歴代朝ドラ

【朝ドラ動画配信】どんと晴れを全話見るならココ!ネタバレも!

2007年の前期に放送された朝ドラ「どんど晴れ」

横浜市と、岩手県の盛岡市を舞台に、パティシエから転身して老舗旅館の女将にと奮闘するヒロインの姿を描いた「お仕事もの」の朝ドラです。

2156人の中からオーディションで選ばれたヒロイン、比嘉愛未さんの美しさと、一途にがんばる姿が印象的でした。また、朝ドラでは初めて舞台となった盛岡の、四季折々の自然の美しさにも目を奪われました。

オープニングは、小田和正さんの歌う「ダイジョウブ」澄んだ歌声が印象的で、朝らしい、さわやかな曲でした。

まんちゃん
まんちゃん
ナレーションは、青森県出身の木野花さん!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
バイプレーヤーとしても存在感のある女優さんだね

こちらの記事では、「ドラマを見る時間がない」という方や「どんな内容だったっけ?」という方に向けてざっくりとしたドラマのネタバレとドラマの感想を紹介します。

後半ではどんど晴れの好きな方の感想を紹介しているので、これを読めばあなたもドラマが見たくなるかもしれません♪

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どんと晴れ動画を全話見るならココ!見逃し配信をしている会社を徹底比較

まずはどこがどんと晴れを配信しているのかを比較しました。

NHKオンデマンド なし
UNEXT なし
ビデオマーケット なし
TSUTAYATV/DISCUS 0円DVDレンタルのみ
FOD なし
Hulu なし
Paravi なし

実はどんと晴れを見ることが出来るのはTSUTAYAが運営している「TSUTAYATV/DISCASのみ」です。

実はNHKは事件関係にかなり敏感で最近ではピエール瀧さんの問題でとと姉ちゃんも配信停止になってしまいました。こういう事があるため公式であるNHKオンデマンドでの朝ドラの配信作品もかなり少なくなっています。

そんな時に強い味方になってくれるのがTSUTAYATV/DISCUSです。TSUTAYATV/DISCUSは元々DVDレンタルをしている会社なのでいろんな事があっても左右されないある意味、素晴らしい会社です(笑)

それではそんなTSUTAYATV/DISCUSがどんなサービスなのかを紹介します。

TSUTAYATV/DISCUSってどんなサービス?

TSUTAYATV/DISCUSとはTSUTAYAが運営する公式の動画配信・宅配レンタルサービスです。テレビはもちろんスマホ、タブレット、パソコンを使って家や通勤・通学中などさまざまな場面でいろんな動画を見ることが出来ます。

またプランも3種類あり、自分のライフスタイルにあったプランを自由に選ぶことが出来ます♪

TSUTAYATV/DISCAS
登録p 1080p
月額料金 933円/2417円
無料期間 30日間
DL あり

オンライン動画配信サービス

動画見放題は、新作・準新作を除く対象作品約10,000タイトル以上が見放題になるサービスです。
毎月付与される動画ポイント(1080pt)を利用して新作なども楽しむことが可能です。

CD/DVDの宅配レンタルサービス

CD/DVDをネットで注文し、自宅まで配送してくれるサービスです。
※月間レンタル可能枚数は「新作」「準新作」「まだまだ話題作」「旧作」の
すべての商品が対象となります。
※30日間無料お試し期間中は「新作」はレンタル対象外です。

そんなTSUTAYATV/DISCUSは現在30日間無料お試しキャンペーンが行われています。

もちろん無料お試し期間中に退会することも可能です。 また、その場合は料金は一切かかりません。

しかし、無料お試しサービス終了後、自動更新となりますので退会する場合は登録した日を忘れないようにアラームなどを掛けておくことをおすすめします!

TSUTAYA DISCASで見ることが出来る朝ドラ一覧♪

①まんぷく
②半分青い
③わろてんか、スピンオフ
④ひよっこ
⑤べっぴんさん、スピンオフ
⑥とと姉ちゃん、スピンオフ
⑦あさが来た、スピンオフ
⑧まれ、スピンオフ
⑨マッサン、スピンオフ
⑩ごちそうさん、スピンオフ
⑪花子とアン、スピンオフ
⑫あまちゃん
⑬純と愛
⑭梅ちゃん先生、スピンオフ
⑮カーネーション
⑯おひさま
⑰どんと晴れ、スペシャル
⑱てっぱん
⑲ゲゲゲの女房
⑳ウェルかめ、スペシャル
㉑つばさ
㉒だんだん
㉓瞳
㉔ちりとてちん
㉕てるてる家族
㉖純情きらり
㉗ちゅらさん、2,3、4
㉘風のハルカ、スペシャル
㉙あすか
㉚ファイト
㉛純ちゃんの応援歌
㉜わかば
㉝あぐり
㉞私の青空
㉟天花
㊱まんてん
㊲ふたりっ子
㊳こころ
㊴おしん

こんなに過去の朝ドラが見ることが出来るのはTSUTAYA DISCASだけなのでぜひ試してみてください♪

どんと晴れを見る!

