています。

もちろん無料お試し期間中に退会することも可能です。 また、その場合は料金は一切かかりません。

しかし、無料お試しサービス終了後、自動更新となりますので退会する場合は登録した日を忘れないようにアラームなどを掛けておくことをおすすめします!

TSUTAYA DISCASで見ることが出来る朝ドラ一覧♪

①まんぷく
②半分青い
③わろてんか、スピンオフ
④ひよっこ
⑤べっぴんさん、スピンオフ
⑥とと姉ちゃん、スピンオフ
⑦あさが来た、スピンオフ
⑧まれ、スピンオフ
⑨マッサン、スピンオフ
⑩ごちそうさん、スピンオフ
⑪花子とアン、スピンオフ
⑫あまちゃん
⑬純と愛
⑭梅ちゃん先生、スピンオフ
⑮カーネーション
⑯おひさま
⑰どんと晴れ、スペシャル
⑱てっぱん
⑲ゲゲゲの女房
⑳ウェルかめ、スペシャル
㉑つばさ
㉒だんだん
㉓瞳
㉔ちりとてちん
㉕てるてる家族
㉖純情きらり
㉗ちゅらさん、2,3、4
㉘風のハルカ、スペシャル
㉙あすか
㉚ファイト
㉛純ちゃんの応援歌
㉜わかば
㉝あぐり
㉞私の青空
㉟天花
㊱まんてん
㊲ふたりっ子
㊳こころ
㊴おしん

こんなに過去の朝ドラが見ることが出来るのはTSUTAYA DISCASだけなのでぜひ試してみてください♪

瞳を見る!

瞳のあらすじ

ヒロイン20歳の一本木瞳(榮倉奈々さん)は、札幌でヒップホップダンサーを目指し、母一本木百子(飯島直子さん)と二人で暮らしていました。

東京の祖母一本木節子(泉晶子さん)が亡くなったのをきっかけに、月島に移り住み里親を努めながら、ダンサーを目指します。

里子や近所の人たちに降りかかるいろんな問題に、そして瞳自身の家族の問題にぶつかりながら、真っ直ぐに向き合いながら、一つ一つ乗り越えていきます。

さて、子供達とうまくやっていけるのでしょうか、そして瞳のダンスは世界に羽ばたくことができるのでしょうか。

下町の人情が暖かく、そして西田敏行さんのユーモアあふれる演技にも大注目です。

まんちゃん
まんちゃん
榮倉奈々ちゃんのダンスかっこいいだろうね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
たくさんダンスシーンが出てくるから楽しみだね♪

ネタバレ「月島に行く編」

 

ダンスの予選大会を二日後に控え、日焼けサロンで日焼けし準備万端の瞳でしたが、ダンサー仲間が急にダンスやめると。一人はOLもう一人は簿記の資格を取ると言うのです。

瞳が辛い時に見る3歳の頃のアルバムを見ていたとき、祖母の訃報が舞い込んできました。母百子は父親と大喧嘩して家を出たきり17年も実家に帰っていなかったのです

祖父一本木勝太郎(西田敏行さん)の家は、養育家庭をつとめ佐野明(吉武怜朗くん)、岡友梨亜(森迫永依ちゃん)、そして斉藤将太くん(中村咲哉くん)3人の里子と一緒に暮らしていました。

祖母が亡くなったことで東京都の条例困難になったため親族で補助をしてくれる人が必要になったのです。瞳は小さい頃の自分の姿を重ね、東京に残って祖父の補助をしながらダンスを勉強していくことを決めました。

子供達と別れることなく里親を続けることが決まった日、近所の横山ウメ(菅井きんさん)が煮物を、勝太郎の親友鰹節仲卸業を営む石田裕次郎(前田吟さん)とその息子勇蔵(安田顕さん)がお刺身を、小料理屋の高木まり(木の実ナナさん)がちらし寿司を差し入れてくれ、おめでたい日になりました。

まんちゃん
まんちゃん
ご近所の人たちあったかいね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
楽しい人たちに囲まれて幸せそうだけどね。

 

瞳は母と別れ、月島で新しい生活をスタートさせました。バイトをしながらダンススクールを探しますが、東京のダンサーのレベルに圧倒されます。

そして憧れのダンサーRAY・星崎玲子(香子)が講師をするダンススクールに合格することができました。

子供達と暮らし始めて、翔太が瞳の受験票を隠したり、学校で問題を起こしたり、大人を素直に信じきれない子供の心の傷を知る瞳でした。将太は実母から育児放棄を受けていたのでした。

そんな時、一本木家最初の里子遠藤恵子(宇野実彩子さん・AAA)に出会い、里子時代荒れていた恵子のことを勝太郎と節子が一生懸命考えてくれたこと、親が普通にしてあげることが一番大事だと教えられました。

瞳なりに子育ての本を読みながら、まずは叱ることと厳しく接するよう心がけますが、いたずらを仕掛けられた瞳は子供たちを追っかけまわし、友梨亜に手を振り上げた瞬間、すごい勢いで泣かれてしまいました。

