スカーレット

スカーレット喜美子と圭介の恋の結末ネタバレ!結婚相手ではない?

9月から始まった朝ドラ101作目の「スカーレット」

舞台は信楽から大阪へと移り、荒木荘で女中見習いとしてがんばっているヒロイン、喜美子。個性豊かな住人たち(と、大久保さん)に囲まれて、一生懸命に働いている喜美子に、エールを送りたくなりますね。

そこで今回私が気になったのはヒロイン戸田恵梨香さん演じる喜美子の恋模様です♪今回のヒロインの相手役は溝端淳平さんです!

まんちゃん
まんちゃん
溝端さん、さわやかな好青年、って感じだよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
朝から毎日イケメンを見られるのが、朝ドラのいい所だよね(笑)

想像しただけでお似合いですがその二人がどんな風になっていくのかをネタバレ本とガイド本も買ってしまった朝ドラマイスターの私が紹介します♪

スカーレット喜美子と八郎の恋の結末ネタバレ!

恋の始まり編

喜美子が荒木荘で働きだして2年半が過ぎた昭和30年(1955年)。18歳になった喜美子は、もうすっかり一人前の女中として働いていました。

さだ、新聞記者のちや子、役者を目指す雄太郎ら荒木荘の住人たちも、それぞれの毎日を生きていました。
医学生の圭介(溝端淳平さん)は小児科医を志し、内科に進むか、外科に進むかで迷う日々を送っていました。

 

 

ある日、喜美子の作ったおはぎをうれしそうに食べている圭介に、喜美子が困っていることを相談します。

最近、荒木荘の周りで、怖そうな外見の男がゴンという名の犬を散歩させるようになりました。
ゴンは荒木荘の前でフンをしますが、その男は始末をしてくれません。仕方なく喜美子が片付けているのだけれど、男の怖い顔を見ると注意することができないのです。

「任しとけ!男の僕から、迷惑ですってピシャっと言うたる!」
翌朝、待ちかまえる圭介と喜美子の前にゴンを連れて現れたのは、いつもの怖い男ではなく、きれいな若い女性でした。

愛くるしい瞳のその女性が圭介に会釈すると、圭介も思わず会釈を返します。これが、圭介の恋の始まりでした。

まんちゃん
まんちゃん
何が恋のきっかけになるかわからないね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ある意味、ゴンがキューピッド(笑)?

喜美子、自分の気持ちに気がつく編

ゴンを連れたきれいな女性に恋をしてしまった圭介。その圭介を応援することに決めた喜美子でしたが、なぜか胸がチクチクします。

そんな中、思いがけない所からそのきれいな女性が誰なのかが分かります。
ゴンの飼い主の怖い男は、荒木荘のそばの歌える喫茶「さえずり」の常連客で、泉田工業の会長でした。

きれいな女性は、その男の娘、泉田あき子(佐津川愛美さん)だったのです。

 

喜美子は、怖い顔の男に、圭介とあき子を会わせてくれるように頼みます。
相手にしてもらえませんでしたが、なんとか圭介が医学生であることを告げると、その日の夕方に、突然あき子が荒木荘を訪ねてきます。

 

圭介とあき子の会話が弾みます。
圭介の好きなおはぎを勧める喜美子に、あんこは嫌いなので、と断るあき子。
それに調子を合わせるように、圭介は自分もそれほどおはぎは好きではない、と言い出します。

コーヒーが飲みたいというあき子に、ここにはないことを喜美子が謝ります。それなら、とあき子は圭介を夕食に誘い、二人は出かけます。

さだ、ちや子、雄太郎が帰宅して、圭介があき子と出かけたことを知ると、みんなで圭介の話題で盛り上がります。
「圭ちゃん、堅いとこあるさかい、色恋も必要や!」

それに引き換え、だんだん口数が少なくなっていく喜美子の様子に、さだたちはハッとします。
「喜美ちゃん、自分の気持ち、わからへんの?」
喜美子は初めて、恋をするという感情に気がつくのでした。

まんちゃん
まんちゃん
圭介の恋がうまくいくように協力してしまって初めて、自分の気持ちに気がつくなんて・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
喜美子らしいと言えば喜美子らしいよね

初恋の終わり編

圭介と交際を始めたあき子は、喜美子のことをやたらと気にするようになりました。

ゴンの散歩で荒木荘の前を通っては、喜美子に「今週も圭介さんと会うんよ」と、告げてきたりします。
「聞いています」と答える喜美子に、「なんでいちいちあなたに言うんやろ?」とつっかかるあき子。
「ご飯が要るか要らないかのこともありますよって」と答える喜美子に、「あァ!女中やもんねェ!」と言ってあき子は去っていきます。

 

圭介が、荒木荘を出て、大学の寮に移ることになりました。
小児科医になるために、国家試験に向けて勉強に集中したい、という理由でしたが、それだけではありませんでした。

あき子は喜美子にやきもちを焼いていました。
「喜美ちゃんは妹のようなもんや!」と圭介は言いましたが、あき子は圭介に荒木荘を出てもらうことが望みでした。

 

「荒木荘が嫌になったんかと思うてびっくりしました」という喜美子に、圭介は言います。
「嫌になるわけないやん。喜美ちゃんのことは妹みたいに大事に思うてる。」

圭介は、みんなに見送られて荒木荘から出て行きました。喜美子は、圭介が好きなおはぎを作って圭介に渡しました。
こうして、喜美子の淡い初恋は終わったのでした。

 

まんちゃん
まんちゃん
初恋は実らないって言うけれど・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
とうとう「妹」のままだったね・・・

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

初めて喜美子が荒木荘に行った日、喜美子は一つの部屋を喜美子と圭介で使うと勘違いします。その喜美子に「僕とここで暮らすと思うたん?かわいいなァ」と言ってくれた圭介。
同じ日に、大久保さんに「信楽に帰りィ」と言われて落ち込んでいた喜美子に、自分の夕飯のおかずをそっと分けてくれた圭介。
そんな圭介の優しさに、キュンキュンしてしまった人も少なくないのでは?
切ない初恋でしたが、喜美子の心にはきっと温かい何かが残っていると思います。
この失恋を乗り越えた喜美子のこれからを、応援したいですね!
そして、新しい恋がやってくるのを楽しみに待ちたいと思います♪