エール

エール音の母みつこの実在モデルネタバレ!夫はすぐに死ぬ!?

NHK連続テレビ小説102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが関内光子(せきうちみつこ)役の薬師丸ひろ子さんです。

今やベテラン女優として数々のドラマや映画で存在感を放っている薬師丸ひろ子さん。若い頃から歌手として、また女優として絶大なる支持を得てきました。映画「セーラー服と機関銃」は今でもリメイクされるほど人気を呼び、薬師丸ひろ子さんの代表作の1つとなっています。

そんな薬師丸ひろ子さんの朝ドラでの演技が楽しみですね♪

まんちゃん
まんちゃん
今やお母さん役といえば薬師丸ひろ子さんって感じだよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どんな作品でもその作品のカラーにあったお芝居が出来る素晴らしい女優さん!

薬師丸ひろ子さんは今回エールで2回目の朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

薬師丸ひろ子が演じる関内光子(せきうちみつこ)ってどんな役?

薬師丸ひろ子さんは、主人公である古山裕一の妻となる関内音の母・関内光子役を演じます。光子は新しい時代には女性もしっかりと自立をするべきだと考え、娘たち3人にはそれぞれ好きな道を歩ませたいと思っている女性です。

~薬師丸ひろ子さんのコメント~
思い切り笑える日もあれば、あふれる想いに涙が止まらない日もある…。台本から人々たりが飛び出してくるような物語にとてもワクワクしています。独創性があり、芯の強い娘たちを育てた母はどんな女性だったのか。。明るく楽しく賑やかな家族の毎日を、チームワークを大事に演じて行きたいと思います。

まんちゃん
まんちゃん
劇的に世の中が変わっていく時代に対応して女性の強く生きる道を娘たちに教えるんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
薬師丸ひろ子さんなら素敵に演じてくれそう!

光子は、夫・安隆とも仲が良く、進歩的で明るく自由な家庭を築いていました。ときどきさらっと毒を吐いたりもするので、安隆からは「出た!黒蜜!」と言われることも。

ところが、娘の音が学芸会を控えた大正12年の秋、関内家を悲劇が襲います。
大阪に出張していた安隆が、電車にはねられそうになっていた子どもを助け、代わりにひかれて帰らぬ人になってしまうのです。
安隆が亡くなったことで、家業の馬具店の経営も一時は危機に。経営を続けられなくなりそうになりますが、家族の協力でなんとか切り抜けます。
その後、光子は馬具店も切り盛りしながら、三人の娘の子育てに奮闘します。

昭和5年、音が、国際作曲コンクールで入賞した福島の青年、古山裕一と文通を始めます。二人の恋はどんどん盛り上がり、ついには結婚を考える仲に。
初めは反対していた光子でしたが、とうとう二人の仲を認め、むしろけしかけるほどに。
裕一とレコード会社との契約がなかなか取れず、あきらめそうになっていた音を、あきらめちゃいかん!と咤激励したりもしていました。
音の行動力は、光子から受け継いだものかもしれませんね。

そんな光子が、もう一度安隆と会うことができます!
第12週「アナザーストーリー」、第56・57回の「父帰る」。
光子の夫で音の亡き父・安隆が、10年ぶりにあの世からひょっこり帰ってきます!

ある昼下がり。
華をお昼寝させていた音は、後ろから聞こえた声に振り向きます。
「かわいいなあ~、女の子かあ~。」
そこには、白装束に頭に三角の布をつけた、「THE・幽霊」の格好の父・安隆が!

