エール

エール脚本家清水友佳子の経歴や代表作を紹介!視聴者の評価は?

NHK連続テレビ小説102作目「エール」。

朝ドラ101作目「スカーレット」も、始まってからひと月が経ちました。信楽で働きだした喜美子から、目が離せませんね。
102作目の朝ドラ「エール」も、次々にキャストが発表されて、ますます期待が膨らんでいます。そんな中、「エール」の脚本担当だった林宏司さんが降板するというニュースが!

突然の脚本家交代のニュースに、びっくりした人も多いのではないでしょうか?
新しく脚本を担当することになったのは、脚本家の清水友佳子さん、嶋田うれ葉さんと、番組スタッフの皆さんです。

今回、私が注目したのは脚本家の清水友佳子(しみずゆかこ)さん。
清水友佳子さんは、今まで連続ドラマ「夜行観覧車」や「わたし、定時で帰ります。」、アニメ「イタズラなKiss」などの脚本を手掛けてきました。

まんちゃん
まんちゃん
昼ドラから深夜枠まで、守備範囲が広い脚本家さんなんだよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
湊かなえさん原作の作品も、いくつか手掛けているんだよね

それでは今から、清水友佳子さんのプロフィールや経歴、代表作、清水友佳子さんについての視聴者の声をご紹介します♪

清水友佳子のプロフィール

 

名前:清水友佳子(しみずゆかこ)

誕生日:4月29日

出身地:東京都

清水友佳子が脚本家になったきっかけや経歴は?

清水さんは、フェリス女学院短期大学音楽科を卒業し、会社員やピアノ講師などを経験した後、2000年に脚本家としてデビューします。シナリオ・センターの出身で、日本脚本家連盟の連盟員でもあります。

2017年には、湊かなえさん原作のヒューマンミステリー「リバース」(TBS)で、第93回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞・最優秀作品賞を受賞しています。
また、同じ年に同じ作品で、第8回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞・作品賞も受賞しています。

お菓子作り、お料理が趣味で、ご自身のtwitterではおいしそうな手作りのお菓子がたくさん紹介されています。

 

まんちゃん
まんちゃん
執筆しながらこんなにおいしそうなお菓子を作っているなんて、ビックリ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
朝ドラの脚本が始まって忙しくなっても、ぜひtwitterでお菓子の映像が見たい!

今までは、主に民放の作品で活躍されていました。

テレビ朝日で担当した主な作品

  • 「ただいま満室」2000年
  • 「レガッタ~君といた永遠~」2006年
  • 「不機嫌な果実」2016年
  • 「あいの結婚相談所」2017年

TBSで担当した主な作品

  • 「またのお越しを」2003年
  • 「ほーむめーかー」2004年
  • 「華和家の四姉妹」2011年
  • 「夜行観覧車」2013年
  • 「リバース」2017年
  • 「わたし、定時で帰ります。」2019年

WOWWOWで担当した主な作品

  • 「湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー」2019年

代表作を紹介

リバース

 

「リバース」は、湊かなえさんの長編小説をドラマ化した作品で、2017年の4月から6月にTBS系の金曜ドラマとして放送されました。
大学の卒業旅行で親友を事故で亡くしてしまう主役の深瀬和久を、藤原竜也さんが演じています。
ミステリー仕立てのドラマですが、人間関係の再生も同時に描かれ、物語の世界を写し取ったかのような主題歌「Destiny」もあわせて高い評価を受けました。

まんちゃん
まんちゃん
「スカーレット」の戸田恵梨香さんも、深瀬の恋人役で出演していたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
喜美ちゃんがこんなところにも!

わたし、定時で帰ります。

 

「わたし、定時で帰ります。」は、朱野帰子さんの小説を原作にしたドラマで、2019年4月から6月にTBS系の火曜ドラマとして放送されました。
吉高由里子さんが、絶対に残業しないWEBディレクターの東山結衣役で主演しています。
6月18日の最終話が放送されている時間に山形県沖地震が起きたため、番組は途中で報道番組に差し替えられて打ち切りになり、6月25日に1週間遅れで改めて放送された、というエピソードが残っています。

まんちゃん
まんちゃん
地震の翌日の6月19日に、吉高さんがtwitterで、「娯楽は命あってのお話、被災地の方、どうかご無事で」って言ったのも話題になったよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
まさに神対応!

湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー

 

「湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー」は、第155回直木賞の候補作にもなった湊かなえさんの短編小説を、全6話で連続ドラマ化したもので、2019年7月から8月までWOWWOWの「連続ドラマW」の枠で放送されました。
寺島しのぶさん、足立梨花さん、清原果耶さんなど、さまざまな年代の実力派の女優さんたちが主演しています。
清水さんは、このうち第1話「ポイズンドーター」、第2話「ホーリーマザー」、第4話「ベストフレンド」の脚本を担当しました。

まんちゃん
まんちゃん
ドロドロの人間関係が、好きな人と嫌いな人を分ける作品だね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
さすが、イヤミスの女王と呼ばれる湊かなえさん原作だけのことはあるね・・・

視聴者の声を紹介♪

 

 

 

 

まんちゃん
まんちゃん
温かい脚本にホッとする、という声もあるね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
朝ドラにはピッタリかも!

twitterには、朝ドラでの清水さんに期待する声がたくさん挙がってきていました。脚本家交代にはびっくりしたけれど、良い作品を作るためにはOK、というコメントも見られました。
民放の作品で清水さんを知った人たちが、朝ドラにも期待している様子がうかがえます。

最後に・・・

朝ドラを見るときに、実際にドラマで目にする俳優さんたちと違って、脚本家の存在はあまり意識していない、という視聴者の皆さんも多いのでは?
今回の脚本家交代劇で図らずも注目を浴びることになってしまいましたが、良い朝ドラになるのだったら問題はありませんよね。

いろいろなジャンルのドラマで実績のある清水さんの脚本に、期待が高まります。放送を楽しみに待ちたいと思います♪