エール

【最新版】エールのキャスト相関図とあらすじ紹介!実在モデル多数あり

NHK連続テレビ小説「エール」

2014年度後期に放送された「マッサン」以来の男性が主役の朝ドラとして話題を呼んでいる「エール」。主演を人気演技派俳優の窪田正孝さんが演じるので期待も高まります!ヒロインを演じるのはこちらも高い演技力で視聴者を引き付ける二階堂ふみさん。2人の2人3脚の物語が今から楽しみです。

物語は、昭和の音楽史を代表する作曲家である古関裕而さんとその妻古関金子さんをモデルとした2人の波乱万丈の物語です。福島県福島市出身の古関裕而さんをモデルにした物語を放送するため、東日本大震災の被災地となった福島県を応援する「NHK東日本大震災プロジェクト」として放送されます。

まんちゃん
まんちゃん
古関裕而さんは昭和の名曲をたくさん作曲しているよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
奥さんも音楽家だからたくさんの音楽が物語に登場しそうで楽しみだね♪

今からエールの発表されているキャストはもちろん物語のあらすじや基本情報もご紹介します♪

〜もくじ〜

基本情報

放送開始日:2020年春~

脚本:清水友佳子、嶋田うれ葉

主演:窪田正孝

主題歌:GReeeeNの「星影のエール」

ロケ地:福島県、愛知県豊橋市

11月5日に「エール」の脚本家が林宏司さんから清水友佳子さんと嶋田うれ葉さん、NHKの演出スタッフが共同での執筆に変更することが発表されました。すでにクランクインもしていますし、林さんが書いた脚本も途中まで出来上がっていたようですので気になりますね…。

まんちゃん
まんちゃん
クランクインしてから脚本家が林宏司さんから突然交代になったね…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
急遽交代で大丈夫なのかな?ちょっと不安だな~。

キャスト相関図

主人公&ヒロイン

役柄名 俳優名 実在モデル
古山裕一 窪田正孝 古関裕而
石田星空(子役)
古山(関内)音 二階堂ふみ 古関(内山)金子
清水香帆(子役)
華(裕一と音の子ども) 未定 古関正裕

裕一の幼なじみ・恩師

役柄名 俳優名 実在モデル
佐藤久志 山崎育三郎 伊藤久男
山口太幹(子役)
村野鉄男 中村蒼 野村俊夫
込江大牙(子役)
藤堂清春 森山直太朗 遠藤喜美治

福島:古山家・呉服屋喜多一

役柄名 俳優名 実在モデル
古山三郎 唐沢寿明
古山まさ 菊池桃子 古関ヒサ
古山浩二 佐久本宝 古関弘之
潤浩(子役)
権堂茂兵衛 風間杜夫 武藤茂平
大河原隆彦 菅原大吉
桑田博人 清水伸
及川志津雄 田中偉登

豊橋:関内家・関内馬具店

役柄名 俳優名 実在モデル
関内光子 薬師丸ひろ子 内山みつ
関内安隆 光石研 内山安蔵
関内吟 松井玲奈
本間叶愛(子役)
関内梅 森七菜
新津ちせ(子役)
岩城新平 吉原光夫
打越金助 平田満

川俣の人々

役柄名 俳優名 実在モデル
落合五郎 相島一之
鈴木廉平 松尾諭
菊池昌子 堀内敬子
松坂寛太 望月歩
志津 堀田真由

コロンブスレコード

役柄名 俳優名 実在モデル
小山田耕三 志村けん 山田耕筰
廿日市誉 古田新太 米山正
木枯正人 野田洋次郎 古賀政男
杉山あかね 加弥乃

裕一と音の音楽に関わる人々

役柄名 俳優名 実在モデル
双浦環 柴咲コウ 三浦環
御手洗清太郎 古川雄大 ベルトラメリ能子
山藤太郎 柿澤勇人 藤山一郎
藤丸 井上希美 音丸
高橋一太郎 ノゾエ征爾 高橋掬太郎
夏目千鶴子 小南満佑子 関谷敏子