瞳は戸惑いますが、母親からの虐待を受けていた友梨亜の心の傷に触れてしまったことを反省し、友梨亜との関係を改善しようとしますが中々上手くいきません。センターの若山善行(近藤正臣さん)から先入観をもたず接することとアドバイスを受けます。

そんな時、月島で54年続いていた岡本電気店が閉店してしまいます。親友岡本信夫(笹野高史さん)と別れを惜しむ勝太郎でしたが、友梨亜も複雑で電気店の一人息子鉄平(須賀健太くん)にほのかな恋心を抱いていたのです。

まんちゃん
まんちゃん
瞳の生活全く変わってしまったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
バイト、ダンスに子育て。大変だよね。

ネタバレ「ダンス編」

 

そして岡本電気店の閉店にもうひとり思いをよせる子供がいたのです。

高校受験を控えた明は、それ以後勉強に身が入らず、期末試験で全科目0点を取り進学をしたくないと言ってると担任から報告を受けます。

明は、家計を心配していたようです。電気屋さんも潰れてしまい、自分が働いて家計を手伝おうと、子供ながらに悩んでいたようです。

そんな明に勝太郎はそれぞれの子供の名義で貯金をしている通帳をみせ、安心して高校受験を頑張るよう話をしました。

その後も将太が大事にしているタオルケットを必死に見つけてあげたり、友梨亜の恋に応援したりと瞳らしい子育てが子供たちの心を動かしていきます。4人で一緒に海沿いの公園でダンスをして盛り上がります。

まんちゃん
まんちゃん
良かった。瞳の気持ちが通じたね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
周りの人達も瞳に力を貸して、子供たちのこと見守ってくれてるもんね。

 

いよいよ瞳のダンス学校が開校します。レベルの差を感じる瞳は居残り練習に夢中になり二日続けて夕食に遅れたり、約束した花見を忘れてダンスクラブで楽しく過ごし朝帰りをしたり、とうとう勝太郎とぶつかり、家を飛び出します。

しかし家が気になって落ち着かず、家に戻った瞳は反省して、家のことも、ダンスも、バイトも今まで以上に頑張っていましたが、倒れてしまいます。

ダンスか子供か選ぶべきかと悩みますが、その頃センターの若山から紹介された「里親体験発表会」に参加して、「ダンスをやりたい子はいっぱいいても、じいちゃんを助けて将太達の面倒を見るのは、世界中で自分しかいない。」とダンスをやめようと決意します。

瞳の本心を知った勝太郎は子供達と相談して、家事を分担することを決めました。子供たちに助けられダンス学校に復帰することができたのです。

そんな瞳は、クラスの橋本純子(満島ひかりさん)とオーディションを受けようと北川由香(田野アサミさん)を誘いますが承知してもらえず、別々に受けますが、結局どちらも落ちてしまいます。

そんな3人はユニットを組み、ある遊園地でダンスを披露することになり、振り付けを変えて作った瞳たちの「まゆげねこダンス」は子供たちに大人気でした。

まんちゃん
まんちゃん
まゆげねこだんす、とっても可愛いんだよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
みんなもおどってほしいにゃ~。

ネタバレ「ローズマリー編」

 

瞳の母百子が、すずらん化粧品東京副支社長として赴任し、月島の近くに住み始め、一本木家も東京都から養育家庭と認められ、瞳も研修を受けたり、アルバイトをしたりと大忙しです。

そんな時勝太郎が階段から落ち左足を骨折し、1ヶ月入院することになりました。近所の人達と会議を開き、勝太郎のいない家をみんなで支えようと話し合います。

瞳に負担がかからないよう百子も手伝いに来ますが、子供になんでも手伝わせようとして、嫌われ「おばちゃんは、お父さんの敵だ」と心を開いてくれません。

そんな子供たちとも、将太が熱を出して薬を飲んでくれないとき、百子は母節子直伝の風邪薬・生姜湯を作って朝まで看病をし、心を通わせることができました。

そして8月半ばもすぎ、勝太郎の怪我も順調に回復してきた頃、瞳は月末の夏のダンスコンテストに向けて、由香と純子とユニットを結成し、一本木家で合宿をすることになりました。

ユニット名も「ローズマリー」と決まり、合宿でチームワークもまとまり、夏コン本番も近づいてきました。

まんちゃん
まんちゃん
お母さん直伝ってたしかにあるよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
生姜湯って風邪ひいたときは体があったまっていいよね。

 

本番の日、勝太郎からアドバイスをもらい、百子をはじめ月島の人たちの応援を力にして、負けたらユニット解散というプレッシャーにも打ち勝ち優勝することができました。

その優勝賞金で、勝太郎にはミニ盆栽を、明には文房具、友梨亜にはケーキの本、そして将太には野球の硬式ボールをプレゼントし、明るい笑いに包まれた一本木家が戻ってきました。