10年前、安隆は、電車にひかれそうになった子どもを助けて、代わりにひかれて亡くなっていました。
ところが今回、あの世で宝くじを当て、一泊二日でこの世に戻ってこられることになったと言います。その姿は、親族にしか見えません。

安隆のために音が買ってきたお団子を見て、誰か来てだの?と帰宅した裕一が尋ねます。
「お父さんの命日が近いから、お父さんにって思って。」
それを聞いた裕一は、豊橋のほうに向かって手を合わせて言います。
「お義父さん、いつも見守ってくれでいてありがとうございます。音さんと幸せに暮らしています。」
誠実な裕一の姿を見て安心した安隆は、音にまた必ず歌いんよ、と言って、豊橋の関内家へと向かいました。

翌朝、安隆が関内家の作業場に入っていくと、岩城が一人で作業をしていました。親族ではない岩城に安隆の姿は見えないのに、なんとなく気配を感じている様子です。
岩城を振り切って外に出た安隆は、光子とばったり出くわします。
「ええええええええ?」
「おかみさん、ご無事ですかね?」
光子の叫び声を聞いて、岩城が作業場から飛び出してきます。その岩城をなんとかごまかして、光子と安隆は家に入ります。

10年ぶりにあったのに、いざとなったら何を話していいのか分からなくなる光子と安隆。「じゃあ、踊る?」と言って、二人は手を取って踊りだします。踊り終わったころには、二人とも笑顔になっていました。

光子は、梅のことを心配していました。梅の仲のいい友達が梅より先に小説の新人賞を取ってしまい、梅が落ち込んでいる様子だったからです。
安隆は、梅と話してみることにします。

梅が帰宅すると、安隆が待っていました。梅は、幽霊なんて文学じゃありふれとる、と言って、淡々と安隆を迎えます。
安隆は、悔しさを認めたくない梅に向かって、負けを認めるのも大切なことだ、自分も、職人として岩城には勝てなかったから経営に専念したんだ、と語りかけます。
「岩城さん、お母さんのこと好きだよ。再婚するって言ったらつらい?」梅が聞きます。
「二人とも好きだから、俺はうれしい。」安隆が答えます。
「私も、お父さんを見習って、まっすぐ表現してみる。」そう言って、梅は安隆に抱きつきました。

「ごはん、一緒に食べてけばいいのに。」
光子は言いますが、安隆は帰らなければなりません。
別れ際、安隆は光子を抱きしめて、仕事も子育てもがんばってきたことをねぎらいます。
光子は、泣きながら答えます。「あの世で、また。」

最後にもう一度作業場に立ち寄った安隆は、岩城あてにメッセージを残します。
「再婚を許す」・・・それに気がついた岩城は、見えていないはずの安隆に返事を書きます。
「俺は、安隆さんといるおかみさんが好きなんです」
それを見た安隆は、にっこり笑ってあの世に帰っていきました。

実在モデルネタバレ!

薬師丸ひろ子さんが演じるのはヒロインである関内音の母・関内光子です。関内音の実在モデルは古関裕而さんの妻である古関金子さんです。そのため、関内光子さんの実在モデルは古関金子さんの母である内山みつさんだと考えられます。

家業は豊橋市に駐屯していた陸軍の第十五師団に物資を納入する業者でした。

内山みつさんは7人の子供を産んでいます。古関金子さん(旧姓:内山)は3女でした。しかし、金子さんが12歳の時に父親は他界してしまいます。そのため、内山みつさんは女で1つで子供たちを育て上げました。

内山みつさんについてはこれ以上は詳しい情報は分かりませんでした。また分かりましたら追記しますね!

まんちゃん
まんちゃん
7人の子供をひとりで育てるって並大抵の努力ではできないよね…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本当に強い女性だったんだろうな。

薬師丸ひろ子のプロフィール♪

名前:薬師丸ひろ子(やくしまるひろこ)

本名:薬師丸博子(やくしまるひろこ)

誕生日:1964年6月9日

血液型:A型

出身地:東京都

身長:154.5cm

所属事務所:所属なし

薬師丸ひろ子が芸能界に入ったきっかけは?


