スカーレット

スカーレット喜美子の結婚相手ネタバレ!十代田八郎とは結婚できない?

9月からいよいよ始まった101作目の朝ドラ「スカーレット」

ヒロイン喜美子も子役の川島夕空ちゃんから戸田恵梨香さんへと変わって、ますますおもしろくなってきた「スカーレット」。
セーラー服姿の中学生からを、いよいよ戸田さんが演じています。

そこで今回私が気になったのはヒロイン戸田恵梨香さん演じる喜美子の恋模様です♪今回のヒロインの相手役は松下洸平さんです!

まんちゃん
まんちゃん
セーラー服で自転車に乗る戸田恵梨香さん、かわいかったよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
中学を卒業したら、大阪に働きに行くんだよね・・・

想像しただけでお似合いですがその二人がどんな風になっていくのかをネタバレ本とガイド本も買ってしまった朝ドラマイスターの私が紹介します♪

スカーレット喜美子と十代田八郎の恋の結末ネタバレ!

二人の出会い編~スタートは同僚から

 

大阪で働いていた喜美子は信楽に戻り、丸熊陶業の食堂で働くことになります。
その傍ら、男の世界とされていた絵付け師としての修業も始めます。
絵付け師の深野心仙(フカ先生)の人柄に魅せられ、頼み込んでやっとなれた弟子でした。

フカ先生の九番目の弟子、「キュウちゃん」として3年が経った昭和34年、21歳の喜美子は念願の絵付け係の一人になっていました。

そのころ、丸熊陶業の娘で喜美子の幼なじみの熊谷照子と結婚した婿の敏春が、丸熊陶業に商品開発室を新設します。
そのときに雇った3人の新入社員の一人が、後に喜美子と大きく関わってくることになる十代田八郎(松下洸平さん)でした。

 

ある日の夕方、喜美子が幼なじみの大野信作と一緒に、丸熊陶業の食堂に火祭りのポスターを貼っているところに、八郎がやってきます。
信作は役場の観光課に勤めていて、7月に行われる火祭りを担当していました。

 

火祭りのことを八郎に聞かれて、焼き物に欠かせない火の神様に感謝する夏祭りだと喜美子は説明します。
その喜美子に、八郎は信楽の素朴な土が好きだと答え、信作も「俺かて信楽焼は大好きや!」と負けずに答えます。
3人は、すっかり意気投合したのでした。

まんちゃん
まんちゃん
まずは気の合う同僚から、だね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
職場恋愛の王道だね!

フカ先生を挟んで近づく心・編

喜美子のデザインが新しい絵付け火鉢の絵柄に採用され、喜美子は信楽初の女性絵付け師として新聞の取材を受けることになります。
丸熊陶業のマスコットガールとして扱われ、恩師である深野のことにはまったく触れていない新聞記事に喜美子は困惑します。
八郎にも、深野のことに触れていない記事のことを責められますが、当の深野はまったく気にしていませんでした。

ある日、八郎が絵付け師の作業場にやってきて、深野に泣きながら謝ります。
以前、八郎の実家には深野の描いた日本画が飾られ、大切にされていました。
祖父の形見としてもらったその絵を、終戦後の食料がないときに、八郎は米と卵に変えてしまっていたのでした。
八郎が新聞記事のことで怒っていた理由はこれだったのか、と喜美子は気がつきます。
そして、謝る八郎と、それを何事もなかったかのように許す深野の姿に、喜美子は忘れそうになっていた「初心」に気づかされます。

 

突然、丸熊陶業の社長の秀男がこの世を去ります。
秀男に招かれて信楽に来た深野は、秀男の死を区切りとして丸熊陶業を辞めることを決めます。

深野が信楽を去ることを聞いた八郎は、思い出のために深野と一緒に火祭りに行きたいと思って喜美子にいろいろ尋ねます。
ですが、深野が丸熊陶業を辞めることを知らない喜美子とは話がかみ合いません。
思わず柔道の技で八郎を問い詰める喜美子でしたが、八郎の、深野は挑戦をするのだという言葉にはっとします。

 

深野は、新しい道に進むことを決めていました。
長崎で絵付けの研究をしている、30代の、自分よりもずっと年下の森田という青年の弟子になろうというのです。

深野や兄弟子たちが信楽を去ることを決める中、喜美子は丸熊陶業に残ることを決め、一人前として扱ってほしいと新しく社長になった敏春に詰め寄ります。
職業婦人として生きる覚悟を決めた喜美子の真剣さを認め、敏春は喜美子の賃金を上げることを約束してくれます。

夏が終わり、深野が信楽を去った後、喜美子がデザインした火鉢の試作品が出来上がってきます。
「うれしいなァ、どんな人が買うてくれるんやろォ・・・?いとしいわァ」
喜美子は八郎にも絵付け火鉢を見てもらおうと、商品開発室へ向かいます。
そこで喜美子が見たのは、真剣なまなざしでろくろを回している八郎の姿でした。

まんちゃん
まんちゃん
フカ先生が、二人の気持ちをつないでくれたんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
フカ先生本人は、そんなこと気づいていないに違いない(笑)

喜美子、自分の気持ちに気づく編

自分を見つめる喜美子の真剣な目に気づいて、にっこり笑う八郎。
八郎は、陶芸家になりたいという夢を持っていました。
新しく導入した電気窯を朝夕2時間ずつ使う許可を敏春にもらって、自分の作品作りに取り組んでいたのです。

