スカーレット

スカーレット信楽火まつりの実在モデルが判明!喜美子の恋が進展!?

NHK連続テレビ小説「スカーレット」

毎日、喜美子のひたむきで前を見て生きる姿に元気をもらえるスカーレット。喜美子は現在大阪で家族と離れて働いていますが、今後は自分の夢を見つけてひたむきに頑張っていくことになります。

スカーレットの見どころの一つと言えば信楽焼です。喜美子も将来この信楽焼の世界に飛び込んでいくことになるのが楽しみですよね。

まんちゃん
まんちゃん
信楽焼っていままで知らなかったけど、すごく伝統ある焼き物なんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
喜美子が大阪に持って行った信楽焼の欠片は室町時代の物だって言ってたもんね。

 

今回は今後物語の中に登場する信楽のお祭り「火まつり」についてとその実在モデルについて調べましたのでお伝えします。

「火まつり」とは?喜美子の今後をネタバレ

喜美子が絵付けの仕事に興味を持つ

喜美子は川原家の厳しい事情を知り、大阪から信楽に戻って来ることになります。絵の勉強を諦め、荒木荘も辞めてしまう喜美子。そして、丸熊陶業の食堂で働くことになります。

喜美子は丸熊陶業の食堂で仕事をするうちに、陶器の絵付けの仕事に魅せられます。そこで出会ったのが絵付けの師匠となる深野仙一でした。喜美子は深野に絵付けを教えてもらいたい一心で弟子入りを志願します。

とらえどころのない深野に翻弄されながらもなんとか弟子入りする喜美子でしたが、最初は食堂の仕事と掛け持ちしながら必死に学んで行くのでした。

照子と信作のその後と火まつり

その頃、照子はお見合いをして婿を取って結婚し、信作は役所の観光課で働いていました。役所の観光課で働いている信作が宣伝活動をしているのが「火まつり」です。信楽の伝統的な夏祭りで、焼き物づくりには欠かせない火は神様が与えてくれるものであるため、その感謝のために開かれるお祭りです。

新たな出会いと深野との別れ

喜美子は一人前になり、絵付けの仕事に専念出来るようになります。丸熊陶業では新しい商品開発のため、新たに優秀な人材を採用します。その一人が十和田八郎という男性でした。この十和田は喜美子のこれからに大きな影響を与えることになります。

ある日、照子の父親で丸熊陶業の社長である秀男が亡くなります。秀男に腕を買われて丸熊陶業へやって来た深野は、この出来事を機に丸熊陶業を辞めて信楽から去ることになってしまいます。

落胆する喜美子でしたが、深野の弟子たちみんなで最後の記念に火まつりに参加することに決める喜美子たち。

最後の思い出に深野と弟子たちで松明を持って登った道のりは忘れられない思い出となりました。そして翌日、深野は長崎へと向かうのでした。

まんちゃん
まんちゃん
喜美子は人生を変える師匠に出会うんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
火まつりのシーンは迫力があって素晴らしい映像になりそうな予感♪

「火まつり」の実在モデルはある?

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日々のタラオ ・ 今週末は 信楽の火祭りがあります。 ・ ・ しがらき火まつりは やきものづくりに欠かせない火 産業や生活 文化に欠かせない火 への感謝と 火に関わる安全を願って 江戸時代以前から続いています。 新宮神社から愛宕山山頂 終点となる 信楽地域市民センター駐車場まで 約2.5km 700本ほどの松明が 幻想的に連なります。 終点では 奉納を終えた松明と 紫香楽太鼓の演奏と 花火が 信楽の夏の夜を 美しい火で魅せてくれます。 ・ やきものづくりの町信楽 ・ 火に対する 思いが深く より 火が生活に密接だからこその 火祭り ・ ・ 迫力の松明の炎を ご覧いただきたいです。 ・ ・ #信楽火祭り #しがらき火まつり #7月28日 #日本の伝統行事 #タラオノイエ #taraonoie #多羅尾の家 #古民家の宿 #古民家宿泊 #古民家リノベーション #暮らすように過ごす旅 #ご予約はメッセージかホームページより承ります #夏休みの旅 #traditionaleventsinjapan #japanesefestival #stayingatanoldprivatehouse #summervacation

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スカーレットに登場する火まつりの実在モデルは「しがらき火まつり」。毎年信楽町で7月第4土曜日に行われているお祭りです。

「しがらき火まつり」は数百年前の江戸時代から行われている歴史と伝統のあるお祭りで、「陶器をつくるために必要な火」「生活や文化に欠かせない火」への感謝と火に関わる安全を願って行われます。

新宮神社から奉納提灯で飾られた伝産大通りや大戸川沿い、愛宕山山頂に続く山道など2.6キロのルートを参加者が歩き、毎年700本ほどの神明を奉納しています。

終点では記念の花火や和太鼓演奏などが華々しく行われてお祭りは最高潮に盛り上がりに!

まんちゃん
まんちゃん
江戸時代から続く伝統のお祭りなんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
実際に行ってみたいな~。子供も参加できるから家族で参加するのもいいね!

「しがらき火まつり」は誰でも参加できる!

「しがらき火まつり」は誰でも参加が出来るお祭りです。自分で松明を作らなければなりませんが、お祭り当日までに2.6キロのルートに耐えられる松明を作り、お祭り当日に参加受付をするだけで参加できます。

松明をつくるための材料を7月上旬に実行委員会が配布しているようなので参加してみたい方は要チェックです!

参加者はゴール地点の山頂で毎年オリジナルの記念品をもらうことが出来ます!来年のお祭りではスカーレットとのコラボレーションの記念品などを期待しちゃいますよね♪

興味がある方は是非「しがらき火まつり」の公式ホームページをチェックしてみて下さい。

http://www.e-shigaraki.org/himatsuri/
〒529-1851
滋賀県甲賀市信楽町長野1142信楽町伝統産業会館2階
陶都信楽まつり実行委員会 火まつり事務局
TEL 0748820873 FAX 0748823117
受付時間 平日9時~17時

まんちゃん
まんちゃん
会場まで行けば誰でも参加出来るんだね!松明は自分で作るのか!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
来年はスカーレット効果で参加者も増えて盛り上がりそう♪

最後に

歴史と伝統がある信楽焼。しがらき火まつりも江戸時代から行われている由緒正しいお祭りでした。

これから喜美子がどのようにして陶芸家を志してどのような信楽焼を作ることになるのか楽しみになります。今はまだ大阪で頑張っている喜美子ですが、信楽に戻りどんな活躍を見せてくれるのか期待大です!