喫茶・バンブー

役柄名 俳優名 実在モデル
梶取恵 仲里依紗
梶取保 野間口徹

実在モデルやロケ地その他

ドラマ内 実在モデルやロケ地
呉服屋喜多一 喜多三
川俣の教会 福島聖ステパノ教会
関内馬具店 古関(内山)金子の父の工場
豊橋の海 伊古部海岸
福島商業高校 旧制福島商業高校(現・福島県立福島商業高校)
福島ハーモニカ倶楽部 福島ハーモニカソサエティー
川俣銀行 東邦銀行
竹取物語 舞踏組曲「竹取物語」
コロンブスレコード 日本コロムビア
東京帝国音楽学校 帝国音楽学校
喫茶バンブー 不明
カフェー:パピヨン 不明
影に慕いて 影に慕いて
酒は涙か溜息か 酒は涙か溜息か
丘を越えて 丘を越えて
煉瓦堂 煉瓦亭
反逆の詩 大地の反逆
早稲田大学応援部 早稲田大学応援部
紺碧の空 紺碧の空
福島行進曲 福島行進曲
椿姫 オペラ「椿姫」
船頭可愛や 船頭可愛や
テイコクレコード 帝国蓄音機商会

主題歌・ナレーション

主題歌 星影のエール(GReeeeN)
語り(ナレーション) 津田健次郎
朝ドラおじさん 日村勇紀(バナナマン)

キャスト紹介

古山裕一:窪田正孝 子役:石田星空

福島で代々続く老舗呉服店の長男。気弱でいじめられがちな少年でしたが、音楽に出会うとその才能を発揮し独学で作曲を始めます。

跡取り息子として周囲から期待されて商業を学び、伯父の経営する銀行に勤めますが音楽の道を断ち切れずにいました。

そんな時に歌手を目指しているという女学生・関内音と知り合い遠距離で文通を始めることになります。音に恋に落ちた裕一は彼女とともに音楽の道に進むことを決意します。

関内音:二階堂ふみ 子役:清水香帆

愛知県豊橋市で馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹の次女。音の夢は将来プロの歌手として舞台に立つこと。

ある日、福島県に住む青年の古関裕一がイギリスの作曲コンクールで入賞したことを新聞で知り、手紙を送って文通を始めます。

後に2人は結婚し、音は歌を学ぶために音楽大学へ入学します。夫の裕一の才能を誰よりも信じて叱咤激励し、時代の流れの中でたくさんの困難に合いながらも歌手になる夢を追い続けます。

佐藤久志:山崎育三郎 子役:山口太幹

裕一の小学校の同級生で親友。県議会議員をつとめる裕福な家庭の息子。のちに東京の音楽学校を卒業し、裕一が作曲した曲を歌い人気歌手となります。

村野鉄男:中村蒼 子役:込江大牙

裕一の幼馴染。魚屋「魚治(うおはる)」の長男。父親の仕事を手伝い魚を売り歩きます。けんかが強くガキ大将的存在ですが、詩を愛する心を持っている一面も。後に作詞家となり裕一、久志とともに福島三羽ガラスと呼ばれ人気を博します。

藤堂清春:森山直太朗

裕一の小学校の担任で恩師。音楽教育に情熱を傾けてる先生で、裕一の作曲の才能を早くから見いだして応援します。裕一が大人になってからも良き相談相手となり音楽の道を応援してくれる存在。
裕一のほか、鉄男や久志も歌や詩を続けられたのも藤堂先生のおかげだということも発覚します。

古山三郎:唐沢寿明

裕一の父で老舗呉服店「喜多一」の4代目店主。兄が2人いたため三男の自分が店を継ぐことはないと思っていましたが、兄2人が相次いで亡くなってしまい店を継ぐことになります。子供たちには自分の好きな道を歩んでいって欲しいと思っています。
とりわけ裕一のことは応援していて、裕一がやりたいと言い出したことを快く応援してくれています。
何事も「俺に任せとけ」が口癖なものの、あまり実績は伴っていません。

古山まさ:菊池桃子

裕一の母。織物で栄えた川俣の出身。再三養子を要請してくる兄の茂兵衛と裕一の音楽への夢を応援するように言う夫の三郎との板挟みになり苦労することになります。

古山浩二:佐久本宝 子役:潤浩

裕一の弟。責任感が強く、経営が傾いている「喜多一」を立て直そうと奮闘します。東京へ出ていく兄の裕一に反発し、福島のために必死に働くしっかり者です。
しっかり者すぎて、自分の夢ばかり追う裕一に理解を示せずにいて、兄弟の溝は深まるばかりです。