しばらく陶芸の話をした後、八郎は喜美子が「お見合い大作戦」に参加するのか尋ねます。「お見合い大作戦」は、信楽の若者たちを集めた集団見合いでした。
信作がまとめ役になっていて、八郎はその信作から参加するように頼まれていたのです。
そのことを聞いて、喜美子はなぜか心がチクチクします。

八郎が陶芸に取り組む様子を見て陶芸に心ひかれた喜美子は、朝夕にその作業を見学させてほしいと八郎にお願いします。
男女が二人きりで過ごすことを周りがどう思うか、気になる八郎。

「ほな、付き合ったらええやん?」という喜美子に、八郎は好きな人と付き合ったらちゃんと結婚したい、と言います。
それに対して、恋愛に疎い喜美子は、まだ結婚は考えられない、と思うのでした。
お互いに微妙な気持ちを抱えたまま、喜美子は八郎に陶芸を教えてもらうことになります。

お見合い大作戦の日、八郎が喜美子の家にやってきます。
昔、喜美子が拾って宝物にしている陶器のかけらをぜひ見たいと言って来たのでした。

 

喜美子の様子を見ていた母、マツは、喜美子が八郎を好きになっていることに気がつきます。
八郎が、お見合い大作戦に参加するために川原家を去っていくと、マツはさりげない言い方で喜美子の背中を押します。

慌てて家を飛び出す喜美子。
「お見合い大作戦には行かんといて!うち、十代田さんのこと好きやねん!」
やっと思いを告げた喜美子は、草間夫婦の思い出を八郎に語ります。

 

小学生だった喜美子に柔道を教えてくれた草間は、戦争で生き別れになった妻を探していました。
でも、やっと見つけることができたとき、妻は別の男性と暮らしていました。
それを見て、喜美子は思いました。
「手をつなぐより、つないだ手を離さんことのほうが難しいんとちゃう?」

「ぼくはずっと離さへん!喜美子さんの手、離しません!」
喜美子をぐいっと抱き寄せる八郎。
その姿を、大野雑貨店の最終処分品をどっさり抱えた喜美子の父・常治と妹の百合子、信作の3人が、ぽかんと口を開けて見つめていました。

まんちゃん
まんちゃん
おくての喜美子が、やっと自分の気持ちに気がついた!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そうとなったらもう一直線なのが、喜美子らしいね

二人の結婚、どうなる?編

「あんなどこの馬の骨ともわからん奴と!」
常治は八郎を殴り飛ばし、喜美子を連れ戻します。
八郎と結婚を考えている、と喜美子が訴えても、常治は話を聞こうともしません。

 

信作は策を講じて、常治と喜美子を追いかけようとして足をくじいた八郎のアパートへ喜美子を呼び出します。
自分が常治に頭を下げるから、しばらく待っていてほしい、という喜美子に、八郎は言います。
「これからは僕がおるで。一緒に頭下げよ。」
八郎の優しさに、喜美子は胸がいっぱいになります。

丸熊陶業の敏春にも、二人はまじめに交際していることを伝えます。
敏春は、八郎の陶芸への才能を認め、二人の交際についても温かい目で認めてくれていました。
あとは、常治だけです。

 

常治は、一度だけ八郎が川原家に来ることを許し、八郎を殴りつけたことをあやまった後は、八郎と会おうともしません。
ある晩、喜美子、八郎、臨月の照子が話をしていると、照子の陣痛が始まります。

照子の出産に立ち会っているために家に帰ってこない喜美子ですが、常治はそんな事情を知る由もありません。
昔、マツの両親に結婚を反対されて、マツと駆け落ちした過去のある常治は、喜美子も駆け落ちしてしまったのではないかと考えて、気が気ではありません。
そんな中、喜美子が、送ってくれた八郎と一緒に帰ってきます。
常治は、その八郎をとうとう家に入れます。

陶芸家になるという夢がある八郎が、喜美子に苦労をかけるのではないかと心配する常治。
結婚するのなら、丸熊陶業を辞めないで、ものづくりは片手間にしておいてほしいと八郎に頼みます。
その常治に、喜美子が答えます。
「うちがこの人、支えます!」
八郎は言います。
「陶芸展に出品して、賞を取ります!陶芸家になります!」
陶芸展で賞を取ったら結婚を許す、と常治は声を張り上げました。

陶芸展に向けて、出品作品の大鉢を焼き上げる八郎。
敏春にできあがった作品を見せますが、きれいに焼けているだけ、という厳しい評価をされ、やり直すように言われます。

気分転換に、喜美子は八郎を、喫茶店に生まれ変わって開業準備中の元・大野雑貨店に誘います。
二人でコーヒーを味わっていると、大野夫婦から、喫茶店の開業に合わせてコーヒー茶碗のセットを八郎に作ってほしい、と言われます。
大野夫婦は、八郎の作品の手触り、色、模様が好きだと言い、それに救われた八郎はコーヒー茶碗作りを引き受けます。
喫茶店の開業は1月半ば、陶芸展の締め切りは1月末。両立することはできるのでしょうか?

まんちゃん
まんちゃん
陶芸展、どうなるんだろう?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ハラハラするね・・・

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

陶芸に情熱を傾ける二人が近づいていく様子が自然で、応援したくなりますね。
思うようにならないことが多くても負けずに頑張ってきた喜美子なので、ここも負けずに頑張ってほしいところです。

結婚できるかどうか気になりますが、朝ドラファンとしてはぜひ幸せな結婚をしてほしいですね♪

ネタバレの後半はまた1月に発売されるのでその日を楽しみに待ちたいと思います。