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まんぷく安藤サクラの関西弁は上手い下手?出身や皆の意見を調査!

2018年10月1日から始まるNHK連続テレビ小説第99作目「まんぷく」この間、予告情報が半分青いのあとにOAされました。

安藤サクラさんは朝ドラ初のママさんヒロインで年齢が32歳なのに18歳から演じるということでかなり見た目きついんじゃないかと思って心配していましたが、そんな心配を吹き飛ばしてくれるとても面白そうな予告になっていました。

そこで気になったのが関西弁!安藤サクラさん演じる福子の未来の旦那さん萬平(長谷川博己さん)が関西弁が難しいという話をしていました。

朝ドラで大阪が舞台だと毎回のようにいわれる関西弁問題(笑)わろてんかの葵わかなさんやあさが来たの波瑠さんなどがいろいろ言われていました。

そこで思ったのが安藤サクラさんの関西弁はどうなのかな?と思ったので今回は安藤サクラさんの関西弁についてと出身地はどこなのかを調べたので紹介します。

まんぷく安藤サクラの関西弁は上手い下手?皆の意見を調査!

安藤サクラさん演じる福子はどんな役かというと三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱい受けておおらかに育ち、生来の楽天家で食べることが大好きな女性の役です。

家計を支えるため女学校卒業後にホテルの電話交換手として働き、あるできごとをきっかけに未来の夫・萬平と出会い、結婚しました。

枠にとらわれない発想で事業を進める萬平に、福子は振り回されっぱなし…初めは耐えるだけでしたが、やがて夫を支え、背中を押し、引っ張っていく強い女性に成長していきます。

そんな安藤サクラさん演じる福子の関西弁を聞いた人はどんな印象をもったのか意見調査してみました♪

まんちゃん
まんちゃん
やっぱり不安なのは関西弁だよね・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
関西出身の人は気になってしょうがないだろうな〜

原作モデルの安藤仁子さんは福島県出身の方なのでもしかしたらそれほどバリバリの関西弁をしゃべるっていう役ではない可能性もあります。

でもお姉さん役の松下奈緒さんは元々関西出身で「今回関西弁をしゃべる役を初めていただけて嬉しい!今回はかなり自分が出せるから演じるというより自然体でいられて楽しい♪」とインタビューで答えていたので安藤サクラさんが全く関西弁を喋らないっていうのは無さそうです。

実は安藤サクラさんが関西弁よりも心配しているのが年齢です!

まんぷくの会見でこんな風に答えていました。

こんにちは! 安藤サクラです。ついに、ついに始まったんですね。今日は朝から少しだけ撮影しました。すごく居心地のいいおうちと、一緒にいるとずっと笑顔でいられちゃうような楽しい家族と、これからがとても楽しみです。でも、ちょっと…、今、(小声で)18歳! 18歳を演じるのはとても不安ではありますが、でももう正直に言います! 私は32歳の子持ちでございます(一同爆笑)。もう、悪あがきをしてもしょうがないと思っています。25歳だったら、たぶん、頑張ろうとか、若々しくとか思っていたかもしれません。でも、(この年齢で)18歳の役はなかなかできない経験ですので、もう「しょうがない! すみません!」と思いながら、楽しみたいと思っております。あらかじめ、「すみません!」とは謝らせてください! 18歳をやらせていただいています(笑)。逆に笑っていただければ幸いです。頑張ります!

公式サイト引用

まんちゃん
まんちゃん
やっぱり32歳で18歳を演じるってなかなか勇気いるよね(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも予告見たけど前髪のせいか意外と違和感なく見れたのは私だけ・・・?(笑)

演技派の安藤サクラさんですのでもしかしたら役になりきったら関西弁もスッと話せるかもしれませんね♪お母さんになって初めてのお仕事をおっしゃっていたのでどちらにせよ全力で応援したいきたいです!

出身地はどこ?

安藤サクラさんは実際のところ出身は東京都です。

ご存知かとは思いますがお父さんは奥田瑛二さん。お母さんはエッセイストの安藤和津さんお姉さんは映画監督の安藤桃子さんと芸能一家です。両親が芸能関係のため出身が東京というのは納得ですよね。

これは裏話ですが、今回朝ドラのヒロインの話が来たとき、子どもを産んだばかりなのに日本一忙しいと言われている朝ドラのヒロインになるのはとても不安でいっぱいだった安藤サクラさん。

ずっとやりたかった役だったのに今このタイミングで話が来るなんて・・・とかなり悩みました。

これを夫の柄本佑さんに相談したら、「やったら?」と言われ、安藤サクラさんはやれないと思っていたのでかなり驚きました。「正直な気持ちは、それはすごくやりたかったけど子ども産んだから無理でしょ?」と言うと、「できるかもよ」「やってほしい」と話してくれました。

 

その後両親や義理の両親にも相談したところ、
義理の母(角替和枝さん)には「あんた、これやらないんだったら、この仕事一生やめな」と言われ、
安藤サクラさんの父(奥田瑛二さん)には「これは挑戦じゃない、冒険だよ。冒険に出ていこう」と言われました。

みんな、誰も「大変だ」とか「それは難しいんじゃ」とか1ミリも出さずに、「何でやらないの?」「やらないなんて馬鹿じゃないの」という感じだったとインタビューで答えていました。

自宅のある東京を離れて大阪で暮らすことになるため、今回子どもを大阪に連れてきています。NHKのスタッフの方が安藤サクラさんを家族のように迎え、「娘さんを一緒に育てましょう」と言葉をかけてもらえたのも嬉しく、最終的に出演を決めたきっかけとコメントしていました。

まんちゃん
まんちゃん
不安でいっぱいなときにこうやって言ってくれる家族がいるなんて最高だよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今回まんぷくに選ばれたのは必然だったのかもね♪

最後に・・・

今回安藤サクラさんについて調べてみて、関西弁はこれからどんどん練習していくとして演技もストーリーも楽しみで仕方がありません!

物語が進んでいくにつれ、笑わせてくれそうな予感たっぷりなので楽しみにしておきましょう♪