どんど晴れのあらすじ

 

横浜で生まれ育ち、パティシエ見習いとして修業中のヒロイン、浅倉夏美(比嘉愛未さん)。同じ横浜のホテルで働く加賀美柾樹(内田朝陽さん)と婚約中で、忙しいながらも幸せな毎日を過ごしています。

柾樹の実家は、岩手県盛岡市の老舗旅館「加賀美屋」ホテルマンを目指していた柾樹でしたが、祖母であり、加賀美屋の大女将であるカツノ(草笛光子さん)から呼び戻され、加賀美屋の跡を継ぐことになります。

婚約者の柾樹のふるさと、盛岡へと旅立ち、加賀美屋で女将を目指して修業を始める夏美。まずは仲居からのスタートです。

今までのパティシエとしての修業から一転、格式と伝統を重んじる老舗旅館で、さまざまなトラブルが夏美を待っています。夏美は、無事、老舗旅館を取り仕切る女将になれるのでしょうか?

まんちゃん
まんちゃん
遠野物語の世界がモチーフに使われていたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
宮沢賢治の世界もね

ネタバレ「夏美、女将を目指す!編」

 

2005年、春。ヒロイン・浅倉夏美は23歳。実家であり、優秀なパティシエの父、啓吾(大杉漣さん)が経営する洋菓子店「ル・ヴィザージュ(Le Visage)」で働くパティシエ見習いです。

婚約者の加賀美柾樹は、ホテルマンを目指して横浜のホテルで働いています。柾樹の実家は、岩手県盛岡市の老舗旅館「加賀美屋」でしたが、柾樹は加賀美屋を継ぐつもりはありませんでした。

ですが、加賀美屋を取り仕切っていた柾樹の祖母のカツノが倒れ、柾樹が跡を継ぐように頼まれます。夏美は、そんな柾樹についていくことを決めます。まずは仲居から、夏美の修業が始まります。

夏美は、喫茶店と下宿を兼ねている「イーハトーブ」に住み、加賀美屋に通います。そして、カツノ、女将の環(宮本信子さん)、仲居頭の時江(あき竹城さん)から厳しく指導されます。

妻を亡くした常連客に対する夏美の心配りに、女将としての才能を見出す環。環の息子であり、加賀美屋の支配人である伸一(東幹久さん)は、妻の恵美子(雛形あきこさん)に女将の修業をさせて、夏美が女将になるのを阻止しようとします。ですが、仕事よりも家庭を大切にしたい恵美子は、子どものために女将修業を辞めさせてもらうのでした。

まんちゃん
まんちゃん
女将になりたい人もいるし・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
家庭に入りたい人もいるよね・・・

 

元気を取り戻したカツノが、大女将に復帰します。そんなとき、韓国の人気スターのジュンソ(リュ・シウォンさん)がかつての恋人を探して盛岡を訪れ、夏美が恋人探しに協力することになります。カツノの助言もあり、夏美はジュンソと恋人を会わせることができたのでした。

盛岡で仲居として働く夏美と、仕事が忙しく横浜のホテルをまだ辞めることができない柾樹は、会えない日々が続いています。そんな夏美を心配して、横浜から夏美の家族が盛岡にやってきます。カツノから、夏美を女将にしようとする本心を聞いた啓吾は、夏美をカツノに預ける決心をして横浜に帰ります。

夏美は順調に修業を続けていました。客室係見習いとして初めて東京から来た親子を任された夏美でしたが、夏美がお祭りに連れ出した小学生の子ども、翼(川口翔平くん)がアレルギーのある食品を食べて、重篤な状態に陥ります。経済評論家として活躍する母親の愛子(とよた真帆さん)は夏美を責め、加賀美屋をこのことで訴えると言いだします。

カツノが下した処分は、夏美以外の人たちにも及ぶものでした。それなのに、当の夏美には処分がなく、仲居たちに責められた夏美は盛岡から逃げ出してしまいます。

女将の修業を放り出してきた夏美を、啓吾は許してくれませんでした。そんな啓吾に反発して、夏美の弟の智也(神木隆之介さん)までが家出を企てます。

女将の修業から逃げ出したことで、柾樹に婚約の解消を願い出る夏美。そんな中、翼から夏美にお礼の手紙が届きます。

アレルギーの事件を謝るため、翼に会いに行った夏美でしたが、このことがきっかけで愛子の誤解が解けます。愛子は訴訟をやめることにしました。

まんちゃん
まんちゃん
神木隆之介さん、こんなところにも!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
隆之介「くん」のほうが似合う感じだね

