エール

エール音の実在モデルは古関金子!満州で死にかけたことが!?

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが関内音(せきうちおと)役の二階堂ふみさん。

デビュー当時は、女優の宮﨑あおいさんに似ていると枕詞がついていましたが、ここ数年は二階堂さんの名前だけでも十分通用するようになりました。
様々な作品にひっきりなしに出演が続く二階堂ふみさん。
今回のキャスティングは、何と直接のオファーではなく、オーディションによるもの。新人女優さんもいる2802名のオーディションにガチンコで参加、選ばれての登場です。

まんちゃん
まんちゃん
見かけない時期がないくらい売れっ子だよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今度は朝ドラなんてスゴいね!!

二階堂ふみさんは今回エールで初めての朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

二階堂ふみさんが演じる関内音(せきうちおと)ってどんな役?

作曲家を目指す、主人公・窪田正孝さん演じる古山裕一の妻になる関内音を演じます。
もともとは馬具の製造販売を行う家庭に育ちますが、裕一がイギリスの作曲コンクールに入賞したことを新聞で知ることで文通が始まります。
自身も歌手を目指して努力を重ねていきます。

まんちゃん
まんちゃん
音楽が二人を結びつけるんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
素敵な話になりそうだね♪

子ども時代の音

音の家は五人家族。父・安隆、母・光子、二歳上の姉・吟、二歳下の妹・梅、そして音です。オペラ歌手の双浦環との出会いをきっかけに、音楽の道に進むことを夢見る音。

両親の愛情に包まれて明るく育っていましたが、学芸会を目前に控えた11歳のときに安隆が事故で急死。家業の商売も傾きかけますが、家族で何とか乗り切ります。
学芸会のかぐや姫で、音は美しい歌声を披露します。
「お父さん・・・あたし、絶対歌手になるから。見守っててね・・・。」

裕一との出会いと結婚

17歳になった音は、海外帰りの個性的な「ミュージックティーチャー」御手洗清太郎から声楽を学んでいました。

そのころ音は、裕一が国際的な作曲コンクールに入賞したことを知り、裕一にファンレターを出します。そこから二人の文通が始まり、たくさんの手紙を交わすうちに二人の気持ちは通じ合っていきます。


海外に留学することになった裕一と自分はつりあわないと思い、身を引こうとした音でしたが、突然、裕一が福島から音の実家である豊橋にやってきます。裕一は音に結婚を申し込みますが周囲は反対。
一度は音楽の道も音との結婚をあきらめようとした裕一でしたが、さまざまな困難を乗り越え、二人は駆け落ちするように結婚することになります。

そしてそれから・・・

結婚した音と裕一は上京、新生活を始めます。音楽学校の学生として、声楽の道を進もうとする音と、レコード会社と専属契約をしながらもなかなかヒット曲に恵まれない裕一。
東京で出会う人たちとの出会いや、故郷の人たちとの触れ合いがそんな二人を変えていきます。
二人の夢は、これからどうなっていくのでしょうか・・・?

まんちゃん
まんちゃん
東京編も待ちきれない!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ますます楽しみ!

主人公が男性というのは、2014年に放送されてた「マッサン」以来になります。
一途に夫を支える物語は、マッサンやゲゲゲの女房などを思い出しますね。
二階堂ふみさんが、自身の夢を追いながら夫を支えていくのか楽しみなストーリーですね!

実在モデルについて

NHKの公式サイトでは、歌手の古関金子さんをモデルにしていると書かれています。
古関金子さん(旧姓:内山金子さん)は高校を卒業後、満州で事業をしていた兄を訪ねた帰りに、船が座礁してしまい、九死に一生を得ています。
日本に帰ってきて数年後、福島に住む無名の少年が国際コンクールで賞を取ったと新聞記事を読み、「すごい人がいるものだ」と感心して手紙を送ったことから裕一のモデル古関裕而さんであるとの交流が始まりました。
その後二人は結婚し、おしどり夫婦としても有名でした。

まんちゃん
まんちゃん
文通から結婚なんてロマンチック♡
ぷくちゃん
ぷくちゃん
素敵な話だね!!

九死に一生を得るなんて、すごい経験をしながら、助かった命を大切に生きてきたんですね。
ご自身もオペラ歌手を目指して励んでいましたが、お子さんの出産を機に主婦業に専念されたようです。
そのまま歌手になっていたら、夫婦の作品が出来ていたかもしれませんね!