権堂茂兵衛:風間杜夫

まさの兄で裕一の伯父。川俣の銀行を経営する大実業家ですが子宝に恵まれませんでした。古山家の兄弟のどちらかを養子として権藤家に迎えたいと思っています。

大河原隆彦:菅原大吉

呉服屋喜多一の番頭を務めます。先代から務めていたため、三郎のことを少し頼りなく感じています。

桑田博人:清水伸

呉服屋喜多一で働くスタッフです。経営者であり裕一の父である三郎の経営手腕に不信感を抱いています。
お店の品質管理も任されているベテランさんです。

及川志津雄:田中偉登

呉服屋喜多一で働くスタッフです。
裕一の父であり、現在の喜多一の店主である三郎が退いた後に誰が店主となるのかが及川の最大の関心事になっています。
跡取りであるはずの裕一が、音楽に熱中して店のことを余り気にしていない様子なのが気にいらず、つらく当たってしまうことも。

関内光子:薬師丸ひろ子

音の母。時代に合わせて女性もしっかり自立するべきと考えている女性。3人の娘たちにはそれぞれ好きな道を歩ませたいと考えています。
早くに夫を亡くし、慣れない工場で職人と力を合わせながら子育てをします。

関内安隆:光石研

音の父。主に軍に納品する馬具を製造販売する会社を経営しています。3人の娘たちにとって優しく良き父親。音楽好きで、娘たちにはいろいろな楽器を習わせていました。
出張先で子供をかばい、事故で早くに亡くなってしまいます。

関内吟:松井玲奈 子役:本間叶愛

音の姉。おしゃれ好きで将来は素敵な男性と出会って幸せな家庭を築きたいと思っています。
音とともに上京し、5回目のお見合いで軍人・鏑木智彦との結婚が決まります。

関内梅:森七菜 子役:新津ちせ

音の妹。文学が好きで将来は小説家になることを夢見ているため、懸賞小説に応募したりしています。

岩城新平:吉原光夫

裕一の妻である音の実家が経営する関内馬具店の職人頭です。
強気な性格の音でさえも恐れる強面職人です。
以前は工場に女が入るなんて、という考えでしたが、時代とともに受け入れるようになります。

打越金助:平田満

軍関係に物品を納入している業者の男性。安隆の商売にも協力しています。

落合五郎:相島一之

裕一が務める川俣銀行の支店長です。
いつも明るく優しい支店長ですが、キザな一面もあり、そのせいか未だ独身を貫いているようです。

鈴木廉平:松尾諭

川俣銀行に15年勤めるベテランです。
女性と接する機会が少ない裕一を気遣い、ダンスホールへと誘いますが、自分がちゃっかりそこで知り合った踊り子と結婚してしまいます。

菊池昌子:堀内敬子

川俣銀行に勤める女性行員です。
裕一に女心を指南します!
訪ねてきた裕一の恩師・藤堂に一目ぼれしてしまい、密かに狙っています。

松坂寛太:望月歩

川俣銀行に勤める新人行員です。
川俣銀行の頭取で、裕一の伯父でもある権藤茂兵衛に取り入ろうとしてこびを売ることも。また、子どものいない茂兵衛が裕一を養子にして頭取を継がせる可能性もあるため、裕一にもすり寄ってきています。

志津:堀田真由

鈴木に連れられて行ったダンスホールの人気ナンバーワンの踊り子です。
裕一の初恋の相手となりますが、実は小学校の同級生で志津は裕一をからかうために近づいてきただけでした。

小山田耕三:志村けん

コロンブスレコードの有名作曲家です。
裕一をコロンブスレコードに誘ってくれたのも小山田でした。
裕一は小山田の本で作曲を学んだので光栄な話でしたが、そこには裏があったようです。

