エール

エール村野てつおの実在モデルネタバレ!ドリフターズも関係が!?

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが村野鉄男(むらのてつお)役の中村蒼さん。

次世代を彩るイケメン俳優で、主演作も多くありながら知名度は未だに低い中村蒼さん。
今回は2020年4月から放送される「エール」に出演が決まり、今度こそ知名度アップ間違いなしの中村蒼さんについて調べてみます。

まんちゃん
まんちゃん
調べてみたら、すごくイケメンじゃん!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
なんでこれまで注目されてこなかったんだろう??

中村蒼さんは今回エールで初めての朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

中村蒼さんが演じる村野鉄男(むらのてつお)ってどんな役?

主人公である古山裕一の幼馴染であり、近所の魚屋、魚治(うおはる)の長男です。
もう一人の幼馴染、佐藤久志とともに3人で音楽活動に励み、のちに「福島三羽ガラス」と呼ばれるようになります。
ケンカが強く、いわゆる近所のガキ大将ですが、詩に対しての情熱と愛を持ち合わせています。

本人コメント

さまざまな物事に対して、悩んで後ろ向きになってしまったり立ち止まったりしてしまうことが多い自分ですが今作の台本を読んで登場人物の台詞や行動に力をもらいました。そのような作品に携われる喜びを感じております。そして自分が今作からもらった力を視聴者の皆さんにも届けられたらなと思っています。(公式サイト引用)

まんちゃん
まんちゃん
こんな幼馴染、素敵すぎる!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
近くにいたらファンになっちゃうよね♡

呉服屋さんである裕一と魚屋さんである鉄男と議員の息子の幼馴染で結成した音楽グループなんて現代でも話題になりそうですね!
イケメン3人の音楽グループの活躍が今から楽しみです。

実在モデルについて!ドリフターズも関係が!?

作詞家の野村俊夫さんが実在モデルと言われています。
野村俊夫さんは主人公の古山裕一の実在モデルである古関裕而さんよりも年齢が上ですが、昔からの遊び仲間として親しくしていました。
20歳で福島民友新聞社の新聞記者になり編集部・報道部・文芸欄を担当します。しかし、7年で退社。
その後はすでにコロムビア専属作曲家として上京していた古関裕而さんの勧めで野村俊夫さんも上京して作詞家活動を始め、フリーの作詞家として本格的に活動を開始します。
古関裕而さんとのコンビでヒット曲を生み出していきました。

1939年に作詞した「ほんとにほんとに御苦労ね」は1970年にザ・ドリフターズが「ほんとにほんとにご苦労さん」のタイトルで歌っています♪
(4:38あたりから歌が始まります)

代表作

1931年「福島行進曲」(作曲:古関裕而、歌:天野喜久代)
1938年「音信はないか」(作曲:能代八郎、歌:小野巡)
1938年「忠治子守唄」(作曲:服部逸郎、歌:東海林太郎)
1939年「ほんとにほんとに御苦労ね」(作曲:倉若晴生、歌:山中みゆき)
1940年「暁に祈る」(作曲:古関裕而、歌:伊藤久男)
1943年「索敵行」(作曲:万城目正、歌:伊藤久男、霧島昇、楠木繁夫)
1943年「大空に祈る」(作曲:万城目正、歌:松原操、三原純子、菊池章子)
1944年「あゝ紅の血は燃ゆる」(作曲:明本京静、歌:酒井弘、安西愛子)
1948年「南のバラ」(作曲:米山正夫、歌:近江俊郎)
1948年「湯の町エレジー」(作曲:古賀政男、歌:近江俊郎)
1948年「シベリア・エレジー」(作曲:古賀政男、歌:伊藤久男)
1948年「若き日のエレジー」(作曲:古関裕而、歌:伊藤久男)
1949年「港の恋唄」(作曲:古賀政男、歌:鶴田六郎)
1949年「ハバロッスク小唄」(作曲:島田逸平、編曲米山正夫、歌:近江俊郎、中村耕造)
1950年「薔薇と蜜蜂」(作曲:古関裕而、歌:二葉あき子)
1951年「青いガス燈」(作曲:古賀政男、歌:岡本敦郎)
1952年「夜船の灯り」(作曲:古関裕而、歌:久保幸江)
1953年「岬の灯り」(作曲:古関裕而、歌:伊藤久男)
1953年「元気でねさようなら」(作曲:三界稔、歌:青木光一)
1953年「見ないで頂戴お月さま」(作曲:古賀政男、歌:神楽坂はん子)
1954年「湖畔のギター」(作曲:古賀政男、歌:霧島昇)
1956年「怒涛の男」(作曲:古賀政男、歌:美空ひばり)
1956年「どうせ拾った恋だもの」(作曲:船村徹、歌:コロムビア・ローズ)
1956年「メコンの舟歌」(作曲:古関裕而、歌:伊藤久男)
1957年「東京だョおっ母さん」(作曲:船村徹、歌:島倉千代子)
1957年「馬喰一代」(作曲:古賀政男、歌:村田英雄)
1959年「東京タワー」(作曲:船村徹、歌:美空ひばり)
1960年「スカイラインの歌(補作)」(作曲:古関裕而、歌:守屋浩)
1964年「故郷はいつも瞼に」(作曲:古関裕而

