スカーレット

スカーレットあかまつの大将はカーネーションやまんぷくにも出演!

NHK連続テレビ小説第101作目「スカーレット」。

放送も残り2か月となったスカーレット。陶芸家として歩き出す喜美子に、ますます目が離せませんね。
舞台もすっかり信楽に移り、テレビを見ていても、自分が、喜美子たちが住んでいる信楽の町にいるような気持ちになることも。
そんな信楽の町で、人々が集まる飲み屋と言えば「あかまつ」。カフェSunnyと並んで、まさに「信楽のオアシス」です。

まんちゃん
まんちゃん
しょっちゅう人が集まっているお店だよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
信楽焼の狸もいるよ!

「あかまつに行って、常治や信作、八郎と飲んでみたい!」
「私はできればフカ先生と!」
・・・と、妄想の止まらない人もいるのではないでしょうか?
そんな「あかまつ」について調べてみました♪

「あかまつ」ってどんな店?

「あかまつ」は、信楽の商店街にある飲み屋さんです。寡黙な大将が切り盛りしていて、お酒もお料理もいつもおいしそうです。
川原家や、大野家からも近く、ふらっと歩いて飲みに行ける距離にあります。
丸熊陶業からも近いので、仕事帰りの陶工さんたちが一杯ひっかけていることも。

丸熊陶業の先代社長が急に亡くなったときには、町の大人たちが「あかまつ」に集まって、どう対応するか相談していたこともありました。

また、八郎が陶芸展で受賞し、喜美子との結婚が許されて、川原家でそのお祝いをしていたときには、「あかまつ」からお祝いのお酒が届いていました。

町のみんなに愛されて、地元に根を張っているお店であることがわかるエピソードでしたね。

「あかまつ」店主を演じるのは?

「あかまつ」の店主を演じるのは、俳優の白井良次(しらいりょうじ)さん。

映画やCM、テレビなどで活躍されていて、朝ドラでは他にも「カーネーション」、「まんぷく」などに出演しています。
特技はバイク、ギター、サッカーです。

名前:白井良次(しらいりょうじ)

誕生日:1963年8月30日

血液型:B型

出身地:香川県

身長:173cm

体重:75kg

所属事務所:WAC

「あかまつ」で飲んでいた人たち

常治&大野忠信

「ジョーさん」、「オゥちゃん」と呼びあって仲の良かった二人。よく二人で飲んでいました。
明るいお酒でしたが、飲み過ぎて帰れなくなってしまうことも。喜美子は自転車に常治をくくりつけ、転がして帰っていました。

信作が、酔っぱらった忠信をおんぶして帰った、と語るエピソードでは、「初めて親父を背負って歩いた。親父は変わらん、いつの間にか変わったのはこっち」という信作の言葉に成長を感じた、という声も聞かれました。

まんちゃん
まんちゃん
オゥちゃんは実はお酒が強くない、って事実もあったよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
信作が、そう言っていたね

喜美子&照子&信作

照子のお見合い結婚が決まったころ、喜美子&照子&信作の三人で「あかまつ」で飲んでいたこともありました。

照子はそのとき、見合い相手の敏春について、「あんな男といっしょになるくらいやったら、ゴキブリ100万匹のほうがァ!」「琵琶湖に沈めたるゥ!」と言っていました。

大人になっても変わらない幼なじみの仲の良さがよくわかる、すてきな場面でした。

まんちゃん
まんちゃん
焼き鳥がおいしそうだったね♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
喜美子役の戸田さんは、あまりのお料理のおいしさに、撮影のOKが出た後も食べ続けていたんだって!

フカ先生

フカ先生も、よく「あかまつ」で飲んでいました。

喜美子がフカ先生に弟子入りを志願したころ、常治とフカ先生が偶然「あかまつ」で会って飲んでいたことも。常治が喜美子の父親だと知らないフカ先生が、喜美子のことを「すぐに弱音を吐くやろな」と言って、「そんな根性なしちゃうわ!」と常治に言い返されたこともありました。

また、フカ先生、一番さん、二番さんが信楽を去るときには、「あかまつ」で深野組の解散宣言をしています。

まんちゃん
まんちゃん
「深野組、解散で・・・」「ええよォ~」のやり取りが印象的だったね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
フカ先生らしいね

草間宗一郎と柔道KIDS

東京で働いていた直子が失恋し、草間宗一郎が信楽まで送り届けてくれることに。その草間を常治が「あかまつ」へ誘うと、それを聞きつけた柔道の教え子たちが次々に集まってきました。

ちゃんと昔の教え子たちを覚えていて、名前を呼んであげる草間。そんな草間が、昔の教え子に慕われているのも納得です。妊娠中でお腹の大きい照子が、夫の敏春を草間に紹介しているのもほっこりしました。

まんちゃん
まんちゃん
みんな元気にしていてよかったね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
すっかりおじさんになってしまっていた教え子もいたけれど(笑)

信作&八郎

八郎が信楽にやってきてから、いつの間にか八郎と仲良くなった信作。信作、ハチ、と呼びあって飲みに行く二人に、喜美子がやきもちを焼いたことも。

八郎が忙しくなってからはなかなか二人で飲みに行くこともできなくなっていたようで、前はよく一緒に飲みに行ったのに、と信作が拗ねていました。

まんちゃん
まんちゃん
信作と八郎のやり取りもいいよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
信作が甘えているところが可愛いと評判♪

信作と13人の女+α

高校のときから通算で、13人以上の彼女と付き合っている信作。モテるのに、なかなか恋愛がうまくいきません。

「私のことが好きか嫌いか、どっちなの?」と彼女に聞かれて、「8:2(9:1)で好きや(嫌いや)」と答えては、彼女にお酒をかけられる、というのも、すっかりお約束になっていました。

まんちゃん
まんちゃん
「あかまつ」にとってはいい迷惑なんじゃ・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でもやっぱり「あかまつ」に行ってしまうんだね・・・

信作&百合子

常治が恋しくなるとあかまつへ来て、おとうちゃんの想い出をたどっていた百合子。そんな百合子の気持ちに、信作はちゃんと気がついていました。

そして、そんな百合子に寄り添って、いっしょに「あかまつ」で飲んでくれていた信作。他の男性客と飲んでいた百合子にやきもちを焼いていたこともありましたが、お似合いの二人になりそうで、楽しみですね。

まんちゃん
まんちゃん
「あかまつ」の大将、ハラハラしながら見ていたのでは?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「今度はいつ、お酒をかけられるんだろう?」って思っていそう

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

スカーレットで、いろいろな場面で登場している「あかまつ」。スカーレットファンなら、行ってみて、スカーレットの世界を体感してみたいお店ですね。
喜美子と八郎が仲良く飲んでいる場面も、ぜひ見てみたい気がします。
まだまだ続くスカーレット。これからも、「あかまつ」が出てくるシーンに期待していきたいと思います♪