エール

エール佐藤ひさしの実在モデルネタバレ!妻は宝塚の桃園ゆみか!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが佐藤久志(さとうひさし)役の山崎育三郎さん。

ミュージカル界のプリンスと言われ、その人気はミュージカルや舞台だけにはとどまらずドラマや映画など映像作品でも活躍され始めていますね。

そんなミュージカル俳優の山崎育三郎さんが朝ドラに初登場します!

まんちゃん
まんちゃん
甘いルックスに惚れ惚れしてしまうね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
朝から見れるなんて楽しみだなぁ

山崎育三郎さんは今回エールで1回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

山崎育三郎が演じる佐藤久志(さとうひさし)ってどんな役?

主人公の小学校の同級生で、県議会議員をつとめる裕福な家の息子です。のちに東京の音楽学校を卒業し、歌手となって裕一の曲を歌い人気を博すことになります。

まんちゃん
まんちゃん
歌手の役なんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
歌唱力は間違いないもんね!

ミュージカル俳優さんとだけあって、歌手の役は適任ですね。主人公と共に楽曲を世に送り出すことになります。歌も聞けるかと思いますので、楽しみですね♪

実在モデルが凄い!

佐藤久志のモデルは、福島県出身の歌手・伊藤久男さんです。
伊藤久男さんは、裕福な家庭で小学校からピアノを習いピアニストを志していました。

しかし家族の反対で家業を継ぐため東京農大へ進学しましたが、諦めきれず東京農大を退学し、帝国音楽学校に入学します。

帝国音楽学校の近くに古関裕而(主人公のモデル)が住んでおり、よく遊びに行きました。

ところが、帝国音楽学校に入学したことが兄に知られ、学費を止められてしまいます。

そこで古関裕而の勧めでレコード歌手の仕事を始め、マイナーレーベルからデビューし、さらにメジャーレーベルの「コロムビア」からもデビューを果たしました。

伊藤久男さんは古関裕而さん(主人公のモデル)との作品が多く、「露営の歌」「続露営の歌」「暁に祈る」「海底万里」といった戦時歌謡から、「イヨマンテの夜」「君いとしき人よ」といった歌謡曲、また、現在でも夏の高校野球全国大会で歌われている「栄冠は君に輝く」までも伊藤久男さんの創唱によるものです。

まんちゃん
まんちゃん
家族の反対を押し切ってでも歌の道に進みたかったんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その道は間違っていなかったはず!

性格はまさに豪放磊落。酒をこよなく愛し、誰からも「チャーさん」の愛称で慕われました。一方で、異常な潔癖症で、常にアルコールを含ませた脱脂綿を消毒のために持ち歩き、閉所恐怖症のためエレベーターには乗らなかったと言われています。

妻は元宝塚歌劇団娘役で宝塚歌劇団21期生の桃園ゆみかさん(本名:伊藤あさの、旧姓:西山)。NHKの歌番組ステージ101に出演していた歌手伊藤三礼子さんは長女。また、弟で次男の悟さんも出演していた(後に「伊藤さとる」名義で1980年頃、郷ひろみのバックコーラスを担当したといわれます)。

1978年(昭和53年)に紫綬褒章受章
1982年(昭和57年)には第24回日本レコード大賞特別賞を受賞。
1983年4月、肺水腫のため72歳で亡くなりました。

モデルとなった伊藤久男さんは、家族に反対されながらも音楽の道に進み、後に紅白歌合戦にも出演するような大物歌手になりました。

エールでも歌手の役なので、主人公と共にたくさんの曲を世に送り出す役になっていくのかと思います。実在モデルとどこまで同じ道を行くのか比べてみるのも楽しいですね。

山崎育三郎のプロフィール♪

 

名前:山崎育三郎(やまざきいくさぶろう)

誕生日:1986年1月18日

血液型:A型

出身地:東京都

身長:177cm

所属事務所:研音

山崎育三郎が芸能界に入ったきっかけは?

歌手を目指していた祖母と、宝塚を志望していた母のもとで育ちました。

幼い頃から歌のある環境で育ったといい「小さい頃から家族でカラオケに行くと、祖母が美空ひばりさんの歌を歌って、母が山口百恵さんを歌う。」と話しています。

休日には家族そろってミュージカルを観に行くため、自然とミュージカル好きの子供になりました。

少々おとなしめな性格だったことを心配した母が「歌で自信をつけさせたい」と小学校3年生から歌唱レッスンに通わせるようになりました。6年生の頃に歌の教師からの薦めを受けて、ジュニアミュージカル「フラワー」のオーディションに挑みました。

