スカーレット

スカーレット美術商の佐久間の実在モデルいる?飯田は5回目の出演

NHK連続テレビ小説第101作目「スカーレット」。
今回、私がスカーレットで注目したのが佐久間信弘(さくまのぶひろ)役の飯田基祐さん。

年末のスカーレットから登場している、美術商の佐久間を演じている飯田基祐さん。ドラマ好きの人なら、何度も見たことがある俳優さんではないでしょうか。
デビュー以来、特撮番組から時代劇、サスペンスなど出演したドラマの数はとても多く、役柄もちょんまげの侍から刑事や医師など、幅広く演じています。
スカーレットでは素敵な和服姿ですが、きりっと着こなしたスーツ姿もダンディでお似合いです。

まんちゃん
まんちゃん
関西弁がナチュラルだけど、東京出身なんだって
ぷくちゃん
ぷくちゃん
声も素敵で、うっとりしちゃうよね~

飯田基祐さんは今回スカーレットで5回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

飯田基祐が演じる佐久間信弘(さくまのぶひろ)ってどんな役?

飯田さん演じる佐久間信弘は美術商です。よく、窯業研究所の柴田と一緒にかわはら工房に来ている、和服の似合う上品な男性です。

八郎の作品が陶芸展で金賞を受賞したときには、「うちで預からしてもろて、高値で売りに出します」と商売人らしいことを言っている一方で、芸術に対して鋭い指摘をすることも。
八郎が次世代展に応募しようとしている、喜美子の作った陶芸作品を見て、ひらめきと感覚だけでやっているうちは大したことはない、と前置きしたうえで、こう言います。
「怖いんは、これに知識がついたときや。豊富な知識に裏打ちされた自由奔放な作品ほど、怖いもんはないで。」
喜美子が釉薬の知識をいつの間にかつけてきていることを知っている八郎は、この言葉に動揺を隠せませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
所々で鋭い指摘をするんだよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ひょうひょうとしていて、読めない人物だよね

実在モデルについて

佐久間の実在モデルについて、この人だ!とする情報は見つかりませんでした。
ただし、気になる情報が・・・。

喜美子の実在モデルであるとされる神山清子さんは離婚を経験していて、直接の原因は、元夫、易久さんの女性問題だとされています。ですが同じころ、易久さんの作品を気に入ったある美術商が易久さんに資金援助をし、それによって夫婦の金銭感覚にずれが生まれてしまったことも、夫婦関係がほころびる遠因になったとも言われています。

オリジナルストーリーで進むスカーレットにこの事実がどれだけ反映されるかはわかりませんが、朝ドラファンにとってはちょっと心配でもありますね。

まんちゃん
まんちゃん
金遣いの荒い八郎は見たくないなあ・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
不倫する八郎も見たくない・・・

飯田基祐のプロフィール♪

名前:飯田基祐(いいだきすけ)

誕生日:1966年8月2日

血液型:O型

出身地:東京都

身長:177cm

体重:67kg

所属事務所:太田プロダクション

飯田基祐が芸能界に入ったきっかけは?

1990年から1998年までは「劇団方南ぐみ」に所属、その間、1998年6月までの全作品に看板俳優として出演しています。
1996年にフジテレビ系『TOKYO23区の女』第5話「杉並区の女」でドラマデビュー、その後はテレビドラマや映画、CMなどにも活躍の場を広げています。

大河ドラマ、朝ドラへの出演も多く、大河ドラマは「元禄繚乱」、「新選組!」、「風林火山」、「軍師官兵衛」、「花燃ゆ」の5作に出演。
朝ドラは「こころ」、「花子とアン」、「まれ」、「とと姉ちゃん」に続き、今回の「スカーレット」で5作目の出演になります。スカーレット以外の朝ドラ4作品はNHK東京放送局の制作なので、大阪放送局制作の朝ドラには今回が初出演です。

まんちゃん
まんちゃん
特技は水泳・陸上、趣味はバイクツーリング。アクティブな俳優さんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
特技はギター演奏だって!聞いてみたい!

