まんぷく

まんぷく長谷川博己の関西弁が下手すぎる理由!出身地もチェック

2018年10月1日から始まるNHK連続テレビ小説第99作目「まんぷく」今日はその予告情報がOAされました。するとなんと面白いこと!朝ドラ好きの私としては期待が一層膨らむような内容でした。

そこで今回は大阪が舞台ということでいろんな話がされていたのですが気になったのがヒロイン福子(安藤サクラさん)の恋のお相手、萬平(まんぺい)を演じる長谷川博己さんの関西弁です。

福岡出身の私でも絶対イントネーション違うでしょ!とツッコみたくなるくらい下手でした(笑)

しかしそこには理由が・・・!その理由を今から詳しく紹介します。

まんぷく長谷川博己の関西弁が下手すぎる理由!

今回、長谷川博己さん演じる萬平は世界初のインスタントラーメンを発明する偉大な人です。ですがそこに行き着くまでに次々と事業を手がけては失敗していくという役柄です。

その事業として初めて萬平と福子が出会ってたときに発明していたのが「幻灯機」

幻灯機とは写真を大きなスクリーンに投影する機械で今で言うプロジェクターのようなものです。当時はそんなものは無く、画期的な発明だと福子感動します。

しかし、この幻灯機はとてもいいものなのですが萬平は発明家気質のため営業が苦手でなかなか売ることが出来ません。

そこで萬平が考えた策がまずは「大阪に馴染む」ということ。もともと大阪出身ではない萬平は話してもよそ者扱いされてしまい、幻灯機の良さを伝えることが出来ませんでした。

なので関西弁を真似して必死に良さを伝えようとするため、変なイントネーションの関西弁をしゃべる。という設定でした♪

長谷川博己さんはインタビューの中で「この設定を知らない人が多いので関西弁が下手だと視聴者から言われそう(笑)」とコメントされていましたが「わざと下手に喋ってる設定なんです!」ということを力強くおっしゃっていました。なのでぜひ温かい目で見てください(笑)

まんちゃん
まんちゃん
やっぱり初めて聞いた人は「えっ!?」ってなるよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
長谷川博己のインタビュー通りのコメントが多くて笑えた(笑)でもちゃんと理由を説明しててよかった!

出身地もチェック

そんなエセ関西弁を話す長谷川博己さんですが実際のところはバリバリの「東京都出身」です(笑)

大阪で育ったりしたこともありません。朝ドラの制作発表のときに大阪での生活は初めての体験ということでとにかく関西の方は関西弁に厳しいので、そこをちょっとなんとかできるようになったらいいなとは思っています」と話していました。

 

そんな長谷川博己さんは今まで関西弁の役をやっていたことが判明しました。

それは2014年に映画化された「舞妓はレディ」です。このときの長谷川博己さんは京野法嗣役。この役というのは方言の抜けない春子(上白石萌音)に“京言葉”を教え込む言語学者で3週間という短い稽古期間で身につけました。

そのときに実践していたのが録音されたテープを何度も聞くこと。長谷川博己さんもインタビューにこう答えていらっしゃいました。

最も難儀したのは「やっぱり言葉。言語学者ですからどこの地方の言葉でもしゃべることができるという人間なわけです。つまり、方言がある以上、自由に演技をしたいときに、どうしてもアドリブができないというところはありますよね。崩したくても崩せない部分があるなかで、どう楽しんで演じるかというのが僕の今回の課題でしたね」

方言に関しては、録音したテープを聴きながら毎日生活していました。ただ、言語学者として話す京都弁なので、僕ががんばってそれらしく話せばそうなるのかなと(笑)。窮地に追い込まれると人は能力を発揮できるのかもしれないです。

この録音されたテープというのは朝ドラまんぷくの前作である半分青いの永野芽郁さんも言語指導の方から録音された音声を元に練習をしたとコメントしていました。

なので今回のまんぷくでも長谷川博己さんはこの録音を聞いて練習されているでしょう♪

ちなみに舞妓はレディのときの京言葉に対して視聴者がこんなツイートをされていました。

まんちゃん
まんちゃん
100点とは言えないみたいだけどセクシーって言われるとか(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
言葉よりも長谷川博己の魅力が勝ったみたいだね!

最後に・・・

ストーリーは面白くなると思っていましたが言葉や時代背景などでもさらに物語を彩ってくれそうな予感がするまんぷく♪

ストーリーだけでなく長谷川博己さんのちょっとした言葉などにも注目して見ていきましょう!