その結果、実力のある子役2000人の中から主役に抜擢されます。

半年間の稽古を経た1998年の夏「フラワー」で初舞台を踏み、その感動からミュージカル俳優になることを決意しました。
中学校入学後いくつかの舞台を経験しましたが、声変わりを機にまったくオーディションに受からなくなってしまいます。
そこで「今は勉強期間だ」と考え音大附属高校に進学し、5年間ミュージカルを学び続けました。

19歳の時ミュージカル「レ・ミゼラブル」のオーディションを受け、マリウス役に抜擢され、以降2007年から2013年まで出演しました。

まんちゃん
まんちゃん
ミュージカル好きで友達からは「ミュージカルクソ野郎」とあだ名されていたんだって
ぷくちゃん
ぷくちゃん
自他ともに認めるミュージカルオタクだね(笑)

山崎育三郎の代表作を紹介

ここで山崎育三郎さんの代表作を紹介します。

下町ロケット

 

2015年放送のテレビドラマで、原作は池井戸潤による同名小説です。
主人公の佃航平(阿部寛さん)は宇宙科学開発機構の元研究員です。
彼が開発したエンジンの不具合によりロケットの打ち上げに失敗した責任を取り辞職します。

その後、父の他界を受けて家業である佃製作所を継ぎましたが、ロケットの夢を諦めきれず自社でロケットエンジンには必要不可欠な「バルブシステム」を研究・開発を行ないます。

山崎育三郎さんは佃製作所で技術者として働き、現在は北陸医科大学の研究員となっているドラマ後半のキーパーソン的存在・真野賢作を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
山崎育三郎さんは「僕の人生をガラッと変えた一作」と話してたよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ここから4本続けて連ドラに出演することになったんだね

レ・ミゼラブル

 

舞台「レ・ミゼラブル」は、19世紀初頭の動乱期を生きるフランスの民衆の生活や社会情勢を描いたヴィクトル・ユゴー原作の小説をミュージカル化した作品です。

1985年10月にロンドン初演以来、世界各国で上演され、映画化もされました。

日本では1987年(昭和62年)に帝国劇場にて公演がスタートしています。
山崎育三郎さんはマリウス役で2007年から2013年まで出演していました。

応募者2万人ほどの中からマリウス役に選ばれ、変声期後の第2のミュージカル人生のスタートを切ることになります。

まんちゃん
まんちゃん
ミュージカル界の最高峰、その道を行く人ならば誰もが目指す作品なんだって
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そんな作品に7年間も出演してたなんて凄いね

フラワー

 

1998年の舞台です。ある夜の出来事、さとという少女がベッドから這い出して、窓の外を見つめていました。大切に育てた花の蕾が今にも開きそうで、待ち遠しくて仕方がないのです。

そんな時突然の嵐がやってきて、父親はさとの大切に育てた花の蕾を守ろうと雨の中に飛び出して行きます。しかし、そのかいも無く花の蕾は落ちてしまいました。

悲しむさとを慰めるために母親は”不思議な花”にまつわるお話を始めます。それはメズーラという一人の少女の物語でもありました。

山崎育三郎さんのデビュー作であり、初主演作です。

まんちゃん
まんちゃん
この作品でミュージカルを仕事にしたいと思ったんだって
ぷくちゃん
ぷくちゃん
公演されていた当時ブログに感想を書いている人がいて、山崎育三郎さんに絶賛していたよ

山崎育三郎の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

 

まんちゃん
まんちゃん
さすがミュージカル俳優、下手な意見が全くない
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ネガティブな意見も「やや疲れる」ってだけで、下手とは言っていないもんね

上手な意見

 

 

まんちゃん
まんちゃん
「神!」と絶賛の声ばかりだったよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
演技とは関係泣けど、まさに王子様って書いてる人も多かったね

歌唱力はもちろんの事、演技、声優、ルックス、すべてが「素晴らしい」の意見ばかりでした。王子様も悪い役もハマり役に感じてしまいます。
まだまだテレビでのご活躍は少ないので、色んな役をメディアでも演じていただきたいです。

エールでの山崎育三郎に期待!

いかがでしたでしょうか?
エールでの役柄は主人公の作った曲を歌い手として世に博し、人気の歌手になるという役柄です。
おまけになりますが、今年放映していたミステリードラマ「あなたの番です」に出演していないはずなのに話題になっていました。

毎回殺人があるというシリアスなストーリーのなか、ある人物の”神棚”に山崎育三郎さんの写真が飾られていたのです。

犯人捜しで一大ブームを巻き起こしていたので、視聴者の間で「まさか犯人?!」「山崎育三郎ファンならこの人は犯人じゃないはず!」などと、放送直後から話題に(笑)

出演せず写真だけで話題になってしまう山崎育三郎さんは、やはり人とは違うオーラがありますね。朝からお顔を拝めることが出来るなんて、エールがとても楽しみです♪