薬師丸ひろ子さんは1978年の中学1年生の時に、角川映画第3弾「野性の証明」のオーディションに合格し高倉健さんとの共演で映画デビューします。

その後1980年には映画「翔んだカップル」に主演し、翌年には「セーラー服と機関銃」に主演し大ヒットを記録。その人気は不動のものとなりました。薬師丸ひろ子さんが歌った主題歌「セーラー服と機関銃」もヒットしました。

まんちゃん
まんちゃん
デビュー後からどんどん主演作品が続いてすごいね!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それだけ演技力も視聴者を引き付ける力も凄かったんだろうな~。

薬師丸ひろ子の代表作を紹介

ここで薬師丸ひろ子さんの代表作を紹介します。

「セーラー服と機関銃」

1981年に制作された映画「セーラー服と機関銃」は赤川次郎さん原作の青春ミステリー小説を実写映画化した作品です。全国東映系で公開され今でも角川映画の代表作の1つです。

この映画で主演の星泉役を演じた薬師丸ひろ子さんは一躍スターダムに駆け上がりました。1982年には原田知世さん、2006年には長澤まさみさん主演でテレビドラマ化されています。

まんちゃん
まんちゃん
薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」はあまりにも有名だよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
名台詞の「カ・イ・カ・ン」は印象的だな。

「ALWAYS 3丁目の夕日」シリーズ

「ALWAYS 三丁目の夕日」は西岸良平さんの漫画「三丁目の夕日」を原作にした実写映画化作品です。心温まる物語と最新テクノロジーを使用したCG映像が話題となり「ALWAYS  続・三丁目の夕日」「ALWAYS 三丁目の夕日’64」と続編が作られました。

主演は吉岡秀隆さん。薬師丸ひろ子さんは主人公の近所に住む鈴木トモエ役を演じました。この役の好演で薬師丸ひろ子さんは日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しています。そして作品も最優秀作品賞を受賞し高い評価を得ました。

まんちゃん
まんちゃん
「ALWAYS」シリーズは本当に感動する作品だったよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
僕も全部見たよ!!薬師丸ひろ子さんの演技も最高だった♪

「あまちゃん」

「あまちゃん」はNHK連続テレビ小説第88作目の作品です。脚本は宮藤官九郎さん、主演は2000人近くのオーディションを勝ち抜いた能年玲奈さんが演じました。

岩手県を舞台に、海女となった主人公の天野アキが上京してアイドルを目指す物語です。「じぇじぇじぇ」という流行語も生まれたくさんの話題を呼びました。

薬師丸ひろ子さんはヒロイン天野アキが憧れる清純派女優の鈴鹿ひろ美役を演じました。薬師丸ひろ子さんはこの役の鈴鹿ひろ美名義で紅白歌合戦にも出場しました。

まんちゃん
まんちゃん
「あまちゃん」は面白かったよね!!朝ドラにしては斬新なストーリーだった!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
能年玲奈さんの初々しさも良かったな♪

薬師丸ひろ子の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

若い頃から多数の角川映画で大御所俳優さんと共演経験が豊富で現在でも演技派女優としてしられる薬師丸ひろ子さんですから、演技に対する否定的な意見は全く見つかりませんでした!

まんちゃん
まんちゃん
さすが薬師丸ひろ子さん!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どんな作品でも安心して見ることができる女優さんだな~。

上手な意見

中学生のころから映画の主演として活躍し大ヒット作品にも数々出演している薬師丸ひろ子さん。やはりTwitterなどでも薬師丸ひろ子さんの演技を評価する声はたくさんありました。

そんな薬師丸ひろ子さんが朝ドラ「エール」でヒロインの母親をどんなふうに演じるのか楽しみですね♪

まんちゃん
まんちゃん
薬師丸ひろ子さんの母親役はすごく安心して見られる!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
楽しみだね!

エールでの薬師丸ひろ子に期待!

いかがでしたでしょうか?

若い頃から角川映画の看板女優として活躍し華々しい経歴を持つ薬師丸ひろ子さん。演技力にも定評がありますが、歌手としての評価も高いです♪

音楽の力が1つのテーマとなっている「エール」ですから薬師丸ひろ子さんの歌声を聞ける機会もあるでしょうか?楽しみに待ちたいと思います♪