二階堂ふみさんのプロフィール♪

名前:二階堂ふみ(にかいどうふみ)

本名:二階堂ふみ(にかいどうふみ)

誕生日:1994年9月21日

血液型:O型

出身地:沖縄県那覇市

身長:157cm

所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

二階堂ふみさんが芸能界に入ったきっかけは?

二階堂ふみさんは幼い頃から、映画好きだったお母様の影響で映画館へよく足を運んでいました。
そのうちに二階堂ふみさん自身も映画女優を志すようになり、12歳のときに地元沖縄のフリーペーパー「沖縄美少女図鑑」のグラビアでデビューします。
そのグラビアが今の事務所のマネージャーの目に留まり、スカウトされて、そのまま芸能界に入ることになりました。

実は高学歴!

デビューを果たしてからは東京と沖縄の行き来をしていましたが、高校進学をきっかけに東京に生活の場も移します。
忙しい生活ながら勉強にも取り組み、1浪の後、慶應義塾大学への進学も果たしています!!

まんちゃん
まんちゃん
小さい時から芸能界を目指していたんだねー!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それなのに勉強もしっかりしててスゴい!

二階堂ふみさんの代表作を紹介

ここで二階堂ふみさんの代表作を紹介します。

ぐるぐるナインティナイン

人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります」で2017年に史上最年少レギュラーとした出演していました。
自分の食べた料理の値段を当てて、設定金額を目指すという難しいコーナーで、設定金額から一番遠い人は全員分の食事代を自腹で支払います。
二階堂ふみさんは知名度を上げたいという理由で出演依頼を受けていましたが、お芝居の仕事が忙しくなり2年で卒業されました。

まんちゃん
まんちゃん
高級店の料理の値段なんて想像つかないよね!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
怖くて味も分からなくなりそう…

大河ドラマ 西郷どん

2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」では、西郷隆盛が島流しにあっていた時に出会った現地妻、愛加那を演じました。
最初は西郷隆盛を警戒しているような雰囲気でしたが、世話をしていくうちに惹かれていって、西郷隆盛が九州に戻るときも理解をしめしていたのが印象的でした。

まんちゃん
まんちゃん
ものすごい島の訛りがあったよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
テロップを見ないと会話が分からないくらいだった…セリフを言う女優さんもすごいね!

ストロベリーナイト・サーガ

KAT-TUNの亀梨和也さんとダブル主演の刑事ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」。
このドラマではノンキャリアながら、27歳にして警部補に昇格するという女性敏腕刑事を演じました。
自身も高校生のときに性被害にあって、助けてもらった刑事に憧れて刑事になるという、難しい役どころを演じました。

まんちゃん
まんちゃん
クールな二階堂ふみさんもカッコよかったね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
役どころも難しかったから、演技力も評価されてたね!

二階堂ふみさんの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
ストロベリーナイト自体が続編だったから比べられちゃうのかな・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それは気の毒だよね。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
現代の役だけじゃなくても評価されてるなんてすごいね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これからもっといろんな役が見たいね!!

最近主演をしたストロベリーナイト・サーガでは、前作で竹内結子さんが演じていたこともあり、どうしても比較されてしまうことが多いようでした。
二階堂さんは二階堂さんなりの演技をしていたのに、残念です。
しかし、ここ数年出演作品も多くなっているので、その分評価する声も多くありました!
2802名のオーディションからエールでの役を勝ち取った二階堂ふみさんが、どんな演技をしてくれるのか楽しみです♪

エールでの二階堂ふみさんに期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄は主人公古山裕一の妻、関内音を演じます。
文通から出会って結婚して、おしどり夫婦になる物語なんて、とても素敵な話ですね♪
オーディションでは、自分の意志を貫くヒロインがそこにいるような感覚が審査員に生まれるほどの演技だったとのことなので、二階堂ふみさんの自分の意志を貫くところと、夫を支えるところのさじ加減をどう表現するのか期待が持てます。
ちょっと内気な主人公の裕一と、周りを明るく照らしながら道を切り開いていく音。そのコントラストに、毎日ワクワクしながら見ているファンも多そうですね。
今後のエールの情報からも目が離せませんね!