飯田基祐の代表作を紹介

ここで飯田基祐さんの代表作を紹介します。

花子とアン

「花子とアン」は2014年前期の朝ドラで、朝ドラ90作目の作品です。
「赤毛のアン」を日本語に翻訳した村岡花子さんをモデルに、貧しい小作農家の娘から苦学して翻訳家になった「はな」を吉高由里子さんが演じました。

飯田さんが演じたのは、はなと女学校で出会い「腹心の友」となる葉山蓮子の異母兄、葉山晶貴伯爵です。蓮子を演じていたのは仲間由紀恵さんでした。
晶貴は世間体を何よりも大事にし、先代の伯爵と芸者の間に生まれた蓮子と仲は良くありませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
晶貴は、蓮子さんを強引にお金持ちと政略結婚させるんだよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
蓮子さんを振り回す役だったよね

仮面ライダードライブ

「仮面ライダードライブ」は、2014年10月から2015年9月までテレビ朝日系で放送された特撮のテレビドラマです。
主人公の仮面ライダードライブは、仮面ライダーである一方で刑事でもあります。また、バイクではなく自動車に乗っています。仮面ライダードライブに変身前の泊進ノ介(とまりしんのすけ)は、竹内涼真さんが演じました。

飯田さんは、捜査一課・課長の仁良光秀の役と、仮面ライダードライブの敵役であるシーフロイミュードの声を担当しています。

まんちゃん
まんちゃん
仁良が変化した姿がシーフロイミュードなんだって
ぷくちゃん
ぷくちゃん
犯罪を隠していた悪役だって!

アシガール

「アシガール」は少女漫画を原作にしたラブコメディで、2017年9月から12月までNHKで放送されました。2018年12月には、続編にあたるスペシャルドラマも放送されています。

足が速いことだけが取り柄のやる気のない女子高生、唯が戦国時代にタイムスリップ、その時代の若君に一目ぼれします。現代に戻ってきた唯は、その若君が歴史上では戦いに敗れて死んでしまうことを知り、若君の命を救うためにもう一度タイムスリップをし・・・というお話で、唯を黒島結菜さん、若君を伊藤健太郎さんが演じました。

飯田さんが演じた天野信近は若君の家である羽木家の家老で、唯が戦国時代にタイムスリップしたときには唯の保護者にもなってくれました。

まんちゃん
まんちゃん
黒島結菜さん、伊藤健太郎さんは、スカーレットでも共演するよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
再びの共演に期待が高まるね♪

飯田基祐の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

いろいろ探してみましたが、飯田さんの演技が下手だという意見は見つかりませんでした!どんな役でも演じ分ける演技力が、注目を集めています。

まんちゃん
まんちゃん
ウザい人の役のときは、役だけでなく飯田さん本人までほんとうにウザく感じてしまう、って声もあったよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
演技力があるから、そんな気持ちになってしまうのかな?

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
悪役から落ち着いた演技まで、幅広い役柄を演じているんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そのどれもが、絶賛されているよ

ベテランの演技力で、いい人から悪い人まであらゆる役柄を演じ分ける飯田さん。
「仮面ライダードライブ」で、主人公の敵役を抜群の演技力で演じたときには、「悪役なのは演技であって、素の飯田さんは気さくで素敵な方です」という内容のコメントが公式に出されたとか。飯田さんが素でも悪い人なんじゃないかと誤解されそうなくらい、真に迫った演技だったということですね。
SNSでも、飯田さんが画面に出てくると深みが違う、という声がたくさんありました。

スカーレットでの飯田基祐に期待!

いかがでしたでしょうか?

スカーレットでの役柄は、美術商の佐久間。美術に関してもときどき核心を突いた発言をし、壁に当たっている八郎の心をざわつかせることもあります。
また、演じる飯田さんの演技力もあり、いい人なのかそうでないのか、ちょっと判断に悩む存在でもあります。
陶芸家として、喜美子や八郎がこれからどうなっていくのかにも関わってきそうですね。
飯田さんの演技に期待したいと思います♪