ネタバレ「夏美、女将修業編」

 

女将になりたい、という自分の気持ちに気づいた夏美は、柾樹の婚約者としてではなく、女将の修業をするただの女性として、盛岡に戻ることを決めます。

加賀美屋では、カツノの大女将引退を発表する茶会で使う茶釜を、気むずかしい職人の平治(長門裕之さん)から受け取ることができずに困っていました。加賀美屋で受け入れてもらえない夏美は、それを受け取ることができたら女将の修業を認めてほしい、と言って平治の工房へ向かいます。

平治から茶釜を受け取ってきた夏美を、カツノはもう一度修業させることにします。女将の環は、それを快く思っていませんでした。

元は一流の料亭の娘で、女将として必要な素養を備えている彩華(白石美帆さん)が仲居として加賀美屋で働き始めます。ある日、夏美が女性は入ってはいけないとされている板場に入ってしまい、トラブルになりますが、それを彩華が収めます。彩華は、環の次男、浩司(蟹江一平さん)の恋人で、女将の座を狙っていたのでした。

まんちゃん
まんちゃん
長門裕之さんがしぶかった!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
いかにも職人、という感じだったね

 

彩華と、女将修業で競うことになった夏美。あるトラブルから、夏美が彩華を陥れようとしたと誤解され、加賀美屋の雰囲気が悪くなっていきます。そんな中、柾樹が横浜のホテルの仕事を辞めて盛岡に戻ってくることになります。

彩華が女将修業をしていることに驚く柾樹。彩華と柾樹は幼なじみでした。そして、柾樹が帰ってきたことで、夏美を女将にしたいカツノと、彩華を女将にしたい環との間に、微妙な緊張が生まれます。

旅行ガイドの調査員が、加賀美屋を訪れることになります。環は、この調査員の評価を使って、彩華が若女将になるようにしようと考えました。

環は、調査員だと思われる客を彩華に担当させます。彩華は、接客を難なくこなしました。

一方、雑用をしていた夏美は、予約なしで来た客、田辺(温水洋一さん)を泥棒だと勘違いしてしまいます。岩手山の見える部屋に泊まりたい、夕食にじゃじゃ麵が食べたい、とわがままばかりを言う田辺に、夏美は譲れないところは譲らずに、精いっぱいのおもてなしをします。

実は、田辺が旅行ガイドの調査員でした。夏美のおもてなしは、老舗旅館にふさわしいものだとして、ガイドブックで絶賛されました。自分には欠けている女将としての資質が夏美には備わっている、と気がついた彩華は、加賀美屋を出ていきます。

まんちゃん
まんちゃん
やっと柾樹が帰ってきたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
温水洋一さんも、インパクトがあった!

ネタバレ「夏美、若女将になる!編」

 

夏美の前向きな気持ちは、仲居たちにも少しずつ認められるようになっていきました。一方、柾樹は加賀美屋の改革を急ぐあまり、従業員から孤立していきます。柾樹に反発した板長が、加賀美屋を辞める騒ぎにもなりましたが、家族全員で乗り切ります。

ある日、遠野の観光案内を書くように環から頼まれた夏美。取材に訪れた遠野で、河童が出るという川に落ちてしまった夏美は、政良(奥田瑛二さん)という男性に助けられます。

政良は、20年前に幼い柾樹を置いて加賀美屋を出て行った、柾樹の父でした。夏美の助けもあり、柾樹は政良を許すことができました。

ですが、カツノは政良を許すことができません。政良には会わない、と決めたカツノでしたが、そのカツノが病に倒れます。

カツノの命は、もう長くはない。そう感じた環は、夏美と柾樹の結納を急いで行い、夏美を若女将にし、柾樹を跡継ぎにすることを皆に伝えます。

自分が跡継ぎでないことにショックを受け、荒れる伸一。そのとき、カツノが、自分が持っていた加賀美屋の株券をすべて伸一に譲り、家族の団結を訴えます。

夏美と柾樹の結婚式の当日。カツノの容態が急変しますが、環はそれを隠して結婚式を行うことを決めます。平治の計らいで政良もやってきて、カツノと会うことができました。披露宴の続く中、カツノは静かにこの世を去りました。

まんちゃん
まんちゃん
夏美の花嫁姿、美しかった・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
カツノと政良が、会えてよかった・・・

 