まんちゃん
まんちゃん
息子さんも父親がドラマで描かれるのを楽しみにしているようだよ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
自分のお父さんが実写化されたら嬉しいよね♪

軍歌のようなものから、ポップな曲まで時代とともに様々なジャンルの作詞活動をされていた野村俊夫さん。
若い世代の人たちでも、昭和歌謡として一度は聞いたことがあるような曲もありそうですね!

中村蒼さんのプロフィール♪

名前:中村蒼(なかむらあおい)

本名:中村蒼(なかむらあおい)

誕生日:1991年3月4日

血液型:A型

出身地:福岡県福岡市

身長:175cm

所属事務所:レプロエンタテインメント

中村蒼さんが芸能界に入ったきっかけは?

中村蒼さんは中学2年生の14歳の時にジュノン・スーパーボーイコンテストで史上最年少のグランプリを受賞しました。
もともと応募のきっかけは、中村蒼さんがあまりに子どもの時から「可愛い」と評判だったため、お父様が本当かどうか試してみようと応募されたようです。
しかし、ご本人は地元福岡を離れて東京に行くことを嫌がっていて、そもそも応募すること自体が乗り気でなかった為、グランプリの瞬間は後悔の方が大きかったと言います。

まんちゃん
まんちゃん
お父さん…何もそんなところで試さなくても。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本人は嬉しいやら複雑だよね・・・

中村蒼さんの代表作を紹介

ここで中村蒼さんの代表作を紹介します。

ひゃくはち

甲子園出場が常連の高校野球の名門校である京浜高校野球部を舞台に、新チームのベンチ入りを目指して奮闘する青春映画でした。
中村蒼さんは主演の一人である小林伸広を演じました。
普通の青春映画では描かれないような高校生のダークな部分もしっかりと描かれていて、見ている人からはリアリティがあると評判でした。

まんちゃん
まんちゃん
サクセスストーリーだけではないもんね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
こういう裏の部分も描いてくれると、見ていても楽しいよね!

せいせいするほど、愛してる

武井咲さん主演で、ティファニーの広報部として働く女性とその周りの男性との恋愛ドラマでした。
最終的にはティファニー・ジャパンの副社長の滝沢秀明さん演じる三好海里と結ばれるのですが、途中に理解者として現れた中村蒼さん演じるジミーチゥウの広報部部長代理役でした。
ドラマを見ている人は海里派、三好派と分かれ、三好の方が人気が上回っていたように感じます。
毎週、キュンキュンしながら見ていた人も多かったのではないでしょうか?

まんちゃん
まんちゃん
優しくて絶妙なタイミングで助けてくれる三好に靡いてしまう気持ちもわかる!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でもタッキーはタッキーだからね…♡

詐欺の子

日本の特殊詐欺をテーマにして格差社会を背景に詐欺に手を染める若者の姿を描いたドラマでした。
このドラマは数々の賞を受賞し、主演の中村蒼さんも話題になりました。
中村蒼さん演じる嘉川大輔は詐欺の「かけ子」として「受け子」たちを従えていました。
ある日、受け子の逮捕をきっかけに裁判を傍聴に行くようになり、自分たちがしていた詐欺はお金だけではなく、家族の絆や生命までをも崩壊させる犯罪だったことを知っていくこととなります。

まんちゃん
まんちゃん
罪の意識は全くなかったんだもんね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
とても考えさせられるドラマだね・・・

中村蒼さんの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
せいせいするほど、愛してるでは関西弁に苦しめられたみたいだね…
ぷくちゃん
ぷくちゃん
やっぱり言葉までは難しいよねぇ。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
詐欺の子の演技に驚いた人が多いみたい!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
イケメン俳優というよりは、二枚目って言葉の方が合うって書いてた人もいたくらいだよ!

私もイケメン俳優という枠で人気の俳優さんかと思っていたところ、演技評価が高いコメントを見て驚きました。
外見だけでなく、きちんと実力もある俳優さんだったのですね。
関西弁に苦しめられていたようですが、エールでも福島という地方が舞台なので、方言は是非克服していて欲しいですね!

エールでの中村蒼さんに期待!

いかがでしたでしょうか?
エールでの役柄は主人公古山裕一の幼馴染で「福島三羽ガラス」として後に音楽活動を共にする仲間を演じます。
中村蒼さんご本人もエールの台本から力をもらった、とコメントするなど、村野鉄男の役柄を気に入られているようです!
俳優としても力をつけてきた中村蒼さんのこの春からのエールでの演技も今から楽しみですね♪