しかし家族のひと時に水を差すような連絡が入ります。センターの若山から行方不明だった将太の母斉藤美紀恵(小池栄子さん)が現れ、将太を引き取りたいと言ってきたのです。

結局婚約者とは破談になり、19年ぶりに会った伊豆に住む美紀恵の父俊男(田中健さん)と3人で暮らすことになり将太は一本木家を出て行きました。

祖母の一周忌もすみ、瞳は札幌のダンスビート予選に出場できなかったリベンジをローズマリーとしてやろうと持ちかけまが、由香も純子も家庭の事情を抱えており、予選で負けたらダンスをやめると宣言します。

ダンスも仕上がって予選の前日、瞳は足を滑らせリハーサルで倒れ捻挫をしてしまいます。テーピングして人生をかけ踊りましたが、力及ばず予選敗退しローズマリーは解散しました。

春が来て、明は高校に、友梨亜は中学に進学、ダンスビートが終わり新しい目標を探す瞳でしたが、画用紙が真っ白になったような気持ちでした。

まんちゃん
まんちゃん
将太は一本木家を卒業していったんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今度はきっと幸せになるんだよ。お母さんとおじいちゃんといっしょにね。

最終回ネタバレと感想

それでは待ちに待った結末のネタバレです!

 

ローズマリーにスカウトの声がかかったものの、由香と純子の二人だけだったのです。ショックを受けた瞳でしたが、心配する百子の勧めですずらん化粧品でバイトをし、仕事をする喜びを教えられます。

そんな時、まゆげねこのメンバーが足りないと田中萌(鈴木聖奈さん)から声がかかり、KENとRAYを誘い、まゆげねこダンスで子供達を大喜びさせることができました。

瞳は、何らかの形でダンスをすることを心に決め、友梨亜がやりたかったダンス部発足の力になり、更にコーチを努め、又老人会でダンスの指導をするうちダンススタジオを開くことを決意するのです。

まんちゃん
まんちゃん
ダンスをして人に喜びを与えるなんて素晴らしいよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
瞳のダンス見てるとこっちまで踊りたくなっちゃうんよね。楽しそうだもん。

 

百子と勝太郎も親子らしくなった頃、瞳は13年ぶりに父長瀬渡(勝村政信さん)と再会し、瞳の新しい生徒一号となりダンスを通じて心を通わせていきます。

そんな時、一本木家にショートステイした森田さら(松本春姫ちゃん)を通して父親の存在に気づかされ、動揺する瞳を心配して、百子も長瀬と会うことを決断します。

それがきっかけとなり18年ぶりに一本木家にやってきた長瀬に、勝太郎は例大祭の千貫神輿を担ぎきったら許してやると条件を出します。

瞳もKENに相談しながら父のトレーニングコーチを努め、ついに祭りの3日目、前日仕事が入り体調が万全でない長瀬でしたが、真夏の炎天下のなかフラフラになりながらも最後まで担ぐことができました。

瞳のダンス教室も順調に生徒が増え公演開くことになり、祭りが終わり発表会の練習に余念がありません。当日はデビューを目前にした由香と純子も応援に駆けつけてくれました。

無事発表会も終わったある日曜日、一本木家でカレーパーティか開かれ、百子、長瀬、そして長屋のみんなも集まり楽しい会話が弾みます。

その時勝太郎は、節子が札幌に行った時撮り続けたアルバムを見ながら瞳に、「この家に縛られることはない。ニューヨークへ行ってもいい」と言います。

瞳は答えました。

行かない。私が自分で決めてやっていることなの。この家のことも。スタジオのこともさ。一人一人ちゃんと家族やって、ステップ踏みながらきもちを通じ合わせてさ。それだけで十分。

じいちゃんと明と友梨亜とお母さんと、お父さんと、みんなで撮った写真、貼りたい。それが私がやりたいこと。

まんちゃん
まんちゃん
千貫神輿って祭りで使われる中でも特に大きいものを言うんだって。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
なんでも貫って単位で千貫は3750gぐらいなんだって。すごいね!

瞳はこんな人にオススメしたい!

この世の中にはいろんな形の家族があり、その中で悩み苦しむ人たちがいることを教えてくれました。そして人情にあふれた近所の人たち、こんなとこ住みたいなぁと思わせてくれました。(50代女性)

宇野実彩子は2008年上期の朝ドラで榮倉奈々と西田敏行が共演した「」っていうドラマで里子(さとご…実の親でも親戚でもない第三者に育てられる)の役で登場したのが印象深かったです。

まんちゃん
まんちゃん
瞳の夢は、今の家族と一緒に歴史を作っていくことなんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あのアルバムに又たくさんの家族の姿が増えていくんだね。

最後に・・・

家族がテーマとなっており、両親と離ればなれになって、いろんな葛藤を抱きながら一生懸命生きている子供達、家族の大切さが身にしみます。そして里親となった西田敏行さんの愛情溢れた人間味に救われました。