スカーレット

スカーレット食堂のパート八重子さん(宮川サキ)は朝ドラ常連!

NHK連続テレビ小説第101作目「スカーレット」。
今回、私がスカーレットで注目したのが八重子(やえこ)役の宮川サキさん。

「ウェルかめ」、「カーネーション」、「ごちそうさん」、「わろてんか」に続き、今回スカーレットで5回目の朝ドラ出演となる宮川さん。NHK大阪放送局制作の朝ドラでは常連とも言える女優さんです。
朝ドラでは普通のおばちゃん役が多いのですが、そのリアルさでは右に出るものはいない、と絶賛されています。
一人芝居でも活躍していて、女版イッセー尾形、と称されることも。ファンの間では、「サキやん」と呼ばれて親しまれています。

まんちゃん
まんちゃん
こんなおばちゃんいるいる!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
関西弁もナチュラルだね!

宮川サキさんは今回スカーレットで5回目の朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

宮川サキが演じる八重子(やえこ)ってどんな役?

 

大阪から信楽に戻った喜美子は、丸熊陶業の食堂で働くことになります。勤務時間は九時から四時までで、陶工たちの昼食やお茶の準備をする仕事です。
その食堂で働いていたのが、八重子さん、緑さんと言う二人の主婦で、二人とも陶工の奥さんです。そのうち、年かさのほうが八重子さんです。
お昼の忙しい時間が終わったあと、八重子さんが喜美子に詰め寄った場面では、イビリが始まるのか?と身構えましたが、お茶でも飲んで仲よくしよや~、というお誘いでホッとしましたね。
緑さんもイビリかと思って止めようとしていたのが、印象的でした。

まんちゃん
まんちゃん
商品開発室に新入社員が来たときも、誰が好みかで緑さんや喜美子と盛り上がっていたね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
弾丸のような「女子トーク」!

実在モデルはいるの?

実在モデルについては、はっきりした情報は見つかりませんでした。
ただし、ヒロイン喜美子のモデルである陶芸家の神山清子さんは、「近江化学陶器」と言う会社に勤めていました。そのため、丸熊陶業のモデルは近江化学陶器、と言われています。もしかしたら、近江化学陶器にも食堂があって、八重子さんや緑さんみたいな主婦の皆さんが働いていたかもしれませんね。

まんちゃん
まんちゃん
食堂のお昼、おいしそうだったね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
八重子さんの料理、食べてみたい!

宮川サキのプロフィール♪

 

名前:宮川サキ(みやがわさき)

誕生日:1969年11月1日

血液型:AB型

出身地:兵庫県尼崎市

身長:167cm

所属事務所:ライターズカンパニー

宮川サキが芸能界に入ったきっかけは?

2002年に、3人組ユニット「pinkish!」を結成。また、その年に「宮川サキ一人芝居~Saki’s show」で一人芝居の活動も開始します。
一人芝居だけでなく、人気俳優さんと組んだ二人芝居シリーズ「1×1」でも評判となりました。
2008年からは、大阪を中心に活動している劇団、sundayでも舞台女優として活躍しています。
舞台以外に、テレビはもちろん、映画、CMなどでも活動しています。

まんちゃん
まんちゃん
主に舞台で活躍している女優さんなんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
コントもやっているんだって!

宮川サキの代表作を紹介

ここで宮川サキさんの代表作を紹介します。

カーネーション

 

「カーネーション」は、2011年度後期の朝ドラで、スカーレットと同じNHK大阪放送局の制作です。
ファッションデザイナーのコシノ3姉妹、コシノヒロコ・ジュンコ・ミチコの母で、自身もファッションデザイナーだった小篠綾子をモデルにしたヒロイン、糸子を尾野真千子さんと夏木マリさんがリレーで演じました。
宮川さんは、割烹着の似合う岸和田のおばちゃん役で出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
ここでも、普通のおばちゃんっぷりが賞賛されているね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
普通の、ってなかなか難しいよね

歴史秘話ヒストリア

 

「歴史秘話ヒストリア」は、2009年からNHK総合テレビジョンで放送されている歴史情報番組です。スカーレットと同じNHK大阪放送局の制作で、古代から近現代まで、幅広い歴史のエピソードを「歴史の秘話」として取り上げ、紹介しています。
宮川さんは、イッセー尾形さんが葛飾北斎を演じた回で、北斎の娘・お栄の役で出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
翌週の「歴史秘話ヒストリア」では、同じお栄を、食堂の緑さん役の西村亜矢子さんが演じているよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
週違いで、丸熊陶業の食堂の主婦が出演だね(笑)

宮川サキのキャラクター大図鑑

 

「宮川サキのキャラクター大図鑑」は、宮川さんが作・演出・出演の三役をこなす一人芝居です。2002年からの「宮川サキ一人芝居~Saki’s show」を基にして、2014年よりこのタイトルになりました。
短編のオムニバスから成っていて、「おかん」、「cafeバイト系女子」、「プレゼン男」、「ヌルイ女」などのいろいろな役柄を一人で演じ分けています。
毎年、春と秋に全国ツアーが行われていて、2019年の秋にも、福岡、東京、大阪などで開催されています。

まんちゃん
まんちゃん
まさに「女版イッセー尾形」!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ライブ感あふれる一人芝居、見てみたい!

宮川サキの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

宮川さんの演技が下手、という意見を探してみましたが、見つかりませんでした。独特の存在感が絶賛されている女優さんなので、そんな声がないのも納得できますね。

まんちゃん
まんちゃん
スカーレットでの演技に注目が集まっていたよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
一人芝居での振り幅もすごいみたいだよ

上手な意見

 

 

まんちゃん
まんちゃん
普通にいるおばちゃんのリアリティーが、ドラマに説得力を与えるよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ドラマティックでなくても、地道に生きている人の存在感だよね

こんなおばちゃん、いるいる!と、自然な演技が絶賛されていた宮川さん。八重子さんの明るいキャラクターもあって、大阪の大久保さんの次の癒しキャラ、と推す声もSNSには挙がってきていました。また、ナチュラルな信楽弁に感心した、という声も聞かれました。
朝から、八重子さんの笑顔に励まされた、という声もあり、その演技力で大阪放送局制作の朝ドラに多く出演しているのも納得ですね。

スカーレットでの宮川サキに期待!

いかがでしたでしょうか?

スカーレットでの役柄は、丸熊陶業の食堂で働く主婦、八重子。
喜美子のことは何かと気にかけてくれていて、喜美子が食堂から絵付け係へ仕事を移した後もかわいがってくれていた様子が、画面からも伝わってきました。
八重子さんの出番、収録した分はすべて放送されました、と宮川さんご本人がtwitterで言っていましたが、何かの形でまた画面に出てきてくれたらうれしいですね。
まだまだ放送の続く「スカーレット」。そんなところも楽しみに見ていきたいと思います♪