スカーレット

スカーレット開発室の藤永は久保山知洋!朝ドラだんだんにも出演!

NHK連続テレビ小説第101作目「スカーレット」。
今回、私がスカーレットで注目したのが藤永一徹(ふじながいってつ)役の久保山知洋さん。

子役から俳優として活動していて、実年齢にくらべて長い芸歴を持つ久保山知洋さん。そのため、実はあの作品にも出演していた!と驚くことも。
再現ドラマなどへの出演も多く、久保山さんだと気がつかないで見ていた人もいるかもしれませんね。
朝ドラは「だんだん」から10年ぶりの出演になります。久保山さんは、「だんだんのときのスタッフさんでスカーレットにも残っている人もいて、居心地の良い現場だった」、とコメントしています。
また、フカ先生の二番弟子を演じている三谷昌登さんとも、「だんだん」で共演しています。

まんちゃん
まんちゃん
NHKの「歴史秘話ヒストリア」では、ドラマパートで岩崎弥太郎を演じているよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ちょんまげでは、ますます久保山さんだと気がつかないかも(笑)

久保山知洋さんは今回スカーレットで3回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

久保山知洋が演じる藤永一徹(ふじながいってつ)ってどんな役?

 

喜美子が働く丸熊陶業では、婿に来た敏春が事業拡大のために商品開発室を新設して、三人の従業員を新しく雇います。雇われたのは、藤永一徹、津山秋安(つやまあきやす)、十代田八郎(そよだはちろう)の三人です。
藤永は、京都の大学で美術工芸を学んだあと、奈良の陶器会社で企画開発をしていたところを敏春に誘われて、信楽にやってきました。
敏春に連れられて丸熊陶業のあちこちにあいさつをしたときに、一番目にあいさつをしていた、メガネの青年が藤永です。
「社長さんに誘われてこちらに来ました」と言ってしまい、慌てた敏春に「社長やないで!」と訂正されていましたね。

まんちゃん
まんちゃん
まじめそうな印象だったよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
三人の新入社員はそれぞれ性格が違いそうだけど、なかなかバランスがとれているのかもしれないね!

実在モデルはいるの?

藤永の実在モデルについては、確かな情報は見つかりませんでした。
スカーレットは、陶芸家の神山清子さんをモデルにして、オリジナルの脚本が書かれています。そのため、藤永もオリジナルのキャラクターの可能性が高そうです。

まんちゃん
まんちゃん
オリジナルキャラクターなのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
おもしろそうな商品開発室になりそうだね

久保山知洋のプロフィール♪

 

名前:久保山知洋(くぼやまともひろ)

本名:久保山知洋(くぼやまともひろ)

誕生日:1984年4月23日

血液型:O型

出身地:大阪府

身長:169cm

体重:76kg

所属事務所:サンミュージックブレーン

久保山知洋が芸能界に入ったきっかけは?

久保山さんは、1993年、舞台「オズの魔法使い」でデビューし、子役としてドラマや映画などに出演しています。そのため、現在35歳ですが、芸歴は26年のベテラン俳優さんです。
朝ドラでも、1996年の「ふたりっ子」、2008年の「だんだん」に続いて3作目の出演です。
「ふたりっ子」、「だんだん」の両方で、三倉茉奈(みくらまな)さん・三倉佳奈(みくらかな)さんの姉妹と共演していて、マナカナのお二人とは今でも友人です。
大阪学院大学高等学校卒業後、東京アナウンス学院放送演技科で演技を学んでいます。
特技はけん玉とタンバリンです。

まんちゃん
まんちゃん
時代劇から現代劇、舞台まで、幅広い活躍をしているよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ミステリーへの出演もたくさんあるよ

久保山知洋の代表作を紹介

ここで久保山知洋さんの代表作を紹介します。

まあだだよ

 

「まあだだよ」は、1993年に公開された黒澤明監督の映画です。小説家・随筆家の内田百閒(うちだひゃっけん)の随筆を原案にして、戦前から戦中の百閒の生活を穏やかに描いています。
教師だった百閒が、その教え子たちが開いた百閒の健康長寿を祝う会で、教え子たちに「まあだかい?(まだ死なないかい?)」と聞かれて「まあだだよ!」と答えるところから、映画のタイトルがつけられています。
久保山さんは、子役として出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
黒澤作品に出演していたんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
この映画が、黒澤監督の遺作になるんだって

だんだん

 

「だんだん」は、2008年後期に放送された朝ドラで、「スカーレット」と同じNHK大阪放送局の制作です。
産まれてすぐに生き別れて、島根と京都で別々に暮らす双子のヒロインを、三倉茉奈・佳奈さん姉妹が演じました。
久保山さんは、茉奈さん演じるめぐみの幼なじみで、いっしょにバンド「シジミジル」を組んでタンバリンを担当していた康太の役でした。その後、康太はめぐみの妹で佳奈さんが演じるのぞみと結婚することになります。

まんちゃん
まんちゃん
劇中歌として、竹内まりやさんの「いのちの歌」をマナカナが歌っていたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
2019年の紅白歌合戦で、初出場する竹内まりやさんがこの曲を歌うことが発表されたね。楽しみ~!

名前をなくした女神

 

「名前をなくした女神」は、2011年4月から6月にフジテレビで放送された連続ドラマです。
ママ友のドロドロした人間関係を描いたドラマで、ヒロインの秋山侑子(あきやまゆうこ)を杏さんが演じました。キャッチコピーは、「ようこそ、ママ友地獄へ。」でした。
久保山さんは、第1話で、侑子が勤めているハウスメーカーのヤザワホームの社員、高田の役で出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
いろいろ考えさせられるドラマだったね・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
杏さんは、これが連続ドラマの初主演なんだって!

久保山知洋の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

いろいろ調べてみましたが、久保山さんの演技を下手だとする意見は見つかりませんでした。安定感のある演技力が高く評価されているようですね。

まんちゃん
まんちゃん
若いのにベテラン、ってすごいよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それだけの努力が実っているんだね

上手な意見

 

 

まんちゃん
まんちゃん
演技力を絶賛されているね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それだけ、役になりきっているんだね

久保山さんを目当てに見た人たちが魅了されるのはもちろんですが、何気なく見たドラマなどで、「このうまい役者さんは誰?」となる人も多いようです。そのあと名前を調べたりして、久保山さんに意識が向いたりすることもあるようですね。
派手ではないけれど、しみじみ味のある演技をする俳優さん、と評価する声もありました。

スカーレットでの久保山知洋に期待!

いかがでしたでしょうか?

スカーレットでの役柄は、丸熊陶業の新入社員で、新設された商品開発室で働く藤永
一徹。演じる久保山さんは大阪出身なので、ナチュラルな関西弁が期待できそうですね。また、ベテランの演技力で、画面を引き締めてくれそうです。
久保山さんのこれからの出番を、楽しみに待ちたいと思います♪