若女将として働き始めた夏美。元気なふりを装っていましたが、カツノの死のショックはあまりにも大きく、常連客に対してトラブルを起こしてしまいます。

落ち込んでいる夏美に、平治が自分が作った風鈴を届けてくれます。その風鈴の音色を聞いていると、カツノが現れて、夏美を励ましてくれました。

そんなとき、伸一が秋山という男(石原良純さん)の口車に乗せられ、カツノから譲られた加賀美屋の株券のすべてを秋山に渡してしまいます。このことが、加賀美屋に混乱を生み、従業員たちの足並みも乱れ始めます。

秋山は、加賀美屋の乗っ取りを企てている外資の手先だったのです。秋山にそそのかされた従業員たちは、加賀美屋を去っていきます。夏美たちは、加賀美屋を守るため、家族みんなで働き続けます。

啓吾が倒れたという連絡が入り、夏美は急いで横浜に向かいます。啓吾は脳梗塞で倒れ、命は取り留めたものの、後遺症が残ると言われていました。加賀美屋では、もうどうがんばっても乗っ取りが避けられないところまで来ていました。

まんちゃん
まんちゃん
石原良純さんが悪役!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも、ちょっと憎めないんだよね

最終回ネタバレと感想

それでは待ちに待った結末のネタバレです!

 

夏美が横浜から戻ってきます。加賀美屋の危機に、一度は加賀美屋から去った彩華や、柾樹に反発して加賀美屋を辞めた板長、夏美の下宿先だった「イーハトーブ」の人たちが助っ人としてやってきてくれました。

夏美のおかげで恋人と会うことができた韓国の人気スターのジュンソも、加賀美屋の窮状を知り、ホームページで加賀美屋の応援を呼びかけてくれました。経済評論家の愛子は、テレビ番組で、加賀美屋を乗っ取ろうとする外資の強引なやり方を批判してくれました。

このようすに、秋山が寝返り、加賀美屋の味方につきます。柾樹が外資と交渉し、なんとか加賀美屋の乗っ取りは回避できました。

まんちゃん
まんちゃん
今までの夏美のがんばりが、ここで生きてきたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
まさに、情けは人の為ならず!自分に戻ってくるんだね

 

乗っ取りを回避した加賀美屋に、啓吾からの贈り物が届きます。啓吾が贈ってきたのは、美しい桜のシブーストでした。

夏美と環は、若女将と女将としていっそう精進することを誓いあいます。夏美は、家族で「盛岡さんさ祭り」に出て、新しい加賀美屋をアピールすることを提案します。

年が変わり、新しい春がやってきました。夏美と柾樹は、かつてその木の下で結婚を誓い合った一本桜を訪れ、満開の花の下、幸せな気持ちになるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
みんな幸せになれてよかったね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
めでたしめでたし、だね

どんど晴れはこんな人にオススメしたい!

前向きでお節介、人のために働くのが好きな、朝ドラ王道のヒロインを、比嘉愛未さんが初々しく演じていました。このドラマがブレイクのきっかけになったそうですが、100作目の朝ドラ、「なつぞら」でも活躍されていて、また違った演技で見ることができてうれしいです。嫁と姑の問題や、伝統と格式を重んじる老舗旅館の内情など、けっこう重い内容もあるのですが、ヒロインが明るくそれを切り開いていくのが印象的でした。(50代女性)

どんど晴れは、女将をめざして明るく健気に頑張る姿を見て、私も今日も一日頑張ろうという気力が持てました。どんど晴れで主役を演じた比嘉愛未さんが現在の朝ドラでマダム役で出てきてくれたのは感激でした。
本当に朝ドラは日本人の心の元気の源になっていると思います。(40代女性)

主役の比嘉愛末さんが、元モデルということもあってとても綺麗でした。脇を占める宮本信子さんの存在も大きかったですね。内容も最初から夢中になり、毎日欠かさず見ました。スペシャルも見応えがあって楽しかったです♪比嘉愛未さんの今後のご活躍期待しております。

まんちゃん
まんちゃん
比嘉愛未さんと言えば・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
川村屋のマダム!

最後に・・・

岩手の美しい四季折々の自然と、小田和正さんの澄んだ歌声で、癒しの効果満点だった「どんど晴れ」。お仕事もののドラマにつきものの、ドロドロした人間関係もありましたが、前向き、負けず嫌いでがんばり屋のヒロインががんばる姿は、朝から勇気を与えてくれました。

岩手の旅館という自然豊かな舞台と、横浜の洋菓子屋という都会的でおしゃれな舞台との対比もバランスがよく、美しくておいしそうな数々のケーキも、目を楽しませてくれました。

ドラマのタイトル「どんど晴れ」は、岩手県遠野地方の方言で、昔話の最後に使われる「めでたし、めでたし」を意味するそうです。「どっとはれ」「どんとはれ」と言われることもあるそうですよ。