廿日市誉:古田新太

コロンブスレコードのプロヂューサーです。
金儲けしか興味がなく、いまいちヒット曲を出せない裕一につらくあたります。

木枯正人:野田洋次郎

コロンブスレコードで裕一と同期で入社する作曲家です。
裕一より先にデビューを果たしますが、裕一を気にかけてくれ、裕一の曲と相性がよさそうな音楽家を紹介してくれます。

杉山あかね:加弥乃

コロンブスレコードの廿日市の秘書です。
冷静沈着で、音楽に関しても豊富な知識があるので、ディレクターでさえも頼りにするような優秀な秘書です。

双浦環:柴咲コウ


世界的に活躍するオペラ歌手。
ヒロイン・音がプロの歌手を目指すきっかけとなる人物で、のちに音と裕一に多大な影響を与える存在になります。

御手洗潔:古川雄大

音の歌の先生。音楽を学ぶためにドイツ留学を経験したことがあります。

山藤太郎:柿澤勇人

裕一がコロンブスレコードで出会う歌手。
慶應義塾大学を卒業。その後、東京音楽学校の声楽科で学ぶエリートです。家庭の事情でお金が必要なため、流行歌を歌って稼いでいます。

藤丸:井上希美

裕一が作曲した曲を歌う歌手。
下駄屋の娘ですが「船頭可愛や」を芸者として歌い、環のリメイク版とともにヒットさせます。

夏目千鶴子:小南満佑子

音が通う東京帝国音楽学校の同級生。
同級生からは10年に1人の逸材とまで言われているほどの歌声の実力の持ち主で、音のライバルとなります。

梶取恵:仲里依紗

裕一と音が行きつけの喫茶店・バンブーの店主の妻。
夫でさえも知らない過去を持つ謎の多い人物。

梶取保:野間口徹

裕一と音が行きつけの喫茶店・バンブーの店主。
二人のよき理解者で、応援してくれています。

まんちゃん
まんちゃん
こうやってみるとやっぱり朝ドラは豪華キャストだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
朝ドラ初出演の人が多い気がする♪フレッシュさもあって楽しみだね。

古関的なキャラクターが多いですが、どの役者さんも違和感なく見ることが出来ます!
皆さんもお気に入りのキャラクターや役者さんを見つけてみるのも楽しいと思います♪

エールのあらすじ紹介


明治42年、福島県の老舗呉服店に古山裕一が誕生します。老舗呉服店の跡取りとして育てられる裕一でしたが、どこかぼんやりとした性格で周囲には心配されていました。

成長して立派な青年となった裕一は、家族には内緒で海外の作曲コンクールに応募し、見事上位入賞を果たします!

この入賞を愛知県豊橋市に住む関内音が新聞で知り、裕一へ手紙を送ります。その手紙をきっかけに文通を始める二人。遠距離ながらも交友を深め、やがて二人は結婚します。

結婚後、上京した裕一と音はたくさんの人々と出会い、不遇の時代を乗り越え、数々のヒット曲を生み出していきます。

しかし時代は第二次世界対戦へ。軍からの要請で軍歌を作曲する裕一ですが、たくさんの人たちが自分の作った歌を歌って戦死していくことに心を痛めることに…。

そして戦後、裕一と音は戦争で心を痛めた人たちのために共に音楽を奏でていくのでした。

まんちゃん
まんちゃん
いきなり海外のコンクールで入賞をするなんてスゴい才能だね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そのことを新聞で知っていきなり手紙を送る音さんもすごい行動力だなぁ。

裕一と音の夫婦が戦争という時代を乗り越えて、戦後は音楽で人々を励ましていく姿が今から楽しみになります。音楽に彩られた朝ドラになりそうで、物語の中に流れる音楽にも期待大です!

最後に・・・

昭和の名曲を数多く生み出した主人公古山裕一のモデルである古関裕一さんは「栄冠は君に耀く」や「オリンピックマーチ」などのスポーツにまつわる名曲も作曲しています。

新型コロナウイルスの影響で、本来ならオリンピックと同時期にオリンピックに関する楽曲のテーマのドラマを見られる予定でしたが、オリンピックも延期、朝ドラ「エール」も放送中断になってしまいました。
ただ、物語の中には音楽が溢れているので、現在舞台の生の音楽を聞けずにウズウズしている人も「エール」の中で音楽を楽しんでみてはいかがででしょうか?