スカーレット

スカーレット照子の父熊谷秀男は早死にする!ネタバレあり!

NHK連続テレビ小説第101作目「スカーレット」。
今回、私がスカーレットで注目したのが熊谷秀男(くまがいひでお)役の阪田マサノブさん。

刑事ドラマにも多く出演している阪田マサノブさん。「そういえばあの刑事さん!」と思い当たることもあるのでは?
連続ドラマへのゲスト出演も多く、出演作品はとても多い俳優さんです。役名は思い浮かばなくても、見たことある!という人も多いでしょう。
そんな阪田さんですが、元お笑い芸人、という経歴も持っています。

まんちゃん
まんちゃん
役柄によって、表情がまったく違う俳優さんなんだよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今回は、どんな表情になるのかな?

阪田マサノブさんは今回スカーレットで3回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

阪田マサノブが演じる熊谷秀男(くまがいひでお)ってどんな役?

 

熊谷秀男は、信楽でいちばん大きな窯元である「丸熊陶業」の社長で、ヒロイン喜美子の同級生で幼なじみの熊谷照子の父でもあります。
この丸熊陶業で、のちに喜美子は働くことになります。
照子の兄で、本来は丸熊陶業の跡取りになるはずだった長男を戦争で亡くしていて、照子に婿を取って跡取りにすることを期待しています。
ですが、のちに成長した照子が婿を取り、妊娠がわかって間もなく、急な病に倒れ、初孫の顔を見ることのないまま息を引き取ります。
秀男が亡くなった後、丸熊陶業は時代の流れに合わせた改革を行っていくことになります。

まんちゃん
まんちゃん
スーツの似合う、優しそうなお父さんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
信楽に来たばっかりの、喜美子のお父さんの常治も丸熊陶業で雇ってもらったんだよね

実在モデルについて

熊谷秀男の実在モデルについて調べてみましたが、はっきりした情報は見つかりませんでした。
ですが、喜美子のモデルである陶芸家の神山清子さんは、和裁洋裁学校を卒業した後、「近江化学陶器」という会社に就職したとされています。この会社が、「丸熊陶業」のモデルになっている可能性もありますね。

まんちゃん
まんちゃん
オリジナルキャラクターなのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
喜美子の人生に関わっていくことになるのは変わりないね

阪田マサノブのプロフィール♪

 

名前:阪田マサノブ(さかたまさのぶ)

本名:坂田雅信(さかたまさのぶ)

誕生日:1965年3月13日

血液型:B型

出身地:大阪府

身長:172cm

所属事務所:高岡事務所

阪田マサノブが芸能界に入ったきっかけは?

早稲田大学在学中に、劇団東京ヴォードヴィルショーに入団します。
1988年には、劇団の同期とコントコンビ「Z-BEAM」を結成しますが、1992年に解散しています。その後もいくつかのコンビを結成していますが、いずれも解散しています。
その後、俳優として高い演技力で多くの作品に出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
刑事役とかが多いから、芸人さんだったのは意外だね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
大阪出身だから、大阪弁はナチュラルだね

阪田マサノブの代表作を紹介

ここで阪田マサノブさんの代表作を紹介します。

おんな城主 直虎

 

「おんな城主 直虎」は、柴咲コウさん主演で2017年に放送された第56作めの大河ドラマです。戦国時代、遠江国(現在の静岡県西部)井伊谷の領主である井伊家の娘に生まれた「おとわ」が、後に女城主井伊直虎として井伊谷を治め、後の徳川四天王の一人である井伊直政を育てていくことになる生涯を描いています。
阪田さんは、浜名湖沿岸の領主である井伊谷三人衆の一人、菅沼忠久(すがぬまただひさ)を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
ひげが印象的だったね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
現代劇とは印象が違うね

わろてんか

 

「わろてんか」は2017年後期の朝ドラです。吉本興業の創業者、吉本せいをモデルにしたヒロイン藤岡てん(後に北村てん)を葵わかなさんが演じ、その夫、北村藤吉を松坂桃李さんが演じました。
阪田さんは、藤吉の実家である米問屋の北村屋に家や土地の売却を持ちかける、不動産屋を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
北村屋を切り盛りする藤吉の母、啄子(つえこ)を鈴木京香さんが演じていたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その啄子に嫌われる不動産屋の役だったね

あなたの番です

 

「あなたの番です」は、2019年4月から9月の2クール、半年にわたって日本テレビ系で放送されたミステリードラマです。
田中圭さん、原田知世さんが演じる年の差の新婚夫婦が入居したマンションを舞台にした交換殺人ゲームを描いたこのドラマは、SNSでも犯人を巡って話題となり、最終回の視聴率は19.4%を記録しました。
このドラマで、阪田さんは402号室の住人の榎本正志を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
奥さん役の木村多江さんをねちねち追い詰める様子が怖かったね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
真に迫っていたよね・・・

阪田マサノブの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

いろいろ探してみましたが、阪田さんの演技が下手、とする声は見つかりませんでした。
キャリアも長く、演じる役柄も幅広い阪田さん。しっかりした演技力が、それを支えているのでしょう。

まんちゃん
まんちゃん
同じドラマの違うシリーズで、違う役で出演していることもあるよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「相棒」では別の人物で3回出演しているよ

上手な意見

 

 

まんちゃん
まんちゃん
ちょっと癖のある人物の演技も絶賛されているね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
癖があっても、その癖が人を魅了するところまで行っているんだね

阪田さんは、刑事や弁護士、検事などの堅い職業を演じることも多いのですが、それ以外にも時代劇のちょんまげ姿からひきこもりを30年続ける男性まで、幅広い役柄を演じています。
意外なところでは、1990年代にはドラマ「東京ラブストーリー」や映画「波の数だけ抱きしめて」のようなトレンディー系の作品に出演したり、2000年代には戦隊ヒーローものに出演したりもしています。
どんな役柄でも画面に違和感なく溶け込む、振り幅の広い俳優さんです。

スカーレットでの阪田マサノブに期待!

いかがでしたでしょうか?

スカーレットでの役柄は、信楽でいちばん大きな窯元である「丸熊陶業」の社長で、ヒロイン喜美子幼なじみの熊谷照子のお父さん。
喜美子が、照子とこれから仲良くなっていくにつれて、照子のお父さんとも関わりが増えてくるのかもしれません。
良い人からそうでない人まで、さまざまな役柄を演じ分ける阪田さん。スカーレットでは、どんな人物を見せてくれるのでしょうか。
期待して待ちたいと思います♪